ひろしの日記

'08.05.10 高松の雨の街頭からスタート・香川・愛媛の交流へ(香川県高松市・愛媛県八幡浜市)

雨の街頭 高松駅前街頭演説 早朝の街頭・後ろの花壇の花々が綺麗
あいにくの雨。朝9時から高松駅の街頭演説開始。傘を差しながら、国政報告(長寿医療制度・道路特定財源・胡錦涛主席訪日など)を行なう。人通りは少ないが駅構内やビルの合間に立ち止まって聞かれている方に公明党の実績・取組みをお訴えする。

高松事務所にて 要望をお聞きする。(中野町議・西川町議も同席で)
午前中、高松事務所にて相談・陳情を受ける。
徳島県名西郡石井町より(株)かみくぼ住宅上久保社長等が来訪。中野北島町議・西川藍住町議も同席する。中小工務店の置かれている環境と現在の政策の狭間で困っている声をお聞きする。 公明党の立党の原点を忘れず、一番大変な皆様の声を吸上げ、政策に反映できるように努力していく決意である。

特急いしづち号の車内からの風景 特急いしづち・宇和海で高松から松山そして故郷八幡浜へ移動。
先日64歳で逝去された(社)八幡浜法人会会長宮本利之氏の葬儀に参列する。大勢の方々が故人を偲ばれておられた。八幡浜で唯一のトロール漁業の会社として、水産業発展に尽力されてきた故人に対して、謹んで、ご冥福をお祈りいたします。合掌。

夜は久し振りの実家で、両親と夕食をともにする。ほっとする一時となった。

'08.05.09 社団法人「全日本手をつなぐ育成会」・NPO法人「ジストニア友の会」から要望(東京都・香川県)

朝9時15分国対役員会。9時30分全員協議会。9時40分議院運営委員会。10時本会議と水・金曜日は本会議があると分刻みのスケジュールとなる。

本会議 2本とも全会一致で賛成可決
本会議は昨日経済産業委員会で可決された「中小企業承継の円滑化法案。」そして農水省の「森林の間伐の実施促進法案」の2本。全会一致で可決された。

NPO法人「ジストニア友の会」からの要望書 午後13時30分には「NPO法人ジストニア友の会」の佐藤治子副理事長が要望書を持参され、ジストニアの皆様の声と要望をお聞きする。香川県の友の会の宮口さんからの紹介で来られたが、難病としての社会的認知が低く、多くの患者の皆様が苦労されており、大変な状況を改めて再認識する。具体的な請願としては

1.ジストニアの難治性疾患克服研究事業指定
1.ジストニア患者が障害者として認定されるための身体障害者手帳・障害者年金の障害認定基準の改定
1.ジストニア治療の健康保険適用拡大など治療環境の改善 である。

国内患者数2万人といわれているが、実数はその2倍の4万人に近いとの見方もある。NPO法人として4年目。全国より150人の患者が参加されているが、多くの課題と困難の中、真剣に取組まれている。出来うる限りの支援をしてまいりたい。

「全日本手をつなぐ育成会」副島理事長から要望書 15時には知的障害者(社団法人)「全日本手をつなぐ育成会」副島宏克理事長・大久保常明常務理事が来訪。「障害者虐待防止法」早期制定への要望書を持参され、懇談を進める。

「全日本手をつなぐ育成会」機関紙「手をつなぐ」4月号表紙 「全日本手をつなぐ育成会」からの依頼で定期機関紙「手をつなぐ」4月号に私の手記(障害の娘が教えてくれた使命の人生)が掲載された。その話題などを含め、今回の要望書の内容について意見交換をする。

手をつなぐ4月号手記(ひびき)掲載 高齢者虐待防止法や児童虐待防止法が作られたが、障害者への虐待防止法は現在法制化されていない。知的に障害がある事で、自らの身を守ることができず、被害を受けた事を訴える力も不足している。知的障害者への虐待事件は毎年何処かで発生をしている。
現状について、是非「障害者虐待防止法」の早期制定を強く要望された。

今、公明党としても障害者福祉委員会で「障害者虐待防止法」についてヒアリングや検討を進めている事を説明し、早期実現に全力で取組む事をお約束する。

夕方東京駅から新幹線に乗り、香川県へ向かう。土・日は四国を廻る予定である。

'08.05.08 官邸へ「障害者権利条約」の早期批准の申し入れ(東京都)

アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議
国対役員会の後、アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議が開催され、 「石綿救済法修正法案について」関係省庁より説明を受け、意見交換をする。

厚生労働委員会で介護法案趣旨説明 経済産業委員会で法案採決
午前中、厚生労働委員会で介護法案の趣旨説明があり、来週より質疑が行なわれる予定。午後、経済産業委員会で「中小企業における経営の承継の円滑化法案」を全会一致で採決した。

官邸に「障害者権利条約」申し入れ 15時30分には障害者福祉委員会で福田総理へ申し入れする為に官邸を訪問。 大野官房副長官へ「障害者権利条約の早期批准を求める申し入れ」を行なった。

大野副官房長官と懇談 国連において障害者の差別撤廃や社会参加の実現を目的とした人権条約「障害者の権利に関する条約」(仮称)が本年5月3日までに25カ国が締結をし、同日発効に至っている。わが国は昨年9月に高村外務大臣が署名をしているが、今の度の条約発効を機に早期批准に向け、政府一体となって強力に取り組み、これを推し進めることを要望した。

医療制度委員会で長寿医療制度について 16時40分より医療制度委員会が開催され、「長寿医療制度について」厚労省からヒアリングをし、現状の課題・改善策など議論を進めた。福田総理の4月30日の記者会見での問題点の対応について、早急な実態調査を図り、きめ細かな手当てを講ずるべく、公明党医療委員会としても対応する事等協議した。

'08.05.07 日中首脳会談「アジアと世界の平和、安定、発展へ」(東京都)

安全保障部会 午前中、安全保障部会が開催され、「米軍再編の現状と自衛隊専用ゴルフ施設見直しについて」、防衛省よりヒアリングを受け、意見交換を進める。

午後「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」が。自民・公明若手メンバーにより「更なるムダの削減・改革」を軸に討議する。
「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」 夕方には公明党救急医療対策本部が開催され、医師不足対策・救急医療対策・救急搬送の実態調査報告など消防庁・厚労省・総務省・文科省から説明を受け、意見交換をする。

合間を見て、企業・団体訪問へ。IBM時代担当していたお客様へ。岡本社長はじめ、懐かしい方々と懇談。ブログを見ていただいており、「国民の目線でさらに頑張って!」と激励を受ける。

日中友好ムードの風景 胡錦涛主席と福田総理
国会周辺は日中の国旗がたなびく友好ムード。昨日、胡錦涛中華人民共和国主席が国賓として来日し、本日は日中首脳会談が開催された。国家元首としての訪問は10年ぶりである。
「毎年どちらかの首脳が相互訪問すると共に環境・エネルギーを協力の重点分野に据える事で一致する等、友好への大きな進展となった。」

日中共同声明に署名 日中首脳共同会見 パンダ2頭が上野動物園に
会談後の共同記者会見でも福田総理は「アジアと世界の未来を共同でつくっていく」と表明。
胡主席も「戦略的な協調を強化し、グローバルな協力を重視すべきだ」と応じた。
またジャイアントパンダ2頭を友好の日本へ貸与する意向も6日表明する等、近隣の国との友好促進が進む事は大歓迎である。

'08.05.06 ゴールデンウィーク最終日(香川県・東京都)

大型連休最終日。高松駅にはUターンラッシュでごったがえしている。四国のお土産コーナーには大勢の人々が買物をされていた。

「四国おみやげフェア」 大谷さんご一家
明日からの国会活動の為、上京しようと高松駅にいた所、「山本ひろしさんですね」と声をかけられる。高松市庵治町在住の大谷さんご一家。九州の娘さんを見送りに来られたとの事。「家族で応援してますよ。」等、励ましていただく。

雄大な瀬戸大橋 青い海・瀬戸内海
マリンライナー号で瀬戸内海を渡る。青い空と海の瀬戸内海はいつ見ても綺麗である。雄大な瀬戸大橋を渡り、新幹線で東京へ。満席状況が続く。

夕方の自由が丘駅 本物のスィーツで「等身大のお菓子の家」に子ども達が
夕方の自由が丘駅に下車。ゴールデンウィーク中「自由が丘スイーツフェスタ」が開催されており、ここにも大勢の方々が最終日の祭日を楽しんでいた。
「本物のお菓子の家」の前に多くの子ども達が写真を撮っていた。

「高松の麺フェスタ・丸亀お城まつり・自由が丘スイーツフェスタ」。皆、地元の皆様が地域発展のために、工夫をしながら頑張られておられた。
催し物があるお陰で、家族や友人と行く所が出来る上に大きな経済効果もある。今回のゴールデンウィークは新たな出会いと交流があり、大変有意義であった。

'08.05.05 3日連続の街頭演説/妻のふるさと善通寺市廻り(香川県高松市・善通寺市)

3日連続街頭演説 「こどもの日」街頭演説 高松駅前街頭
3日連続で高松駅前にて街頭演説。「こどもの日」にあわせて公明党の子育て支援策などを中心に国政報告を実施する。

15歳未満のこどもの数が1725万人。27年連続減少を続けている日本。子育て支援に全力で取組む公明党の妊婦無料健診・児童手当・奨学金の拡充の政策を紹介しながら、長寿医療制度・道路特定財源の一般財源化など現在の国政状況を訴える。

倉敷市村上さんご夫妻と 途中立ち止まって、熱心に聞かれる方々がおられ、お尋ねすると、倉敷市の村上さんご夫妻。高松駅に降り立つと、「公明党の政策を訴えておられる声や姿から山本ひろしさんだと判ったとの事」大変にありがたい。こうした支持者の皆様に支えられての公明党の議員だと改めて感謝する。

善通寺市親戚の方々(妻の故郷) 午後は善通寺市に移動。妻の故郷を廻る。大変お世話になった親戚の方々とお会いし、交流を深める。皆さん大変お元気で長寿医療制度などの国政の話題についてご意見をお聞きする。


竹林宅訪問(潜水艦の製作の様子をお聞きする) 善通寺市 山と田園風景 善通寺の山々(車中から)
また近隣の方々ともお会いしながら、様々な声をお聞きする。緑豊かなのどかな田園風景。素朴な方々と交流の中で、癒されながらの善通寺廻りとなる。

'08.05.03 「世界麺フェスタ2008inさぬき」「丸亀お城まつり」に参加(香川県高松市・丸亀市)

街頭演説 高松駅の街頭
高松駅前にて朝の街頭演説からスタート。61回目の憲法記念日を踏まえ、憲法の精神に則り、ねじれ国会での合意形成型政治の確立に努力する事や長寿医療制度・暫定税率などの国政報告を40分近く訴える。

「頑張って!」など励ましを受け、元気が出る。

オープニングセレモニー(広瀬県議と) 梅原実行委員長挨拶
「世界麺フェスタ2008inさぬき」が本日から6月15日まで、サンポート高松会場と善通寺会場を主会場に開催された。オープニングセレモニーが海外から関係者や大勢の来賓が集い、盛大に開催された。梅原実行委員長の開会挨拶・真鍋県知事挨拶と続く。

シルクロード沿線の海外のメンバー 麺フェスタに来た大勢の人人
「シルクロードは麺ロード」のキャッチコピーを掲げ、中国・トルコなど独自の麺文化が花開くシルクロード沿線の国々が参加し、伝統の麺料理を紹介。国内からもお国自慢のうどんやラーメンなど5カ国地域、12道県から20種類の世界の味が終結。どのコーナーも行列が出来、すごい人である。

ウズベキスタンのファッションショー 森谷さん等ボランティアの方々
またシルクロードの十字路と呼ばれ、多様な文化が入り交じるウズベキスタンのファッションショーも民族衣装色鮮やかに披露された。こうした運営もNPO法人や市民のボランティアの皆様が活躍されており、元高松市議の森谷さん達のグループにもお会いする。

丸亀城 本部席で紹介される
丸亀市では第59回「丸亀お城まつり」が開催され、初めて参加する。16時より「丸亀おどり総おどり大会」が本部席周辺・四電交差点で行なわれた。

橘丸亀市観光協会会長挨拶 本部席で応援(新井市長・横田議長と) 丸亀市内田市議・亀野市議
私も本部席で新井市長や橘丸亀市観光協会会長・横田市議会議長と共に皆さんの踊りに拍手でお応えする。地元市議会議員の内田・亀野議員も市役所連の一員として元気良く参加され、見事な踊りを披露されていた。

丸亀お城村に出店してる方々と交流 丸亀場内でも「お城村」としてライブ、ゲームなど多彩な催しが夜遅くまで行なわれていた。障害者福祉関係の方たちの出店も多くあり、内田議員と場内を廻りながら挨拶を進める。
終日多くの皆様との交流が深めることが出来た。

'08.05.02 次男17歳の誕生日/訪問介護事業所訪問(2)(東京都・香川県)

次男の誕生日に 本日は次男の17歳の誕生日。高校2年生。ドラムとベースが大好きで私と違い音楽のセンスがある。身長もあっという間に同じくらいになる。「背が高くなったな」と言うと「お父さんが縮じんだんだよ」。ユーモアのセンスもあるようだ。次男は生まれた時からずっと手をかけて育てる事が出来なかった。4つ年上の障害の姉がいた為だ。しかしその分逞しく育った。私の出馬が決まった時、まだ中学生であった。私と妻が留守の間、1人でご飯を炊いて洗濯をし、高校受験を乗越えた。家族に支えられての私がある。子供の誕生日の度毎に成長を嬉しく思う。

午前中より支援いただいた企業など訪問。午後より昨日に引き続き、訪問介護事業所「ひまわり介護入浴センター」を訪問・懇談を進める。

ひまわり訪問介護入浴センター訪問(上田さん・吉田さん) 「ひまわり訪問介護入浴センター」は利用者約60名・スタッフもヘルパーなど20名。介護保険スタートと同時に創設。代表である井田ご夫妻の下、信頼される介護事業所目指し、地道に頑張られている。モット-は「誠実・忍耐・希望」。ケアマネージャーの上田さん・サービス提供責任者でヘルパー資格者の吉田さん・中根さん・小口さんから課題や要望をお聞きする。
誠実な対応(上田さん・中根さん) 事務作業量の多さと煩雑さ・ヘルパーの皆さんの高齢化・介護事業者全体の待遇面の劣悪さ・研修等の行政支援の必要性など指摘される。

話す合間にもヘルパーの方や利用者の皆様からの電話に丁寧に応対される姿に清清しさを感じた。業界全体の環境が良くなくても、希望をもって前向きに取組む事の大切さを教えてもらった。

夕方、新幹線で香川県へ向かう。

'08.05.01 新緑5月のスタート。訪問介護事業訪問(1)(東京都)

国会の登院状況(まばらな登院) 新緑の5月のスタート。9時30分の国対役員会。昨日の再可決により、野党の審議拒否が続き、本日の国会の行事はすべてストップ。そのため、国会の登院もわずかの人数である。

15時から訪問介護サービスの会社(株)やさしい手を訪問する。厚生労働委員会で衆議院から送られてくる介護法案について来週から始まる為、介護の現場の声をお聞きするためである。石橋ひとし目黒区議会議員(幹事長)も同行する。

やさしい手訪問(香取社長・石橋区議と共に) (株)やさしい手は東京を中心に全国に在宅サービスと施設における介護・看護サービスを展開している。従業員526名。訪問介護員数(登録)約3000名を擁し、利用者も月12000人を超える。香取幹社長などから現状の課題と要望などお聞きする。

訪問介護事業の厳しさについては
1.訪問介護の単価下落
  ・下落の理由は介護給付から予防給付利用者が急激に増加している。(約15%から30%近く)
  ・介護給付1回あたりのサービスの提供時間の減少

2.訪問介護員の減少
  ・3300名から3000名に。
  ・サービス利用時間が短縮し、訪問介護員の就労時間が短縮し、収入が減少したため、離反率が上昇。(例えば、今まで1万円の収入を稼ぐのに約3回位からサービス利用時間短縮により7回訪問しないと同じ金額にならない)

等等、2度の報酬改定も悪影響で、経営的に厳しくなっている。その対策として事業所の統合やITシステム活用などの企業努力で対応しているが、限界に来ている。

また国や行政への要望として、報酬改定・地域格差の是正・人材育成・事務作業軽減など、きめ細かな対応の推進を指摘されていた。また社長は人材育成の為の研修や就労支援について、業界のモデルケースとして取組まれている事を情熱的に話され、感銘を受ける。

貴重な本日の課題・要望について公明党としても介護事業者の待遇改善などの政策に反映できるようお約束する。

'08.04.30 衆議院で再可決・暫定税率復活へ(東京都)

両議院懇談会 国対役員会の後、両院議員懇談会が太田代表を中心に衆参国会議員が一同に集まり行われた。
本日の再可決の決定の理由や経緯・長寿医療制度などについて、活発な意見がある。

衆議院本会議 本日午後衆議院本会議でガソリン税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正法案を与党の3分の2以上の多数で再可決した。

租税法案再可決(額賀財務大臣) 2月29日に参議院に送られた法案が60日を経過したため、60日以内に参院が可否をしなければ否決とみなし、衆議院で再可決できるとした憲法の規定を活用した。

河野衆議院議長 与党が再議決をした理由は暫定税率失効による地方財政の減収による影響である。1日約60億の減収により、36の県で道路予算の凍結。11の県で道路予算以外の福祉・教育予算等に影響が出ており、地方経済の混乱は限界にきている。

本会議での採決 参議院民主党は2月29日に送られてきた法案について35日間審議をしなかった。何が何でも期限切れに追い込み、政局にしてしまった。国民の生活を考えず、混乱しようと関係ない・政局という目的にためには、手段を選ばないというやり方に果たして国民の賛同が得られるのであろうか?疑問である。 逆に「良識の府」である参議院を参議院無用論や議会民主主義の否定に追いやった民主党こそ猛省すべきである。

今後は原油高対策を含め、ガソリンが上がることで大変な運送業などの経営的な支援や4月11日の政府与党提言を基に与党協議会で一般財源化など具体的に国民に見える形で推進する事が大事になってくる。

'08.04.29 新緑の八王子、娘と山道を歩く(東京都)

大三国志展 みどりの日の祭日。八王子に住む娘に会いに行く。八王子の富士美術館の横を通ると5月3日から始まる大三国志展の看板と準備に取りかかる方達が忙しく働いていた。楽しみな企画である。


夕やけ小やけの里 「夕焼け小焼け」の作詞者中村雨紅
妻と娘の3人で上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」を訪ねる。童謡「夕焼け小焼け」の作詞者で有名な中村雨紅の故郷がここ恩方であり、常設の展示がある。

風にたなびく鯉のぼり 山道を元気に歩く潤子 鯉のぼりの下の妻と娘
ゴールデンウィークの期間、敷地内に鯉のぼりが風にたなびき壮観である。潤子もうれしそうに、駆け巡る。また新緑の山道を3人で歩く。勢いよく走る元気な娘の後を追いかける。汗もかくが、嬉しいひとときである。

帰りに施設の水野園長と懇談。障害者自立支援法の新体系に移行後、順調に推移している状況をお聞きする。グループホームを増設し3箇所に、さらにパン工房「ふっくら亭」を本年中にオープンして就労支援促進に進めるなど利用者の皆様へのサービス充実に意欲的に取組んでおられ、感銘を受ける。

夜は夫婦で近隣の方々のところを廻る。

'08.04.28 山口補選ご支援ありがとうござました/ネットカフェ難民支援のサポートセンター視察(東京都)

昨日の山口2区の補選、残念ながら惜敗。

『公明党推薦・自民党公認の山本繁太郎氏にご支援をいただいた有権者・党員・支持者の皆様に心から御礼を申し上げます。 私も最後まで、山口県を飛び回りましたが、残念ながら、及ばなかったことは大変申しわけなく、心よりお詫び申し上げます。 短期で知名度不足と長寿医療制度については有権者への十分な説明責任が果たせなかった点は今後の反省点として取組んでまいりたいと思います』

朝、年1度の健康診断を受ける。昨日は夜9時以降食事もとれず、緊張して望む。林先生の担当で、親切に対応していただく。

東京都健康プラザ3階「TOKYOチャレンジネット」 チャレンジネット受付
午後より、雇用格差是正本部と青年局による『住居喪失不安定就労者サポートセンター(TOKYOチャレンジネット)の合同視察を行なう。場所は新宿歌舞伎町にある東京都健康プラザ「ハイジア」3階にある。

国会議員・都会議員が視察 同センターは東京都が4月25日より開設し、安定した住居がなく、深夜営業のインターネットカフェ等の施設で過ごしながら、不安定な雇用状態や失業している人(いわゆるネットカフェ難民)への生活・居住・就労相談を総合的に行なう窓口となっている。
東京チャレンジネット視察 電話相談は年中無休で10時から24時まで受付ており、4月23日から始めた相談数も既に153人の相談予約が決まっているとの事。電話での方も20代から60代まで各層からかかっている。
新津所長の説明で見学 サポートセンター運営を「社会福祉法人やまて福祉会」(新津所長)に委託しており、14名で生活・居住相談・就労相談・資金貸付業務を行なっている。


厚労省から説明を受ける また厚労省からもハローワーク職員(8名)による職業相談・紹介なども行なっており、東京都と協力しながら、住居喪失者への支援に取組む状況を、現場を見ながら、説明を受ける。厚労省の職業安定局の北條室長や東京都福祉保険局芦田参事・TOKYOチャレンジネット新津所長から説明があり、活発な質疑が行なわれた。今後、東京都の事例を参考に検討を進めていきたい。

'08.04.27 真剣勝負!全日本北道院(きたどういん)オープン選手権大会 (大阪府守口市)

新大阪駅の瓢箪 守口市駅前
久し振りの大阪。朝の新大阪駅。瓢箪の飾りが大阪に来た実感がわく。地下鉄御堂筋線など経由して守口市駅に到着。守口市は公明党福島豊衆議院議員の地盤でもある。駅前の事務所に立ち寄る。

守口市民体育館 会場の設営
本日は第30回全日本北道院(きたどういん)オープン選手権大会が守口市民体育館にて盛大に開催された。

北道院拳法とは穐田(あきた)長祥宗家が40年前、大阪北の地で創設。
表彰式(1番左穐田宗家) 会場全景
日本伝統武道である拳法を通じて青少年の健全育成や大人・高齢者の心身の鍛錬と健康づくりを通じて社会の貢献を目指し、武道の普及に努めている。初期は練習場がなく、中の島公園の土の上での稽古をしていたが、現在豊中市の本部を中心に小豆島、守口、川西、和泉、東淀川、京都、神戸、和歌山など約30ヵ所に道場が。今回30回目の全日本北道院オープン選手権には40の流派から630名の拳士が全国から参集する。

小学生の拳士の試合 午前中は幼児・小学生・中学生の試合が行なわれた。一生懸命試合をする小拳士に両親達の応援がすごい。礼儀正しい子ども達を見て心身を鍛える事の大切さを学ぶ。


選手入場 川西大会会長より挨拶 皆様の前で挨拶
午後より開会式。大会会長の川西基雄宗家代行からの挨拶の後、来賓を代表して皆様の前で挨拶をする。
師恩の大切さを話す 「穐田宗家・川西大会会長の配慮でお招きいただいた御礼と共に午前中の子ども達の試合の感想を伝える。また北道院の5条訓「師を敬い礼節を重んじ、不撓不屈の精神を養い、血気の勇に走らず、謙譲の心で接し、誇りを持って生きる」を引用し、師恩の大切さを話す。」

有段者の迫力ある試合に釘付け 真剣勝負
その後、有段者などの試合を見学。スピード感と迫力ある試合に大変感激する。また各流派会長や後援会の方々とも交流ができ、有意義な一時となった。

'08.04.26 山口2区猛追!懐かしい地域・人々に感謝(山口県岩国市・大島郡周防大島町・柳井市・大阪府)

朝礼で挨拶 衆院山口2区補欠選挙。最終日山口2区内をくまなく駆け巡る。
早朝8時。地元企業の朝礼へ笹岡愛媛県代表(県議)と共に昨年の御礼と与党候補へのお願いの挨拶をさせていただく。長寿医療制度の必要性や候補の人柄などお訴えをする。50名近くの従業員の皆様が熱心に聞いていただき感謝。

周防大島から見た瀬戸内海 周防大島で八幡浜高校の先輩ご夫妻と 岸一家・安田ご夫妻と(周防大島)
その後周防大島へ渡る。青い海と緑の島々。初めての挨拶回りや遊説で廻った風景が懐かしい。故郷愛媛の八幡浜高校石見先輩ご夫妻とお会いする。同窓としていつも応援していただき、本当にありがたい。また岸宅では下関から来られていた安田ご夫妻と記念の写真を撮る。皆さん心から喜んでおられ、人の温かさを痛感。「報恩の人生を」と決意する。

柳井市の風景
その後、柳井市・光市へ。海の見える景色から一転、深い山々や田畑が飛び込んでくる。

岩国市内で支持者の方と
さらに岩国市内へ。支援拡大に時間を惜しみながら廻り続ける。途中、支持者の方とお会いする度に、喜びの笑顔を見るとこちらも自然に顔がほころぶ。
錦帯橋
錦帯橋近くを何度も往復する。大勢の観光客を横目にしながら市内を走る。
岩国の夕日
夕日が落ちる景色を見ながら、終日主戦場で汗をながす。
新岩国駅のポスター(宇野千代さん)
新岩国駅に到着して「宇野千代さんの故郷が岩国だった事」を駅のポスターで知る。
心地よい疲れを感じながら新幹線で大阪へ向かう。

'08.04.25 主戦場山口へ!あと一押し大攻勢で逆転を! (東京都・山口県岩国市)

障害者福祉委員会にて 朝8時より障害者福祉委員会が開催された。障害者団体からのヒアリングで要望や課題となった点について厚生労働省の関係部局からヒアリングを受ける。

1つは「生活保護の移送費についての見直し」である。 滝川市での2億4千万の不正な受領が契機となったが、障害者や本来の利用者が一律、削られる事のないように配慮する通達等出している旨の説明がある。きめ細やかな対応と支援策が大事である。

2つは「疾患別リハビリテーション料の見直しについて」である。
①平成18年度改定後は、医療保険のリハビリを受けていた人は算定日数上限(脳血管 疾患等リハビリテーションの場合 180日)を超えると、改善が期待できない場合は介護保険によるリハビリに移されていた。しかし急激な変化で困られる方が多いため、
②平成19年度の改定で、リハビリテーション医学管理料を新設し、医師が効果がある と認めた場合に制限日数が緩和されるようになった。
③さらに平成20年度の改定では、さらにあらため、医師が効果があると認めた場合、算定日数上限後でも1月あたり13単位までならば日数の制限がなくなった。

厚労省から説明を受ける 厚生労働省は、以上のような改定によって制限日数が緩和され、医療保険のリハビリが受けやすくなっていると主張しているが、障害者団体からは元の日数制限はなくしてほしいといっている。「リハビリ難民」の解決に向けさらなる改善が必要であろう。

本会議 10時より本会議が開催され、衆議院送付の「日本とアメリカのおもいやり予算に関する法案」の討論が与野党からあり押しボタンでの採決となった。野党が多数のため、否決された。衆参で採決が分かれた為、両議院協議会等を経て、衆議院優先のため、最終的には可決された。その他昨日厚労働委員会で可決された「新型インフルエンザ対策法」など4本の法案が可決された。

岩国駅前の夕日 岩国駅
山口2区補選の投票日まで後2日。激戦の主戦場岩国に出向き、逆転への支援の活動を進める。 昨年支持していただいた方々の御礼も含めて、与党候補への応援へ。あともう一押し。明日も終日駆け巡り、大逆転へ。

'08.04.24 厚生労働委員会で「新型インフルエンザに関する問題」で質問する(東京都)

「新しい原爆症認定基準による審査状況について」説明を受ける 8時30分より厚生労働部会・原爆被爆者対策委員会合同会議が開催された。「新しい原爆症認定基準による審査状況について」厚労省・法務省より説明を受ける。4月からの新制度で160件の諮問件数中149件の認定が決定。今までの1年間分を1月で認定された状況など現状と今後の予定など意見交換を進める。

厚生労働委員会で質問 新型インフルエンザ対策について質問 厚生労働委員会で質問にて
10時からの厚生労働委員会では「新型インフルエンザに関する問題について」今国会、提出の感染症法案の内容を中心に質問をする。

1.水際対策 2.停留措置された人への人権配慮 3.対応訓練の状況
4.抗インフルエンザウイルス薬・プレパンデミックワクチンの備蓄や製造体制
5.諸外国との協力体制  6.国民への周知徹底策など

について舛添大臣・西山健康局長から答弁をもらう。
舛添大臣答弁 厚生労働委員会
午後も引き続き審議し、採決の結果全会一致で可決された。

「食の安全推進委員会」にて また本日は「食の安全推進委員会」で4月23日発表された米国産輸入牛肉「特定棄権部位」の脊柱が混入された問題について、厚生労働省・農林水産省よりヒアリングをして、対応を検討した。
米国側は「故意ではなく単なる出荷ミス」との認識を示しているが、原因究明について一刻も早い対応と日本側として「検疫時の抜き取り検査の比率を上げて、万全の体制をとる」事が大事である。

'08.04.23 懐かしい目黒の皆様に国政報告・支部会にて(東京都)

本会議で若林大臣趣旨説明 国対役員会の後、本会議が開催され、「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法案」について若林農林水産大臣からの趣旨説明があり、質疑が行なわれた。

明日、厚生労働委員会にて11時16分から20分間の質問が決定。
テーマは最近マスコミで話題になっている「新型インフルエンザに関する問題について」である。いつ発生するかわからない新型インフルエンザ。被害を最小限に食い止めるための対策について舛添大臣などに質問したいと思っている。

目黒区関けんいち区議あいさつ 夜は目黒区の支部会(政治学習会)に初めて参加する。関けんいち目黒区議のグループ(上目黒・清水地域)の党員の皆様。

「長寿医療制度・道路特定財源の一般財源化・暫定税率再復活など」国政報告をさせていただく。

政治学習会(長寿医療制度と道路問題) 支部会で国政報告 懐かしい目黒の皆様の前で
懐かしい方々ばかりで、温かな眼差しがありがたい。皆様への恩返しの戦いをさせて頂く事をお約束する。国政報告後、国会にもどる。議員会館の事務所の明かりもまばら。質問の最終まとめと本日のブログを更新する。

'08.04.22 老人保健施設での現状と問題点(東京都)

厚生労働部会で「介護労働者の人材確保に関する法律案」について協議
8時より、厚生労働部会で「介護労働者の人材確保に関する法律案」について説明があり、了承する。

厚生労働委員会
国対役員会の後、10時から夕方まで厚生労働委員会が開催された。「社会保障及び労働問題などに関する調査」の内容で、与野党の質疑が行なわれた。

「医療制度委員会・介護保険制度改革委員会合同会議」
また「医療制度委員会・介護保険制度改革委員会合同会議」では「介護労働者の実態について」社団法人 全国老人保健施設協会(全労健)の役員の方々より説明・要望を受ける。
全国老人保健施設協会(全労健)の役員の方々(正面:川合会長)
川合会長や常務理事などから「老健施設の現状と問題点」特に「人材・医療・経営問題について」大変な老健の実態について下記内容をお聞きする。

1.介護スタッフの年齢層が20代から30代後半が中心で、低賃金で将来の夢をもてない 現実。(人材問題)
2.医療においても、特殊な疾病(がん・腎不全・パーキンソン病・認知証など高額な医療費がかかる場合)など、制度上老健では十分な治療を受けれない。(医療問題)
3.経営状態の急速な悪化により、借入れ金の返済ができない。不足する介護職員の賃金の原資もない。施設の補修もできない。(経営問題)等々。

改善の要望として
  ①介護人材確保のための介護報酬の引き上げ
  ②在宅復帰や在宅生活支援の加算点数の見直し
  ③医療は医療保険からの給付
    (医療的リハビリテーションや認知証医療の算定)
  ④資格・技術取得者への支援など

一刻も早い対策を講ずる必要がある。

'08.04.21 公明党支援に全力投球(東京都)

笠岡市議選(金藤陣営) 笠岡市議選風景(小山陣営)
昨日、岡山県笠岡市会議員選挙の投票日。先週応援に駆けつけた、小山明正さん・金藤照明さん2人とも上位で当選。本当に嬉しい。支持者の皆様の懸命な戦いのお陰である。

また目黒区長選挙も公明党推薦の青木英二氏が当選。高松より戻り、昨日夜、地元公明区議とも選挙事務所に駆けつける。

来週(27日)は愛媛県西予市・山口県美祢市そして激戦の山口2区補選と続く。勝利めざし、支援に全力で取組んでまいりたい。

厚生労働省からヒアリング
本日は厚生労働省から「新型インフルエンザ感染症対策」について説明を受けながら、意見交換を進める。今週の厚生労働委員会にて質問等があり、万全な準備を進めたい。

'08.04.20 オリーブ植栽100周年記念式典 (香川県小豆郡小豆島町・土庄町・東京都)

瀬戸内海 高松港より小豆島行きフェリーに乗り、小豆島へ向かう。快晴に恵まれ、瀬戸内海の島々が本当に綺麗である。

本日はオリーブ植栽100周年記念式典が盛大に開催された。

美しい瀬戸内海 第一部は記念映像「小豆島オリーブ100年の歩み」が上映された。 明治41年(1908年)以来筆舌に尽くしがたい先人達の努力で日本にオリーブが初めて根付き、小豆島の産業となった歴史に感動する。あきらめず、頑張られた人びとの戦いが今日の100周年に結びついたのだと思う時、人材の大切さを学ぶ。

坂下オリーブ植栽100周年記念実行委員会会長(小豆島町長)より式辞 陸上自衛隊中部方面音楽隊が「オリーブの歌」の記念演奏
功労者表彰 真鍋香川県知事挨拶
式典は坂下オリーブ植栽100周年記念実行委員会会長(小豆島町長)より式辞。 陸上自衛隊中部方面音楽隊が「オリーブの歌」の記念演奏。功労者表彰と続く。来賓挨拶には真鍋香川県知事や地元国会議員の挨拶がある。

来賓あいさつ 大好きな小豆島を語る
私も「自然豊かな小豆島に来るたびに大好きになった事など・今後100年を目指し、小豆島発展に尽力する旨の話しをする。」

素晴らしい景色の中、陸上自衛隊中部方面音楽隊「二十四の瞳」演奏 記念植樹 記念植樹
記念式典の後、記念植樹が挙行された。来賓1人1人にオリーブの木が用意され、陸上自衛隊中部音楽隊が「二十四の瞳」を演奏する中、100周年の意義をこめて植樹する。

高齢者向けグループホーム・元気村「青空」山下さんと懇談 式典の後、小豆島町・土庄町地域を廻る。高齢者向けグループホーム・元気村「青空」
を視察。創設者の山下さんと懇談。介護事業の大変な実態をお聞きする。国として取組む事をお約束する。

1日中、絶景の小豆島を廻りながら、土庄港より高速艇で高松に向かう。

'08.04.19 砥部焼きまつり・街角街頭・女性委員研修会とフル回転(愛媛県伊予郡砥部町・松山市)

来賓挨拶(砥部焼き祭り) 中村砥部町長
朝8時30分から「砥部焼き祭り2008」開幕式へ。今回で25回目との事。私にとって初めての参加。中村砥部町長の開会挨拶の後、来賓として挨拶をさせていただく。「砥部には子どもの頃、母とよく来た事や新婚時代に夫婦で絵皿を作った思い出深い地である事など」や「砥部焼き名誉大使としても全国にPRする事等」をお話しする。

大即売会場の熱気 230年の伝統砥部焼き
大即売会会場には大勢の人々が次々と砥部焼きを購入されており、熱気のすごさを感ずる。

勝山町交差点街頭 街頭遊説
街角遊説(藤本市議・福岡市議と3人で) 道後公園前での街頭
午前中は松山市藤本市議と福岡市議と街角遊説を実施。勝山町交差点と道後公園前の2箇所。信号待ちの車から手をふっていただいたり、じっと最後まで聞いていただいた方など皆様の真心がありがたい。「今話題の75歳からの長寿医療制度や道路」についてお訴えをする。

午後から愛媛県総合社会福祉会館にて「公明党支部女性委員研修会」が開催された。全県下から公明党中核の女性委員の皆様が集われた。

藤本女性局長挨拶 今の国政について報告する 党支部女性委員研修にて
藤本女性局長挨拶の後、1時間15分。質疑応答も含めて国政報告をする。特に「長寿医療制度について」と「道路特定財源の今後について」丁寧にお話しをする。 活発な質問があり、語り口なども含め疑問を払拭し、支持拡大への攻勢に結びつける有意義な研修会となった。

夜は「山本ひろし励ます会」の支持者の皆様との交流を深め、特急しおかぜ号で高松に向う。

'08.04.18 「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議」(東京都・愛媛県)

本会議 朝から大雨。国対役員会の後、本会議が開催され2本の法案の採決と2本の趣旨説明・質疑が行なわれる。

愛媛県加戸知事 午後より、愛媛県加戸知事ら地方6団体との皆様が国会に緊急要望をもって来訪。
知事会・県議会・市長会・市議会・町村会・町村議会の方々である。「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議」の内容である。

愛媛県選出国会議員 地元選出国会議員7名との懇談会がもたれた。
加戸知事・清家議長から愛媛県の緊迫した状況・市町の実態についても白石松前町長などが国会議員に事例をあげながら訴えられた。

清家愛媛県議会議長 愛媛県の現状は大変緊迫している。
「323億円の道路予算凍結。事業全体619億の影響。いままでの工事の借金の返済で道路工事全てがストップ。一般財源からも支出しており、さらに1ヶ月のびれば今後教育・福祉予算を削らないといけない。」

県以外の国の直轄工事もストップされ、南予の整備工事など凍結。建設業界への影響ははかりしれない。

白石松前町長(愛媛県町村会長) 白石松前町長(県町村会長)からも町道予算の道路建設・整備2.2億もストップ 。建設・土木関係者に深刻な影響。半分くらいの業者が倒産になるのではと危惧している。
鬼北町では4件の建設業者が店じまいした。(坂本愛媛県県町村議会議長)
出稼ぎに行かないと生活できない人もでている。等など。

要望について全力で取組む事を話す 民主会派の議員以外すべての与党議員全員、必ず皆様の声にお応えする為にも署名をし、対応を約束する。

'08.04.17 春の園遊会/四国の首長が続々来訪。(東京都)

厚生労働委員会で舛添大臣
午前中、国対役員会・厚生労働委員会が行なわれ、年金・医療などで活発質疑があった。

赤坂御苑
午後より春の園遊会が赤坂御苑にて開催された。 2000名近くの方々が全国から集われていた。緑豊かな赤坂御苑。広々とした庭園に美しい花々や木々が植えられていた。

園遊会 赤坂御苑
あいにく、途中から雨が降ってきたが、天皇・皇后両陛下や皇太子など皇族の方々の皆様が雨の中ご挨拶にまわられ、横綱白鵬関や東国原知事などにお声をかけられていた。

加戸知事ご夫妻と
四国の各知事ご夫妻にもお会いをする。様々な方々との交流が深められた園遊会となった。

愛媛県(清家県議会議長・山下伊方町長・谷口愛南町長など)から要望書 夕方には愛媛県(清家県議会議長・山下伊方町長・谷口愛南町長など)・香川県東讃地域(大山さぬき市長・岡田土庄町長・など)の行政首長・議長の皆様が要望書を持って陳情に来られる。 「地方財政を守り、地域整備を止めるな!緊急決議」の内容で、暫定税率などの継続を求める内容。地方の皆様の声をしっかり受止めてまいりたい。

愛媛県石橋宇和島市長など来訪 四国中央井原市長と
その後も愛媛県(石橋宇和島市長・松浦鬼穂北町長・岡松野町長・上村上島町長など)や井原四国中央市長などが続々来訪される。道路以外に医療・離島問題・障害者福祉など意見交換を進める。

道路公益法人改革について太田代表 公明党としても「道路関係公益法人改革について」冬柴大臣の記者会見を受けて、太田代表中心に会議をもち、国土交通省からヒアリングを受け、今後の対応を検討する。

'08.04.16 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で質問/香川県真鍋知事来訪緊急アピール(東京都)

本会議公明党席 本会議で谷合参議院議員が質問
国対役員会・議院運営委員会の後、本会議が開催され、「道路財源特例法」の趣旨説明・与野党の質疑が行なわれる。与党を代表して公明党谷合議員が質問に立つ。

午後より「少子高齢化・共生社会に関する調査会」が開催され、「外国人労働者の社会保障について」のテーマで3人の参考人から意見を聞き、質問を進める。
青山学院大学法学部教授の手塚和彰氏
青山学院大学法学部教授の手塚和彰氏は「外国人の受入れと社会保障」。
日本福祉大学社会福祉学部教授 石河久美子氏
日本福祉大学社会福祉学部教授 石河久美子氏は「多文化ソーシャルワーカー育成の現状と課題」。
NPO法人AMDA国際医療センター理事長小林米幸氏
NPO法人AMDA国際医療センター理事長小林米幸氏は「外国人に対する医療の現状と問題点」について説明がある。

調査会で質問
各党から順に質疑。私から各参考人に『海外の「外国人の住宅確保」の例。』『外国人に対する医療のインターネットを活用したIT活用の内容と国への要望』『多文化ソーシャルワーカーの身分保障などのアメリカの事例』など質問をする。

香川県真鍋知事と 18時前に香川県 真鍋知事が来訪。「道路特定財源の異常事態の早期解決を求める緊急アピールについて」の要望で西原東京事務所長と来られる。
暫定税率失効での財政の厳しさを知事が訴えられる 緊急アピールでは道路特定財源の暫定税率が失効し、地方交付税の審議も遅々として進まない現状が長引けば「自治体の本年度予算に多大な歳入不足が生じ(年間100億以上)、道路整備だけでなく、他の施策にも影響が及ぶ。さらに建設業などの中小企業の倒産にも繋がっていく」との知事のお話し。

具体的な要望は3つ。
1.暫定税率維持と道路整備にかかる国の財政措置を含む予算関連法案の早期成立
2.暫定税率復元までの自治体の歳入減に対する対応措置
3.本四連絡線の料金引き下げのため、道路特定財源などの活用

公明党としても与党としてもしっかり対応していく事をお約束する。

夜は昨日に続き、目黒区の支持者団体の小会合に参加。懐かしい方々にお会いし、元気をいただく。長寿(後期高齢者)医療制度・道路特定財源の暫定税率などの質問に丁寧にお応えしながら、要望などお聞きする。

'08.04.15 「年金記録保管状況の実態調査」で倉庫視察(東京都・埼玉県比企郡)

視察バスから望む国会議事堂 厚生労働委員会で「年金記録のセキュリティ倉庫視察」に埼玉県比企郡小川町に向かう。参議院議員会館からバスで出発。約1時間30分近くかかり、現地に。

視察で利用したバス 山々や畑に囲まれた場所に保管センターがある。ここに年金記録の旧台帳1365万件の保存されている。大変セキュリティが厳しく撮影等禁止で、倉庫に入るにも機密保持契約の署名をし、入室する。

埼玉県比企郡の地域 年金記録問題でも問題となった保管倉庫。約246平方メートルのスペースで、ダンボール箱に保管されていた。ざっと4000から5000箱。都道府県別の年金手帳記号番号順に配列しているが、県内の旧台帳が全て一連番となっておらず、年金記録の状態によつて、収納している保管箱が別々となっている。
のどかな田園風景 このため、旧台帳の索出に当たっては、複数の保管箱を確認しなければならず、確認作業が非効率となっているのが、課題。
また旧台帳が作成されてから既に50年を経過しているため、紙の劣化や毀損などこのままでは記録管理に問題が生じる恐れもある。
社会保険庁では上記の状況について配列方法も含め、旧台帳の保管方法についての見直しを早急に行なうとの事だが、スピード感が鈍い。

長寿医療制度について厚労省からヒアリング 視察の後、活発な質疑があり、15時過ぎに議員会館に戻る。17日の委員会で審議の予定。
夕方から、本日より天引きとなった長寿(後期高齢者)医療制度について厚労省の担当者から説明を受け、意見交換を進める。

'08.04.14 新幹線ホームで声をかけられ、元気をいただく(香川県高松市・東京都)

マリンライナーから(児島) 東京上京のため、高松を出発。マリンライナーで瀬戸大橋を3日連続で渡る。昨日は開通20周年記念の橋上での「健康マラソン」が開かれ、約4500人が春の瀬戸内海を眺めながらの健脚が競われた。本日も晴天の瀬戸内海が眩しく輝く。

雄大な瀬戸大橋 途中岡山駅新幹線ホームで弁当を買おうと、弁当売り場に行くと「山本ひろしさんでしょう。」と笑みを浮かべた女性店員さんから声をかけられる。また新幹線に乗り込もうとするさい、後ろにいた背広姿の若い男性の方からも声をかけられる。 美しい瀬戸内海 何処にいても支持者の方がいらっしゃることに驚くとともに、本当にありがたい事だとつくづく痛感する。多くの支持者の皆様がおられての議員だとあらためて、感謝。

香川県から議員会館に来訪 午後国会に到着。議員会館には四国(香川県琴平町)・中国(広島県)から様々な方々が来訪。観光業や保険・介護などの状況などお聞きしながら、要望をお聞きする。

夕方からは道路特定財源などについての検討会に参加。今週も国会での活動に全力で頑張ってまいりたい。

'08.04.13 岡山県笠岡市市議会議員選挙の応援へ(香川県高松市・岡山県笠岡市)

瀬戸内海の島々 早朝の高松駅 早朝の瀬戸内海
早朝高松駅へ。薄暗い雲の合間から太陽の光が差込む。マリンライナー号で瀬戸大橋を渡る。昨日とは違った瀬戸内海の朝の風景。岡山経由で山陽本線で笠岡駅へ。

出陣式での応援演説 笠岡市議選応援 皆様と握手
本日告示の笠岡市会議員選挙の応援に入る。27日投票で少数激戦の戦い。
笠岡市の南側を地盤とする候補の出陣式に参加。早朝にもかかわらず大勢の支持者が集い、必勝の布陣。応援の挨拶をさせていただく。昨年の参議院選挙以来であるため、御礼をこめて握手をさせていただく。「ホームページ見てますよ。」「頑張ってますね。」等等、皆さん温かく励ましていただき、感謝。

支持者の皆様に感謝 笠岡駅での街頭遊説 笠岡駅
さらに市内北側を地盤とする候補は笠岡駅前にて街頭遊説を実施。皆様に公明党の実績も含め、応援の演説をさせていただく。本当に皆様が必死で応援されており、支持者の真心が嬉しい。

'08.04.12 瀬戸大橋開通20周年記念式典(香川県坂出市・観音寺市・三豊市)

車中から見る瀬戸大橋 夢の架け橋とうたわれた本四架橋。そのトップを切り、1988年4月10日瀬戸大橋が開通して20年。本日「瀬戸大橋開通20周年記念式典」が香川県坂出市与島町の瀬戸大橋与島パーキングエリア 与島プラザにて盛大に開催された。

真鍋香川県知事挨拶 石井岡山県知事
主催者挨拶に岡山県石井知事・香川県真鍋知事・本州四国高速道路(株)伊藤社長から挨拶。

記念式典壇上にて紹介 また来賓挨拶(江田参議院議長・平井たくや国土交通副大臣)に続き、来賓が紹介。私も地元国会議員として壇上で紹介される。

川柳で表彰された宮脇孝治君とお父さん(信市さん) 20周年記念の文芸作品コンクール表彰式が俳句・川柳・和歌の分野で表彰された。
その中に、倉敷市の宮脇孝治君(岡山後楽館高校)が「瀬戸大橋開通20周年記念事業岡山県実行委員会会長賞」の川柳・高校の部で表彰された。
「海の音 白波似合う 瀬戸の橋」との風情ある川柳。お父さんと一緒に参加されておられ、記念の写真を撮る。

美しい瀬戸内海 この1年半、中国と四国を往復する中、いつも瀬戸大橋を通る度に、美しい瀬戸内海に心を癒され、瀬戸大橋の雄大さに胸躍らせた。

与島の式典会場から望む瀬戸大橋 3橋開通が四国にもたらした大きな変化は人と物の流れといわれる。瀬戸大橋開通前は輸送人員は3300万人から5000万人を超えている。JR瀬戸大橋線も現在年間800万人を運ぶ。(ちなみに宇高連絡船利用者は430万人だった)

くす玉開披 ただ課題も多い。通行料金が通常の高速料金とあまりにも高い点である。今、社会実験で料金割引で対応しているが、利用の足かせになっている。また4県連携の相乗効果で観光の活性化などオール四国で情報発信をしながら、進めていく必要がある。

午後より観音寺市に移動。地元安藤・石山市議と地元企業などを訪問、要望などを伺う。

(株)四国工芸社今井社長の案内で漆器製品の説明 (株)四国工芸社では、今井社長の案内でしこく彫で有名な漆器について工場・ショールームなど見学する。地域に根ざす企業の取組みをお聞きするとともに公明党の地中小企業支援策をお話しする。

医療法人「清和会」清水病院 清水名誉院長と また医療法人社団「みとし会」クリタクリニック大西会長。医療法人「清和会」清水病院 清水名誉院長。NPO法人「松美会」華の杜デイサービスセンター岡田代表など医療・介護分野の取組みについて、直接現場の皆様の生の声をお聞きする。貴重なご意見をお聞きし、厚生労働委員会委員としても活かしていきたい。

国政報告の街頭演説 観音寺市内の街頭演説 観音寺市 安藤・石山市議との街頭
観音寺市内では街頭演説も実施。道路特定財源・後期医療制度などの今の国政報告を行なう。車からの手をふっての応援に元気をもらう。

夕方以降は三豊市へ。地場産業で頑張られている経営者宅を訪問・懇談を続ける。

'08.04.11 「全国パーキンソン病友の会」からの請願 (東京都)

本会議公明党席 国対役員会の後。本会議。昨日の厚労委員会の法案も含め、6本の法案が成立する。

岐阜県美濃加茂市渡辺市長から説明 午後には「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」第3回会合が開催された。「外国人集住都市会議からの報告」のテーマで岐阜県美濃加茂市渡辺市長などから説明・要望があり、意見交換を進める。
「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」第3回会合 先日の参議院の調査会などでも議論となった外国人子弟の教育など改善等について意見を述べる。

また夕方には「全国パーキンソン病友の会」からの広島県支部(水野支部長)の方々が来訪。「パーキンソン病患者の生活の質向上のための請願書」を木村副会長・村上幹事 が代表で要請された。1880人分の署名の方の尊い請願である。

「パーキンソン病患者の生活の質向上のための請願書」の内容で懇談 パーキンソン病は神経