ひろしの日記

'08.02.25 新居浜市の医療・介護・地場産業を廻り、街頭演説を実施 (愛媛県新居浜市・香川県)

街頭演説 本日は愛媛県新居浜市の医療・介護・障害者授産施設・地元企業など新居浜市真木(さなぎ)市議・真鍋市議と廻る。

愛媛県立新居浜病院 喜安院長と懇談 はじめに県立新居浜病院を訪問。喜安院長と医療の現場について懇談・意見交換を進める。東予の救急医療の中心病院であるが、医師・介護師不足による影響は大きく、国の早急な対応が求められる。

障害福祉サービス「どんでんどん」を見学 続いて社会福祉法人「花咲会」障害福祉サービス事業所「どんでんどん」を視察。藤田理事長・上野管理者と懇談。精神障害者の地域支援の課題と要望をお聞きする。平成15年設立後、懸命に取組まれており、応援していきたい。

歴史資料館を見学 歴史資料館(大正初期建築の住友銀行を改修) 新居浜市は別子銅山以来、住友の町ともいわれた。住友化学や住友金属鉱山等も訪問。住友化学の礎、愛媛工場の歩みを展示した歴史資料館も見学する。大正初期建築の建物や展示品など歴史の重みを感ずる。

財団法人 東予産業創造センターを訪問 新居浜商工会議所 加藤専務理事たちと意見交換 さらに財団法人東予産業創造センター(片上専務理事)や新居浜商工会議所(加藤専務理事)を訪れ、それぞれ地域の活性化と後継の人材育成等、意見交換を進める。

新居浜市で街頭演説 街頭演説の地元の皆様 途中、ジャスコ前にて公明党街頭演説を実施。新居浜市の4人の市議と共に、「公明党の実績や道路の必要性など国政報告」をお訴えをする。平日の夕方にも関らず、大勢の地元の皆様が熱心に聞いていただき、感謝で一杯となる。

佐々木新居浜市長と懇談 最後に佐々木市長を表敬訪問。市の幹部の方同席で、市の課題・要望を聞く。医療・介護・道路等について意見交換も。公明党への期待を痛感する。

'08.02.24 「愛南町に高速道路を!」総決起大会に参加(愛媛県南宇和郡愛南町・宇和島市・新居浜市)

「グループホームあけぼの」にて 愛媛県の最南端に位置する愛南町を地元田口町議と宇和島市松本市議と共に訪問・対話運動を進める。障害者施設や高齢者福祉の現場を訪ねる。昨年も訪れた「グループホームあけぼの」を再訪問。1年ぶりに西川施設長から介護福祉の課題についてお聞きする。介護従事者の待遇改善も含め、厚生労働委員会で質問をして党としても真剣に取組んでいる事をお伝えする。

(有)河野園芸 河野社長・専務と懇談 河野園芸で長ネギの仕分け また元気な農業を推進している(有)河野園芸の河野社長・専務を訪問・懇談する。やはり1年ぶりの再会。長ネギ・さつまいも・トマト等多角的に作っており、従業員は内職の方もいれると20名以上。地元の雇用促進に貢献している。河野社長親子から日本の農業 再生の秘訣等の話しを聞き、パワーをいただく。

谷口愛南町町長 午後から愛南町道路整備促進協議会の主催で、御荘文化センターにて「愛南町の道路整備を進める総決起大会」に参加。700名収容の席が満席になるほど地域の皆様の熱気がすごい。主催者である愛南町道路整備促進協議会会長の谷口愛南町町長の挨拶から3人の方の意見発表がある。 総決起大会で挨拶 「愛南町は鉄道もなく、国道56号1本しかなく、災害があれば陸の孤島となる。松山から3時間。第3次救急病院の宇和島市までも1時間以上かかり、まがりくねった道を病人を運ぶ事を考えると、住民の生命を守る、高速道路は必要である。また柑橘や水産業等地元産業や経済の活性化の為にも高規格道路の整備は不可欠」との意見発表に地元の皆様の切実な声を感じた。

「愛南町の道路整備を進める総決起大会」の参加者熱気(頑張ろうコール) 私も地元国会議員として『道路特定財源の暫定税率維持の必要性と、「愛南町に高速道路を』との地元の皆様の声を実現すべく全力で頑張りたい。」と力強く、訴えた。


道の駅での街頭演説 公明党街宣車の前で街頭 その後愛南町道の駅で公明党街頭演説を実施する。風が強く、寒い日であったが、『御礼と共に「愛南町に高速道路を!」との地元の声を実現する道路特定財源の必要性・公明党の福祉政策の実績など』を演説する。

絶妙な太陽の光線に輝く美しい宇和海 夕方宇和島市の津島へ移動するさい、絶妙な太陽の光に照らされた宇和海の光景におもわず、シャッターをきる。本日は新居浜での泊りとなる。

'08.02.23 自然豊かな四万十川・雄大な太平洋の幡多地域の地場産業を視察・懇談を進める(高知県四万十市・宿毛市・幡多郡三原村・愛媛県愛南町)

アンパンマンの南風号 高松駅から特急南風号で高知県中村駅へ。列車に乗る時間が約4時間30分。四国の交通事情は大変である。車両にはアンパンマンの絵が。作者のやなせたかし氏が高知出身との事。少し気分も和む。

四万十川 中村駅に着き、四万十市内を猿田・かつせ両市議とともに廻る。雄大な四万十川に望む自然の地域である。地場産業の方々と会い、様々な課題をお聞きする。中でも建設関連会社が多く、「仕事が減り、何とかして欲しい」との悲鳴にも似た声を聞き、幡多地域の厳しさを実感する。

野口社長の案内で畳おもての工場を見学 野口社長夫妻たちとの記念の写真 畳製造の野口社長を訪問。工場内を見学し、井草が織りあがる過程を見る。中国に押され、価格も下がり、競争は厳しい。生き残りをかけて懸命である。地場産業の発展・活性化への取組みを痛感する。野口社長夫妻たちと記念の写真をとる。

小八木社長と懇談(野々下市議も同席) その後、宿毛市・幡多地域を野々下市議と廻る。幡多郡三原村にある有限会社四万十みはら菜園を視察。小八木社長と懇談する。
四万十みはら菜園のハイテクグリーンハウス(温室) 平成15年に設立し、トマト栽培に全力を注ぐ。軒高5m、間口8mのワイドスパン型温室は第1温室1.4ha,第1温室1.3haと四国最大規模を誇る。温室内は全自動化されたコンピューターで制御され、最先端設備が備わっている。
温室内を見学したが、光や作業のしやすさ等本当にきめ細かく考えられており、「地球にやさしい農業」の実感がある。43名の従業員は平均年齢38歳。地元の雇用に大きく貢献している。

美味しそうなトマト 小八木社長は「トマト栽培も目標値を年々上回っているが、燃料であるLPガスが5年間で3倍に上がったため、コスト面での苦労が多い。国として燃料等の支援策等地域・中小企業活性化策を推進して欲しい」など要望を受ける。三原村に根ざした地元企業。応援していきたい。

太平洋に沈む夕日 太平洋に浮かぶ島々(宿毛から望む) 太平洋に臨む島々に夕日が沈む。神々しいまでの光景である。高知県宿毛から愛媛県へ移動。本日はここ愛南町で宿泊する。

'08.02.22 社会保障全般について委員会・部会で研鑽を深める(東京都・香川県)

「社会保障制度調査会ビジョン委員会」にて高齢者雇用について 早朝「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開催。(高齢者雇用対策の現状と課題)について厚労省より説明を受け、意見交換をする。高齢者が急激に増える中での雇用のあり方について課題が多い。今後の制度の対応を検討する。

国対役員会・北側幹事長が来られ参議院の全員協議会が午前中に開催された。

広島県栗原県議と 本日は広島県より栗原県議が来訪。「小児医療におけるチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の日本での活用など」の要望をお聞きする。
CLSは日本では耳なれない言葉だが、病気の子ども達のストレスや不安を和らげ元気になるよう応援する医療の現場専門職。アメリカでは400以上の小児病院、救急センター、ホスピスで活躍し、小児医療ではなくてはならない存在という。日本ではまだ制度もなく、アメリカ、カナダで資格をとった方が広島大学病院や静岡がんセンター等6箇所ほどしか配置されておらず、大半が事務職の枠で働いているとの事。初めて聞く話しなので、今後研究し、対応をお約束する。

「障害者福祉委員会」にて 障害者福祉委員会では「心身障害者扶養共済制度」について厚労省からの説明を受ける。昨日愛媛県松前町の松本町議より、新制度移行の課題と要望を聞いていたので、質問し、改善も含め、障害者の側に立った施策をお願いする。

また夕方近くまで、「障害者雇用法案・介護保険法案」の説明を厚労省から説明を受ける。厚生労働の分野は身近だけに、広範囲である。現場の声の反映と共に研鑽を重ねたい。

新幹線で高松に戻る車中、本日のブログを書く。

'08.02.21 「修復腎移植を考える超党派の会」や唐家璇中国国務委員歓迎レセプションなどに参加(東京都)

厚生労働部会 朝8時30分から厚生労働部会。(今国会提出法案・救急医療情報システムの整備法案)医療制度委員会(診療報酬改定案)。国対役員会が続く。



「修復腎移植を考える超党派の会」発起人として参加 また超党派の会合も2つ【「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」。「修復腎移植を考える超党派の会」】に参加する。特に修復腎移植は発端が私の故郷南予での万波医師の修復腎移植である。
「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」で意見を述べる 今、様々な問題が発生しており、発起人の1人となり、今後超党派で勉強をして対策を検討していきたい。

国会図書館説明会での講演を聴く(人口減社会の外国人問題) また国土交通省(愛媛県愛南町道路整備)・総務省(消防法・救急医療システム)からのレクもあり、それぞれ担当者から説明を受ける。さらに16時から国会図書館説明会「人口減社会の外国人問題」の講演・意見交換を進める。

唐家璇(とうかせん)中国国務委員(歓迎レセプションにて) また本日は中国から唐家璇中国国務委員の日本訪問にあたり、都内ホテルで開催された懇親レセプションに参加。流暢な日本語で15分以上日中友好への取組み・決意をスピーチされる。中国の縁深き人々が多数参加されていた。

愛媛県松前町松本町議と そうした合間をぬって、会館に訪問される方とお会いする。愛媛県松前町からは松本町議が来られ、障害者の「心身障害者扶養共済年金」について要望など受ける。 本当に1日があっという間に過ぎる感がする。

'08.02.20 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で各参考人から意見を聞く(東京都)

社会保障制度調査会ビジョン委員会で梶本氏と意見交換 9時より公明党「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開かれ、「これからの社会保障」のテーマで朝日新聞社 梶本論説委員が講師で講演・意見交換をする。

その後、訪問介護の大手(株)ジャパンケアサービスの顧問の対馬氏と介護など諸問題について懇談する。今の介護事業の課題と今後について忌憚ない意見をお聞きする。

少子高齢化・共生社会に関する調査会 午後より、「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で参考人質疑が行なわれた。先週静岡県・愛知県を視察・訪問したが、本日は3人の参考人の方との質疑が中心となった。


静岡文化芸術大学 池上准教授 新宿 中山区長 NPO法人在日ブラジル人を支援する会毛利代表
静岡文化芸術大学 池上准教授・新宿区中山区長・NPO法人「在日ブラジル人を支援する会 毛利代表の皆様である。

それぞれの立場からの活動、取組みに「地域における外国人との共生」の課題が浮き彫りになってきた。来週も「雇用市場における外国人との共生」のテーマで参考人の方の意見を聞く予定である。

'08.02.19 早朝の街頭・香川県本部議員研修会で講師(香川県高松市・東京都)

早朝の街頭演説 高松駅前での街頭
恒例の高松駅早朝の街頭演説からスタート。「道路特定財源について」中心に公明党の主張を話す。途中通勤客が「頑張って。」との声や握手を求める方もおり、なじみのかた等、段々定着してきたようだ。ありがたい。公明党を前面に国民の目の見える活動こそ大事。

「中小企業応援ハンドブック」の説明(香川県信用保証協会榎並次長) 公明党香川県本部議員研修会
午後より公明党香川県本部にて議員総会と議員研修会が開催された。 公明党が作成した「中小企業応援ハンドブック」の融資・保証制度について香川県信用協会の榎並次長が講師で説明を受ける。専門的な内容に突っ込んだ質問がとぶ。

「平成20年度予算・道路特定財源など」の説明 また私から平成20年度予算案・税制改正や今の政局の「道路特定財源・食の安全等」について1時間ほど説明し、質疑を受ける。質疑も含めて約2時間近い勉強会となったが、公明党の実績・政策等、様々な観点から吸収していく事の大切さを確認。地元議員の皆様と一致団結して取組んでまいりたい。
羽田空港の夕日 夕方の飛行機で羽田空港へ。夕日が鮮やかに映えて美しい。夜の国会参議院会館に到着。慌しく仕事に取組む。

'08.02.18 瀬戸大橋が結ぶ島々を訪問・要望をお聞きする(香川県高松市・坂出市・綾歌郡宇多津町)

高松駅前の街頭演説 高松駅前の街頭演説 早朝、高松駅にて街頭演説をする。月曜日という事もあり、通勤・通学で乗降りをされる方々が多い。
「おはようございます。公明党の参議院議員の山本ひろしでございます。」と、皆様に公明党の実績などをお訴えをする。

櫃石島での島の皆様とのミニ語る会 午前中、坂出市の瀬戸大橋が結ぶ櫃石(ひついし)島・与島を地元若林市議と共に訪問し、島の皆様と懇談する。櫃石島ではミニ語る会を開催。要望などお聞きする。

島の皆様との交流・懇談 皆さんが困っていたのは瀬戸大橋の通行料金の高さである。生活道路として利用される島の方は坂出まで1回往復5800円。今半額カードを利用すると2500円位であるが、あまりに高いので、島から坂出の高校や企業には通えず、島から出て行く人が多いという。ちなみにバスでも往復1180円。坂出より岡山県の児島の方が料金が安いので医療や買物も児島に行くとの事。 櫃石島から見る瀬戸大橋 生活道路として利用している住民にとってもっと安く活用出来る事が最大の要望であった。さらにインターネットも家庭では利用が出来ず、若者も離れて行く現状を訴えられていた。改善目指し、取組む事をお話しする。


青い海に浮かぶ瀬戸内海の島々 与島から見る瀬戸大橋
青い海に浮かぶ島々。最高の景色に囲まれた自然に感激する。与島からみる瀬戸大橋も格別である。

坂出市松浦市長・若杉市議と 素朴な島の皆様との交流の後、坂出市を廻る。坂出市の松浦市長を表敬訪問。医療・介護や島の通行料金などについて意見交換をする。その後、綾歌郡宇多津町を青木議長(町議)と共に地元企業等をまわり、交流を深める。

'08.02.17 活気あふれる「高松丸亀町商店街」での街頭・視察・支部会での国政報告(香川県高松市・丸亀市・三豊市)

高松丸亀町商店街三越前での街頭 高松丸亀町商店街三越前での街頭 「高松丸亀町商店街」の三越前にて街頭演説を実施。商店街の方や買物客の皆様に「国政報告や公明党の実績について」お訴えをする。



支部会の様子 10時30分から高松第6支部(竹内支部長)の支部会が商店街の中にある丸亀町カルチャーセンターで開催された。大勢の支持者の皆様が「山本ひろし国政報告」に集われ、感激である。 支部会での挨拶 竹内高松市会議員・広瀬県会議員の挨拶の後、「公明党の実績・道路特定財源・中国製冷凍ギョウザ問題等」質疑も含めて、1時間以上の時間をいただく。多くの方からの質問や要望に丁寧にお答えさせていただく。「頑張ってよ。身体気をつけてね」と温かな励ましを受け、感謝。

午後からは丸亀市にある社会福祉法人救護施設「萬象園」を訪問。米寿の藤田茂理事長と再会。障害者福祉の取組みについて懇談をする。

社会福祉法人「宝壽会」藤田理事長達と懇談 さらに三豊市高瀬町の社会福祉法人「宝壽会」を視察。医学博士の藤田卓男理事長たちと懇談。老人介護の課題・医療の現場について意見交換を進める。三豊市の自然に囲まれた風景に心がなごむ。

三豊市の自然の山々 夕方は高松市に戻り、「高松丸亀町商店街振興組合」の古川康造理事長を訪問・懇談を進める。丸亀ドームや海外有名ブランド店などが立ち並ぶ商店街は活気がある。再開発でさらに有名となった。しかし以前は様々な課題を抱えながら苦難の歴史があったそうだ。

高松丸亀町商店街振興会 古川理事長との写真 「高松丸亀町商店街」は、高松市の中心商業地区の真ん中に位置する全長470mの商店街で、有名ブランドを扱うブティックが多く、流行の先端を行くファッション性の高い商店街として、高松の商店街をリードしていた。しかし、時代の流れと共に高松も他のエリアと同様、周辺部での開発や郊外型ショッピングセンターの展開が加速的に進み、1990年代後半になって誰の目にも明らかな現実となり、商店街の通行量は大幅に減少。売り上げも急速に落ち始めた。空き店舗さえ見られるようになった。 こうした状況を打破する為、古川理事長など若い青年会のメンバーが核となり、行政を動かし、ダイナミックな再開発計画を立て、長い年月をかけここまで推進してきた歴史がある。

高松丸亀町商店街・丸亀ドーム 今、日本の成功事例としてのモデルケースとして全国から視察・見学に訪れる商店街。古川理事長は全国に講演に駆け巡り、大変忙しい日々をおくられている。 「100年先を見据えての街つくり。高齢者の皆様が住み続けられる街」との理念に賛同する。地元の議員としてお役に立てる活動を推進する事を約束する。

'08.02.16 高松駅の街頭・訪問対話で善通寺市を駆け巡る(香川県善通寺市・仲多度郡多度津町)

高松駅前の街頭演説 高松駅前の街頭演説
早朝恒例の高松駅の街頭演説からスタート。「道路特定財源・中国冷凍ギョーザ問題等」公明党の取組みや実績についてお訴えする。通勤・通学・観光客等多くの皆様が駅を行き来する中、寒さに負けずに街頭に立つ。

善通寺駅 その後、妻の故郷善通寺市に移動。善通寺市は香川県北東部に位置し、空海の生誕地としてまた明治から帝国陸軍の師団がおかれ、現在も陸上自衛隊の旅団司令部や駐屯地が配置されており、古い歴史を持つ都市でもある。人口は35,180人。

アオイ釣具店にて青井サチコ取締役・妻の母と 妻の母と共にお世話になった方々を訪問・懇談を重ねる。途中市内のアオイ釣具店を訪問。香川県釣り団体協議会婦人部長の青井サチコ取締役と懇談。香川県の漁業振興と発展へ今後の取り組みを約し、記念の写真を撮る。

善通寺市の山々・田畑 善通寺市の山々や町並みを夕方近くまで30件近く駆け巡る。雪がちらつく中であったが、どの皆様も温かく、心が癒される1日となった。善通寺駅からの列車の車中でも支持者の方に声をかけられ、大変有難く、元気をいただく。

'08.02.15 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」2日目 豊橋市の企業・学校等を視察(愛知県豊橋市)

「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の2日目は豊橋市を視察。最初に定年制のない会社西島(株)の本社を訪問。

西島社長の案内で工場見学 大正13年創業の西島(株)は社員145名の内、60歳以上20人、70歳以上6人。定年制はなく、独自の「人材重視経営」で、専用工作業界で異彩を放つ企業である。3代目の西島篤師社長の「一生元気、一生現役」の会社の理念・活動をお聞きし、工場内を視察する。「ものづくりには特に経験と技能が大事」と技能資格者がづらり。 技能資格者の表彰状 特に愛知県の匠として認定された2人は82歳と73歳。昨年勤続50年を越える社員3名を表彰し、夫人を交えての感謝会を開いたそうだ。工場内を西島社長の案内で見学。「いつまでも健康で現役を続けて」との温かさが随所に。「団塊世代は宝庫」と言い切る社長の言葉に重みを感じた。

的井県地域振興部長・早川市長との意見交換 その後豊橋市役所にて愛知県(的井県地域振興部長)・豊橋市(早川市長)の「多文化共生社会づくりの推進に向けた取り組み」について説明を受け、意見交換を進める。 豊橋市は公明党太田代表の故郷。早川市長からも豊橋市の状況等説明があり、外国人学校の認可状況と教育について質問をさせていただく。

カンティーニョ学園 山本理事長・西郡校長などから報告 午後、ブラジル人学校の学校法人「カンティーニョ学園」を視察。山本理事長・西郡校長・亀井理事等から説明を受けたあと、校内を見学。6歳から14歳まで180名が勉強している。 日本にいながらブラジルの教育が受けられるプログラムが特徴で2007年愛知県にあるブラジル学校では第1号の学校法人として認可された。 カンティーニョ学園で子ども達の授業見学 明るい教室に元気一杯の子ども達。算数や理科。そしてパソコン教育と全てポルトガル語で充実した教育が進められており、感銘を受ける。認可をとった事で県・市からの補助が受けられるようになったが、まだ経済的な負担で大変な家庭も多いとの課題もある。しかしさらに受入れを増やす努力を続けるとの意欲が熱い。

さらに外国人の生徒が多く通う公立の豊橋市立岩田小学校も視察。明治6年設立の伝統校。児童数967名の内、外国人児童数は152人。15.7%も占める。ブラジル人が9割という。

岩田小学校授業参観 最初に5時限の授業参観に。転入生の個別指導のアミーゴ(プレクラス)や2年生と5年生の取り出し学級(日本語指導が必要な児童達)を先生の案内で見学。1人1人丁寧に教える先生の取組みと忍耐に頭が下がる。休憩後6時限の普通授業も参観。

岩田小学校彦坂校長からの説明 この後、彦坂校長等から説明を受け、学校の教員の皆様と意見交換をする。19年度の1月末で転入56人、転出43人合計99人と頻繁な転出入が毎月続く。その大半が外国人児童。そうした大変さもあるが、多文化共生を求めて、保護者の連携や子供どうしが「国際交流新聞」等を発行し、多文化共生に取組まれており、市・県・国の施策が大事となる。
2日間の調査会の視察を今後に生かしてまいたい。

'08.02.14  「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で浜松市を視察(静岡県浜松市・愛知県豊橋市)

参議院の「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の実態調査の為の視察が本日と明日の2日間で行なわれる。派遣委員メンバーとして14日は静岡県浜松市を訪問。

静岡県石川知事の挨拶 最初に静岡県(石川知事)浜松市(鈴木市長)から両行政の「多文化共生施策の取り組み」について説明を受ける。中でも浜松市は先進的な取組みをされていた。人口82万4千人。うち外国人登録者は33,272人。ブラジル人は19,473人。日本で一番ブラジル人が多いまちとの事。外国人市民をめぐる課題は
①労働環境(ほとんどが請負・派遣の間接雇用)
②社会保障(社会保険未加入)
③教育(日本語学習と学力向上困難・不就学児童多い・外国人学校は私塾の為公的助成困難)など多くの課題を抱える。

ムンド校での教室視察 行政の方との意見交換を終え、現場視察から実態を把握する為に浜松市内の学校法人「ムンド・デ・アレグリア学校」を視察する。ペルー人を主体とした日系人学校で2003年2月に開校。「ムンド・デ・アレグリア」とは「喜びの世界」という意味で、日本の学校に行っても理解できず、外国人学校は高すぎて経済的に行けず、結果として家庭に閉じこもっていた子ども達に「学ぶ喜び」を知ってもらうという願いから名ずけたそうだ。

ムンド校で意見交換 ムンド校は112名の生徒で教師数14名。現教室は建坪200坪で100名を越える生徒が学ぶ。事務所を改造した教室や倉庫を改装した天井の低い教室など劣悪な環境。天井にも雨漏りの後が見える。体育館や運動場もない。しかしそうした中でもペルーやブラジルの子ども達がイキイキと勉強に取組んでいた。各教室の子ども達の授業を見学したが、皆元気良く迎えてくれた。「何が好き?」と生徒に聞くと「体育と歴史」と笑顔で答える子供の目が印象的だった。
ムンド校松本校長 その後松本雅美校長や山内理事等の現状と要望を聞き、意見交換をする。現状の問題と要望は
①空き教室を利用させて欲しい(県・市の要望)
②行政の補助金の要望(日本の公立には1生徒80万から90万の教育費がかかっているが、ムンド校のような各種学校は桁違いに補助が少ない。:国・県・市への要望)
③特定公益増進法人の認定を受けれるようにして欲しい:国への要望等等。

ムンド校の生徒の挨拶(国会議員の皆様のお願い) 無給で働く松本校長達の必死な要望と共に最後に生徒が日本語で国会議員の皆様へのお願いの作文を聞き、胸が熱くなる。子ども達が希望をもてる社会を築かねばならない。

ヤマハIMカンパニーでの懇談(外国人の方と) 続いてヤマハ発動機IMカンパニーの外国人雇用等について説明を受け、視察する。ヤマハIMカンパニーはヤマハ発動機(株)の社内カンパニーで産業用ロボット・電子用のプリント基板の実装用機器などを製造・販売している。従業員1000名の社員のうち120名から200名が外国人(ブラジル人が大半)という。

ヤマハIMカンパニー工場内の見学 中国・韓国・ブラジルの従業員の方と懇談し、今困っている事などを聞く。年金などの社会保障や間接雇用者は将来の雇用の不安等の声が。その後、工場を視察し雇用の実情を把握する。駆け足での視察見学であったが、大変考えさせられ、共生社会構築への示唆になった。

'08.02.13 国会・党の諸活動に参画(東京都)

朝の国対会議からスタート。国会には小中学校等の見学者が大勢来ており、、廊下にも見学者が溢れるような光景が見られた。

公明党本部にて広報局次長会議 午後には公明党本部にて広報局次長会議が開催された。公明党の情報発信のあり方や3月4日より開始するWebTV「お答えします」の対応等意見交換を進める。今回広報局次長の立場をいただき、公明党がメディアも含めてスピード感ある発信力が出来る様に頑張ってまいりたい。

「医療制度委員会医療機器・介護機器検討小委員会」にて 夕方からは「医療制度委員会医療機器・介護機器検討小委員会」に参加。国民生活センターからの「補聴器等の通信販売に関する調査結果について」の説明や日本補聴器販売店協会・日本補聴器工業会からの要望等ヒアリングを受ける。

「医療制度委員会医療機器・介護機器検討小委員会」の様子 日本の推定難聴者は約1400万人。そのうち65歳以上は800万人。補聴器の出荷台数は約60万2千台。通信販売で購入した「補聴器が聞こえが悪い」との苦情が5年間で1385件との独立行政法人「国民生活センター」の説明を聞き、超高齢化社会に求められる補聴器の適正な販売やルートの確立が必要との認識に立つ。今後小委員会で検討を進めていく予定である。

'08.02.12 徳島県藍住町会議員選挙の応援へ全力投球(徳島県板野郡藍住町・北島町・香川県高松市)

藍住町での応援挨拶 本日は徳島県板野郡藍住町の町会議員選挙の告示日。公明党新人候補の応援に出かける。みぞれ交じりの寒い朝であったが、出陣式、街頭第一声に大勢の地元の皆さんが集われていた。

寒い雨の中第一声に集われた皆様 藍住町は徳島県の中央を流れる吉野川の下流北岸に位置し、デルタ地帯で、板野郡のほぼ中央にある。吉野川の沖積によってできた平坦な土地で、山がまったくない珍しい町。かつては藍の栽培が有名であったが、今は全国有数のニンジンの産地。人口は32,829人と県内の町では最大。平均年齢も38.73歳と若いのも特徴の町である。

街頭第一声で勝鬨 公明党3000名の地方議員とのネットワークで町民・国民の皆様の声を国政に反映している事例を紹介しながら公明党への支援をお願いする。皆様の熱気と力強い支援に寒さも吹き飛ぶ勢いであった。

「ちゅりっぷ作業所」を訪問・懇談 その後、藍住町・北島町内を駆け巡る。北島町では知的障害の皆様が働く、「ちゅうりっぷ作業所」を地元中野町会議員と訪問。尾崎所長と懇談・意見交換をする。憩いの喫茶を通じて障害者の方の作業所として真剣に取り組まれていた。様々な課題をお聞きし、町・県・国毎の対応をお約束する。

瀬戸大橋から見た瀬戸内海の夕日 四国の活動を終え、明日から国会活動の為東京へ向う。瀬戸大橋から見る瀬戸内海の夕日に思わず、シャッターをきる。

'08.02.11 公明党愛媛県議員総会で国政報告(愛媛県西予市・松山市・香川県)

愛媛議員総会での挨拶 公明党愛媛県議員総会が西予市の歴史文化博物館で開催された。公明党の今後の取り組み等協議し、党勢拡大に前進する事を誓い合う、総決起の集いとなった。
愛媛議員総会の様子 2月9日の全国代表協議会を受けて、愛媛県全域から全議員が集まり具体的な議員活動①拡大対策②街頭演説③実績づくりを柱に拡大の取り組みを確認した。
国政報告を中心に公明党の戦いについてご報告をさせていただく。終了後市民相談等で議員の皆様からの国政の要望事項をお聞きする。

カウンセラー制度充実の要望(公明党県本部にて) 松山市県本部に移動し、地域医療の要望やカウンセリング制度の充実特に精神保健福祉士の役割強化について相談を受ける。笹岡県代表も同席し、それぞれの皆様からの声を県・国の制度改善に繋げる事を約束する。

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