’06.12.16 岡山公明党時局講演会盛大に開催(岡山市民会館・御津文化センター)
本日は昼、夜の2回岡山市民会館大ホールで公明党時局講演会を開催。岡山県山口副知事岡山市高谷市長等多くの来賓の方々が出席。
満員の参加者からの爆発的な会合となった。また御津文化センターでも時局講演会が開催された。いずれも明年の統一地方選・参議院選挙への大勝利への元気溢れる集いだった。師走の寒い季節に支持者の皆様が懸命に応援を・また励ましていただく姿に心より感謝の思いで一杯となる。
午前中には岡山市大内田にある玩具総合商社(株)サンヨープレジャーを訪問。高谷昌宏社長と懇談。関連会社に日本唯一のトイ・テーマパーク「おもちゃ王国」を経営。「子ども達に夢と楽しさ」を与えている。いじめ等で子ども達の世界がぎすぎすした時代、少しでも子ども達が心から楽しみ、夢が持てるような社会を取組む事を熱望される。
’06.12.15 岡山県美容生活衛生同業組合訪問/時局講演会盛大に開催(岡山県瀬戸町)
高松から岡山へ。快晴。岡山県美容生活衛生同業組合の中嶋實人理事長を訪問。岡山県の増川県会議員・景山県会議員が同行。公明党への期待等力強く、励ましをいただく。
夜は瀬戸町公明党時局講演会が瀬戸公民館で盛大に開催される。地元市長・町長・県会議員など多くの来賓が参加。開会前には87歳のおばあちゃん達と懇談。お元気で頑張られる姿に勇気と力が湧き上がる。
’06.12.14 今治 タオル美術館視察(愛媛県今治市)
-地場タオル産業活性化への取組み-
早朝より地元市議と共に愛媛県今治地域を廻る。今治地方文化交流会 顧問で江南(株)長井義隆会長と懇談。長井氏は永年愛媛県および今治地域の文化・社会貢献に尽くされてきた功労者。お話しの節々に含蓄の深さ、見識の高さ、そして慈愛溢れる内容に感銘。「政治に哲学をそして庶民を守る行動を」との励ましを忘れまい。
午後 今治の代表的産業のタオル製造会社訪問。そして今治市朝倉上にある「タオル美術館」を視察。職員の方の案内で各階フロアの説明をいただく。
4階の「タオル製造工程」に大変新鮮な感動を覚えた。原綿から綿糸を作りタオルに織りあげる7工程が順を追って見学できる。最終場面の織機の工程では前工程、整経機で巻かれた縦糸を搭載して、上下に分けられたタテ糸にヨコ糸を交互に挿入して色彩鮮やかなタオル製品に織り上げられる。コンピューター制御で自動的に完成される。
’06.12.13 特別養護老人ホーム 亀天荘(愛媛県西条市)/伊達博物館(愛媛県宇和島市)など視察・見学
あいにくの雨。社会福祉法人「亀天会」が運営する特別養護老人ホーム亀天荘/ショートステイ・デイサービスセンター亀天荘など視察。黒河紘一郎西条市議が同行し、「亀天会」山田理事長などと懇談。「やさしい生活空間とぬくもりのあるケアサービスでお応えします」とのスローガンの下、愛媛県東予地方のお年寄りの方々の憩いと安らぎの場として展開されている。山田理事長の「いかにして利用者が十分な満足のサービスを感じていただけるか。」真剣に実践されている姿に感銘をうける。
午後は一路南予 宇和島市へ。伊達10万石の城下町として発展し、早くから文化の開けた宇和島市。宇和島市立伊達博物館を見学。伊達政宗所用の「金茶糸威五枚胴具足」や7代藩主伊達宗紀所用の鎧「藍白地黄返小桜染革威鎧」など伊達家の貴重な文化財が展示されており、必見の価値あり。学生時代4年間、東京目黒の南豫明倫館(当時)に住んで生活したが、この学生寮は伊達家の藩校が淵源。その意味で伊達家には大変な恩がある。
’06.12.12 ハートランド「あっぷる」視察/鳴門・板野合同党員大会(徳島県)
徳島市籠屋町の商店街にある、街の中の喫茶店「あっぷる」を大西県幹事長(徳島県議)と梶原県青年局次長(徳島市議選予定候補)と共に視察・懇談。「あっぷる」は、精神障害者の暮らしを支援する社会福祉法人「ハートランド」が母体となっている。中心となって運営している阿部千恵さんからこれまでの取り組みや要望を受ける。精神障害者の方達を日夜、真剣に親身になって支援している活動に本当に頭が下がった。補助金などの新たな支援が滞っている点を県・市に確認すると共に障害者の方が、本当に住みやすく、やさしい社会になっていくよう、今後全力で取り組む事を訴える。明るいお店でいただいたコーヒーと手作りのケーキが大変おいしかった。
夜には鳴門・板野合同の党員大会が徳島県板野郡北島町で開催された。大勢の党員の方々が参加され、明年の統一地方選・参議院選挙大勝利へのスタートとなる爆発的な会合となった。
’06.12.11 地域活性化のモデル-東洋蘭専門店 青年社長訪問/香川県高松市香川町
東洋蘭の専門店の(有)蘭翠苑を訪問。高松市香川町の蘭の栽培場を訪ねる。佐藤純久社長は12年前会社を立ち上げる。現在の場所の栽培場は8年前。中国・日本・韓国などで育つ、自然な素朴な東洋蘭。栽培を楽しむ愛好家は多い。数万から数百万以上もする蘭もあるという。胡蝶蘭のような西洋蘭と違い、本当に自然なたたずまいでシンプルであり、深みがある。蘭翠苑は今、大阪・梅田阪急百貨店にお店をもち、また中国・上海にも販売会社をもつ。全国からインターネットで多くの注文がくる。10人以上のスタッフで毎年売上げを伸ばしている。
佐藤社長は創業の苦労を感じさせず、明るく前向きで次なるビジネスモデルにも意欲的に取組んでいる。地元の中小企業同友会でも活動事例を講演するなど、地方での起業家として成功へのヒントを示している。イノベーションが叫ばれる中、知恵と努力で地域活性化を進める佐藤さんに脱帽。
’06.12.08 水産業の現状と課題(広島南区)/広島市漁業協同組合代表理事組合長との懇談
’06.12.7 日経社説「地デジ放送の受信対応を急げ」
本日の日本経済新聞社説に「地デジ放送の受信対応を急げ」の記事が掲載されていた。今、公明党青年局で推進している地デジ署名の内容(11月26日、日記掲載)と論調が同じである。下記内容。
日経社説抜粋
「家電各社は大画面テレビの販売に熱心な反面、外部チューナーには力を入れてこなかった。これまで6万円以上したが、ようやく2万円台を切る外部チューナーが登場した。高齢者や単身世帯も増えており、全世帯がテレビを買い替えられるわけではない。家電の廃棄物を抑制する意味でも、さらに廉価なチューナーの登場が望ましい。メーカーの対応を促すためにも、国民のデジタル放送への関心を高める必要がある。」
幅広い国民への関心を広げ、具体的に実現する為にも、公明党青年局の取組みのご支援を宜しくお願いしたい。
’06.12.6 新たな「観光資源」としての美術館や映画ロケ地の活用(東京)
本日は彫刻家・陶芸家の友人夫妻と久しぶりに語り合った。
「中国・四国地域はいい美術館や芸術作品がある地域だ。もっと都会からこうした美術館などを鑑賞できるツアー等、中国・四国の素晴らしい自然と共に、もっと光をあてれば地域の活性化になるのでは」と力説されていた。
先日の公明新聞に、映画のロケ地やオープンセットが新たな「観光資源」として注目されているとの記事が掲載されていた。例として香川県 映画”セカチュー”こと 「世界の中心で、愛をさけぶ」の高松市庵治町。また今夏、上映されたユースケ・サンタマリア主演の映画「UDON」でロケ撮影された丸亀市内の製麺所オープンセット。同セットの近くには、土産物店も出店し、観光客らの熱い関心を呼んでいる。
多くのお金をかけなくても、中国・四国地域には自然やご夫妻がおっしゃられる素晴らしい美術館等がある。知恵を活用し、多くの方々に中国・四国に来ていただこう。
’06.12.4 ユニバーサルデザインの日本の先駆的女性/(株)ユーディット社長 関根 千桂さん訪問(横浜)
情報のユニバーサルデザインの日本の先駆的女性 関根さんの会社を訪問。懇談。大変、充実したひと時だった。
関根さんとは、日本アイ・ビー・エム時代に関根さんが障害者向けへの技術支援センターSNS(スペシャルニーズシステム)センターの中心者として活躍していた時、知り合い、様ざまな事を教えていただいた。
「私の娘を始め、障害児・障害者向けにITは何が役立つのか?」当時、素朴な疑問をもっていた頃、IBMでそうした分野を一手に活躍されていたのが、関根さんだった。
約10年ぶりだが、今も変わらない溢れる情熱と人へのやさしさがある。彼女から今後の政治に進むこの分野での助言と励ましをいただいた。おいしいコーヒーとケーキをいただき、帰りには顧問のベートーベン(猫)が見送ってくれた。(写真はベートーベンを抱く関根さん)
【関根 千桂さんのプロフィール】
九州大学法学部法律学科卒。
日本IBM SNS(スペシャルニーズシステム)センター課長を経て
1998年(株)ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)
を設立。WebサイトやIT機器を、多様な人々に使いやすくする為の
コンサルティングを行う。経済産業省・総務省・国土交通省など各省
の審議会・委員会や多くの自治体でユニバーサルデザイン(UD)やIT
に関する委員会に参加。美作大学客員教授、東京女子大・金沢大
などの非常勤講師。主な著書「スローなユビキタスライフ」地湧社2005年
「市民にやさしい自治体ウェブサイト)NTT出版2005年(共著)など。
’06.12.3 横浜FC J2優勝祝賀パーティに参加(横浜)/-スポーツ振興に力をー
本年のサーカー J1優勝は浦和レッズ。J2優勝は横浜FCでJ1昇格となった。
本日支持者の繋がりで横浜FCイヤーエンドパーティ(今回はJ2優勝祝賀パーティ)に参加する。三浦カズや城のベテラン勢の活躍で昨年11位より一気に優勝。横浜FCサポーターの熱気と歓喜の集いだった。
日経新聞掲載の三浦和良選手の記事「サッカー人として」の中にここまで至った苦労に「自前の練習場がないから、一般の施設を借りて練習する。小学生チームの予約が入っているから早く出てくれと言われた事もある。」とあった。
環境ではなく、勝つという強い信念と団結の大事さを教えてくれた。
ちなみに中国・四国地域でのJ1サンフレッチェ広島は10位。
J2 愛媛FCは9位。 徳島ボルティス13位。明年の活躍を応援しよう。
スポーツ観戦でも元気が湧く。スポーツ振興にさらに力を。



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