ひろしの日記

’07.02.18 ニホンカワウソ生息の地・高知県中西部・須崎市を訪問(高知県須崎市・高岡郡津野町)

高松駅より特急しまんと号で高知県須崎駅へ。一番早い時刻に出発。約3時間かかり、9時から高知県中西部を廻る。中心の須崎市は人口2万6493人。地元須崎市の佐々木学市会議員と元市議の下元さんが一緒に同行していただく。地元商店街・建設関連・漁業関係者など各層の方々と懇談。地域活性化へ、国の積極的な取組みと公明党への大きな期待を痛感する。途中、日本一の販売額を誇るミョウガの生産地を訪問。水耕栽培のハウス栽培を視察。中心者の間さんから農業の実態などお話しをお聞きする。 山間地帯を流れる新庄川はニホンカワウソの生息で有名。1974年生息が確認。1979年日本では最後の観測がこの新庄川。自然豊かな地域を廻り、須崎駅で地域の方々と記念の写真に。温かな日差しで、途中いただいた地元のポンカンが本当においしかった。

’07.02.17 寒い雨の中、妻の実家善通寺へ・温かな方々との交流に感激(香川県善通寺市・多度津郡多度津町・丸亀市)

あいにくの雨。また気温も今期一番の寒さ。吐く息が冷たい。懐炉等万全の体制で妻の実家善通寺市を中心に行動する。妻も駆けつけ、78歳になる妻の母と共に故郷から公明支援拡大をとの決意で全力投球。親戚の方々・妻の恩師そして実家近くの方々から温かい励ましと応援のエールを受ける。本当にありがたく、心より感謝する。地元善通寺田川正信市議と共に支持者宅との懇談会にも参加。記念の写真も。 また地元の建設会社等も訪問。地場の中小企業の声を公明党が要となって是非、国政に反映して欲しい旨の期待と要望を受ける。夕方になり一段と寒さが厳しくなるも、素朴で人情の厚い方々との交流で、心は大変ホットで癒された日であった。

’07.02.16 「四国三郎」吉野川流れる徳島・元気なお年寄りの方々との交流(徳島県徳島市・板野郡・名西郡)

早朝、高松駅に。朝日がビルから射しこむ風景が眩しい。特急うずしお号で徳島へ。徳島市を中心に地元中本美保子徳島市会議員と土井昭一県青年局次長と共に廻る。板野郡の企業・支持者宅を訪問後、名西郡石井町にある、シノハラ機能訓練ディサービス(在宅保険適用施設)を視察。徳島県接骨会 篠原敏夫会長の案内でディサービスに来られている方々と交流。またスタッフの方々とも懇談をする。 元気にマイクを持ち、カラオケを全員で歌っておられ、高齢者の方々がいきいきと過ごされている姿はこちらも元気になる。途中、徳島を流れる吉野川を何度も通る。吉野川は古くから「四国三郎」と呼ばれ、利根川の坂東太郎、筑後川の筑紫次郎とともに日本の三大河川に数えられている。全長194キロ。清流四国一でもある。
本日も温かな天気の中、澄み切った空気を吸いながら、多くの方々との交流が出来、素晴らしい1日だった。

’07.02.15 香川県中讃地域の障害者施設を視察・訪問(香川県丸亀市・多度津町・善通寺市)

広島県福山駅前の福山城が青空の中、くっきりと聳え立つ。 本日は福山駅から香川県へ。途中宇多津駅で下車。中讃地域の障害者施設を中心に視察・訪問を。丸亀市塩屋町の知的障害者授産施設とまと園(西山タカ子施設長)を訪問・視察。軽作業をされている様子を視察。一生懸命取組む姿が印象に残る。迎えにこられた親の方々とも懇談。地元丸亀市内田・亀野市議と玄関で記念撮影。
さらに地元多度津町の隅岡町議と共に多度津ふれあいの家(通所作業所)を訪問。最後は地元善通寺田川市議達と身体障害者通所授産施設「善通寺希望の家」へ。場所が与北町。妻の実家の近くである。田中慎治施設長から現状や悩み等をお聞きする。若い女性のスタッフが多く、障害者福祉に取組まれる姿に希望を感じた。どの障害者施設もスタッフの方々が懸命に頑張られている。地元の地方議員と共に社会全体が応援する仕組み・制度充実へ私も全力で取組みたい。

’07.02.14 バレンタインデーの日、中国・四国のほぼ中心 三原市を訪問(広島県三原市)

朝より雨が。広島駅から三原駅へ。三原市を中心に支持者の集いへ。三原市は中国地方の広島県のほぼ山陽沿岸の中央に位置し、山間地帯や海岸地帯と起伏に富む地域でもある。また中国・四国のほぼ中心に位置する。人口は10万6229人。
雨の中も多くの方々が集まって励ましていただく。午後遅くからは日差しが射し、天気に変わる。様々な設営や応援歌等工夫をこらし、盛大な歓迎を受ける。中にはバレンタインデーでもあり、手作りの山本ひろし大勝利のチョコレート等をいただく。大変申し訳ない思いである。最終的に15箇所で挨拶をさせていただく。1人1人と全員に握手をさせていただく。最後の集いを終わり、新幹線こだま号で福山駅へ向かう。快い疲れと共に充実の1日であった。

’07.02.13 特別養護老人ホーム・障害者作業所・入所施設など福祉の現場へ(広島県安芸郡府中町・海田町)

広島駅よりJR山陽線で海田市駅へ。広島県安岐郡の海田町・府中町を中心に福祉の現場を視察・懇談に。府中町では地元中井町議と共に社会福祉法人FIG福祉会チェリーゴードへ。特別養護老人ホーム(88床)・老人保健施設(68床)ケアハウス等多くの老人介護分野や幼稚園・保育園・クリニックなど運営されている。石田理事長・源理事長室長・中須賀施設長と懇談。今の現状と課題。そしてこれからの取組みなどお聞きする。理事長の高齢者福祉にかける情熱と全力投球の取組みに感銘を受ける。同じく府中町にある。心身障害者就労事業「おおぞら作業所」を訪問。作業所では手すき・印刷・アルミ缶潰し・卵販売・箱折りなどの作業を障害者の方々が従事されている。 植松所長と懇談。障害者自立支援法により、作業所への補助がなくなったり、利用者への負担など今後への不安を訴えられる。公明党が中心になり1200億円を利用者負担の軽減と事業者・作業所への支援に取組んでいる事などお話しをする。また引き続き、障害者の方々の支援を取組む事を約束する。
午後からは海田町を地元の西山・渡辺町議と廻る。社会福祉法人メインストリームへ。メインストリームは平成9年設立。お年寄りや障害者の方々が社会の主流に導く事を目的に特別養護老人ホーム「エバーグリーンホーム」・ケアハウスや身体障害者療養施設等を運営されている。医学博士でもある中川理事長と懇談。施設内も案内いただく。施設内は大変明るく、清潔でスタッフの方々と会う度にさわやかな挨拶をいただき、心が大変休まる場所である。リハビリの施設も充実している。また身体障害者の施設も明るい清潔感と共に入所されている方々が笑顔でのびのびとされている姿が印象に残った。 帰り、夕日が沈む風景に遭遇。1日福祉の現場を廻り、一生懸命取組む方々の想いを国政の政治に届ける事を決意する。

’07.02.12 瀬戸内海の真珠・小豆島/世界で1番狭い海峡「土渕海峡」に(香川県小豆郡土庄町・小豆島町)

高松港より高速艇で小豆島へ。本日も温かく、素晴らしい天気。地元の太麻博文町議達と島の方々を訪問。最初に土庄町の岡田好平町長を表敬訪問。土庄町・小豆島町を駆け巡る。 途中、ギネスに載っている世界一の場所「土渕海峡」へ。小豆島本島(渕崎)と前島(土庄)の間を流れる全長2.5キロの海峡。1番狭いところは、幅9.93メートル。読み方は「どふちかいきょう」。平成8年1月、世界で1番狭い海峡として認定を受けた。(記念の写真) 小豆島は何度来ても、青い空、青い海、緑の山々など自然の爽快感に癒される島である。多くの観光客が訪れてもらいたい。

’07.02.11 瀬戸内海の美しいアートの島 直島へ(香川県香川郡直島町)

岡山県宇野港からフェリーで約20分で直島へ。多くの若者達が乗船しているのにはびっくりする。
瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっている。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。北側の三菱マテリアル直島製錬所では大正時代から銅の製錬が行われており、周辺の関連企業と合わせて大規模な工業地帯。中央は直島小学校、直島中学校のある文教区。 南部は瀬戸内海国立公園に含まれており、自然の美しさが残されている。
直島はまたアートの島としても有名である。「ベネッセアートサイト直島」として、自然とアート、建築の共生をテーマとした「ベネッセハウス」、また、人々の生活の営みと歴史という時間の厚みの要素が加わった「家プロジェクト」、そして全く新しい概念の美術館「地中美術館」(直島福武美術館財団運営)が骨格になっている。島々には多くの若者達や夫婦連れが島を廻りながらそのアートを楽しんでいる様子に遭遇した。南寺近くの設計者安藤忠雄の トイレなど不思議な空間である。
温かな日差しの中、地元のさくだ宏町議と共に直島の町長・婦人会・漁業関係者等の方々と懇談。また多くの支持者の方々との交流を深める。写真は宮本さん宅での記念撮影。青い穏やかな瀬戸内海の海、そして素朴な人情厚い島の方とのふれあいで、初めての直島だったが、大好きになる。

’07.02.10 NEWレオマワールド「おもちゃ王国」へ(香川県丸亀市・高松市)

早朝羽田空港から高松空港へ。昨日は濃霧の為、欠航になった便があったとの事。本日は快適な空の旅に。高松市内などの支持者廻りへ。途中丸亀市綾歌町にあるレオマワールド「おもちゃ王国」の従業員の方々と懇談・挨拶をさせていただく。
若いスタッフが多く、きびきびとした行動に好感がもてる。夕方になると風が強く寒い中にも、はつらつとした姿はいいものである。子ども達に夢と思い出をと取組んで3年目。地元観光の活性化と若い方々等の雇用促進を目指し、これからも中四国の観光産業の発展に寄与していく決意である。

’07.02.09 以前の職場訪問・懐かしいメンバーと再会(東京都)

東京での1日。六本木のIBM本社を久しぶりに訪問する。見慣れたフロアに懐かしいメンバーが元気に仕事に従事されている。「どう元気か?」「頑張ってね」など声を掛けてくれる。以前の職場の同僚や後輩達と共に記念撮影。あの当時が本当に懐かしく思い出されたひと時だった。その後スポーツ関係者や大学の先輩等を訪問。 夕方には箱崎のIBM事業所へ。夜遅くまで、仕事をした事業所にやはり懐かしさが。多くの知り合いと会い、激励を受ける。29年働いた思い出と共に感謝も痛感する。

’07.02.08 機上からまた雄大な富士山が(島根県・東京都)

出雲空港から一路東京へ。機上からまた富士山が。雲のじゅうたんにぽっかり富士山が聳え立つ。悠然とした富士山を見ていると、宮本武蔵の「あれになろう、これになろうと焦るより富士のように黙って自分を動かないものに作りあげたい」の箇所が思い出される。
東京では福祉関連の方々と懇談。夕方には、真っ赤な夕日が沈む風景に出会う。温かな日差しに包まれて、自然の雄大さに感動の日であった。

’07.02.07 自然豊かな、神話の里・白鳥が群れなす、出雲地域を訪問(島根県出雲市・雲南市)

岡山から特急やくも号で古代歴史の里、出雲市へ。出雲市・雲南市の支持者の集いや各企業・団体を地元勝部・遠藤市議と共に訪問する。大社町の集いで挨拶の後、皆様と握手。 ヤングミセスの方と子ども達との記念撮影も。素朴な方々との交流は楽しく、心が洗われる。
出雲市から雲南市の境を流れる斐伊川。「やまたのおろち伝説」が有名との事。その斐伊川に白鳥の大群が。自然のおりなす絶妙な風景が素晴らしい。

’07.02.06 発達障害児・者の療育・指導・相談「ぐるぐるめろん島」視察/真庭市公明党時局講演会が盛大に開催(岡山県岡山市・真庭市)

岡山市内にある「ぐるぐるめろん島」を視察・懇談を。発達障害児・者のディサービスを中心に活動されている。所長であり作業療法士の若松かやのさんと懇談する。4階のフロアはブランコやすべり台など遊具を使い、子ども達が楽しく遊べる中での治療訓練をされていた。音楽療法や言語療法など専門のスタッフがそろい、きめ細かな支援をされている。今、発達障害児の方々特に軽度の高機能自閉症・アスペルガー症候群の子ども達が増え、現状では対応出来ないほど多くの訪問・相談があるという。(文科省の調査だと小中の普通学級に通う学習障害(LD)注意欠陥多動性障害(ADHD)高機能自閉症は約68万人と推定されている。)
発達障害児・者が幼児期から就労までの一貫した支援体制の整備や縦割り行政(教育・医療・福祉の協力)の改善など国への要望もいただく。また助成も含めた市・県等の支援も依頼される。私自身の障害児の親としての体験と公明党が小中の学校に専門支援員3万人体制(2007年度から2年間で現在の2.3倍の人員)にする等、発達障害への支援に一番熱心に取組んでいる事を話す。「ぐるぐるめろん島」のように地域で頑張る人たちへが安心して活動できるよう、制度の充実・改善に取組んでいく。
夜は岡山県北の真庭市にて勝山文化センターと久世エスパスの2会場で公明党時局講演会が盛大に開催された。地元井手真庭市長・阿部自民党衆議院議員はじめ多くの地域の来賓が参加。両会場とも超満員。夏の政治決戦へ力強い集いであった。写真は勝山での挨拶。久世での模様役員の皆様との集合写真。陰で支える皆様に感謝。

’07.02.05 岡山県北部にて新春時局講演会が盛大に開催(岡山県倉敷市・美作市・津山市)

午前・午後と倉敷市を訪問。児島・水島・玉島地域を地元市議と共に廻る。児島の山頂から望む瀬戸大橋の絶景は格別。青い海の瀬戸内海と緑の島々。本当に自然の素晴らしさに感動する。 夜は岡山県北部での時局講演会へ。美作文化センターと津山文化センターにて公明党美作総支部の新春時局講演会が大盛況の中、開催された。地元の自民党衆議院議員・市長・町長をはじめ多くの地域の来賓の方々が参加。 私も挨拶をさせていただく。公明党より谷合参議院議員をはじめ景山・山田県会議員も参列。参加者全員と握手をさせていただく。温かな応援の声をかけていただき、ただ感謝で一杯となる。

’07.02.04 小説「坂の上の雲」で有名な松山・整備中の「坂の上の雲ミュージアム」へ(愛媛県松山市)

本日は岡山から瀬戸大橋を渡り、松山へ。列車の中では故郷の偉人を描いた「坂の上の雲」4巻を読む。愛読書でもある。司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」の舞台になった松山。『坂の上の雲』は、松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本のすがたを描いている。NHKでスペシャル大河ドラマ放映開始が2009年と決まり、配役も決定した。 松山では「坂の上の雲ミュージアム」のオープンが4月28日という。設計者は安藤忠雄氏。ミュージアムでは、小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代に関する展示に加え、まちづくりに関するさまざまな活動を行い、訪れた人々が時の流れについて感じ、考える場を提供するという。まだ整備中の建物の前で写真を撮る。松山城を背に、暖かな日差し中、松山市内を駆け巡る。

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