’07.04.03 浦島伝説の荘内半島を駆け巡る (香川県三豊市詫間町・仁尾町)
香川県三豊市詫間町・仁尾町を中心に企業・団体等を訪問。詫間町は「花と浦島の里」というように、浦島太郎の伝説の地で有名。かつて「浦島」と呼ばれた荘内半島には、浦島伝説ゆかりの地名や遺跡などが数多く残っている。主人公・浦島太郎が産声を上げたのは燧灘を望む漁村の「生里(なまり)」。太郎が「鴨(かも)の越(こし)」で、いじめられていたカメを助け、玉手箱を「箱浦(はこうら)」で開け、箱の中から白煙が立ち上がり、紫の雲となり、「紫雲出山(しうでやま)」になびいた。等ゆかりの地名が多い。
その荘内半島から望む瀬戸内海のきれいな海と島々。風光明媚で美しい風景が続く。地元企業三宅工務店を視察・懇談を。挨拶の後、社員の皆様と記念撮影を。その後、仁尾町で語る会を開催。多くの地元の方達と交流をし、記念の写真を撮る。詫間町でも2箇所で語る会を開催。多くの励ましを受ける。温かな日差しを受けながら、1日中浦島伝説の荘内半島を駆け巡る。
’07.04.02 愛媛県南予地域障害者施設を視察/伊方町・西予市長表敬訪問(愛媛県西宇和郡伊方町・八幡浜市・西予市)
愛媛県の九州拠よりの最先端の佐田三崎半島の伊方町三崎から出発する。黄砂の影響で霞がかかったような天気。三崎の海も九州からのフェリーが幽かに見える程度。本日は障害者施設等を地元桝田町議と清水八幡浜市議と視察・訪問。精神障害者の方々の小規模作業所「ふれあい岬」・「伊方オレンジ作業所」に。さらに八幡浜市保内にある身体障害者の方々の通う「コスモス作業所」。
西予市では地元山本市議とまわり、知的障害者の入所施設「松葉学園」川中施設長・佐藤施設長補佐から下記の3点
1.さらなる利用者の負担軽減
2.就労の促進
3.グループホームなどの住む場所の確保等
の要望をお聞きし、対応をお約束する。同じく宇和町の通所授産施設「ワークショップ宇和」「ひまわりの郷」等も訪問・懇談を続ける。様々な現状での課題について公明党の障害者福祉の取組みまた山本ひろしの障害者福祉への決意もお話しする。
この日は地元首長も表敬訪問し、懇談する。西宇和郡伊方町では伊方町庁舎で山下和彦伊方町長と。原発の町としても有名である。
さらに西予市では三好幹二西予市長と懇談。八幡浜高校の先輩との事で話題がはずむ。両首長とも地方行政を担う長としても、是非当選されて、国へのパイプ役として故郷南予のために担われるよう、要望される。
’07.04.01 故郷の温かさに感謝・小1担任の先生と45年ぶりの再会/魚市場「どーや市場」を視察(愛媛県八幡浜市)
故郷愛媛県八幡浜市の朝は威勢のいい市場のセリの声で明ける。その魚市場「どーや市場」を視察・懇談を進める。八幡浜は藩政の頃より、天燃の良港として栄え、現在も四国一の規模を誇る生産魚市場と西日本有数のトロール漁業の基地として活況を呈している。四季折々の魚種が400から500種類と日本有数の種類の魚が揚る魚の宝庫。八幡浜魚市場に隣接する「どーや市場」は仲買人がセリ落とした魚をすぐ浜値で店頭販売する市場でもある。1軒1軒声をかけながらお店に立ち寄る。小学校・中学校の同級生が市場で働いており、懐かしさと共に故郷の温かみを痛感する。八幡浜魚仲買人組合 大野組合長と懇談。八幡浜の漁業活性化への支援へを依頼される。その後商店街新町ドームで開催中の国際ソロプチミスト八幡浜主催の「チャリティバザー」の催し場を訪れ、地元の方々と懇談する。
また八幡浜市内をまわる中で、小学校1年時代の担任の先生宅に偶然訪問する。45年ぶりの再会に本当に心からうれしくて、跳び上がらんばかりだった。すでにご自宅の塀に私のポスターを貼っておられ、身近な方に「教え子なので、応援してね」と頼んでいただいており、感激でいつまでも胸が一杯となった。故郷を廻る度に善意と真心の温かな世界が広がり、感謝する。
’07.03.30 統一地方選前半戦のスタート・勝利への第一声を/中小企業支援へ地元企業訪問を続ける (愛媛県松山市・今治市・西条市)
本日告示となり、統一地方選挙の前半戦の選挙戦がスタート。愛媛県での第一声の応援演説に向かう。公明党が「未来に責任をもつ政治」の旗印のもと人と地域が輝く社会を築く為にも、全員当選・完全勝利へ全力で取組む事をお訴えをする。多くの支持者の方々が集われ、断じて勝利するぞ!との強い思いが伝わってくる。
午後より今治市に移動。地元谷口・越智市議と共に地元企業を訪問。白石工業(有)では白石勇社長と懇談。工場で働く社員の方々に挨拶をさせていただく。さらに今治市石井・渡部市議と共に地元企業などを視察・訪問。西条市にある(株)ワシ屋グループの代表取締役 村上康社長と歓談し、記念の写真を撮る。中堅・中小企業の皆様が懸命な努力をされている姿に感銘する。公明党がさらに中小企業支援に全力で取組む事を決意する。
’07.03.29 山口県3箇所で公明党街頭遊説を実施/徳地の森で「森林セラピー」を体験(山口県山口氏・防府市・周南市・宇部市・山陽小野田市)
本日は公明党の街頭遊説を山口県の3箇所で開催する。 防府駅前では地元の石丸のり子県議と防府市議の参加で開催。 徳山駅では地元うえおか康彦県議と周南市議。 宇部市内のフジグラン前では地元小泉としはる県議と宇部市議の方々と行なう。公明党の実績と政策について街頭の皆様にお訴えをする。通行の人達や車の中から多くの声援をいただき、感激。30日から告示を迎える中、本番に望む皆様の熱気がひしひしと伝わってくる街頭遊説であった。
街頭遊説の前の早朝の時間、山口市徳地堀にある徳地の森で「森林セラピー」を体験する。森林のもつ癒し効果を科学的に解明し、健康づくりやリハビリテーションに役立てる活動が「森林セラピー」。徳地地域では森林を活用し徳地の森を「癒しの森」として「森林セラピー」を地域づくりに活かす取組みを進めている。山口市経済部 古川洋二林業振興課長、同じく経済部林務水産課 森林セラピー推進担当 近藤義則副主幹に案内していただき、地元山口市 村上市議・原市議達と「森林セラピー」を体験する。
大原湖周辺の愛鳥林エリアを歩く。天然生のアカマツと広葉樹が混在した自然の緑が眼前に迫る。野鳥のさえずり。湖畔の水辺の美しさ。木漏れ日が少し射しこむ中、つつじやさくらの花々など、清清しい空気と共に本当に癒される。
中国地域でいち早く「森林セラピー」基地の国の認定を受け、4月22日より「森林セラピー基地」としてオープンするという。ボランティアとして公募された森の案内人が市民をお迎えして案内するそうだ。ストレス社会の日本、こうした自然に接しながらの地域の取組みは大変重要である。
’07.03.28 「水の都」「川の街」広島市・中国地方の中心三次市を訪問(広島県広島市・三次市)
高松からマリンライナー・新幹線で広島駅へ。「水の都」「川の街」と呼ばれる広島市。太田川など街中をゆったり流れる川を何度も行き来しながら、広島市内の地元企業などを訪問・懇談を。途中、路面電車が市内を縦横無尽に走る姿に松山の路面電車を思い出す。
その後、中国地方の中心である三次市へ。支持者の方々の集いで挨拶させていただいた後、1人1人との握手を。温かい励まし・激励をいただき、本当に感謝する。車にて本日中に山口市に入る。
’07.03.27 障害者福祉・高齢者介護の現場を訪問・関係者と懇談を続ける(香川県仲多度郡琴平町・丸亀市)
小雨の中、香川県仲多度郡琴平町・丸亀市の障害者親の会の方々・作業所などの施設・高齢者介護施設などを地元丸亀市内田市議・亀野市議達と視察・懇談を進める。丸亀市飯山町にある「野の花共同作業所」の大田順子代表と懇談。障害者の方々がパンやベーカリー等をつくり販売されている作業所。もうすぐ、社会福祉法人の資格をとられて、多角的に障害者の方の地域支援の取組みをされるとの事。障害者の方に優しい政治を求められており、今回の作業所への110万の補助金復活は本当に助かったお話しを聞き、公明党が緊急に対応した1200億円の予算が直接役立った事が確認でき、うれしく感じた。
社会福祉法人 鵜足津福祉会障害者支援施設 土器川タウンでは小松武志施設長に施設内を案内いただき、懇談を進める。また藪内琴平町議と共に聴覚障害者の方々や精神障害者の親の会の方と懇談・要望もお聞きする。手話通訳を交えての懇談会は、切実な皆様の困られている状況をお聞きでき、対応を進める事をお約束する。高齢者の介護支援するグループホーム「桃の木」や介護有料老人ホーム「ネムの木」 等も訪問。福祉の現場を駆け巡る日だった。
’07.03.26 香川県西讃地域の三豊市を訪問・懇談を(香川県三豊市)
本日は香川県西讃地域三豊市をまわる。三豊市は香川県の西部に位置し、愛媛県や高知県にも近い位置にあり、人口は7万3288人。温かな天候で山々に囲まれた豊かな田園風景に心が和まれる。三豊市高瀬町では「蘭’sGarden」を視察・懇談。井上社長の案内で蘭栽培の現場をまわる。建設会社からの転身で家族の方々と共に地域に根ざしながら推進されており、着実な経営をされていた。
三野町にあるミノツ鉄工(株)を訪問。クレーンの先端に装着し、浚渫作業や石炭や砂利などを掴んで荷揚げ作業を行うパーツをバケットというが、この分野では全国の約90%を扱う分野もあるという。工場など視察の後、従業員の方々に挨拶をさせていただく。中小企業で働く方々の支援に全力の公明党をお話しさせていただく。障害者作業所など地元の方々との懇談を続ける等、全力投球の1日だった。
’07.03.25 「ゲゲゲの鬼太郎」の境港市から神話「因幡の白兎」の白兎海岸の鳥取市へ。(鳥取県境港市・鳥取市・鳥取八頭郡八頭町)
倉吉駅から米子駅・境港市へ。境港市は山陰地方は元より、日本海側では最大の水産都市である。日本の著名な漫画家・水木しげるの出身地であり、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターの銅像がならぶ水木しげるロード、市が発行する住民票の写しの透かしにゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターが使われており、米子駅と境港駅を結ぶ境線に「鬼太郎列車」が運転されていることでも有名である。その境港市で保守系後援会の集いで挨拶をする。
その後、境港市から鳥取市へ車で約2時間。途中神話「因幡の白兎(うさぎ)」の舞台となった有名な白兎海岸を通る。白砂の浜が続き、大変美しい海岸である。聞けば夏は海水浴でにぎわうそうだ。走る車から写真を。鳥取市内に入り、公明党県代表銀杏県議の事務所を訪問。その後銀杏県代表と八頭郡八頭町の地元企業を訪問。後援会の集いで挨拶をさせていただく。与党として地方の声を直接つなげて行動する公明党への大きな期待を寄せられていた。列車の時間の直前まで、鳥取市内の方々との懇談を続ける。
’07.03.24 鳥取県中部地域で「山本ひろしと語る会」が盛大に開催される (鳥取県倉吉市・東伯郡琴浦町・北栄町・三朝町・湯梨浜町)
出雲駅から特急スーパー松風で倉吉駅へ。雨と風が強く吹く中、鳥取県中部地域を地元倉吉市鳥飼市議・高田市議達と共にまわる。高齢者介護の現場や地場の企業訪問をする中、「山本ひろしと語る会」を午前・午後・夜と5会場(大栄農村環境改善センター・倉吉体育文化会館・三朝町総合文化センター・湯梨浜町アロハホール等)で盛大に開催される。
参加された方々と全員の握手も。立ち見も出るなど天気の悪い中でも熱心に参加された方々に本当に感謝で一杯となる。元気をいただき、政治決戦の統一地方選・参議院選への力強い、集いとなる。
’07.03.23 世界遺産登録目指す石見銀山遺跡の大田市へ(島根県江津市・邑智郡邑南町・川本町・大田市)
島根県浜田駅よりJRで江津駅へ。江津市田中市長を表敬訪問。福祉・教育分野でさらに公明党がリーダーシップを発揮して欲しい等、公明党への熱い期待を語られた。また知的障害者小規模通所授産施設「杉の子作業所」を視察。佐々木英雄所長(江津市手をつなぐ育成会会長)やスタッフ・親の方々と懇談を。障害者の方達が空き缶つぶし等の仕事を従事されているが、思うように仕事が少ない状況の改善を要望される。さらに邑智郡邑南町へ。石橋邑南町長などを訪問。その後川本町・美郷町など地元企業を訪問。
中国地方一の江の川がずっと流れている。悠久な川の水面に温かな日差しでキラキラと光り輝く。大田市でも地元石田市議と共に地元企業・高齢者介護施設などを訪問する。大田市は石見銀山が有名。世界遺産登録を目指し市ぐるみで取組んでいる。平日なのに多くの観光客が訪れていた。その石見銀山代官所跡で記念の写真を撮る。
’07.03.22 日本海の雄大な自然 島根県浜田市で語る会の開催 (島根県浜田市)
松山港から瀬戸内海をスーパージェットで広島港へ。そして車で一路島根県浜田市へ。折居海岸から見える日本海は雄大である。浜田市の宇津市長を地元三浦・佐々木市議と表敬訪問を。慶応の先輩の宇津市長は浜四津代表代行と同期生で、公明党の良き理解者でもある。地元重要無形文化財 石州半紙「西田和紙工房」を視察。紙漉き人西田誠吉氏の仕事場を訪れ、お話しを伺う。
水を扱う仕事であるが、寒いといい和紙が完成されるとの事。ご苦労の中から伝統の技術を継承されている姿が美しい。本日は7会場にて「山本ひろし語る会」を開催。美川公民館や三隅公民館などで大勢の方々が集われた。挨拶を含め、全員との握手も。途中、地元企業や島根県西部発達障害者支援センター等も訪問。浜田市の多くの市民の方との交流が出来、大変有意義な日であった。
’07.03.21 愛媛県最南端・美しい自然の地・愛南町を駆け巡り、多くの要望を受ける(愛媛県南宇和郡愛南町)
愛媛県最南端 南宇和郡愛南町の障害者親の会や施設・高齢者施設そして農業従事者などを地元愛南町田口町議・宇和島市松本市議と訪問・懇談を続ける。最初はNPO法人ハンドインハンド(心身障害者作業所 こころ)福本理事長を訪問。親の方々と会い、無認可の小規模作業所の現状と高齢となった親亡き後の支援について国の支援策の充実の要望を受ける。また
NPO法人たちばな(精神障害者支援の作業所)では、地方での就労の難しさと仕事量の少なさ・工賃の安さを克服できる支援を要望される。通園(ディサービス)事業
おれんじくらぶでは親の会・スタッフの方と懇談。約30人の子ども達の療育サービスを担当されているが、職員などスタッフを減らさないように、町・県・国の支援継続の要望を受ける。また同席された愛媛県重症心身障害児(者)を守る会の岩井正一会長から重症心身障害の方達が安心して暮らせるような国の支援をこれからも是非南予出身の私に御願いしたい旨のお話しを受ける。
この後も障害者授産施設・高齢者介護施設のグループホームなどを訪問・懇談を進める。途中、地元農業で元気な企業
(有)河野園芸を視察。河野俊代表取締役と懇談する。みかんやねぎ等知恵と工夫で多くの地元の雇用に貢献されている姿に感銘を受ける。あっという間に1日が過ぎ、青い宇和海に夕日が眩しい。一路松山へ向かう。



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