ひろしの日記

’08.01.12 尾道・宇部・山口3会場での「新年賀詞交歓会」「公明新聞愛読者の集い」が大盛況(広島県尾道市・山口県宇部市・山口市)

尾道市での賀詞交換会で挨拶 広島県・山口県の公明党新年賀詞交歓会が3箇所で盛大に開催された。午前中は広島第6総支部(尾道市・三原市・三好市・世羅町・庄原町など)の地域で各市長・町長や地域の名士が参加。斉藤政調会長・谷合参議院議員も参列。最初に主催者側として御礼の挨拶をさせていただく。 公明新聞愛読者の集い(宇部総支部)で挨拶 午後から新幹線で移動。公明党宇部総支部(宇部市・山陽小野田市・美祢市・長門市)の「公明新聞愛読者の集い」が宇部国際ホテルで開催された。桝屋衆議院議員と共に参加。1部では障害をもつ2人の青年のピアノ演奏・マリンバ演奏があり、大変心から感動する演奏であった。来賓からは公明新聞購読の感想を交えての挨拶があり、さわやかな集いとなった。 賀詞交換会で皆様と交流 夜には山口総支部(山口市・萩市・防府市など)が開催。党幹部として漆原国対委員長・斉藤政調会長が国政報告を行なう。その後新春賀詞交歓会に。二井山口県知事など大勢の来賓より公明党へ活動・政策への期待の声を話されていた。3会場とも地域の名士や有力者が参加する大盛況の新春の集いであり、年々水嵩を増す勢いが感じられる。またどの会場でも「ブログを楽しみに見てますよ。」「毎日の国会などの活動が良くわかります」と言っていただき大変勇気づけられる。終了後急いで、新幹線に飛び乗り、高松へ戻るが、列車の中では本日お会いした方の名刺を整理しながら、ブログを作成する。

’08.01.11 薬害肝炎救済法・新テロ対策法が成立/全宅連・公明党高知県新春年賀会が盛大に開催(東京都・高知県)

国会本会議での採決 本日、午前中参議院本会議にて薬害肝炎の救済法案が無事、全会一致で成立した。原告団の皆様も傍聴に来られており、「本当にお疲れ様でした。これでゆっくり休んでいただきたい」との思いであった。さらに政府案の新テロ法案(給油法案)と民主党案が参議院で採決された。同法は憲法の規定に基づき衆議院本会議で3分の2の賛成多数で再可決し、成立となった。長い道のりであったが、これで国際貢献の継続に役立つと信ずるものである。
全宅連新年賀詞交換会で挨拶する太田代表 午後、(社)全国宅地建物取引業協会連合会・(社)全国宅地建物取引業保証協会の合同の新年賀詞交換会が都内ホテルにて盛大に開催され、太田代表と共に参加する。冬柴国交大臣からも挨拶がある。藤田会長や四国の各県会長(武井愛媛会長・香川高木会長・出口徳島会長・野口高知会長)と挨拶・記念の写真も。
高知県新春年賀会挨拶で挨拶する様子 夜は公明党高知県本部の新春年賀会が盛大の開催された。坂口副代表・石田四国議長と共に参加。高知県の尾崎知事や政界・財界・教育界など大勢の皆様が集われ、公明党への支援の広がりを痛感する。各テーブルを廻り、懇談を進め交流を深めた。

’08.01.10  「民主最後まで迷走」新テロ法案、本日参院外交防衛委員会で採決(東京都)

参議院外交防衛委員会で採決 「民主の迷走」「民主ぶれ続ける戦略」本日の全新聞で民主党の新テロ法案(補給法案)「継続審議」から一転「否決」に対しての対応への非難が掲載されていた。社民や共産の野党からも呆れ果てたコメントが載っている。
民主党は当初、同法案を「参議院の意思を示すべき」(菅直人代表代行)などとして、同法案の採決を行い、否決する方針だったが、臨時国会の最終盤にきて突如、継続審議とする事に方針を転換。理由は首相問責決議案の提出時期を3月末の予算攻防に合わせる為という偏よった国会戦術といえる。民主党は共産、社民、国民新の野党各党と継続審議に向けた調整を続けたものの、各党は「参院としての意思を明確に示す為に採決して否決すべきだ」とそろって反対、賛同を得られず、断念するなど迷走した。政権担当能力以前の問題である。
福田首相のコメント 参院における新テロ法案の審議時間は45時間(8日現在)と衆院並みの審議時間を確保しており、自民、公明の与党は同法案の採決を強く求めた。本日午後参院外交防衛委員会で採決され、否決された。また民主党案も自民、公明、社民、共産の反対で否決された。
明日の参議院本会議でも否決され、午後、憲法の規定に基づき衆議院本会議で3分の2の賛成多数で再可決し新テロ法案成立の予定となる。日本の国際貢献のためにも大事な法案となる。

’08.01.09 広島県公明党本部新年賀詞交歓会に浜四津代表代行と共に参加。公明党の勢いと期待の大きさを痛感する(東京都・広島県呉市・広島市)

斉藤政調会長・桝屋衆議院議員と 国会での本会議が午前中開催された。午後からは広島に移動。公明党新年賀詞交歓会が呉・広島・東広島・福山の4会場で開催された。私は呉市と広島市会場に参加。斉藤政調会長・桝屋衆議院議員と共に浜四津代表代行も党幹部として参加され、挨拶をされた。 呉会場での挨拶の様子 藤田広島県知事や各市長・財界や各種団体の有力者が大勢集われていた。自民党国会議員もほとんどの関係者が参列し、勢いのある公明党の賀詞交歓会となった。各テーブルを廻ると「良かったね。おめでとう。」との声と共に「福祉頼むよ」「景気を良くしてね」等等。公明党への要望が多く寄せられ、期待の大きさを痛感する。会合では両会場とも最後の中締めの挨拶をさせていただく。

’08.01.08 薬害肝炎救済法が衆議院で可決/原告団の皆様が公明党に御礼の挨拶に(東京都)

両議院懇談会での太田代表挨拶 午前中、国対役員会の後、公明党の両議院懇談会が12時より開催された。太田代表より、国会議員が率先垂範で現場に出て、街頭や互例会など積極的に公明党の実績を語っていこうと訴えられた。その途中、両議院懇談会に薬害肝炎原告団・弁護士の皆様が来訪された。本日午前中に衆議院の厚生労働委員会にて薬害肝炎救済法案が可決され、その法案策定に尽力した公明党への御礼で来られた。原告団の皆様が涙ながらにその苦闘の戦いの報告と共に、大きな突破口となった公明党の取組みに感謝されていた。大変なご苦労の中で活動されてきた原告団の皆様の姿に胸が締付けられる思いで一杯となる。
薬害肝炎原告団代表の御礼の挨拶 今回の法案は汚染された血液製剤「フィブリノゲン」「第九因子製剤」の投与でC型肝炎に感染した患者・相続人に対しての一律救済となる。予算総額約200億円。内容は
①症状に応じ1200万から4000万の給付金を支給 (国と企業が拠出し基金を設置)
②給付金の請求期間は法施行後5年間とし、受給から10年以内に症状が進行した場合は差額を追加支給する
③製剤投与の事実、因果関係の有無、症状は裁判所が認定する
法律の前文では国の責任について次のように明記されている。『政府は、感染被害者の方がたに甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきである』と。
薬害肝炎原告団の皆様 公明党は昨年12月19日。公明党太田代表が福田首相に『一律救済』への決断を迫るなど一貫して同法案の策定をリードしてきた。日経新聞12/24には『薬害肝炎問題に与党内でとりわけ神経をとがらせたのは公明党だった』と指摘している。
法案提出へ年末年始先頭でリードしたのが公明党であった。弱者の視点に立つ公明党ならではである。今後、参議院の厚生労働委員会・本会議の今週が山場となる。
社会経済生産性本部新年互礼会にて牛尾会長・北城IBM最高顧問・塩崎議員と 夕方、社会経済生産性本部新年互礼会が都内のホテルで開催。財界・労働界のトップが集われた。牛尾(社)社会経済生産性本部会長(ウシオ電機会長)などの年頭スピーチの後、懇談に。牛尾会長・北城元経済同友会会長(日本アイビーエム最高顧問)・塩崎自民党衆議院議員(元官房長官)と交流。塩崎議員と北城顧問が牛尾会長に私の紹介をしていただく。「山本さんは私の郷里愛媛出身です。」と塩崎議員。北城さんは「私の元職場の部下です。」と。本当にありがたく感謝。

’08.01.07 国会活動のスタート。冬の国会議事堂を背に(東京都)

冬の国会議事堂 本日より国会が始まる。地下鉄に乗ると、本日から初出社らしき会社員の姿も見うける。国会議事堂前にて下車。冬の国家議事堂を背にしながら参議院会館に入る。朝日が眩しい。午前中より年始の挨拶に大勢の方が事務所を来訪される。 朝日を背に国会議事堂 午後より、参議院の国対役員会が開催され風間委員長を中心に今後の行事・活動等協議する。テロ新法や肝炎の議員立法の動きで委員会や本会議のスケジュールが変わる為、今週の予定が立ちづらい。どんな状況になろうと対応出来る事が大切。年賀状の整理をしながら今後の活動等について思索する。

’08.01.06 「無党派を積極的に取り込み、判りやすい公明党に!」経済界の方との懇談で(東京都)

渋谷駅前の風景 本日は経済界で活躍されている方と懇談をする。厳しいビジネスの世界で知恵と努力で乗り越えてこられた体験を聞き、感銘を受ける。また公明党に対しても無党派の人たちにも積極的にアピールする広報活動や判りやすい政策の訴えがもっと必要とのアドバイスも受ける。公明党の大田代表も「今年の干支(えと)は子年(ねどし)で12支の1番目にあたる。原点にもどり拡大戦に力強くスタートを」と党新春幹部会の挨拶があったが、そうした現場の皆様の素直な声を真摯に受止め、全力で取組んでまいりたい。
渋谷駅近くの高層ビル 懇談後の渋谷の街は大勢の人で混雑していた。いよいよ明日から国会もスタートする。公明党は国民生活を直視して、現場を走り、国民の声を聞く「1番バッター」の役割をしっかり果たす戦いに徹してまいる決意である。

’08.01.05 「山本ひろし通信」を手渡ししながら、柿の木坂・八雲地域の皆様との交流を深める(愛媛県・東京都)

機上からの御前崎 早朝松山空港より飛行機で羽田空港へ向う。機上より静岡県御前崎が見える。絨毯のような白い雲が眼下に望む。いよいよ東京に到着。7日からは延長国会の本格的な論戦がスタートする。
目黒区柿の木坂地域 本日は近隣を中心に挨拶廻りを進める。「テレビに写ってましたね。頑張ってください。」「弱者の側に立って下さいね。応援していますよ」など激励をいただく。夕方近くまで「山本ひろし通信」を手渡ししながら、目黒区の柿の木坂・八雲地域を自転車でまわる。冬の夕日が眩しく射しこむが、多くの皆様と交流が出来、充実の1日になった。

’08.01.04 八幡浜市での街頭演説/愛媛県・八幡浜市・松山市の年賀交歓会に参加(愛媛県八幡浜市・松山市・東温市)

八幡浜港 故郷八幡浜駅前にて早朝、新年の街頭演説を実施。じっと最後まで聞いている方がおられ、御礼の挨拶に伺うと「山本ひろしさんを応援したので、国政の報告が聞けて本当に良かった。頑張って下さい」と逆に励まされる。
八幡浜新年祝賀会の様子 11時より新年祝賀会に参加。(社)八幡浜青年商工会議所が主催で八幡浜地域の行政・財界・教育界等地元の有力者が集う。御礼の挨拶にまわる度に父や叔父の話しになり、両親や親戚がいかに八幡浜地域に貢献していたのか改めて痛感する。
松山市年賀交歓会の様子 13時より松山市年賀交歓会が松山市総合コミュニティセンターにて、中村市長を中心に開かれた。また15時より愛媛県年賀交歓会が県民文化会館にて開催。国会議員として初めて参加。加戸知事の挨拶の後、鏡開きを知事たちと実施。大勢の皆様と新年の交歓をする。夜は東温市でお世話になった方達との交流を進める。

’08.01.03 故郷八幡浜にて報恩感謝の戦いを決意(愛媛県八幡浜市・大洲市)

故郷八幡浜の風景 故郷八幡浜の両親の実家で泊まる。81歳になる父や母が健在で団欒の一時をもつ。昔の写真やビデオを一緒に見ながら、ほっとする時間が持てて本当にありがたい。
両親 実家の近くを挨拶に伺う。また40数年以上も前に通った松陰小学校を訪れる。近くの山々や校庭で遊び回った無邪気な少年時代を思い出す。「あかるく、やさしく、たくましく」の校訓が懐かしい。父と共に八幡浜市内の親戚を廻る。「良かったね。身体に気をつけて、頑張って。」などと温かく励ましを受ける。 松陰小学校の校訓 大変お世話になった大洲市に住む叔父さん宅も訪問。84歳になるが、本当にお元気でいつも示唆に富む話しに感銘を受ける。 悠然とたたずむ大洲城 大洲城が悠然とたたずむ光景を見ながら、故郷への感謝と共に恩返し(報恩)の戦いをと改めて決意する。

’08.01.02 瓦町駅前にて公明党香川県本部新年街頭演説・高松駅にて恒例の1人街頭(香川県東かがわ市・高松市・愛媛県)

東かがわ市から見える瀬戸内海・小豆島 早朝より東かがわ市へ挨拶廻りに。瀬戸内海に浮かぶ小豆島が見える。青い海と空に眩しく輝く。東かがわ市・さぬき市地域の皆様と交流を進める。
都築県代表以下県議市議のメンバー街頭 本日は13時より瓦町駅前にて公明党香川県本部主催の新年の街頭演説会が開催された。都築県代表を先頭に広瀬県議・6名の高松市議(野口幹事長等)と共に公明党の決意と抱負をお訴えする。「国民の目線で国民の幸せのために戦う公明党。ねじれ国会の中、自民党と民主党の橋渡し役として前へ前進する公明党。不正と邪悪に厳しく、清潔な党公明党」等等。薬害肝炎・被災者生活支援法・中国残留孤児救済など弱者の側に立つ公明党の取組みをお話しする。 瓦町駅前の街頭の様子 手を振って応援される方やじっと立ち止り聞かれる方など温かな励ましがうれしい。瓦町の前に本年初めての高松駅前での街頭も1人で行なう。予定にはなかったが、時間が30分ほど空いたので「やろうと決め」街頭に立つ。 高松駅街頭の様子 自転車で通過される方が手を振り笑顔で応えていただく。「ああやって良かった」と痛感。公明党の存在感をアピールする街頭等の活動を促進してまいりたい。

’08.01.01 2008年大勝利へダッシュ!「新年明けましておめでとうございます」(香川県)

山本ひろし 新年明けましておめでとうございます。2008年の幕開けです。越年国会・ねじれ国会ですが、混迷の時こそチャンスです。公明党らしく、「大衆とともに」の立党精神に燃え、徹して現場で動き、語り、働きます。そして国民の目線で全力投球で頑張ります。
初日の出 山本ひろしもさらに「人間主義の政治」を掲げ、現場第一主義で闘います。この1年、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。
正月の飾り 本日は坂出市・丸亀市・琴平町・高松市地域の新年の挨拶廻りを進める。新年にふさわしい飾りやお花が随所に見られ、お正月の雰囲気が漂う。琴平町では元気溌剌な女性の皆様や高松市ではいつも世話になっている妻の姉家族と記念の写真を撮る。

’07.12.31 「1年間本当にありがとうございました。」(東京都・香川県)

山本ひろし通信 2007年の大晦日。本年は激動の1年でありました。全国の皆様の真心からのご支援で国会におくっていただき感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。連日報恩の思いを胸に全力で活動をさせていただいております。 山本ひろし通信 激動の2007年 本日も東京から新幹線で四国へ渡り、高松で大晦日を迎えます。新年のスタートを四国香川から出発の予定です。 山本ひろし通信 与党PT 「山本ひろし通信新年号」も完成しました。2007年の活動の様子をまとめました。明年大勝利目指し、さらに頑張ってまいります。  

’07.12.30 妻と年末年始の買出しに!のんびりとした日を過ごす(東京都)

天候の変化が激しい…雨から晴れに。目黒区八雲交差点 天候の変化が激しく、晴れから雨に。そしてまた晴れとなる。久しぶり(1年ぶり?)に妻と買物に行く。年末年始の買出しも含めて地域のスーパーへ。果物や野菜がどこの産地表示なのか?「みかんが愛媛産だ!」とか「こちらの方が安いとか」いいながら買物を。ただ私の役割は荷物を持つのみであるが。 妻と買物に。自転車に乗る妻 柿の木坂の緑道を妻が自転車に乗る後をてくてく歩きながら、本当にのんびりする日を過ごす。途中、地域の皆様にお会いする度に御礼などの挨拶をしながら、交流を進める。

’07.12.29 年末恒例の「火の用心」西柿の木坂町会の防犯・防災活動に参加(香川県高松市・東京都目黒区)

瀬戸大橋から眺める瀬戸内海の風景 本年も後3日。高松よりマリンライナーで瀬戸大橋を渡る。瀬戸内海を見ながら岡山に。その後新幹線で東京へ移動。車中で幾つかの書籍を乱読。その後、家族の住む地域の皆様への挨拶廻りを。 火の用心に参加 夜には地元目黒区西柿の木坂町会恒例の「火の用心」に参加。私も十数年続けている行事である。雨が降っていたが、懐かしい町会役員の皆様と懇談しながら町内を回る。「国会は忙しい。年金はどうなるの?」など歩きながら政治談議になる。いつも変わらぬ温かく迎えてくれる鈴木綾子町会長はじめ町会の皆様に感謝。防犯・防災の為の地道な活動こそ大事である。平和で温かな社会建設に少しでも貢献出来るよう頑張ってまいりたい。

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