ひろしの日記

’07.06.04 公明党時局講演会が大盛況/特別養護老人ホーム施設を視察・懇談を進める(香川県高松市・東かがわ市・さぬき市)

本日は高松市三谷町の(株)高畑電機の朝礼で挨拶からスタート。高畑社長等からの励ましをいただき、地元中堅企業を訪問・懇談を続ける。そして徳島県境に隣接する東かがわ市へ。社会福祉法人「瑞祥会」樫村理事長の案内で介護老人保健施設「リリックケアセンター」・特別養護老人ホーム「湊荘」「引田荘」などを視察・訪問。挨拶もさせていただく。さらにさぬき市の社会福祉法人「志度玉浦園」特別養護老人ホーム「志度玉浦園」の大垣園長の案内で館内を視察・懇談を進める。高齢者介護福祉に携わる方々にお会いし、さらに充実の福祉政策を進める事を決意する 。夕日が美しい光景に出合う。 夜は東かがわ市「ベッセルおおち」にて公明党時局講演会が盛大に開催された。地元さぬき市・東かがわ市の方々が大勢参加。自民党真鍋参議院議員も来賓として挨拶。都築県代表挨拶。そして山本ひろしからは未来に責任を持つ政治として参議院選の「命のマニュフェスト」を中心に政策をお訴えする。満員の参加者と勝利の 勝ち鬨を。全員の方との 握手に皆様の真心に感謝。

’07.06.03 公明党愛媛県本部総決起大会が盛大に開催/「考えよう障がい者施設の今」と題して障がい者懇談会を実施(愛媛県松山市)

午前中、愛媛県の障害者施設懇談会「考えよう 障がい者施設の今」を初めて実施。石田厚生副大臣との15団体の関係者との意見交換も含めて開催された。知的障害者施設(入所・通所)精神障害者・知的障害者の作業所、親の会の方々、身体障害者の入所・通所施設など各分野の方々が一同に集われ、現状や課題・要望などを石田副大臣に直接話し、懇談する機会となった。「東京に行かなくて直接厚生副大臣に意見や要望が出来、大変良かった。」「同じ障害を持つ親として山本ひろしさんのように親の気持ちを分かって政治をされる人を待望していた」「親亡き後の事など事をどうするか。安心して任せられる障害者福祉を頼みます」など数多くの意見・要望が出される。
その後松山の観光産業視察に道後温泉観光ホテル等を視察。経営者から観光立国日本への公明党の政策に期待を寄せられる。道後温泉駅近くに珍しい坊ちゃん列車があり、思わず写真を撮る。 午後は県民文化会館の大ホールで公明党愛媛県総決起大会が盛大に開催。5階までびっしり3000名を越す参加者の熱気がすごい。公明党より石田厚生労働省副大臣、北側幹事長より国政報告が。途中アトラクションで勇壮な琉球太鼓が館内に響き渡る。参議院選への決意をのべさせて頂く。全員が黄色のハンカチを持ち、波のような応援あり。皆様の真心と勢いを痛感。終了後の握手も怒涛の嵐のような人・人に圧倒される。史上最高得票の戦いを誓う。

’07.06.02 愛媛県宇和島市で地元建設業の従事者や経営者との懇談会を開催(愛媛県宇和島市・松山市)

羽田空港より松山空港へ。途中、機上の窓からの青い空、白い雲々の雄大な眺めにしばし目を奪われる。松山から宇和島に。本日は宇和島市を中心に訪問を続ける。地元建設業に従事されている方々と語る会を開催。 南予の景気の活性化、安心の社会保障等、南予出身の山本ひろしが、皆様の役立つ仕事をさせていただきたい旨お訴えする。また宅地建物取引業の関係者との懇談も。地元の声を届けていただく政治家を渇望されており、大きな期待を痛感する。温かな南予の皆様に必ずお応えしていく事を決意する。

’07.06.01 故郷八幡浜高校関東同窓会で多くの方よりエールを受ける(東京都目黒区・渋谷区)

高知空港より羽田空港へ。東京にもどり、慶應同窓の方々を訪問。「もう少しだね。身体を大事に。頑張って。等々」激励を受ける。夜は渋谷のホテルで故郷八幡浜高校の関東同窓会が開催され、多くの同窓の方々が参加。 八幡浜から父と叔父そして千葉に住む弟も参加する。吉見八幡浜同窓会長等からの挨拶がある。会う人から「あなたが山本さん。頑張ってね」「八幡浜から是非国会議員になってね」等温かな励ましを受ける。本日は高校・大学の同窓の方々から多くの励ましを受け、本当に感謝で一杯。勇気と元気をいただく。

’07.05.31 高知県で木曜市を視察/時代のリーダー青年との懇談会に参加(高知県高知市・土佐市・南国市)

早朝高松駅より高知駅へ。地元西森県議・小崎元市議と共に団体・企業など訪問を重ねる。高知県経済の低調が続き、希望が見えない状況打開へ公明党の役割に期待されていた。木曜市を視察。出店されているお店の方々と懇談を進める。
出店組合の山崎理事のお店で懇談を。また吉川副組合長の果物屋の店では愛媛県松山からの観光客から「山本ひろしさんですか?応援してますよ」と声を掛けられ、店の方達と記念の写真を撮る。また訪問中に自閉症協会高知支部の方(お母様)がおられ、自閉症の現状と課題・要望などをお聞きし、改善をお約束する。
夜は青年との懇談会に参加。様々な質問にお応えする。政治風土の高さを痛感。 また清清しい女性の集いで挨拶し、記念の写真を撮る。本日は土佐市・南国市・高知市を駆け巡る充実の1日だった。

’07.05.30 高松市内の障害者作業所・特別養護老人ホームなど福祉の現場に(香川県高松市)

本日は高松市内の女性団体・障害者・高齢者福祉施設等を中心に公明党森谷県女性局長と春田市議と共に視察・懇談を続ける。地域や地元商工会議所等、社会で活躍する女性の皆様と懇談。地域でボランティアや商工会議所女性会で社会貢献に邁進されているお元気な皆様にお会いし、元気をいただく。障害者福祉では身体・知的障害者の方がお弁当やクッキーを作っている小規模作業所「らでぃしゅ」やうどんやかりんとう製造・販売している社会福祉法人「田村やまびこ会」ーDoやまびこーや社会福祉法人「あゆみの会」の通所授産施設「あゆみ園」を視察・懇談する。「Doやまびこ」では渡辺専務理事や香川施設長から平成8年の小規模作業所から平成17年に社会福祉法人の認可がおり、今多くの障害者の方々が地域で働き・暮らせるように取組まれている活動をお聞きする。親の会の方とも懇談。障害者の方々がさらに安心して地域で働き、暮らし、自分達の夢が実現出来るよう、政治の支援を要望される。
その後、高齢者福祉の現場にも訪問。社会福祉法人「光寿会」特別養護老人ホーム「あかね」では吉岡施設長の案内で視察・懇談を重ねる。また鬼無町にある社会福祉法人「大寿庵」。岡本町にある「社会福祉法人香東園」特別養護老人ホーム「岡本荘」にも視察。岡本荘では藤田園長と懇談。3月26日より介護サービスを開始した小規模多機能型居宅介護「えんざ」について、大変利用者から喜ばれている声を通じて、地域密着型の介護の大切さのお話しを受ける。3箇所の高齢者介護に共通している事は高齢者福祉の現場は人不足で、経済基盤が安定し、安心して勤められる福祉環境整備の必要性を痛感する。夕方岡本町の池に夕日の光が水面に輝き美しい。

’07.05.29 広島市内を駆け巡る/障害者親の会・作業所の方との懇談会の開催(広島県広島市中区・西区・安佐南区、安佐北区)

広島市内の企業・団体を訪問を続ける。景気の活性化を望まれる経営者が多く、政局の安定と改革の断行を公明党がリード役にと期待の声が多く大変ありがたい。途中、赤いつつじが咲き誇り心がなごむ風景も。また広島城が車中から望め、カメラに収める。安佐南区では近所のご夫妻と記念の写真を撮る。
夜は安佐北父母の会とスクラム作業所の方々との懇談会を開催。障害者の親としてまた作業所の運営者の立場から今の障害者を取組む環境と現状・課題・要望をお聞きする。
「1.施設から軽度障害者が出た場合の受け皿つくりの整備。2.障害者が最低限暮らせるような財源などの確保。3.介護保健と障害者福祉の合流は65歳までは別体系で進めて欲しい。等々」多くの意見と要望が出される。親の方達やスクラム作業所の方が一生懸命取組む姿に心をうたれる。こうした大事な声を国政に届ける事をお約束する。最後まで熱心に聞かれ、集われた方々特に障害をもたれている方も多く参加いただき、大変感激する。

’07.05.28 広島中央卸売市場の青果・魚卸従事者との懇談を続ける(広島県中区、南区、東区)

広島県西区にある広島中央卸売市場を地元田川県議・原市議と共に視察。中にある青果卸で従事されている方々と懇談を進める。また魚市場の卸会社にも訪問。挨拶・懇談を。故郷八幡浜はみかんと魚の町なので、大変親近感が持て、皆様との深い交流が出来た。
午後から中区、南区5箇所で懇談会を開催。多くの方々が集っていただく。皆様の熱い励ましに心より感謝。全員の方との握手をし、後55日間必勝を決意する。

’07.05.27 下関市全域で公明党時局講演会を10箇所で開催(山口県下関市)

山口県下関市にて公明党時局講演会を朝10時から開始。彦島公民館には大勢の立見も出る中、盛大に開催。地元先城県議の開会挨拶。桝屋衆議院議員の国政報告。そして山本ひろしは「命のマニフェスト」を軸に参院選の公明党の政策をお訴えをする。続いて長府東公民館へ。 途中、関門橋を見ながらの光景に目を奪われる。本日は黄砂の影響で視界が悪いが、熱いくらい日差しが強い。さらに山間地帯の豊北町へ。田園風景ののどやかな場所にも大勢の方々が集われる。下関にもどり、メッセ国際会議場でも公明党時局講演会を。終了後には別室で地元経営者などの方々と意見交換を進める。年金、水産業の今後、建設業への支援、環境汚染対策、子育て支援など活発なご意見を伺う。
夜も3箇所で公明党時局講演会を。本日10箇所での開催に。多くの方々の出会いに本当に感謝。いよいよパワー全開で勝ち抜こう。

’07.05.26 太田代表が街頭遊説・時局講演会で力強く演説「未来に責任を持つ政治」実現へ(山口県宇部市・山口市・美祢市)

快晴の中、山口県の宇部・山陽小野田・美祢・長門・山口の各地域で挨拶廻りを進める。夕方山口市小郡ロックタウンにて公明党街頭遊説を太田公明党代表と共に行なう。大勢の方々が参加される。地元桝屋衆議院議員の挨拶。そして山本ひろしの決意。最後に太田代表より力強く参議院選挙へ向けて「未来に責任を持つ政治」について分かり易い演説がある。真剣に聞かれる皆様方に本当に感謝する。全員の方々と握手も。
夜は宇部市渡辺翁記念館にて公明党時局講演会が盛大に開催された。太田代表も夕方に引き続き参加。明日のテレビ番組出演の為、東京にもどられる直前まで応援の講演をされる。時局に向う途中、県立宇部養護学校を訪問。中村校長・河本教頭また親の会の方と懇談を進める。昭和40年に設立され校舎の老朽化が進み、立替の問題・就労・IT活用の情報教育等1人1人の可能性を最大限に伸ばしていける為の取組みについて意見交換を進める。

’07.05.25 岡山県倉敷市福祉施設・水島コンビナート等を視察・懇談を (岡山県倉敷市・総社市)

羽田空港から岡山空港経由で岡山県へ。本日はあいにくの雨。地元山田県議・磯田倉敷市議と市内の障害者作業所等を視察・懇談。小規模作業所「ほっとスペースコスモス」を訪問。親の会の方々・スタッフ・利用者などと懇談。「作業所に来られる方々はまだ恵まれている。自宅で閉じこもり、家族が面倒を見ている方々が多い。その為にも訪問支援等の支援の充実」を要望される。さらに森分市議と玉島にある特別養護老人ホーム「グリーンピア瀬戸内」を視察。西岡施設長や従事されている職員の方々と懇談。社会福祉法人「瀬戸内福祉事業会」として障害者施設も運営されている。介護報酬の改定等により運営が厳しいが、工夫をしながら利用者へのサービス充実に真摯に取組まれている。 午後は高橋県議・生水市議と共に水島にある水島コンビナートを視察・懇談を続ける。コンビナートには約2万人近くの方々が従事し、地域経済の大きな活性化に貢献している。さらに高梁川や山々を超えながら総社市へ。雨も上がり始める。総社市・倉敷市の支持者の集いでは、政治決戦・参議院選への挨拶をさせていただく。

’07.05.24 NPO法人等多くの方々との交流を進める(東京都千代田区・渋谷区・目黒区)

快晴の中、娘とよく散歩に歩いた碑文谷公園に寄る。池と噴水まわりには赤と白のバラの花々。公園の遊技場には子ども達がお母様たちと一緒に遊んでいる姿に昔を思い出す。公明党は子育て支援に全力で取組んでおり、児童手当も小学校6年生まで1310万まで拡充。今後さらに中学3年生までを目指し取組んでいきたい。 午後、障害者の自立に積極的に取組むNPO法人を訪問・懇談を続ける。元IBMの方達を中心に設立をし、障害者の方にパソコンの再生の仕事や障害者自立への地道な活動をされている。今、Webのアクセシビリティ化(障害のある人や高齢者を含めた誰もが、Webサイトが提供する情報に容易にアクセスでき、その情報が正しく伝わること)について積極的に取組んでおり、今後政治が光をあてて欲しい分野である事を要望される。 さらに大手コンサルタント会社経営者など訪問。慶應の先輩との事。「政界に新しい風を」と励ましを受ける。途中、アパレル関連で活躍されているご夫婦と記念の写真を。懐かしい方々との交流に温かさを感ずる。

’07.05.23 後2ヶ月、富士山のように不動の大勝利を誓う(島根県松江市・東京都)

早朝、松江駅へ。松江市は宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市で人口が19万4321人。島根県の東部に位置する。 松江市を後にし、高速バスで松江空港に。羽田空港へ向う途中、機上より富士山が見える。青い空に悠然と聳え立つ。清清しく堂々とした風景は何度見ても心が洗われいいものである。東京に着き、慶應同窓メンバー等支援拡大に歩く。いよいよ予定されている7月22日投票日まで、後60日。日々全力投球で大勝利を誓う。

’07.05.22 島根県の障害者・高齢者福祉を視察・懇談を重ねる/松江市で公明党時局講演会開催(島根県出雲市・仁多郡・松江市)

鳥取県米子駅からスーパーまつかぜ号で島根県出雲市駅に。出雲市勝部市議と共に障害者施設・介護老人施設などを訪問する。社会福祉法人「桑友」障害福祉サービス事務所「まるべりー斐川」を視察・懇談。馬庭管理者より案内をしながら説明を受ける。精神障害者の方々がパンつくりに挑戦されており、グループホームや生活寮等多角的な取組みに感銘を受ける。さらに奥出雲町へ。横田蔵市でショピングをされていた地元の方々と記念の写真を。奥出雲町の高齢者の「デイサービス奥出雲」を視察。少人数のスタッフでぎりぎりの運営をされており、小規模のデイサービスの支援を要望される。さらに仁多町へ。(有)サンコーを訪問。従事されている社員の方々へ挨拶をさせていただき、藤井裕久社長達と記念の写真を撮る。太陽が眩しく青い湖畔に輝く宍道湖を横目に松江市へ。 夜は島根県民会館にて公明党時局講演会が盛大の開催された。三島県代表の挨拶。谷合参議院議員の国政報告。そして「山本ひろしの参議院選政策と決意」をお話しする。終了後、青年役員と記念の写真を撮る。島根県を朝から夜まで動き、語り抜いた1日であった。

’07.05.21 鳥取県日本海の漁業従事者6箇所を視察・懇談を進める-日本の水産業に政治の光を-(鳥取県岩美郡・鳥取市・東伯郡・西伯郡・米子市・倉吉市)

高松駅より岡山を経由して鳥取へ。鳥取県の漁業に従事されている方々(鳥取県漁協協同組合)を6箇所、鳥取の日本海沿岸全域を鳥取県銀杏県代表と共に視察・懇談を続ける。鳥取県漁業協同組合は組合員数1409名。年間漁獲金額は約80億円の規模。
最初は鳥取県漁業協同組合 網代港支所(岩美郡岩美町)生越支社長を訪問。沖合・小型底曳網漁業で従事されている方々と懇談。赤カレイ等の漁場だそうだ。①油の高騰・海外の安い魚の輸入による魚価低迷による生活の不安定。②若手・後継者が育たない現状③韓国漁船等漁場への進入・越前くらげ対策などの課題を話される。そして是非水産業の理解ある政治家を期待された。地元岩美町芝岡町議と共に支所前で生越支社長と記念の写真を撮る。
その後賀露町にある鳥取県漁業協同組合賀露本所を訪問。同じく底曳網漁業に従事されている方々と懇談。松葉かにで大変有名な地域である。賀露や網代は日本海の強風や荒波でしけが多く海に行ける日が少ない為、大変との事。さらに鳥取市気高町の浜村支所・東伯郡泊支所で同様に漁師の方々と懇談。沿岸漁業に従事されており、底曳網漁業と比べ、さらに小型の船で従事されており、課題もさらに深刻。農業と比べ、収穫の見通しが立たず、生活が不安定。タンパク源確保のもっともいい魚(漁業)をもっと国が支援して欲しい旨要望される。西伯郡大山町の御来屋支所・米子市の淀江町の淀江支所にも訪問。Ⅰターンなどでここ数年若い方の従事が増えた御来屋支所。キス等の収穫で活気のある淀谷支所。どの漁協も真剣に知恵と工夫をしながら漁業を守り、支える姿に深い感銘を受けた。各場所でお訴えした事は「私も愛媛県の漁港町の八幡浜で生まれ、海を見ながら育ち、漁師としてまた魚市場等で従事する同窓生も数多くおり、今皆さんと同じように厳しい現状です。水産業は日本のタンパク源確保にとって大事であり、生命線です。日本の自給率を上げる為にも皆様の声を国政に届け、反映してまいります。」と。都市型政治家が多い中、本当に今の水産業の方々の気持ちが分かり合える政治家になる事を深く決意する。

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