ひろしの日記

’07.03.06 機上の富士山/どの地にも輝く美しき花々・野に咲く花のように(香川県・東京都)

高松駅で高松空港行きのバスを待つ。駅には週末開かれた花のフェステバルで飾られたチューリップ等の花が人目をなごませていた。一路東京へ。機上からまた富士山が美しく聳え立つ。あっという間に東京へ。久しぶりの街並。サービス産業の会社等を訪問。医療・介護の現場の課題と経営について懇談する。 帰り、近くの恵比寿ガーデンプレースに立ち寄る。急な雨で人通りが少ないが、綺麗な花のデコレーションが飾られ、癒しの庭園になっている。また暗くなった目黒区柿の木坂の緑道にはマーガレットなどが人目につかない場所に咲いていた。どの花もそれぞれの輝きと希望が感じられる。また私も明日より、「語らいの花」「友情の花」「行動の花」「喜びの花」「使命の花」を咲かせていきたい。

’07.03.05 雨のち晴れの天気の中、高松市内早朝から活動開始(香川県高松市)

本日雨模様。高松市内にある中堅製造業(株)三和テスコの早朝朝礼に地元香川県ひろせ良隆公明党県民運動局次長・竹内としひこ高松市会議員と参加。それぞれ挨拶をする。公明党地方議員との連携で地域と国を太いパイプで結ぶネットワーク政党・公明党が安心・安全の社会を目指す事をお約束する。

午後、つづき信行県会議員(県代表)の事務所訪問。居合わせた方々と懇談・記念撮影。天気はだんだん晴れて暑くなる。高松市の身体障害者協会で副会長をされておられる漆芸家(日展会友)の山田芳信氏を訪問。障害者福祉の歴史・現状・課題など懇談をする。長年高松市の身体障害者の福祉に尽力され、今も障害者福祉に走り続けておられる姿に頭が下がる。清清しい気持ちになり、ご自宅をあとにする。夕方、夕日が落ちた高松湾の茜空が美しい。

’07.03.04 日本三大秘境の里 祖谷(いや)を訪問/風光明媚な絶景!平家伝説「かずら橋」に驚嘆!(徳島県三好市池田町・山城町・東祖谷山・西祖谷山村)

本日、日本三大秘境で有名な徳島県祖谷地域を訪問。支持者の方々を訪問・懇談を重ねる。山間地帯のおける状況と課題をお聞きする。
まず池田町の建設資材会社(株)マナベ商事真鍋社長を訪問。地元中小企業支援等、与党公明党への期待を話される。大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)付近を訪問。吉野川が四国山脈を横切るところ結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は千態万様の奇観を見せる。大股で歩いても小股で歩いても危険といわれることからこの名前がついたいわれる。 約8kmにわたる吉野川沿いの渓谷で凄烈な川面の風を感じながら谷底から断崖絶壁を眺める迫力は、圧巻!ゴムボートでのラフティングもあり、急流に乗って大自然を満喫できるそうだ。祖谷川の水が澄みきって空気がおいしい。

続きを読む ≫

’07.03.03 松山で観梅会に参加。自然の素晴らしい石手梅林園で加戸知事ご夫妻とリフレッシュ(愛媛県松山市)

本日は桃の節句のひな祭り。岡山駅より特急しおかぜ号で松山へ。愛媛県松山にある石手梅林園にて恒例の観梅会が開催された。梅林園の管理されているユーカリ実業の馬喰田社長の招待で初めての参加。温暖の影響でもう梅の盛りは過ぎてしまっていたが、地元の方々をはじめ150名近くの方々が自然の中、楽しんでおられた。 加戸知事もご夫妻で参加されておられ、毎年出席されるとの事。私も挨拶をさせていただく。加戸知事からも「八幡浜の同窓としても愛媛県から是非国会議員を」と応援のエールをおくっていただき、感激をする。歌あり踊りありの楽しい会。地元の在宅福祉センターの高齢者の方々も参加され歌や踊りにリフレッシュされておられた。踊られた方々と加戸知事ご夫妻を囲んで記念撮影も。 また加戸知事のプロ級の歌にはうわさには聞いていたが、本当にすごい。しかもせりふ付きである。途中、多くの方から声をかけられ「同じ八幡浜だよ。」「姉がIBMよ」「孫が障害があるんだ」「俺も慶応だ」等々応援するよ。と言っていただき、故郷の温かさを痛感し、身体も心もリフレッシュが出来た日であった。

’07.03.02 岡山県西部地域にて公明党時局講演会が盛大に開催される(岡山県浅口市・井原市・笠岡市)

岡山県の西部地域(広島より)を廻る。午前は浅口市を地元山下市議と廻る。鴨方町鳩ヶ丘の町内会の方達が集会所に集まっていただき、語る会を開催。午後は地元小山市議と笠岡市へ。知的障害者授産施設「笠岡学園」を視察。通所部門の上野幸子施設長・入所部門の末冨健治施設長から現状と要望をお聞きし、施設内を見学させていただく。授産部門(クリーニング班・手工芸班・BDF班など)で作業されている障害者の方々の作業を見学する。一生懸命取組む姿とやさしく対応されているスタッフの方に接し、感銘を受ける。視察・懇談を終え、もっと障害者に優しい社会になる為に取組む課題が多い事を痛感する。
夜は2会場で公明党時局講演会を開催。井原市の地場産業振興センターでは瀧本井原市長など多くの地元来賓が参加。谷合正明参議院議員も両会場で国政報告があった。笠岡市の笠岡グランドホテルでは高木笠岡市長・田主浅口市長・里庄町大内町長・関藤笠岡商工会議所会頭など笠岡市・浅口市・里庄町の各来賓が多数参加された。超満員の支持者の方々が熱心に聴いていただき、本当にありがたく、大勝利目指し、全力投球を誓う。

’07.03.01 倉敷市児島・水島で大盛況の公明党時局講演会開催(岡山県倉敷市)

高松から児島駅へ。本日3会場で公明党時局講演会を開催。地元の高橋ひでし県議会議員が県政報告を。また谷合正明参議院議員が国政報告。午後の会場はウエルサンピア倉敷にて実施。夜の会場は水島サロンで開催され、両会場とも立見席が出る盛況ぶりだった。来賓には地域の有力者が参加され、公明党への期待の挨拶が続く。大会場の児島文化センターでは最後の青年局のガンバローコールでは会場一体、本年の政治決戦へ大勝利の決意の声が轟く。 帰りの見送りには大勢の方々と握手をする。「身体に気をつけて頑張ってね」と多くの方より声を掛けていただく。支持者の皆様の真心からのご支援・励ましに心より感謝で一杯となる。午後の途中、倉敷市の障害者施設・学校・企業などを地元市議と訪問。社会福祉法人「瀬戸内福祉事業会」知的障害者更生・授産施設「瀬戸内学園」を視察訪問。道広司副理事長・宮本勇園長と懇談。入所75名・通所20名。昭和54年から開設との事。現状と課題また今後の要望をお聞きする。真面目に一生懸命取組む人達が報われる公平な国の政策を要望される。記念の写真を4人で撮る。(女性は牧野規子倉敷市議)

’07.02.28 障害児の母親3人が立ち上げた会社『スローライフ』児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談(香川県高松市)

早朝の新山口駅。本日は青空の見えるいい天気。新幹線やマリンライナーで高松へ。9日ぶりの帰宅。郵便物・新聞がたまっている。午後より高松市内の施設・企業などを訪問。児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談。有限会社「スローライフ」が運営しており、代表取締役 亀山輝美社長に話しを伺う。亀山さん達(障害をもつ子供のお母様方)3人が子ども達の療育の為のディサービス等を協力しあい設立されたとの事。障害児・者約30人がディサービスに来られている。また障害児の方の訪問サービス(約40人)もされており、女性だけのスタッフで対応されている。障害者自立支援法により、環境が大きく変わり、厳しい運営にも工夫しながら懸命に頑張っておられる姿に感銘を受ける。「スローライフ」では老人介護サービスなども対応しており、障害者・高齢者福祉に取組む方々が安心して従事できる環境整備に国が取組んで欲しい旨の要望を受ける。全力で取組む事をお約束する。
また高松市西宝町の喜代美山荘「花樹海」を訪問。代表取締役三矢昌洋社長が愛媛県宇和島出身との事。同郷同士で記念の写真も。そこから見下ろす風景は絶景。高台にあり、瀬戸内海が一望できる。遠くは瀬戸内海の小豆島そして近くは屋島・高松港などが展望でき、本当に清清しい気分になる。

’07.02.27 本州最先端の海峡都市・下関へ/公明党時局講演会を盛大に開催(山口県下関市)

新山口駅より新幹線で新下関駅へ。下関市は本州最先端の海峡都市である。下関市の人口は301,097人。本日は時局講演会や語る会など先城県会議員の地元で桝谷衆議院議員が終日担当していただく。豊浦商工会館にて公明党時局講演会を開催。豊浦町・豊北町の方々が大勢参加。参議院選への決意を含め、挨拶をさせていただく。また菊川アブニールにて菊川町・豊田町の方々が参加しての時局講演会が盛大に開催。全員と握手も。菊川は小日本の民話が伝える田園風景がなだらかに続く、清流の里で心が安らぐ場所である。
また夕方には、長府豊城町にある知的障害者授産施設「大藤園」を訪問。運営母体の社会福祉法人「開成会」佐伯義雄理事長と懇談する。佐伯理事長は慶応大学の大先輩と聞き、びっくり。公明党の取組む障害者福祉に、大きな期待をかけられておられ、さらに庶民の目線で頑張って欲しい旨の激励を受ける。

’07.02.26 美しい瀬戸内海の島・山口県周防大島を訪問/14箇所で大勢の方との交流を(山口県大島郡周防大島町・柳井市・光市・熊毛郡)

本日は山口県周防大島へ向かう。ここ周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結している。地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5℃と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町である。人口は21,498人。大島みかんの産地でも有名。大島では5箇所で語る会などを開催。地元の安本医院にて地域の方々との語る会は大勢の方が参加される。全員の方に握手も。素晴らしい自然に囲まれた素朴な方々との交流に心温まる。
大島大橋を渡り、柳井市へ。柳井市でも地域の方々との交流を進める。さらに光市大和町へ。武田宅でも語る会を。温かい励ましを受ける。さらに山間地帯の熊毛郡田布施町・平生町へ。本日は14箇所で語る会があり、どこも真心からの励ましをいただき、本当にありがたく、元気をいただく。

’07.02.25 子供が産めない隠岐を助けて!「隠岐病院」の視察・懇談(島根県隠岐の島町)

隠岐広域連合立「隠岐病院」を視察・懇談。米田副院長・田中副院長・吉田看護部長など病院の各責任者から現状と課題・要望など懇談を重ねる。公明党松江市篠原市議も同席する。
隠岐病院は12の診療科があり、病床数も150床。職員も臨時職員を含め240名の隠岐最大で中核の病院施設である。隠岐の方々にとっては命を守る灯台の役割を担ってきた。ところが、最近マスコミでも話題になったように産婦人科の医師がいない為、島でお産が出来ず本土に行く状況になっている。副院長はじめ各部長さんから、①そうした医師・看護士の確保の困難な状況。②また医師・看護士・放射線等の医療技術のスタッフの労働状況が大変ハードになっている状況。③また自治体病院の経営面が各環境の変化(報酬点数変更・薬剤費などの高騰・地方交付税措置の削減など)により経営が厳しい状況などを説明いただき、国の施策の中で離島のような地方を支えて欲しい要望を受ける。公明党としても一貫して地方の声を国政に届け取組む政党である事を医療・介護・障害者施策等の事例をあげ、お答えすると共に、こうした切実な要望への対応をお約束する。懇談会の後、病院の施設内を永海総務課長の案内で視察する。
午後からは各地域のお宅で語る会を開催。多くの方々が参加され隠岐の現状・国への要望などお聞きしながら交流をする。また記念の写真をお撮りする。隠岐の滞在は2日間であったが、離島に住む方々が大変な中頑張られている姿に感銘をうけるとともに、国が離島を含めた地方の切実な声を受止め、根本的な支援策が必要だと痛感する。中国・四国地域を担当する山本ひろしの役割また使命の大きさを実感した。何としても大勝利し皆様の声を国政に届けていく決意である。
帰り、隠岐フェリーの桟橋にはお世話になった方々が見送りにきていただき、船が見えなくなるまで手をふっておられ姿に胸が熱くなった。

’07.02.24 初めて隠岐の島訪問に感激/巻網漁業の従事者との懇談会を開催 (島根県隠岐の島町)

高松空港より伊丹空港経由で隠岐空港に。初めての隠岐を訪問。隠岐空港を降りると「ござんせ隠岐へ!」の看板が目に入る。 隠岐は島根県にある島根半島の沖合い、北に約44㎞(島前)から80㎞(島後)にかけて散在する美しい諸島。島の数は大きい島が4つ。隠岐諸島の北側に属する一番大きい島を島後(どうご)と呼び、南側に属する島を島前(どうぜん)と呼ぶそうだ。隠岐の見所は大山隠岐国立公園に指定されている通り、美しい自然の景観である。
中心の隠岐の島(人口1万6948人)を地元の方々と訪問する。地元の巻網漁業の中核企業 祐生水産有限会社を視察。懇談。祐生水産は巻網漁業(船で魚群を取り囲むようにして網を囲む漁法)であじやさば等を漁獲されいる会社。野津千寿夫社長ら従業員の方々・地域の方々との語る会を開催。後継者育成・竹島問題・油の高騰など地元漁業を取り巻く環境の厳しい状況をお聞きする。漁業従事者が安心して生計が立てられ、地元の若い人が従事出来る環境を国が強力に支援する必要を痛感する。 途中、大久地区の方々と美しい湾で写真を撮る。どこに行っても美しい自然と澄んだ空気。人情豊かな素朴な島の方々との交流に本当に心が癒される。

’07.02.23 村尾行一先生出版記念パーティ参加/中小企業支援を推進する公明党・留保金課税廃止に感謝の声(愛媛県八幡浜市・松山市)

昨日夜、松山全日空ホテルにて村尾行一先生の出版記念パーティが盛大に開催された。潮出版社より「柳田國男と牧口常三郎-ある遭遇と疎隔-」の出版である。村尾先生は昭和9年生まれ。東大農学部卒。(農学博士)東京大助手・愛媛大教授などをへて現在みどりのコンビナート研究所を主宰する。専攻は森林資源論。著書には「牧口常三郎の人生地理学を読む。」「牧口常三郎の価値論を読む」「牧口常三郎の創価教育学を読む」の3部作をはじめ「外から見た創価学会」などがある。今回の著書は日本民族学の父といわれる柳田と創価学会会員以外無名の牧口初代会長との比較である。挨拶をされた村尾先生は相撲に例えられ、横綱(牧口先生)と序の口(柳田)位の大きな差がある事をこの本で著したとの事。来賓で挨拶をされた愛媛県日伊協会 土居俊夫会長はこの本を読み、衝撃をうけたような新鮮な感動をおぼえたと話されていたのが印象的であった。村尾先生は今回山本ひろし励ます会の推薦人にもなっていただいている。ご夫妻に感謝。
23日は八幡浜市内の中小企業等を訪問。公明党が推進し、実現した留保金課税の撤廃や事業承継税制の拡充について、中小企業の支援策を今まで30年来法人会などが政府に訴えても実現しなかったが、公明党が推進した結果すぐに実現された事に大変びっくりされておられた。財務体質の弱い中小企業にとって留保金課税の撤廃により、設備資金など積極的な経営がはかられ経営体力向上につながる。もっとこの事を公明党がPRした方がいいともアドバイスを受ける。
午後南予地域の活性化取組みの懇談会を開催。充実の討議であった。夕方、伊予市(旧双海町)夕焼け小焼けラインより見える夕日は大変美しかった。

’07.02.22 障害者施設(作業所・工房・親の会)などを視察・懇談(愛媛県宇和島市)

本日は曇り後、夕方より雨の天気。愛媛県宇和島市へ。宇和島市は、愛媛県西南部に位置しており、北は西予市に、東は鬼北町・松野町、南は愛南町・高知県宿毛市・同県四万十市に接している。西は宇和海に面し、入り江と半島が複雑に交錯した典型的なリアス式海岸が続いている風光明媚な地域である。人口は9万1074人。闘牛でも有名である。
宇和島市の障害者施設を地元松本市議と共に視察・懇談を重ねる。社会福祉法人八つ鹿会「八つ鹿工房」で生活支援員で社会福祉士の古川智章氏に現状をお聞きし、障害者の方が工房で元気に作業される現場も視察する。販路拡大も含め、運営費を切り詰めながら取組まれるスタッフのご苦労に頭が下がる。 社会福祉法人はまゆう会「はまゆう共同作業所」も訪問。谷忠夫所長より、状況と課題をお聞きする。さらにNPO法人たんぽぽ「たんぽぽ作業所」にて中心に運営されているお母様達と懇談。15年間小規模作業所から立ち上げられたご苦労と親亡き後の心配を涙ながらに訴えられる姿に目頭が熱くなる。 また吉田町手をつなぐ育成会の山本和美会長とも懇談。平成16年開所のオープンスペース「きゃっち」で週3回活動されている状況など一生懸命頑張られている姿に感銘を受ける。 どの障害者関係者も障害者が元気で幸せに暮らせる為に、これ以上出来ないほど懸命に努力されている。政治が本当に深く関わり、親の方が早く安心出来る環境を整備する事を強く強く決意する。

’07.02.21 今治地場産業活性化へタオル業界・塩の製造現場などを視察・懇談(愛媛県今治市)

今治は愛媛県北東に位置し、日本3大潮流の1つ、来島海峡を望む風向明媚な城下町。今治市より、来島海峡大橋を渡り、伯方島・大三島へ。瀬戸内しまなみ海道から見える景色は本当に素晴らしい。澄んだ青い空・そして真っ青な海。白い波をたてて走る船。ともかく心が洗われる癒しの世界が続く。
大三島にある「伯方の塩」の伯方塩業株式会社大三島工場を地元の今治市石井市議・渡部市議と共に視察。武田工場長より塩が出来るまでの過程を工程毎に説明を受ける。多くの見学者も訪問され、地元の方々の雇用にも貢献されている元気な企業である。

また今治は有名なタオルの町でもある。四国タオル工業組合の木村事務局長より今治の地場産業活性化の取組みの現状と課題について説明をうけ、懇談する。経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」の後押しをうけ、国などの補助を受けての第1弾として今治タオルのブランド化へロゴマークを制作。赤・白・青の3色で今治の恵まれた自然や清潔感をアピールし、知名度向上につなげている。1部の企業だけでなく、産地全体で今治タオルの魅力を全国に伝えようとの懸命な取組み。地場産業が元気になっていく為にも大いに応援していきたい。

’07.02.20 水の都西条市へ/元気な高齢者の方々との交流(愛媛県西条市・今治市)

高松駅より特急いしづち号で伊予西条駅へ。本日も温かな晴天。水の都で有名な西条市へ。人口は11万5978人。地元 黒河西条市会議員と共に「グループホームくれない」を視察。代表取締役 井上美代子さんらスタッフの方々と懇談。ホームの視察も。明るく、開放感がある素敵な所。97歳を筆頭に高齢者の皆様が元気にイキイキと暮らされている。高齢者の方達が安心して暮らせる社会へ、公明党の活動に大きな期待と応援をいただく。記念の写真を撮る。午後、西条市から今治市に移動。夕刻には今治城が夕日に映えて美しい風景が垣間見えた。

loading ...
このページの最終更新日:5/11

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信