ひろしの日記

'08.03.12 日銀総裁不同意の民主党に国民は迷惑(東京都)

参議院本会議 10時から参議院本会議が開催され、日銀総裁の同意人事の採決が行なわれた。残念ながら武藤氏・伊藤氏は不同意の採決であった。 今回の民主党の対応は大事な中央銀行総裁の人事を政局がらみで判断しての行動に大変見識を疑う。

参議院で日銀総裁案否決・不同意 ほとんどの朝刊の社説は日銀人事の民主党の対応への批判であった。例えば、日経『「不同意ありき」の民主党は無責任だ』。朝日『腑に落ちぬ不同意の理由』産経『政治不況の引き金を引くな』毎日『「採決棄権」も民主の選択肢だ』等等。
参議院本会議公明党席 今のような政府・与党を窮地に立たせるという政局に絡ませる民主党のやり方は世論からも見放され、ひいては参議院無用論になってしまう事を大変危惧する。

「公明党障害者福祉委員会」で上田札幌市長 午後には公明党障害者福祉委員会が開催された。『「心身障害者扶養共済制度」の年金請求が遅れた場合の取り扱いの変更について』、今回公明党の取組みにより、制度の変更がはかられ、『過去3年分を超える年金も含めて年金を満額支払う』事となった。

公明党障害者福祉委員会にて その御礼も含めて、上田札幌市長などが訪問。懇談を進めた。 受給者が知的障害者等であることから、年金請求が遅れる事例が生じやすい。平成16年に418人の年金請求が遅れており、そのうち3年を超えて遅れた人は147人(札幌市が1番多かった)。今までの制度では時効のため、満額請求はされなかった。そうした現場の声を公明党がすぐ取り上げ、国会等で質問をし、実現となった。札幌市長は素早い公明党の行動に大変感謝され、これからも弱者の視点の取組みに期待をされていた。ネットワーク政党公明党の強みである。

明日から参議院予算委員会の審議が始まる事になった。2日目の14日(金)公明党の2番手で質問に立つ事が決定した。時間は15時頃から16時頃の間の17分くらいとなる。NHKでのテレビが放映されますので、応援宜しくお願いします。

'08.03.11 日銀総裁・副総裁候補者からの所信聴取・質問に立つ(東京都)

「公明党労働政策委員会」にて鎌田教授からの説明 午前中、公明党労働政策委員会に参加。
「労働者派遣の見直しについて」東洋大学 鎌田教授より説明を受け、意見交換をする。



14時より参議院の議院運営委員会が開催され、日銀総裁・副総裁候補者からの所信聴取が行なわれた。
武藤総裁候補 白川副総裁候補 伊藤副総裁候補
総裁候補の武藤敏郎氏・副総裁候補の白川方明・伊藤隆敏氏から冒頭に5分ずつ所信を表明。そこまでは報道陣に公開されたが、その後の質疑は非公開で行なわれた。
3人の所信について真剣に聞く 民主・自民・公明党(山下参議院議員)から総裁候補への質疑が各自7分行なった後、自由質疑方式で民主・自民・公明の順で質疑を行なう。3番手で私も質問に立ち、
1.地域経済の動向と対策
 原油価格や穀物・食料品価格の物価上昇などで、地域経済は大変厳しい状況をどう認識し、対応するのか?
2.人材活用について
 2人の副総裁にどういう役割を期待するのか?また5000名に上る大組織をどうマネージメントされるのか?
について武藤氏に直接質問。その後、2人の副総裁候補への質疑があり、約2時間。16時過ぎまで、協議が続く。

参議院3階 第3委員会室の様子 民主党の批判は武藤氏の総裁就任に対し、元財務次官という経歴だけで反対をしているが、これは「反対のための反対」である。
これは「財金分離」を理由として反対しているが、「財金分離」という言葉は「財政政策と金融監督・金融行政」との分離という意味で使われるのが、一般的であり、日銀の「金融政策」と直接の関係はない。「財金分離」は旧大蔵省から金融庁が独立する事により、解決済みである。
政府と中央銀行との関係について、内外で広く認められているのは、「中央銀行の独立性」である。これは「金融政策を決定する際に、政府等から圧力を受けない」事を意味し、日本を含め各国において金融政策の決定は政策委員会などにゆだねられる。
この原則を総裁・副総裁の人選に当てはめ、財務当局の勤務経験者が排除すべきとの議論は海外でもあまり聞かない。
現に欧米諸国の中央銀行総裁には欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁・フランス中央銀行ノワイエ総裁・イタリア中央銀行ドラギ総裁・カナダ中央銀行カー二ー総裁など、財務当局の経験者が多い。

人選にあたっては、「中央銀行の司令塔として職責をまっとうし得る人物か否か」という観点から、識見・経験に着目して人選すべきと考える。

議院運営委員会で所信聴取 その意味で本日の所信からの感想は
「国民の信頼を得るように努め、日銀の独立性を高める。」「金融政策の透明性向上や市場との対話が必要」等、堅実に誠実に答えられており、金融政策・行政手腕など安定感を感じた。

福井総裁らの任期は19日で切れる。日銀総裁の空白がないように、参議院第1党の民主党の見識を見守りたい。

'08.03.10 香川県「障害者職業センター」「障害者就業・生活支援センター」を視察(香川県高松市・東京都)

高松駅前の街頭 早朝の高松駅前にての街頭演説からスタート。月曜日とあって通勤客の皆様が多い。国政報告を元気一杯行なう。 早朝の街頭演説
本日は障害者の就業について香川県の「障害者就業・生活支援センター」と「香川県障害者職業センター」の2箇所を広瀬県会議員と共に視察・意見交換を進めた。

障害者就業・生活支援センター「オリーブ」にて 「障害者就業・生活支援センター」は香川県に2箇所あるが、高松市の社会福祉法人「あゆみの会」の障害者就業・生活支援センター「オリーブ」を訪問。「あゆみの会」小西理事長・生活支援ワーカーの仲西スエ子さん等から現状と課題などお聞きする。

昨年(平成19年)より開設し、就業支援2名・生活支援1名の体制。今までに112名が登録され、860件の相談があり、46件の職業訓練・実習斡旋をして、11件の就職が実っている。本年オリーブから就職をした知的障害者の方の喜びの作文を見させていただき、大変大事な支援機関との認識をもった。ご苦労の多い中、スタッフの人数不足も課題との事。きめ細かな支援充実へ、国の対応が必要となってくる。

「あゆみ園」で軽作業している場所を視察 懇談後、「あゆみ園」での軽作業の現場を見学する。「作業は楽しい?」と質問すると「楽しいよ!」と明るい声で返ってきた。笑顔が嬉しい。

「香川県障害者職業センター」で意見交換 また香川県障害者職業センターを視察。野崎所長をはじめ、(独)高齢・障害者雇用支援機構今若課長補佐・香川県労働局から職業対策石井課長など関係者から説明を受け、懇談をする。

障害者職業センターはハローワーク(公共職業安定所)などと連携し、障害のある方に対して就職のための相談から就職後のフォローアップまでの一連のサービス、事業主の方に対しての障害者雇用に関する相談・支援を行なっている。

香川県障害者職業センターを視察 昭和53年からスタートした香川県障害者職業センターは、職員7名(内カウンセラー5名)、非常勤10名(ジョブコーチ関連)。ジョブコーチは年間約50名を担当。主に精神障害者や発達障害者が多いとの事。ジョブコーチ支援事業はジョブコーチが事業所を訪問し、事業主、障害のある方、家族に対して職場適応に関するきめ細かな人的支援をするもの。支援期間は標準2-4ヶ月。本日も4名のメンバーが参加し、模擬の職場体験をされていた。

障害者1人ひとりの特性に配慮した職業指導、職業紹介などの職業リハビリテーションの充実は大変大事であり、今後の参考になる視察であった。

'08.03.09 高知県日曜市の公明党街頭演説(高知県高知市・香川県高松市)

大歩危 列車から見た大歩危
特急しまんと号で高松駅から高知駅に向う。途中、山々に囲まれ、源流である吉野川の流れる大歩危・小歩危地域を列車が通る。急斜面の絶壁の山々に囲まれた川の織りなす自然のすごさに驚く。

賑わう日曜市 日曜市の街頭
本日は高知の日曜市とイオン高知前にて公明党の街頭演説を行なう。池脇県代表(県議)と高知市山根・高橋市議と共に公明党の実績をお訴えする。

街頭演説 イオン高知前での街頭
日曜市の街頭演説は公明党高知県本部として、毎週日曜日の午前中日曜市で実施の恒例の行事になっている。大勢の買い物客や観光客の皆様が手を振って応援いただき、土佐の熱気を感ずる。

通過する車・買い物客の皆様へ街頭 日曜市・池脇県代表と
イオン高知前の街頭も車で通過される窓から大きく手を振っていただき、本当に元気が出てくる。今の国政報告を含め、公明党の実績を力強くお話しする。

街頭の後は西森県議と共に市内の企業を廻り、要望などお聞きしながら、公明党支援拡大の活動を進めた。

'08.03.08 高松市の地元企業・団体を廻り、要望をお聞きする(香川県高松市)

早朝の街頭演説 高松駅の街頭演説
早朝より高松駅で街頭演説を進める。通勤客の皆様に国政報告も含め、公明党の実績などお訴えをする。温かな天気で、春を感ずる。

高松市山田市議と地元企業社長と懇談 その後、高松市山田市議会議員と企業・団体を訪問・懇談を進める。地元の汽船航路や石油元売会社等、原油高騰による影響を受けておられる企業の実態・要望をお聞きしながら、国政に反映させていただく旨、お話しさせていただく。「選挙の後、地元企業まで来られて要望を聞く政党は公明党だけです。」と公明党に対して大きな期待を寄せられていた。

「公明党四国の代表者協議会」 午後は香川県本部にて公明党四国の代表者協議会が開催され、石田議長(衆議院議員)を中心に党勢拡大の協議を行なう。常在戦場で議員が先頭に立って戦う事を確認する。

(株)おもいやり代表取締役 中西毅社長と懇談 夕方には、(株)おもいやり代表取締役 中西毅社長と「介護保険制度の適正化事業」について懇談・意見交換をする。介護保険給付が年々増大する現状を、抑制し推進する為に、開発実施した「おもいやりピポシステム」についてお聞きする。また香川県内で導入し、推進している自治体の事例等を通じ、今後の課題等を確認する。介護指定事業所の不正受給の抑制が、国民にとって大事である事は大変共感ができる。

高松市の夕日 本日は高松市を中心に訪問対話運動を推進。あっという間に夕日が沈む。1日が早い。

'08.03.07 「原爆被爆者対策委員会」で被団協・原告団・弁護団の皆様から緊急要請を受ける(東京都)

「障害者福祉委員会」にて 早朝8時から障害者福祉委員会が開催され、「障害程度区分の見直し」について厚労省より説明を受け、意見交換をする。

「原爆被爆者対策委員会」で厚労省から説明を受ける その後、国対役員会・全員協議会の後、「原爆被爆者対策委員会」が開催された。厚生労働省から「新しい審査基準の方針」の説明の後、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の田中事務局長や原爆症認定集団訴訟原告団の方々や原爆症認定集団訴訟全国弁護団連絡協議会の宮原弁護士以下多くの関係者との懇談会を開催。

「原爆被爆者対策委員会」で3団体の皆様からの要請 最初に3団体連盟の公明党への「原爆症認定審査の方針」作成にあたっての緊急要請を受ける。内容としては与党PT提言と厚労省の「新しい審査の方針」の違いを指摘、与党PT提言を活かして欲しい要望である。具体的には新しい審査の中には「がん・白血病への最大限の配慮がない。積極的認定の対象が異なり、総合判定部分が対象からはずされている等」の指摘である。

「原爆被爆者対策委員会」にて 公明党としても皆様の要望を受け、15日ー16日には与党PTとして広島・長崎へ出向き、被爆者の皆様との懇談を通じて対応を進める事を約束する。私も同行の予定である。

'08.03.06 社会保障制度調査会で少子化対策・介護保険など講演を聴き、研究を進める(東京都)

「社会保障制度調査会ビジョン委員会」にて 「これでいいのか少子化対策」のテーマで増田上智大学教授の講演
9時より社会保障制度調査会ビジョン委員会で「これでいいのか少子化対策」のテーマで増田上智大学教授の講演と質疑を行なう。1994年からの政府の政策過程から見る、少子化対策の今後の課題など公明党の主導により実現した児童手当の拡充などを例に新しい少子化対策について議論をする。

ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会 引き続き、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会が開かれ、参加する。推進議員連盟の福田総理への「結核対策に関する申し入れ」や7月24日ー25日開催の国際結核シンポジウムの内容そしてオランダから来日されたオランダ結核予防政策顧問「ヤープ・ブルックマン博士」のスピーチなどが進められた。

オランダ結核予防政策顧問「ヤープ・ブルックマン博士」のスピーチ 結核はHiv/エイズ、マラリアと並ぶ3大感染症の1つであり、アジア・アフリカを中心に年間160万人が死亡している。日本としての結核対策促進を進める事が大きな国際貢献につながる。今後も積極的に参画してまいりたい。

「介護報酬の地域係数是正の必要性について」東京都社会福祉協議会の田中委員の説明 また午後からは「社会保険制度調査会介護保険制度改革委員会」が開催され、「介護報酬の地域係数是正の必要性について」東京都社会福祉協議会の田中委員(特別養護老人ホーム施設長)等から説明があり、意見交換を行なった。

'08.03.05 2日連続予算委員会がストップ(東京都)

本日も9時からの予算委員会での福田総理以下全閣僚がそろい、審議開始を待ったが、 与党と共産党のみで、民主党・社民党は審議入りせず、過半数に達せず、2日連続の流会となった。衆議院では審議時間が足らないと主張していた民主党の責任は大きい。

歴史を刻む国会議事堂 5日付けの毎日新聞社説には「国会審議 やはり空転はもったいない」とタイトルで記事が掲載された。「民主党はこのまま審議入りを遅らせて、3月末にガソリン税暫定税率の期限が切れるのを最大の目的にしていると思えてくる。」と参議院第1党の民主党について、注文をつけている。一刻も早い審議入りを望むものである。

「厚生労働省社会・援護局障害福祉部」からのヒアリング 本日は「障害者自立支援法の抜本的見直し」の中での「障害者区分の見直しについて」と「医療観察法指定入院医療機関の整備状況について」厚生労働省社会・援護局障害福祉部からヒアリングを受け、意見交換をする。

特に障害者の区分認定については障害者団体の多くの皆様から障害の特性に即した区分認定に改善をとの要望が強い項目である。見直し内容とスケジュール等について話し合う。障害者の皆様が納得できる制度改善に取組んでいきたい。

騒然とした国会周辺、歴史を刻む国会議事堂は青い空に向い、堂々と聳える。白い雲と緑の木々の絶妙なコントラストに、存在感を感ずる。

'08.03.04 予算委員会審議ストップで質問日延期/「スウェーデンの社会保障制度について」の研究(東京都)

「スウェーデンの社会保障制度について」厚労省井上室長から講演 9時より「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開かれ、「スウェーデンの社会保障制度について」厚労省児童家庭局 井上誠一室長から講演があり、質疑がすすめられた。 井上氏はスウェーデンの日本大使館一等書記官として勤務し、「スウェーデンの分析」などの著書もあり、スウェーデンの社会保障制度に大変詳しい方である。

「社会保障制度調査会ビジョン委員会」の様子 スウェーデンの人口は911万と日本の1/14。国民負担率(租税と社会保障負担率の合計)は日本の39.7%と比較すると70.2%と大変高いが、国民からの不満は少ない。理由は社会保障全般に国民へのサービスが行き届いているからとの事。
特に生活保護、医療・年金・介護サービスをはじめ、家族政策が充実している。家族政策では保育サービス・両親保険・児童手当・住宅手当・障害児介護手当てなどきめ細かな支援が特徴である。ちなみに児童手当は所得制限なしで、16歳未満の子に対して、月額第1子18270円。第2子20010円。第3子24430円。第4子33234円。第5子36540円。今後の日本の社会保障制度へ参考となる内容であった。

「医療制度委員会」の様子 午後より「医療制度委員会」で「有床診療所制度」について全国有床診療所連絡協議会 内藤哲夫会長(横浜医師会名誉会長)・海江田副会長などから説明があり、意見交換を進めた。 「全国有床診療所連絡協議会」内藤哲夫会長などからの説明 有床診療所の抱える課題①低すぎる入院基本料などに起因しての採算の悪化、②医師・看護師の雇用問題等を改善して欲しい旨の要望を受ける。公明党として検討する事をお約束する。

尚、参議院の予算委員会は朝9時より福田総理以下全閣僚・与党が出席したが、野党が出席しなかった為、審議に入れず、流会となった。一刻も早い、審議入りを参議院第一党の民主党に求めたい。

'08.03.03 障害者の虐待防止めざし、千葉県へ視察・有識者・関係者との意見交換(東京都・千葉県市川市)

中核地域生活支援センター「がじゅまる」訪問 本日は公明党障害者福祉委員会で千葉県中核地域生活支援センター「かじゅまる」を視察し、現場の皆様の声を聞く。
「中核地域支援センター」は千葉県がこども・障害者・お年寄りまでを対象に県内14箇所に設置しているワンストップの相談窓口。「がじゅまる」はアパートの1部屋にあり、忙しくスタッフの方々が相談の電話の対応をされていた。
3年前からスタート。6人のメンバーで250人を超える方の相談に対応されている。相談者の状況は知的障害や自閉症の方から最近は精神障害者・高次機能障害・発達障害の方からも増えている。相談内容は①介護・支援不足②経済的困窮③暴力など多岐にわたるそうだ。

市川市急病診療・ふれあいセンター 障害者の虐待防止について 市川市での挨拶 その後、近くにある市川市急病診療・ふれあいセンターにて関係者を交え、「障害者の虐待防止について」意見交換をする。


中核地域生活支援センター「がじゅまる」朝比奈ミカセンター長 はじめに障害者虐待防止にむけて、「がじゅまるからのレポート」として中核地域生活支援センター長の朝比奈ミカ氏より説明があり、その後、他の中核地域生活支援センターやNPO法人・知的障害者通所更生施設・千葉県・市川市の担当者・手をつなぐ育成会・精神障害当事者の会などの皆様から意見をお聞きする。

虐待をなくす為に必要な事として
1.障害者の生活を支える地域のサービスの充実と支援する技術の向上
2.生活支援を必要としない軽度の人たちの相談支援の充実
3.救済の拠点となる行政機関の存在
4.法律の専門家と福祉関係の連携
などがあげられた。

「広島県人権擁護センターほっと」 寺尾代表 夕方より公明党障害者福祉委員会が開催され、社会福祉法人「ひとは福祉会」理事長 寺尾文尚氏(広島人権擁護センターほっと代表)による「障害のある人たちの人権擁護について」のテーマで講演・意見交換を進める。
公明党障害者福祉委員会「障害のある人たちの人権擁護について」 「広島人権擁護センターほっと」の取組みから見えてきた内容について体験に基づいてのお話しには説得力があり、示唆に富んだ内容であった。

本日は「障害のある人たちの人権擁護について」千葉県と広島県の先駆的な取組みをお聞きしたが、根の深い問題だけに虐待防止への制度つくりに取組んでいきたい。

 <お知らせ>
【本日から予定されていた参議院予算委員会は野党の反対でまだ審議入りが決まっておらず、延期になっています。そのため、私の2日目の質問も延期で、日時も未定です。決定次第、お知らせします。】

'08.03.02 春到来・早咲き桜や緑道の花々に感嘆(東京都目黒区)

咲き誇るサクラの花々 春到来・サクラ
本日、久しぶりの東京の日曜日となる。目黒の近隣を含め、お世話になった方々を廻る。知的障害者の「手をつなぐ親の会」の元会長ご夫妻やグループホームを設立された方のご自宅を伺い、今の課題などお聞きする。施設から地域移行の流れの中での未整備な点の改善を進める事をお話しする。

碑文谷公園の池に浮かぶボート 緑道の花々 サクラサクラ
近くの碑文谷公園の池に浮かぶボートやポニー広場を廻っていると、子供と来た思い出がよみがえる。地域を自転車で廻る中、サクラの花が咲いている場面に遭遇する。こんなに早く咲く桜にびっくり。美しい花々に感嘆。また緑道に咲く花々にも春の到来を感じさせる。

'08.03.01 東温市での街頭・石手梅林園の観梅会・視察要望など現場第一の活動邁進(東京都・愛媛県松山市・東温市)

東温市街頭演説 街頭演説 東温市重信地域の街頭演説
羽田空港から愛媛県松山空港へ。午前中、東温市川内地域と重信地域の2箇所で街頭演説を実施。地元東温市丸山・近藤市議と松山市八木・福岡市議の4人と一緒に国政報告をする。川内地域では寒い中、集まった皆様と記念の写真を撮る。「頑張って!」との温かな声援に元気が湧く。

「野に咲く花のように」を熱唱 梅林園を背に 美しい梅の花
午後から松山市石手梅林園へ。観梅会が開催され、見ごろの梅が、あたり一面に咲き誇り、心が癒される。加戸知事中山愛媛銀行頭取なども参加され、歌や踊りが披露される。私も挨拶と共に、「野に咲く花のように」を歌う。1年ぶりの再会の方もおり、旧交を温める。

「こどもデイ青空」佐伯氏との懇談 その後、木村県議と「こどもデイ青空」を視察。責任者であり、NPO法人「ユニバーサルクリエイト」の代表佐伯康人氏と懇談。児童ディサービスの現状と課題を聞く。特に現在の報酬体系や人数対応では経営が厳しく、いいサービスが提供できない等の要望をお聞きする。改善を約束する。

丹生谷市議と共に医療の現場へ 本日はそれ以外に丹生谷・八木・小林松山市議と個別の要望などの相談(医療・介護・いじめ予防等)を現場にお邪魔し、お伺いする。現場第一でネットワーク政党公明党の本領を発揮していきたい。

'08.02.29 3月主戦場の参議院・NHK生中継の参議院予算委員会で質問の予定(東京都)

「社会保障制度調査会ビジョン委員会」で意見交換 早朝より、社会保障ビジョン委員会・国対役員会・全員協議会と連続して出席。

WHO西太平洋地域事務局長 尾身茂氏の説明 また「与党の鳥由来新型インフルエンザ対策に関するPT」があり、「新型インフルエンザ対策」のテーマでWHO西太平洋地域事務局長の尾身茂氏の講演があり、それぞれ質疑・意見交換をする。

「与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム」 本日は衆議院での本年度予算の最終採決で与野党の激突が激しい。3月は参議院が主戦場となる。そのスタートの予算委員会で公明党の2番手として質問に立つ事となった。NHKテレビで生中継される。質問の持ち時間は7分前後である。初めて福田総理への質問となり、その準備に午後より各省からヒアリングを進める。

日時は予算委員会2日目の3月4日の午後の予定である。 全力で頑張りますので、応援宜しくお願いします。

'08.02.28 公明党「ハンセン病対策検討PT」などの部会に参加(東京都)

厚生労働部会 8時30分から公明党厚生労働部会にて「障害者雇用の法案審査」の説明を厚労省から受け、意見交換をする。
障害者雇用は全体では着実に前進しているが、中小企業では雇用率は大幅に低下している。100人から299人規模で実雇用率1.3%と最低の状態もある。今回の法案は中小企業における障害者雇用の促進を図るために検討された内容である。様々な観点から意見が出た。障害者雇用の支援である「障害者職業センター・障害者就業支援センター」について、1度現場の視察を含めての実態を把握していきたい。

政調全体会議 夕方から「政調全体会議」では各部会からの法案の説明があり、法案審査を行なった。

「ハンセン病対策PT」にて厚労省からヒアリング 続けて公明党「ハンセン病対策検討プロジェクトチーム(PT)」が行なわれた。 国立ハンセン病療養所の現状と課題について厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進める。中国地方では岡山県瀬戸内市にある長島愛生園(396名)・邑久光明園(230名)。四国地域では香川県高松市の大島青松園(138名)があり、現在全国で13箇所。2890名で平均年齢は78.9歳。高齢となった方への医療の充実や将来について今後PTで検討して行く事を確認した。

'08.02.27 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で参考人への質問(東京都)

「社会保険制度調査会ビジョン委員会」 午前中、「社会保険制度調査会ビジョン委員会」にて「社会保障分野における国と地方の役割分担」のテーマで内閣府から説明をうけ、意見交換をする。地域分権改革推進委員会での中間的な取りまとめの中から医療・福祉・保険・生活保護など社会保障に関る部分を重点に討議する。

「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で質問 午後より、先週に引き続き、「少子高齢化・共生社会に関する調査会」が開催され、「雇用市場における外国人との共生」のテーマで 3人の参考人から意見陳述があり、質疑を行なう。


関西学院大学経済学部 井口教授 参考人の関西学院大学の井口教授は「外国人労働問題の新たな展開」。




社団法人日本経団連 立花専務理事 社団法人日本経団連立花専務理事からは「外国人材受入れに関する提言等」。




アイシン精機(株)川田副社長 アイシン精機(株)川田副社長は「外国人雇用の現状と政府への期待」と題し、夫々20分ほど説明される。



「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の様子 今回、公明党を代表して3人に「外国人雇用の先進事例や地域活性化への外国人労働者の貢献等」について質問する。大事なテーマだけにさらに研究し、提言をまとめていきたい。

「修復腎移植を考える超党派の会総会」にて 夕方は「修復腎移植を考える超党派の会総会」があり、役員として副幹事長の役割を担う。公明党から顧問に坂口副代表・副会長に福島衆議院議員。自民・民主・公明など超党派の議員が結集し、病腎移植に関する現状を厚労省からヒアリングを受け、今後の展開について意見交換をする。

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