ひろしの日記

'08.03.25 「全国ハンセン病療養所入所自治会」の皆様の声を聞く:議員懇談会総会にて(東京都)

国対役員会の後、10時より超党派のハンセン病議員懇談会総会が開催された。
最初に議員懇談会の津島会長(自民党)からの挨拶の後、全国から集われた代表の方から意見をお聞きする。
「全国ハンセン病療養所入所者協議会」宮里会長 ・全国ハンセン療養所入所協議会(宮里会長)や各療養所入所自治会の代表(11人)よりそれぞれの各入所自治体の現状と将来構想について切実な声を話されていた。

各ハンセン病療養所入所者自治会の皆様の要望を真剣に伺う 宮里会長は全国で「2800名をきる状況の中、平均年齢80歳を超え、毎年200人以上の方が死去する入所自治体ではこれからどうして行くか不安がつのる。是非、ハンセン病問題基本法の制定をお願いし、将来への安心を提供して欲しい。」と訴えられた。

大島青松園 森会長 私の地元香川の大島青松園の入所自治会の森和男会長からも、現在127名の入所がいるが、減少が著しく、唯一の離島の為、今後の将来が心配。特に3名の医師が辞められた場合の医師の補充などの医療機関の支援に懸念されていた。

岡山にある長島愛生園の高瀬会長や邑久光明園の屋会長からも皆様が安心して生活できるハンセン病問題基本法の早期制定を望まれていた。

ハンセン病本題基本法に対する意見として(ハンセン病療養所施設長協議会として)
1.一般住民への解放は「どの範囲まで行なうのか?」など入所者の意見を聞いてもらいたい。意志統一が大事
2.医師・看護師・介護員の確保の義務化をうたう
3.当事者の意思の尊重をはかり施策を決めてほしい等の意見があった。


公明党を代表して挨拶 皆様の声の反映と共に公明党の取組みについて話す
私も公明党を代表して挨拶をする。
「①大島青松園・長島愛生園・邑久光明園を訪れ、皆様の声を聞いている事。
②公明党としてPTとして坂口元厚労大臣を中心にヒアリングをしながら進めている。
③来週、大島青松園に再度訪問し、直接入所者の方からもお聞きすると共に.本日の意見・要望をしっかり反映していく事の内容である。」
今後とも入所者の皆様が安心して生活できる対応を進めてまいりたい。

離島の方々へ挨拶をする 離島の皆様の要望をお聞きする
午後には離島の要望を携えて来られた方々と懇談する。香川県小豆島・島根県隠岐の島、長崎県・沖縄県・北海道などの代表の皆様。離島のガソリン価格が本土と比較し高い現状や様々な点での格差是正についてお話しを伺う。公明党の離島振興対策PTの事務局長としても、離島振興に尽力をしてまいりたい。

'08.03.24 「ユニバーサル社会の実現をめざすシンポジウム」に参加。公明党のリードでユニバーサル社会基本法制定へ(東京都)

寝台車サンライズ瀬戸号で早朝7時8分頃東京駅に 昨日夜9時26分に高松駅を出発し、寝台車(サンライズ瀬戸号)で東京駅に着いたのが早朝7時8分。雨の東京駅であるが、そのまま国会のある参議院会館に向う。

今週は大きな山場の国会となる。厚生労働委員会も開催され、舛添大臣の所信の一般質問となる。日時は未定であるが、私も質問に立つ予定である。準備を進めてまいりたい。

夕方から「ユニバーサル社会の実現をめざすシンポジウム」が都内ホテルで開催された。
竹中ナミ理事長主催者挨拶 主催は社会福祉法人「プロップ・ステーション(理事長竹中ナミ氏)」と読売新聞東京本社。後援に米国防総省、在日米国大使館、内閣府、外務省、厚生労働省、防衛省、総務省、国土交通省、文部科学省、社団法人「日本経済団体連合会」、日本放送協会(NHK)など。

太田代表挨拶 最初に主催者竹中理事長からの挨拶が。来賓挨拶として福田総理からのビデオメッセージに続き、公明党から太田代表の心にしみる挨拶があった。

ダイナー・コーエン理事長の講演 またシーファーアメリカ駐日大使の挨拶の後、基調講演として米国防総省電子調整プログラムCAP理事長「ダイナー・コーエン氏」が来日し、話された。 ダイナー・コーエン理事長ーと障害メンバー ダイナー・コーエン理事長は障害を持つ人々(チャレンジド)への政策、電子調整を行うとともに、アクセシビリティ及び情報技術(ICT)を駆使し、チャレンジドの可能性及び就労などを開拓する国際的な権威の方である。

ダイナー・コーエン理事長と懇談 障害者への支援が厚労省ではなく、国防省なのには大変驚く。最高の技術力を駆使して障害者への支援に取組むアメリカのすごさを痛感すると共に情熱的に話すダイナー理事長に元気をもらう。

5人のパネルディスカッション パネルディスカッションの講師はダイナー・コーエン氏、石破防衛大臣浜四津参議院議員(与党ユニバーサル社会プロジェクトリーダー)、財界より紀陸孝氏(日本経団連専務理事)・弁護士の大平光代氏など各界の多彩なリーダーたち。進行は竹中ナミさんで、ユニバーサル社会実現へそれぞれの体験など語りながら、活発な討議が展開された。 最後に「ユニバーサル社会基本法の制定に向けて」ー元気な日本を創ろうーを全員で採択した。

聴覚障害者の皆様と(聴導犬と一緒) レセプションでは障害者の皆様や支援する方、行政、マスコミ等ユニバーサル社会実現に取組まれている関係者がダイナーコーエン理事長や竹中ナミ理事長を囲みながら、交流を深める。 竹中ナミ理事長と愛媛県メンバー(木村県議・佐伯氏) 愛媛県からも木村県議・NPO法人の佐伯氏が合流する。大勢の善意ある情熱が必ず、ユニバーサル社会基本法の制定となり、元気な日本を創れるよう、私もナミさんたちと頑張る事を決意する。

'08.03.23 徳島県障害者在宅就業支援セミナーで講演・パネリストとして参画(徳島県鳴門市・香川県高松市)

講演 愛媛県八幡浜から車で徳島県に移動。鳴門市地域地場産業振興センターにて「平成19年障害者在宅就業支援セミナー」が開催された。 JCI猪子理事長 主催はNPO法人「JCIテレワーカーズ・ネットワーク」(理事長 猪子和幸氏)。後援には徳島県、鳴門市、徳島県身体障害者連合会などの各障害者団体、徳島新聞社などの各マスコミなどである。

徳島の支持者の方と 大勢の障害者の自立を目指される関係者が参加されていた。その中には徳島県障害者連合会 原理事長はじめ顔見知りの方々や公明党から長尾県代表や地元市議も多数来られており感謝。 講演会の会場の設営 セミナーのサブタイトルには「チャレンジドの社会参加と就業を目指して」とあり。午前中には「映像でたどるJCIの動き」と題して四国放送やNHKで放映された内容が紹介された。

講演の最初の画面 午後からは私が講師となり、基調提言として「障害者福祉政策の現状と課題」の内容で1時間、講演を行なった。
自己紹介では何故政治の道に進んだのか?障害の娘を通じての体験を披露した後、
1.障害者自立支援法の仕組み
2.与党の障害者自立支援のPTの報告の内容
3.障害者自立支援法の抜本的見直しに向けた緊急措置
4.就労支援
5.ユニバーサル社会 についての内容で取組についての報告をする。

講演の内容をスタッフの方がPCで要約筆記(聴覚障害者のために) 特に就労支援で厚生労同委員会で質問した2点(民間と官公需)の内容が、「障害者の働く場に対する発注促進税制」「障害者支援施設の随意契約の範囲見直し」として実現した事をお訴えする。またJCIの素晴らしい活動について先日の予算委員会や厚労委員会でも紹介した事などお話しする。

会場からの意見・質問 その後、パネルディスカッションの8人のパネリストとして障害者在宅就業について2時間。JCIの猪子理事長の進行で、それぞれの活動を紹介しながら、討議を進めた。会場からの質問・意見をいただきながら充実した内容で16時30分まで行なれた。

パネルディスカッション 在宅就業障害者支援制度について300名以上の企業を中心になっており、中小企業についての支援についてはカバーされていない事。官公需や民間企業の仕事の発注状況がまだばらつきがあり、厳しい現実がある事。また障害者の皆様からの自立支援法の中での個別の課題などお聞きする。

パネリストとして最後の総括をさせていただく 今後の障害者の在宅就業の支援について、大変参考になった。今後とも障害者の皆様の支援の推進が出来るよう取り組んでまいりたい。

'08.03.22  愛媛県・高知県知事等と共に坊ちゃん劇場での「龍馬」の初演を観劇(愛媛県西条市・東温市・大洲市・八幡浜市)

小松バイパス開通式で挨拶 早朝、羽田空港から松山空港へ。11時からの「国道11号小松バイパス」の開通式に参加。
国道11号の慢性的な交通混雑の緩和や交通安全の確保を目的に平成3年度に事業化。 テープカット 平成10年度に工事着手し、本日一部開通となる。(1.1km暫定2車線)事業化より17年。多くの関係者のご苦労の上に開通の運びとなる。来賓として挨拶をさせていただく。その後、テープカットを。

加戸愛媛県知事・尾崎高知県知事挨拶 また本日は愛媛県東温市での坊ちゃん劇場での「龍馬」の初演を観劇。歴史上最も人気のある幕末のヒーロー坂本龍馬を主人公に同劇場名誉館長ジェームス三木さんがミュージカルに仕立てた作品。開会前には愛媛県加戸知事・高知県尾崎知事の挨拶がある。

レセプション挨拶 龍馬出演者 ジェームス三木氏
一気に1時間40分。時間を感じさせない見事な内容で、さわやかな感動が残った。幕末の龍馬の夢と志が改めて今大事だと痛感。「目を開け。民の声を。民の苦しみを。」と歌う歌詞に政治家の原点を見る思いがした。終了後、記念レセプションで挨拶をする。演出家のジェームス三木氏や出演者も一同に集まり、今後の成功への出発となった。

菜の花畑 坊ちゃん劇場周辺には菜の花が一面に咲き誇り、黄色一色で春到来である。
夜は大洲市にて支持者の会合に参加。「おかえりなさい。テレビ見たよ。」と温かな励ましをいただき、感激。ふるさとの皆様に御礼の挨拶など交流を深める。また八幡浜高校の同窓の懇親会にも参加。両親の住む実家には夜遅くとなってしまった。

'08.03.21 公明党太田代表の迫力ある記者会見に同席(東京都)

太田代表記者会見でメモをとる 国対役員会の後、太田代表の定例記者会見に同席する。

毎週金曜日午前中に実施しており、マスコミ各社からの質問に太田代表が答える会見である。1.道路特定財源について 2.日銀総裁空席の影響 3.中小企業支援策 4.その他(チベット騒乱など)30分近いやりとりがある。
記者会見の内容を即座にパソコンに打ち込むマスコミ 記者たちが太田代表の発言を即座にノートパソコンに打ち込みながらのやりとりに発言内容と共に大変興味深い時間であった。
会見の詳細は下記の内容。(一部抜粋)

定例記者会見の太田代表 質問:道路特定財源について総理の5項目の修正について公明党の考え方は?
答え:与党として一体、結束する事が大事。与党としての合意や全国知事会の意見も踏まえた上で、ぎりぎりの修正ができる体制をとろうとしている。

記者との真剣なやりとり 質問:総理は、一般財源化について全額一般財源化も視野に入れて検討するとか、暫定税率の見直しについても柔軟な姿勢を持っているが、この点についての考えは?
答え:わが党が、かねてから言っている事であり、全体の税制改革論議の中で、暫定税率のあり方も含めて検討すると盛り込んでいることから、今回の修正に当たっての総理の発言は実効性という事に踏み込んだ指示であり、重く受止めていきたい。

質問:日銀総裁の空白について?
答え:空白が長引けば、日本経済自体の信用の失墜にもなりかねない。早く後任の総裁を選任する事が大事。総裁は金融に関する知見が高く、瞬時の判断が必要。そういう事に対応できる人材はなかなかいないが、人選については検討していると思う。
等など。

厚労省からのヒアリング(原爆症新基準) 午後からは厚労省からのヒアリングを実施。健康局疾病対策課から「難病対策の現状」について伺い、意見交換をする。今まで難病患者の会の方からの要望などどう改善出来るかの視点で検討する。 その後、「原爆症の新基準について」健康局 北波対策推進官から説明を受ける。4月からスタートする新基準について。また今後のスケジュール等意見交換を進める。

'08.03.20 雨の八王子。笑顔の娘に元気をもらう/新聞掲載記事特集(東京都八王子市)

雨の中、娘を追いかける 祭日の日、朝から雨が降りしきる1日となる。八王子に住む娘の福祉施設に妻と訪れる。久しぶりの娘と車で外出。嬉しそうに満面の笑顔の娘に癒される。雨の八王子をドライブしながら、近くのスーパーで買物をする。 ドライブにご満悦な潤子 多動のため、店内は娘の手をしっかり握りながら買物・食事など一緒の時間を過ごす。手を離すと勢い良く走り始め、元気な潤子の後を追いかける。どんなに雨に濡れても楽しいものである。

笑顔の娘 福祉施設の水野園長・坂本先生と懇談。障害者自立支援法にのっとり、新体系に移行して半年。順調にサービスの充実と事業の展開が進んでおり、いつも現場の声をお聞きし、こちらの方が元気をいただく。大変良く見ていただいているお陰で、安心して仕事の励める事に感謝。

予算委員会の質問の新聞記事(愛媛新聞・日経新聞) 夕方以降は、23日予定の「徳島障害者在宅就労セミナー」での講演の準備や厚生労働委員会での質問の為の研鑽時間にあてる。
日銀総裁の所信聴取の質問の記事(日経新聞3/12 3/19) 尚、先日の予算委員会(NHK放映)での質問と議院運営員会で日銀総裁候補への質問の記事が日経新聞や地元愛媛新聞に掲載されていましたので、紹介します。

'08.03.19 「国民生活や経済の混乱を進める」政局優先の民主党の暴挙を許すな!(東京都)

田波日銀総裁候補不同意の採決 昨日の日銀総裁候補の所信聴取を受け、本日、衆参本会議で採決が行なわれた。衆議院では2人とも同意であったが、参議院では田波氏は不同意。西村氏は同意。との採決であった。残念である。

参議院本会議の公明党席 前回の武藤氏に続いての不同意に、民主党は何を考えているのか。見識を疑う。日銀人事を政局の1つに利用して、国民生活や国の経済を混乱させるようなことまでして、政権交代を目指すことは、許しがたい暴挙である。

参議院本会議 またガソリン暫定税率を上乗せする暫定税率延長などを盛り込んだ租税特別措置法など日切れ法案の審議も財務・総務委員会等は3月20日になろうとしているのに、まだ審議入りさえ入っていない。何故審議に入らないのか?政局第一で、期限切れを狙う多数をもつ民主党の横暴である。

本日の日経新聞「租税法案の期限切れの影響」 3月末の期限が切れれば、ガソリン価格は1㍑当たり約25円下がるが、値下げ前の買い控えや価格のばらつきなど消費者や給油所での混乱は必至だ。本日の日経新聞にも特集されていたが、減税だけでなく、多くの増税もある。「オフシェア取引で20兆円逃避懸念」との見出しにあるように、「東京のオフシェア取引きが消滅するのではないか」といわれている。オフシェア取引の優遇税制の恒久化を盛り込んだ租税特別措置法が期限切れ(3月末)になる可能性が出てきたからである。

オフシェア取引とは日本の銀行などが海外の金融機関から資金を調達し、再び海外で運用して利ざやを稼ぐ取引のこと。この場合、邦銀にお金を貸した海外の金融機関の利子には税金がかからない。東京市場の規模は約20兆円ある。オフシェア市場の利子課税をゼロにするのは金融界のいわば常識。だが期限切れになれば基本税率15%の利子課税が発生する。大手銀行などは「課税が発生すれば、海外の金融機関が東京オフシェア市場から一気に逃げ出し、ロンドン・ニューヨーク・香港などの同様市場に流れる」と心配する。
日経新聞「ガソリン暫定税率期限切れの影響」 このほか、中小企業の投資促進税制などの優遇措置も切れれば、企業の設備投資計画にも影響が出る。こうした国民生活の大混乱と経済の大幅な減速を阻止する為に、公明党としても後10日間全力で取組んでまいりたい。

'08.03.18 議院運営委員会で日銀総裁候補への質問など各委員会・部会で発言(東京都)

朝8時からの「障害者福祉委員会」 朝8時より「障害者福祉委員会」が開催され、障害者虐待防止法についての論点などについて意見交換を進める。

舛添厚生労働大臣の所信 国対役員会の後、厚生労働委員会が開かれ、舛添大臣の所信説明があった。20年度予算についても岸副大臣から説明があり、来週審議の予定となる。

社会保障制度調査会年金制度委員会 10時30分。「社会保障制度調査会年金制度委員会」では「年金記録問題について」社会保険庁・総務省からヒアリングと意見交換をする。

愛媛県議会 清家議長・薬師寺副議長来訪 11時30分。愛媛県県議会で新任となった清家議長・薬師寺副議長が来訪され、懇談する。清家議長は同じ故郷八幡浜市。薬師寺副議長も南予出身。「是非南予振興を頼みます」との熱い期待に応えてまいりたい。

「修復腎移植を考える超党派の会」勉強会 14時30分。「修復腎移植を考える超党派の会勉強会」が開催。日本移植学会・日本泌尿器科学会・日本腎臓学会など関係学会から修復腎移植について見解、説明があり、意見交換をした。

参議院議院運営委員会で質問 夕方17時より約1時間30分近く、参議院議員運営委員会が開かれ、政府の提示した日銀総裁・副総裁候補の所信聴取が行なわれた。 まず田波総裁候補西村副総裁候補からそれぞれ所信が発表され、その後、懇談会となり候補者への質疑となる。

田波総裁候補に質問 田波総裁候補に 1.G7への取組み 2.個人消費の拡大 3.人材活用の角度から3点にわたり質問をする。堂々と対応されており、金融知識と共に見識を備えた候補と感ずる。中央銀行の総裁空席による混乱は避ける為にも、民主党の見識が問われる。

'08.03.18 議院運営委員会で日銀総裁候補への質問など各委員会・部会で発言(東京都)

朝8時からの「障害者福祉委員会」 朝8時より「障害者福祉委員会」が開催され、障害者虐待防止法についての論点などについて意見交換を進める。

舛添厚生労働大臣の所信 国対役員会の後、厚生労働委員会が開かれ、舛添大臣の所信説明があった。20年度予算についても岸副大臣から説明があり、来週審議の予定となる。

社会保障制度調査会年金制度委員会 10時30分。「社会保障制度調査会年金制度委員会」では「年金記録問題について」社会保険庁・総務省からヒアリングと意見交換をする。

愛媛県議会 清家議長・薬師寺副議長来訪 11時30分。愛媛県県議会で新任となった清家議長・薬師寺副議長が来訪され、懇談する。清家議長は同じ故郷八幡浜市。薬師寺副議長も南予出身。「是非南予振興を頼みます」との熱い期待に応えてまいりたい。

「修復腎移植を考える超党派の会」勉強会 14時30分。「修復腎移植を考える超党派の会勉強会」が開催。日本移植学会・日本泌尿器科学会・日本腎臓学会など関係学会から修復腎移植について見解、説明があり、意見交換をした。

参議院議院運営委員会で質問 夕方17時より約1時間30分近く、参議院議員運営委員会が開かれ、政府の提示した日銀総裁・副総裁候補の所信聴取が行なわれた。 まず田波総裁候補西村副総裁候補からそれぞれ所信が発表され、その後、懇談会となり候補者への質疑となる。

田波総裁候補に質問 田波総裁候補に 1.G7への取組み 2.個人消費の拡大 3.人材活用の角度から3点にわたり質問をする。堂々と対応されており、金融知識と共に見識を備えた候補と感ずる。中央銀行の総裁空席による混乱は避ける為にも、民主党の見識が問われる。

'08.03.17 今治市の行政・障害福祉・地域経済などの現場を訪れ懇談・要望を伺う(愛媛県松山市・今治市)

今治市越智市長と意見交換 朝一番で愛媛新聞社を表敬訪問。野本社長とお会いし、近況報告と国政等の懇談を進める。その後今治市へ移動。今治市役所にて越智市長と懇談。今治市の経済・地域活性化など意見交換をする。また市長が目黒区柿の木坂で生まれ、住まわれた場所が私の家に大変近い事など身近な話しで盛り上がる。

自閉症児の親の会の皆様との懇談会 午後からは自閉症児を抱える親の皆様との懇談会を実施。今治市石井市議・谷口市議が同席。要望をお聞きする。①自閉症児が活用する自助具の負担軽減②自閉症・発達障害の方の相談窓口がない③特別支援教育の支援員・特別コーディネーターが整備されていない④就労が不安⑤放課後の支援不足など多くの課題・要望を伺い、対応を約束する。

ライフサポート「ここはうす」で懇談 その後、ライフサポート「ここはうす」を視察。桑原所長より取組み状況と要望を聞く。ライフサポート「ここはうす」は自閉症児・者の親たちが立ち上げたNPO法人コミュニケーションハンディキャップ研究会が運営されている。個別相談・訪問相談・自立生活支援など個々の要望にこたえる支援を推進されており、非常勤も含め、12人のスタッフが自閉症児に特化した支援を続けており、大変感銘を受ける。社会の理解・啓蒙活動が大事との声は国や行政がやらねばいけない点と痛感する。

街頭で支持者の皆様と握手 街頭演説 今治市議の皆さんと街頭
今治市内の「どんどび交差点」で4人の今治市議(石井幹事長・谷口・渡部・越智)と共に街頭演説を行なう。商店街近くに支持者の方が集われ、熱心に聞いていただき、感謝。国政報告など公明党の取組みをお訴えする。

今治商工会議所大野専務理事等と その後、今治商工会議所で大野専務理事・竹内事務局次長と懇談。中小企業の取組みについて意見交換をする。 財団法人「今治地域地場産業振興センター」を視察。 また隣接している財団法人「今治地域地場産業振興センター」を視察。諏訪専務理事・田中事務局次長の案内でセンター内を見学。地場産業振興と創業支援について伺う。

「今治新都市開発整備事業」について説明を受ける また「今治新都市開発整備事業」について今治市の新都市調整部の武田係長などから説明を受け、新都市整備の現場を見学をする。今治新都市開発整備事業は今治市・愛媛県・独立行政法人都市再生機構が共同して取組んでおり、総事業費約570億の大事業である。「産業」「商業・業務」「学習・教育・研修」「住宅」などの多様な機能を備えた複合都市として生まれ変ろうとしている。

今治新都市整備第1地区の「雇用と賑わいゾーン」を視察 第1地区(約88ha)の「雇用と賑わいゾーン」を視察する。企業誘致が決まっており、今後の進展を見守りたい。

'08.03.16 愛媛県鍼灸マッサージ師会の30周年記念式典・街頭など精力的に活動(愛媛県松山市)

鍼灸マッサージ師会法人設立30周年で挨拶 (社)愛媛県鍼灸マッサージ師会の30周年記念式典が松山市で開催された。法人設立30年。永年地域医療充実のため取組まれた皆様が一同に集う。視覚障害者の方々が多く見られるが、明るく前向きに社会に貢献されていた。

櫃本先生の講演 浦川会長
1部は愛媛大学医学部医療福祉支援センター櫃本先生の講演「内なる力」。大変説得力があり、笑いと心に残る内容で感激する。
2部は記念式典。浦川会長の謝辞や皆様の表彰などが続く。3部の祝賀会で挨拶をさせていただく。各テーブルを廻りながら、交流を深める。

高島屋前の街頭・大勢の通行客に訴え 高島屋前街頭
その後、街頭演説を2箇所で実施。公明党の街角遊説で小林松山市議・松本松前町議・中村砥部町議と共に実施する。最初は高島屋前。大勢の買い物客が往来されて、手を振っていただいたり、温かな励ましが嬉しい。
道後駅前街頭 坊ちゃん電車
道後温泉駅前では、坊ちゃん電車や道後温泉などを背景に国政報告を中心にお訴えをさせていただく。公明党の政策・実績を目に見える街頭演説で全力投球。

道後温泉駅 松山市立子規記念博物館
街頭後、空いている時間をみつけ、道後温泉駅近くの「松山市立子規記念博物館」を訪れ、館内の展示を観賞する。松山が生んだ偉人・正岡子規の紹介が道後・松山の歴史と共に詳細に展示されており、感激する。もう一度じっくり見てみたい場所である。

難病患者就労支援の要望 夕方より公明党愛媛県本部にて笹岡県代表と共に愛媛腸疾患友の会代表の宮上直也氏と懇談する。特に難病患者の就労支援についての要望を受ける。潰瘍性大腸炎やクローン病などの難病の方々の就労が大変厳しい状況であり、支援制度がまだ未整備の状況の改善を依頼される。今後改善を進めて行く事をお約束する。

'08.03.15 「与党原爆被爆者対策PT」広島視察/献花・被爆者の皆様との懇談(広島県広島市・愛媛県)

機上より 早朝の飛行機で広島空港へ。機上から白い雪をかぶった山々と青い空が美しい。

本日は「与党原爆被爆者対策に関するPT」として広島を視察。

献花 原爆死没者慰霊碑 平和への祈り(赤澤衆議院議員と)
まず原爆死没者慰霊碑の献花を行なう。青空の下、原爆ドームが聳え立ち、厳粛さが漂う。与党の国会議員がそれぞれ、献花・哀悼をささげる。

原爆慰霊碑から望む原爆ドーム 広島記念公園の川
その後、広島県原爆被害者団体協議会 坪井理事長・金子理事長・被爆者の代表の方々・原爆被害者を支援する会・原爆集団訴訟弁護団広島県代表佐々木弁護士・全国代表宮原弁護士など関係団体の皆様との懇談会を開催。

与党国会議員の方々(自民党中川前幹事長など) 与党河村座長(自民党)・谷合副座長(公明党)から挨拶。参加与党の国会議員紹介(広島県からは自民党中川前幹事長や岸田大臣・寺田・河井副大臣・平口議員等勢ぞろいされてた・公明党からは斉藤政調会長・江田衆議院議員)の後、与党PTが昨年12月19日にとりまとめた「原爆症認定問題について」説明があり、出席団体の皆様と意見交換をを行なう。

被爆者の皆様の声を真剣に聞く公明党議員 被爆者の皆様からは厚労省の提示した「新しい原爆症認定審査のイメージ」は与党PTの内容からは差があり、納得出来ず、是非与党PTの内容に沿うようとの声であった。
改善ポイントは主に3つ。
 1.厚労省の提示には与党に盛り込まれている平和への理念がない
 2.がん・白血病が限定されている(与党案はカバーしている)
 3.個別審査のさい、与党案より狭められている

被爆者の切実な声に 特に被爆者の方が自身の体験を通じ涙ながら訴えられる姿に目頭が何度も熱くなる。本日の参加メンバーとして記載された方が3月9日に亡くなられたとの報告もあった。
原爆ドーム 20万人の被爆者のうち、原爆症の認定者は2000名(0.08%)たらずの現状を新基準になれば10倍の2万人近い方が対象になる。もう限られた時間しかない皆様の悲痛な叫びに何としてもお応えしてまいりたい。

記者会見 終了後、記者会見が行なわれ、マスコミから活発な質問がなされた。与党PTメンバーは明日長崎にも同様の懇談会を開催し、被爆者の皆様の声を聞く。 与党案の完全実施目指し、厚労省・政府と交渉し、4月1日より新基準でスタートできるように進めたい。

青い海・穏やかな瀬戸内海 広島宇品港よりスーパージェットで瀬戸内海を渡り、松山港に向う。温かな天候に、穏やかな瀬戸内海の青い海も美しい。癒される1日となる。

'08.03.14 参議院予算委員会で緊張の初質問(東京都)

パネルを使用し質問 9時から参議院予算委員会が開催され、公明党の木庭幹事長についで質問に立つ。 予算委員会の場所はあまり広くなく、質問席にすわるとすぐ福田総理の顔が近い。同じ参議院の公明党議員も大勢傍聴に来られてだんだん緊張感が増す。

パネルを使用し質問 中国・四国を廻った中で実感した、地域格差是正・地域活性化の視点を訴えた。質問時間7分以内。答弁も含め約16分の時間。

1.地方にとって必要な道路整備計画と見直しについて(冬柴国交大臣
2.障害者福祉の地域生活の移行の取組み(舛添厚労大臣
3.地方のブロードバンドの早急な整備(増田総務大臣
4.全体を通じた地域活性化策(福田総理大臣
の項目で質問をする。

福田総理 残り時間が気になったが、全ての項目について質問が出来た。まだ周りを見る余裕もなかったが、四国・中国の皆様の声を届け、福田総理や全国の方へ地域活性化のメッセージをとの思いが伝えられた。

これから1つ1つ勉強し、説得力と人間性を感じられる政治家に成長してまいりたい。

目黒区柿の木坂地域の方と 夜は昨日に続き、目黒の地域の会合に参加。テレビをご覧になった方も多く、喜んでいただく。またメールや応援の電話もいただき、只感謝。

'08.03.13 14日の参議院予算委員会の準備に全力(東京都)

本日の予算委員会舛添大臣答弁 明日(14日)の予算委員会で質問が決まり、本日はその準備として関係部門への質問通告等実施をした。

本日の予算委員会(福田総理) 質問持ち時間は7分の為、テーマを「地域活性化・地域格差の解消」とし、道路整備・情報インフラ・福祉サービスの角度から質問を進めたい。特にこの1年間中国・四国地域を廻り、強く実感した地域格差の実態と是正の為の対策について各大臣・福田総理に迫ってまいりたい。

公明党の木庭幹事長の後の出番です。緊張しますが、全力で取組みます。

政調全体会議 政調全体会議の様子
尚夕方の政調全体会議では法案審査・承認案件について説明があり、審議が行なわれた。厚労省からは職業能力・意識を整理できるキャリア形成支援ツールである「ジョブ・カード制度」についての説明があり、承認された。

'08.03.12 日銀総裁不同意の民主党に国民は迷惑(東京都)

参議院本会議 10時から参議院本会議が開催され、日銀総裁の同意人事の採決が行なわれた。残念ながら武藤氏・伊藤氏は不同意の採決であった。 今回の民主党の対応は大事な中央銀行総裁の人事を政局がらみで判断しての行動に大変見識を疑う。

参議院で日銀総裁案否決・不同意 ほとんどの朝刊の社説は日銀人事の民主党の対応への批判であった。例えば、日経『「不同意ありき」の民主党は無責任だ』。朝日『腑に落ちぬ不同意の理由』産経『政治不況の引き金を引くな』毎日『「採決棄権」も民主の選択肢だ』等等。
参議院本会議公明党席 今のような政府・与党を窮地に立たせるという政局に絡ませる民主党のやり方は世論からも見放され、ひいては参議院無用論になってしまう事を大変危惧する。

「公明党障害者福祉委員会」で上田札幌市長 午後には公明党障害者福祉委員会が開催された。『「心身障害者扶養共済制度」の年金請求が遅れた場合の取り扱いの変更について』、今回公明党の取組みにより、制度の変更がはかられ、『過去3年分を超える年金も含めて年金を満額支払う』事となった。

公明党障害者福祉委員会にて その御礼も含めて、上田札幌市長などが訪問。懇談を進めた。 受給者が知的障害者等であることから、年金請求が遅れる事例が生じやすい。平成16年に418人の年金請求が遅れており、そのうち3年を超えて遅れた人は147人(札幌市が1番多かった)。今までの制度では時効のため、満額請求はされなかった。そうした現場の声を公明党がすぐ取り上げ、国会等で質問をし、実現となった。札幌市長は素早い公明党の行動に大変感謝され、これからも弱者の視点の取組みに期待をされていた。ネットワーク政党公明党の強みである。

明日から参議院予算委員会の審議が始まる事になった。2日目の14日(金)公明党の2番手で質問に立つ事が決定した。時間は15時頃から16時頃の間の17分くらいとなる。NHKでのテレビが放映されますので、応援宜しくお願いします。

loading ...
このページの最終更新日:5/10

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信