ひろしの日記

'08.04.09 日銀総裁に白川氏・民主迷走翻弄された同意人事(東京都)

本会議 参議院本会議で後ろ姿
午前中、本会議があり、昨日所信を聴取した日銀総裁・副総裁の同意人事の採決が行なわれた。総裁には白川氏が共産以外の賛成で決まった。総裁空白がやっと回避された。日本経済の舵取り役としての白川総裁に期待したい。

民主党の造反 しかし、副総裁候補の渡辺氏は民主党などが反対し、不同意となった。 「民主党の迷走が日銀人事をもてあそぶ結果になったのは極めて遺憾」との日経社説にあるように、民主党内で渡辺氏に反対の小沢代表らと容認の鳩山幹事長らが対立。

参議院渡辺副総裁不同意 民主党仙谷氏は「財務省出身だから即、不同意という機械的な話しはありえない」との容認派が多数いたにもかかわらず、小沢氏の意向が党内を押しきった。前回の武藤氏は小沢代表は容認であったが、仙谷氏が反対の急先鋒とまさに日銀人事は民主党内の主導権争いに巻き込まれ、翻弄されたといえる。本会議でも民主3人が造反し、賛成にまわるなど棄権・欠席も5名出て、民主党の内部対立があらわになった。

白川氏同意 日銀総裁に さらに問題なのは民主党の山岡国対委員長が政府の人事案提示前に渡辺氏に電話をして、間接的に辞退を促していたとされる問題である。(留守録が残っているといわれている)これが事実とすれば政治の介入であり、「政府人事に関する国会によるチェックという同意人事の趣旨を逸脱した暴挙であり、憲法の定める三権分立の精神に触れるといわざるをえない。事実関係の究明も含めて、強く追求していく。

少子高齢化・共生社会に関する調査会 3人の参考人から意見を聞く
午後からは少子高齢化・共生社会に関する調査会が開催。 「外国人の子女などの教育について」3人の参考人から意見を聞き、質疑が行なわれた。

「大島青松園」入所自治会森会長等と懇談 夕方には国立ハンセン病療養所「大島青松園」入所自治会の森会長等が来訪。先日の御礼とともに「大島青松園の明日を築く国会議員の会のお願い」などで要望に来られた。

愛媛県高浜副知事と また愛媛県高浜壮一郎副知事も来訪。新任の挨拶がある。道路特定財源の暫定税率廃止の影響や南予振興について意見交換をする。

'08.04.08 議院運営委員会で日銀総裁候補(白川氏)の所信聴取と質問(東京都)

厚生労働委員会で舛添大臣
国対役員会の後、厚生労働委員会が終日開催。社会保障について各課題での質疑が活発に行なわれた。

議院運営委員会で質問
また本日は日銀人事の総裁候補の所信聴取の議院運営委員会が行なわれた。政府提示の総裁に白川候補・副総裁に渡辺候補が。所信をそれぞれ聞く。

日銀総裁候補白川氏の所信
白川氏は「大きなリーダーとして謙虚に取組んでいく」と表明。米経済についても「金融市場は1930年代以来の動揺が続いている」との認識も示した。

副総裁候補 渡辺氏の所信
渡辺氏は「金融政策の独立性、、透明性を確保していく」と語り「米経済の景気後退に伴い日本経済も減速感が高まっている。」と指摘した。

日銀総裁候補白川氏に質問
その後、各党より質疑を行なう。私も白川総裁候補に下記2点、質問をした。
1.国内経済の景気減速に伴う金融政策について
2.日銀総裁の資質について、経験不足という声にどう応えるか?

私の質問に答弁している白川氏
大変明快な答弁で、かつ謙虚さが現れており、総裁としての資質も含めて、好感を感じた。明日、衆参本会議で採決がある。空白がやっと解消されそうだ。

'08.04.07 厚労委員会の質問へ向け、ヒアリングなど準備(東京都)

厚生労働省の担当者とのヒアリング 国対役員会の後、4月10日の厚生労働委員会で法案審議の質問(20分)と一般質問(35分)が決まったため、質問準備の為、調査室・厚労省の担当者を呼び、説明を聞く。

一般質疑では若年者雇用と視覚・聴覚障害者支援策について舛添大臣に答弁をと思っている。 四国・中国を廻り、関係者からの要望を含めて、質問事項をまとめたい。特に視覚障害者や聴覚障害者の方々のご苦労を思う時に、少しでも改善のお役に立てればと、本日もメールや電話などで障害者の皆様とのやりとりをする。

遊説局会議で遊説内容の協議 遊説局会議
夕方からは、遊説局会議が開催。江田遊説局長を中心に4月25日発信の遊説原稿テーマなど、現場の地方議員の皆様の力になるよう内容など検討する。

'08.04.06 野に咲く花々の咲き誇る4月。「春の交通安全運動」のスタート(東京都)

野に咲く花々(1) 緑道の花々(2) 緑道の花々(3)
温かな陽射しを浴びながら、緑道の花々が色とりどりで咲き誇る。道行く人々に爽やかな潤いを与える。久し振りの東京の日曜日。地域の方々との交流を深める。

「花のある街やさしい風」の看板 子どもと高齢者の交通事故防止を基本方針とした「春の全国交通安全運動」が本日(6日)よりスタートした。期間は15日までの10日間。10日は「交通事故死ゼロを目指す日」との事。

桃色の桜 警視庁によると今年の交通事故死者は3日現在、昨年同同期比 241人減の1181人。都道府県別では千葉、愛知が各59人で最も多く、次いで埼玉が57人。少ないのは、鳥取が最小の5人、徳島、宮崎が各7人となっている。

町会の交通安全運動のテント 各町会等ではテントを張り、安全運動に取組まれていた。私も以前、町会の交通部長として交通安全運動期間、子ども達の見回りも含めて、活動していた事が思い出された。無事故を祈る。

'08.04.05 暫定税率 期限切れの影響(東京都)

暫定税率の期限切れでどのような影響が出ているのか?
下記にポイント4点まとめてみた。

東京のガソリンスタンド ①まずガソリンスタンドの混乱・経営不安である。

ガソリン価格に差がでており、価格競争が熾烈を極めている。ガソリンスタンドは1㍑当たり約25円の暫定税率が上乗せした在庫を抱え、本来は在庫がなくなってから価格を下げるのだが、競争が激しく20円から25円の赤字覚悟で値下げに踏み切った店が少なくない。ちなみに近くのガソリンスタンドでも大変との事。資金繰りなどの救済支援策が大事である。

ガソリンの値段 ②国や地方の財政面の大幅な悪影響

国と地方で年間2.6兆円の減収となる。
額賀財務大臣も昨日「1日に国で40億円、地方で20億円の歳入不足」と答えている。
特に地方は国からの交付金も含めて、1.6兆円もの穴があく。

③地方の道路整備の遅れや福祉・教育予算凍結

総務省は4日。暫定税率きれに対する都道府県の対応状況について36道府県が道路事業を保留。(中国・四国は9県全て)。福祉・教育費も凍結に及ぶ県は7府県に及ぶ。
宮城県の村井知事も「借金返済を最優先しなければならず、例えば私学運営費や病院事業に掛かる補助金もカットせざるを得ない」と地方のダメージは大きい。

さらに道路事業凍結による建設業関連の影響で、特に中小企業や下請けで働く人々に影響がでる。

④景気後退、GDPも約1兆円下げ

昨日の太田経済財政担当大臣は 今回の暫定税率の引下げがGDPに与える影響について答弁がある。ガソリン引き下げの減税効果と公共投資削減のGDP減少との関係について、「1兆円の減税では0.6兆円のGDP増加、同時に1兆円公共投資削減になると1兆円のGDP減少。」との状況より「今回の道路特定財源の暫定税率失効分2.6兆円で、GDPを1兆円下げる」との説明があり、民主党のいうガソリン税の引下げによる減税効果よりもはるかに公共投資削減の影響の大きい事を答弁された。

桜が風に吹かれて葉桜に 桜が風に吹かれて、だんだん葉桜になりつつあるが、この1ヶ月も国会の攻防戦全力投球で頑張りたい。

'08.04.04 徳島県知事・市長・町長・経済5団体などの皆様と冬柴・増田両大臣に緊急要請活動(東京都)

道路特定財源について党内論議 朝8時から国土交通部会・21世紀の道路などを考えるPT合同会議が開催された。「道路特定財源について」各省からヒアリングの後、意見交換を進める。

本会議で弘友議員が質問 午前中本会議が開催。2月29日に衆議院におくられて審議がされなかった法案が35日かかり、やっと本日、大臣の趣旨説明そして質疑が行なわれた。民主党の国民不在の姿勢が改めて厳しく問われる。公明党からは弘友参議院議員が質問に立つ。

冬柴大臣に要望(飯泉徳島県知事と共に) 増田総務大臣に陳情
また本日は徳島県飯泉知事・徳島県市長会会長 小笠原阿波市長・徳島県町村会会長 五軒家海陽町長などの行政の皆様と徳島商工会議所連合会松浦会長 徳島経済同友会近藤代表幹事など経済団体5団体の方々が急遽、増田総務大臣・冬柴国交大臣を訪問。石田四国議長(衆議院議員)と共に同席し緊急要望をお願いする。

四国の道路整備状況を地図も見ながら要望 「道路特定財源・諸税の暫定税率の復元を求める緊急アピール」の要望活動として、暫定税率廃止における徳島県の影響実情を訴え、対応を依頼する。

①県や市町村の財源が128億円の減少 ②将来を支える道路事業が困難に(例えば徳島自動車道の四車線化・本四道路の料金引下げが困難。高速ネットワーク空白地帯の解消が困難に)

増田大臣に飯泉知事が要望 上記のように、地方の財政収入減に伴う、道路整備の凍結・財政の悪化。建設業を中心とする地域経済の低迷など県民の不安は日増しに強くなっており、国としての対応を要望される。 東京の約3倍のガソリン税を払ってきて、これから未整備道路の着工という時にはしごを外される地方の声を聞いてもらいたい。
また瀬戸大橋の利用料が異常に高く物流コストで競争できない。等等。四国の現実を徳島県の各界の代表より両大臣に訴えられており、四国選出議員としても全力で取組む事をお約束する。

'08.04.03 「福田提案を支持し道路特定財源の一般財源化を実現する会」設立総会(東京都)

障害者福祉委員会 本日も国対役員会からスタート。午前中、来週審議される法案について厚労省からレクを受ける。
14時からは「障害者福祉委員会」では「障害者虐待防止法について」文科省・厚労省より説明を受け、意見交換を進める。

福田提案支持の設立総会 15時からは「福田提案を支持し、道路特定財源の一般財源化を実現する会」設立総会が憲政記念館で開催された。
マスコミ注目の会合 マスコミ注目の中、自民・公明党の有志が集い、福田総理の大きな決断である道路特定財源の「平成21年度から一般財源化」に対して、後退させる事なく、福田総理支持を打ち出した会である。

設立総会で意見を述べる 参加者から様々な建設的な意見等が出された。公明党の代表として私も「福田総理の決断を支持し、確実に実行していく努力をするべき」との意見をお話しする。

政調全体会議 16時からは政調全体会議。与党PTの「道路関係公益法人見直し」の承認そして「国家公務員制度改革基本法」の法案審査など約2時間近くの会議となる。

'08.04.02 国会周辺さくらは満開/第43回さくら祭り中央大会参加(東京都)

国会図書館から望む桜と国会議事堂 国立国会図書館の満開のサクラ 国立国会図書館西口のさくら
本日は久し振りに春の国会周辺を散策。国立国会図書館の敷地内の桜も見事に開花して美しい。国会図書館から望む国会議事堂。さくらに包まれて、政界の闇や泥を洗ってくれるようで、癒される光景である。

憲政記念館正面 憲政記念館の桜
さらに憲政記念館にも足をのばす。
憲政記念館は、国会の組織や運営などを資料や映像によってわかりやすく紹介するとともに、憲政の歴史や憲政功労者に関係のある資料(尾崎行雄など)を収集して常時展示や特別展などを催しています。(入館料は無料)

「第43回さくら祭り」の看板 憲政記念館 癒しを与えるさくらさくら
本日は第43回さくら祭り中央大会(主催:財団法人日本さくらの会)が憲政記念館で開催されており、全国からさくら愛好家の方々や関係者が集われていた。

第43回「白妙」の植樹
また毎年「日本さくらの会」として記念植樹をされており、憲政記念館前庭で「白妙」(しろたえ)が本日、植樹された。

記念樹の前で各地のさくらの女王と 香川さくらの女王・冬柴大臣と
冬柴大臣や衆参議長等大勢の来賓と共に各地のさくらの女王も参加。私も香川さくらの女王と冬柴大臣と記念の写真を。この時ばかりは満面の笑みの大臣である。

第9回記念樹「彼岸しだれ」 彼岸しだれ桜 第31回記念樹「八重紅枝重」
近くには昭和49年第9回の記念樹「彼岸しだれ」も。色鮮やかな桃色のしだれ桜も素晴らしい。 また平成8年第31回記念樹「八重紅枝重」も品格とおちつくが見事。

太田代表挨拶 本日の国会は国対役員会の後、公明党「住宅振興議員懇話会」が開催。 井上義久会長(衆議院議院)の下、役員体制が発表となり、私も幹事の任命を受ける。太田代表からも挨拶がある。

住宅連和田会長(積水ハウス社長)挨拶 住宅生産団体連合会から和田会長(積水ハウス社長)・樋口副会長(大和ハウス会長)小川副会長(三井ホーム会長)をはじめ、(社)日本木造住宅産業協会・(社)日本ツーバイフォー建築協会・(社)全国中小工事業団体連合会など9団体が参加。要望事項などをはじめ、意見交換を行なう。

夕方には「福田総理提言を支持する道路特定財源の一般財源化を実現する会」設立発起人準備会の初会合に参加する。自民党・公明党の若手議員が集い、福田総理の提言実現への取組みを協議する。

'08.04.01 厚生労働委員会で舛添大臣に質問(東京都)

温かな天気の下、新年度4月のスタートとなる。

厚生労働委員会で質問 厚生労働委員会が10時から17時まで開催され、舛添大臣の所信に対する、質疑となる。15時50分から20分間。下記の2点について舛添大臣に質問する。

①中国産冷凍ギョーザによる中毒問題の現状と対策と食の安全の取組みについて

1月30日に中国産冷凍ギョーザによる中毒問題が発覚してから2ヶ月が経過。原因究明の状況と再発防止策そして食品の安全性確保の大臣の見解を問うた。

舛添大臣答弁 【「検疫所での輸入冷凍加工食品の残留農薬検査など水際での監視体制強化と共に、食の安全性確保に全力で取組むなど」の答弁があった。】

厚生労働委員会での質問 ②親亡き後の事を考えた「心身障害者扶養保険制度」の見直しと今後について

愛媛県の松本松前町議や木村県議からも要望があり、保護者の皆様が不安に思われていた点について舛添大臣に質問をする。

厚生労働委員会の全景 【大臣から安定的持続可能な制度維持に取組むと共に、請求が遅れた人への対応や救済策など答弁があった】

詳細は国会中継をご覧下さい。

'08.03.31 福田総理の記者会見/本会議では国民生活回避の「つなぎ法案」可決(東京都)

本日も雨が降っていたが、午後ぐらいから上がり、周りも明るく、陽射しも照り始める。

参議院本会議 本会議での公明党席
本会議が15時30分から開催され、「つなぎ法案」が成立する。ガソリン以外の租税特別措置法や地方税など国民生活などの混乱回避のためである。「つなぎ法案」の成立により、土地売買にかかる登録免許税の軽減措置・海外旅行者がたばこやみやげに持ち帰る税の軽減やオフシェア・レポ市場での非課税措置などの期限延長(5月末まで)が決まった。国民生活の混乱を招く「道連れ増税」は回避された。

明日の質問のレク(厚生労働省と)
夕方から明日予定されている厚生労働委員会の質問内容について、関連省庁からヒアリング等を実施する。明日の質問内容として下記ポイントとなる。
①中国産冷凍ギョーザによる中毒問題の現状と対策・食の安全の取組みについて
②親亡き後の事を考えた「心身障害者扶養保険制度」の見直しと今後について

福田総理の記者会見 福田総理の記者会見(国民へ謝罪と理解をもとめ)
また18時からは福田総理の記者会見が行なわれ、国民に謝罪と理解を求める記者会見があった。
1.暫定税率の期限切れのお詫び・「混乱を謝罪」
  ・混乱を最小限にとどめる対策をとる(緊急対策を指示した)

2.暫定税率維持のお願い
  ・ガソリンが安くなる事は地球温暖化の世界の動きに逆行する
  ・2兆6千億円の税収減により、財政に穴があき、支障をきたす

等など。

今後も丁寧な説明で国民の理解を求めると共に野党との忍耐と対話が続く。

'08.03.30 広島県福山市会議員選挙で8箇所の街頭応援(広島県福山市)

新幹線ホームから見える福山城
早朝6時45分のマリンライナー号で高松駅から岡山経由・新幹線で広島県福山駅に下車。桜さく福山城が見えるがあいにくの雨模様。また冷たい雨でもある。

出陣式での応援演説 雨の中の街頭演説 雨の中来られている支持者の皆様と握手
本日告示4月6日投票の福山市会議員選挙の応援で1日駆け巡る。公明党より1名増の7人が立候補。合併後初とあって緊迫した中。出陣式から街頭演説と8箇所で候補の応援に入る。
最初は、神辺町の新人候補の出陣式で、お訴えをする。地域の皆様が大勢雨の中にもかかわらず来られており、御礼の握手と共に支援をお願いする。

出陣式参加の皆様に御礼を 雨の中大勢の皆様が聞いていただく 黄色のシンボルカラー。スーパー前の街頭
続いて千田町地域の候補と共に街頭を。スーパー前には地元の皆様が大勢、応援に見えられている。冷たい雨にもかかわらず、温かな声援がありがたい。公明党7人の候補の為、黄色がシンボルカラーのようだ。

大門町地域の候補との街頭演説 福山駅口から見る福山城
さらに大門町地域の候補と新幹線に乗るぎりぎりの時間まで街頭演説を行なう。買い物客や車からの手を振っての声援は、雨や寒さを忘れ、元気をいただく。熱い支持者の皆様にお応えする政治実現に全力で頑張ってまいりたい。

'08.03.29 国立ハンセン病療養所「大島青松園」を視察・献花・懇談を進める(香川県高松市)

白雪の富士山 羽田空港から高松空港の途上、富士山が見える。下方に見える富士山の白雪と青い空が鮮やかで雄大である。

高松駅前の街頭 国政報告を訴える街頭演説
高松空港から高松駅に直行し、街頭演説を実施。「昨日の予算成立状況。つなぎ法案の意味。福田総理の新提案に民主党は協議に応じよ。」など公明党の実績と共に、国政報告を行なう。「頑張って。」「応援してるよ。」の声に勇気づけられる。

美しい瀬戸内海 大島青松園の歴史を聞く(広瀬県議・中村市議と共に)
午後より船で国立ハンセン病療養所「大島青松園」に地元広瀬県議・中村市議と訪問。美しい瀬戸内海の青い海に囲まれた大島青松園。1年ぶりの訪問となる。

献花・ご冥福を祈る 館内放送をする
入所自治会森和男会長と長尾元園長の案内でまず、納骨堂へ。亡くなられた皆様への献花・ご冥福をお祈りする。その後、館内放送で本日の来島の目的と公明党参議院議員として「皆様の声を国政に届けるために頑張る旨の挨拶」をさせていただく。

森会長から要望・課題をお聞きする その後、現状の課題と要望をお聞きする。内容は
1.今後の整備計画について。(国との交渉)
  将来を見込み、1年目山側斜面の道路撤去敷地造成。独身寮4室・夫婦寮5室新築
  2年目。独身寮19室新築・グランド埋め立てヘリポート新設
  3期目。4期目  最終夫婦14室・独身28室。渡り廊下新設
2.人員確保として船員1名。現在6名(現在1名減)
3.海上タクシーの利用について。夜間のみの枠をはずして昼間の緊急も活用できる事
などの要望と共に将来構想について意見交換をする。

127名の入所者の平均年齢80歳。9割はこの島で一生をおくりたいと希望されている。若い方は将来は島から出て、高松などにすむことも考えているとの事。
島の中を廻る 整備計画の場所を視察 盲人会磯野会長と共に記念写真を撮る
その後、島の中を廻り、整備計画の場所など廻る。また盲人会の磯野会長宅を訪ねる。同じ愛媛の同窓として、お元気な会長との再会に大変喜んでいただき、ありがたい。

各界の皆様との交流(高松市) 夜は高松市にて、政・財界・文化・福祉分野など各界で活躍されている皆様《梅原JR四国会長(香川県観光協会会長)・小川香川県経済同友会代表幹事・平井自民党衆議院議員など》と交流を深める。

'08.03.28 福田総理の決断に民主党は協議に応じよ/平成20年度予算成立へ(東京都)

昨日夜、香川県中讃広域行事組合管理者会との情報交換会に参加する。香川県の西讃岐地域2市3町からなる首長が集い、様々な意見交換をする。参加者は善通寺宮下市長・丸亀新井市長・琴平山下町長・多度津小國町長・まんのう栗田町長など。国会議員には私以外に自民党大野・木村衆議院議員が参加する。
地方自治体の財政課題や福祉施策について各首長と忌憚ない意見交換が出来、大変有意義な時間であった。

早朝の障害者福祉委員会 本日は早朝、8時から障害者福祉委員会が開催され、「障害者虐待防止法」について各省庁との意見交換をする。その後、国対役員会・全員協議会に続き、来週、質問予定の内容のレクチャーを厚労省より受ける。

本会議で賛成(白票)を投ずる 本会議が本日は3回開催され、人事官の同意人事採決(賛成多数で同意)・平成20年度予算の採決が行なわれた。3回目の本会議が終了したのは夜の9時40分過ぎ。参議院では予算案が否決されたが、憲法に規定している衆議院の優越で予算は成立した。
参議院では青票が多く、否決(白票と青票を調べる様子) 昨日の福田総理の緊急会見の新提案の内容と各マスコミなどの声を下記に記載する。民主党は国民の生活混乱回避のために最大限の努力をしないと国民から見放される事を忘れてはいけない。

参議院本会議 【福田総理の新提案】
1.道路特定財源は2009年度から一般財源化する
2.道路整備中期計画の期間を10年から5年に短縮する
3.道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除
4.与野党協議会を設置し、一般財源のあり方、道路整備計画などを協議・決定する

【公明党として】北側幹事長
「大いに評価する。総理の意志・決断を最大限尊重していかねばならない。」

【本日マスコミの社説の反応】
全ての社説は福田総理の新提案に賛成で、今度は民主党が応える番である。

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'08.03.27 「原爆被爆者対策」について舛添大臣に質問:厚生労働委員会にて(東京都)

舛添大臣に質問 厚生労働委員会が朝10時から15時近くまで、開催され、11時40分過ぎから20分間の質問を行なう。
内容は「原爆被爆者対策について」である。昨年8月より、与党の原爆被爆者対策に関するPTの一員として10数回以上の会議や被爆者団体のヒアリング。さらに広島・愛媛・香川の被爆者宅におじゃまし、切実な声をお聞きした1人として、舛添大臣に直接確認し、さらに救済支援を加速化する内容で質問をした。

厚生労働委員会での質問 内容は
1.4月より実施される「新しい審査の方針」の概要と予算・それにより認定者がどのくらい増えるのか?から始まり、2.個別救済の範囲 3.認定審査体制 4.今後の見直しについて10問。

舛添大臣の答弁 約10倍の1800人が毎年認定者が増え、被爆者支援総額予算1536億のうち、79億分が該当する見込み。舛添大臣からも与党PTの提言を受け、原爆被爆者問題の抜本的解決に全力で取組む決意を披露されていた。(詳細は国会中継また議事録をご確認下さい)

全国から集われた腎臓病協議会の皆様 また全国各地より、腎臓病患者の実態や要望の嘆願書を持参された、請願集会に参加する。(社)全国腎臓病協議会が中心となり、『「新・腎疾患総合対策」の早期確立を要望する請願集会』。中国・四国からも各県代表の方が集われていた。透析患者は2006年末で約26万4千人。
「新・腎疾患総合対策」の早期確立を要望する嘆願集会で挨拶 腎臓病の予防、早期発見・治療などや患者や家族の方の生活保障などの総合的な対策『腎疾患総合対策』の早期確立要望の嘆願書である。「皆様の要望が実現できるようにて取組む事」をお訴えをする。

医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟 また「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」にも参加。厚生労働省から平成20年度より実施予定の医療関連政策の概要の説明があり、意見交換を進めた。

'08.03.26 人事官候補の所信聴取と質問(議院運営委員会)/目黒の女性党員の皆様が国会見学に(東京都)

9時30分からの恒例の国対役員会。混迷する参議院。審議に応じない民主党に対して、与党としての対応等意見交換を進める。

衆議院議員対面所にて 国会見学
本日10時40分頃、目黒区の女性党員・支持者の皆様が大勢、国会見学に来られる。懐かしい方々との再会もあり、衆議院の議員対面所にて、御礼を申し上げる。
国会敷地内の桜 国会議事堂 目黒の女性党員・支持者の皆様との記念撮影
温かい春の日差しを浴び、国会周辺の桜も咲き始め、国会議事堂敷地内の桜も鮮やかに開花していて美しい。記念の写真を撮り、交流を深める。その後、高木美智代衆議院議員・太田代表とも懇談をされ、思い出に残る見学となる。

議院運営委員会で質問 午後より、議院運営委員会で人事官候補者からの所信聴取が開催された。
現在の人事院総裁の谷公士(まさひと)氏の人事官の再任の同意人事である。
議院運営委員会の全景 人事院は内閣の所轄の下に置かれ、行政の担い手である国家公務員の人事面でサポートすることを通じて、国民生活の向上に寄与している中立的な専門機関である。3人の人事官(うち1名は総裁)で構成される合議体として人事官の任期は4年となる。
人事院勧告の対象となる国家公務員は約30万人であり、その責任者である人事官の役割・責任は重い。

人事官候補 谷氏への質問 谷氏からの所信を聞いた後、下記の3点質問をする。
1.障害者雇用の促進について 2.内閣人事庁との関係 3.公務員の意識改革について
である。「点字試験導入などさらに障害者雇用に取組む事」等、前向きな答弁がある。

尚、厚生労働委員会で委嘱審査への質問が決まる。日時は明日27日。午前11時40分から12時まで約20分間の予定である。「原爆症認定の新基準について」舛添大臣に伺いたいと思っている。

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