ひろしの日記

'08.04.25 主戦場山口へ!あと一押し大攻勢で逆転を! (東京都・山口県岩国市)

障害者福祉委員会にて 朝8時より障害者福祉委員会が開催された。障害者団体からのヒアリングで要望や課題となった点について厚生労働省の関係部局からヒアリングを受ける。

1つは「生活保護の移送費についての見直し」である。 滝川市での2億4千万の不正な受領が契機となったが、障害者や本来の利用者が一律、削られる事のないように配慮する通達等出している旨の説明がある。きめ細やかな対応と支援策が大事である。

2つは「疾患別リハビリテーション料の見直しについて」である。
①平成18年度改定後は、医療保険のリハビリを受けていた人は算定日数上限(脳血管 疾患等リハビリテーションの場合 180日)を超えると、改善が期待できない場合は介護保険によるリハビリに移されていた。しかし急激な変化で困られる方が多いため、
②平成19年度の改定で、リハビリテーション医学管理料を新設し、医師が効果がある と認めた場合に制限日数が緩和されるようになった。
③さらに平成20年度の改定では、さらにあらため、医師が効果があると認めた場合、算定日数上限後でも1月あたり13単位までならば日数の制限がなくなった。

厚労省から説明を受ける 厚生労働省は、以上のような改定によって制限日数が緩和され、医療保険のリハビリが受けやすくなっていると主張しているが、障害者団体からは元の日数制限はなくしてほしいといっている。「リハビリ難民」の解決に向けさらなる改善が必要であろう。

本会議 10時より本会議が開催され、衆議院送付の「日本とアメリカのおもいやり予算に関する法案」の討論が与野党からあり押しボタンでの採決となった。野党が多数のため、否決された。衆参で採決が分かれた為、両議院協議会等を経て、衆議院優先のため、最終的には可決された。その他昨日厚労働委員会で可決された「新型インフルエンザ対策法」など4本の法案が可決された。

岩国駅前の夕日 岩国駅
山口2区補選の投票日まで後2日。激戦の主戦場岩国に出向き、逆転への支援の活動を進める。 昨年支持していただいた方々の御礼も含めて、与党候補への応援へ。あともう一押し。明日も終日駆け巡り、大逆転へ。

'08.04.24 厚生労働委員会で「新型インフルエンザに関する問題」で質問する(東京都)

「新しい原爆症認定基準による審査状況について」説明を受ける 8時30分より厚生労働部会・原爆被爆者対策委員会合同会議が開催された。「新しい原爆症認定基準による審査状況について」厚労省・法務省より説明を受ける。4月からの新制度で160件の諮問件数中149件の認定が決定。今までの1年間分を1月で認定された状況など現状と今後の予定など意見交換を進める。

厚生労働委員会で質問 新型インフルエンザ対策について質問 厚生労働委員会で質問にて
10時からの厚生労働委員会では「新型インフルエンザに関する問題について」今国会、提出の感染症法案の内容を中心に質問をする。

1.水際対策 2.停留措置された人への人権配慮 3.対応訓練の状況
4.抗インフルエンザウイルス薬・プレパンデミックワクチンの備蓄や製造体制
5.諸外国との協力体制  6.国民への周知徹底策など

について舛添大臣・西山健康局長から答弁をもらう。
舛添大臣答弁 厚生労働委員会
午後も引き続き審議し、採決の結果全会一致で可決された。

「食の安全推進委員会」にて また本日は「食の安全推進委員会」で4月23日発表された米国産輸入牛肉「特定棄権部位」の脊柱が混入された問題について、厚生労働省・農林水産省よりヒアリングをして、対応を検討した。
米国側は「故意ではなく単なる出荷ミス」との認識を示しているが、原因究明について一刻も早い対応と日本側として「検疫時の抜き取り検査の比率を上げて、万全の体制をとる」事が大事である。

'08.04.23 懐かしい目黒の皆様に国政報告・支部会にて(東京都)

本会議で若林大臣趣旨説明 国対役員会の後、本会議が開催され、「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法案」について若林農林水産大臣からの趣旨説明があり、質疑が行なわれた。

明日、厚生労働委員会にて11時16分から20分間の質問が決定。
テーマは最近マスコミで話題になっている「新型インフルエンザに関する問題について」である。いつ発生するかわからない新型インフルエンザ。被害を最小限に食い止めるための対策について舛添大臣などに質問したいと思っている。

目黒区関けんいち区議あいさつ 夜は目黒区の支部会(政治学習会)に初めて参加する。関けんいち目黒区議のグループ(上目黒・清水地域)の党員の皆様。

「長寿医療制度・道路特定財源の一般財源化・暫定税率再復活など」国政報告をさせていただく。

政治学習会(長寿医療制度と道路問題) 支部会で国政報告 懐かしい目黒の皆様の前で
懐かしい方々ばかりで、温かな眼差しがありがたい。皆様への恩返しの戦いをさせて頂く事をお約束する。国政報告後、国会にもどる。議員会館の事務所の明かりもまばら。質問の最終まとめと本日のブログを更新する。

'08.04.22 老人保健施設での現状と問題点(東京都)

厚生労働部会で「介護労働者の人材確保に関する法律案」について協議
8時より、厚生労働部会で「介護労働者の人材確保に関する法律案」について説明があり、了承する。

厚生労働委員会
国対役員会の後、10時から夕方まで厚生労働委員会が開催された。「社会保障及び労働問題などに関する調査」の内容で、与野党の質疑が行なわれた。

「医療制度委員会・介護保険制度改革委員会合同会議」
また「医療制度委員会・介護保険制度改革委員会合同会議」では「介護労働者の実態について」社団法人 全国老人保健施設協会(全労健)の役員の方々より説明・要望を受ける。
全国老人保健施設協会(全労健)の役員の方々(正面:川合会長)
川合会長や常務理事などから「老健施設の現状と問題点」特に「人材・医療・経営問題について」大変な老健の実態について下記内容をお聞きする。

1.介護スタッフの年齢層が20代から30代後半が中心で、低賃金で将来の夢をもてない 現実。(人材問題)
2.医療においても、特殊な疾病(がん・腎不全・パーキンソン病・認知証など高額な医療費がかかる場合)など、制度上老健では十分な治療を受けれない。(医療問題)
3.経営状態の急速な悪化により、借入れ金の返済ができない。不足する介護職員の賃金の原資もない。施設の補修もできない。(経営問題)等々。

改善の要望として
  ①介護人材確保のための介護報酬の引き上げ
  ②在宅復帰や在宅生活支援の加算点数の見直し
  ③医療は医療保険からの給付
    (医療的リハビリテーションや認知証医療の算定)
  ④資格・技術取得者への支援など

一刻も早い対策を講ずる必要がある。

'08.04.21 公明党支援に全力投球(東京都)

笠岡市議選(金藤陣営) 笠岡市議選風景(小山陣営)
昨日、岡山県笠岡市会議員選挙の投票日。先週応援に駆けつけた、小山明正さん・金藤照明さん2人とも上位で当選。本当に嬉しい。支持者の皆様の懸命な戦いのお陰である。

また目黒区長選挙も公明党推薦の青木英二氏が当選。高松より戻り、昨日夜、地元公明区議とも選挙事務所に駆けつける。

来週(27日)は愛媛県西予市・山口県美祢市そして激戦の山口2区補選と続く。勝利めざし、支援に全力で取組んでまいりたい。

厚生労働省からヒアリング
本日は厚生労働省から「新型インフルエンザ感染症対策」について説明を受けながら、意見交換を進める。今週の厚生労働委員会にて質問等があり、万全な準備を進めたい。

'08.04.20 オリーブ植栽100周年記念式典 (香川県小豆郡小豆島町・土庄町・東京都)

瀬戸内海 高松港より小豆島行きフェリーに乗り、小豆島へ向かう。快晴に恵まれ、瀬戸内海の島々が本当に綺麗である。

本日はオリーブ植栽100周年記念式典が盛大に開催された。

美しい瀬戸内海 第一部は記念映像「小豆島オリーブ100年の歩み」が上映された。 明治41年(1908年)以来筆舌に尽くしがたい先人達の努力で日本にオリーブが初めて根付き、小豆島の産業となった歴史に感動する。あきらめず、頑張られた人びとの戦いが今日の100周年に結びついたのだと思う時、人材の大切さを学ぶ。

坂下オリーブ植栽100周年記念実行委員会会長(小豆島町長)より式辞 陸上自衛隊中部方面音楽隊が「オリーブの歌」の記念演奏
功労者表彰 真鍋香川県知事挨拶
式典は坂下オリーブ植栽100周年記念実行委員会会長(小豆島町長)より式辞。 陸上自衛隊中部方面音楽隊が「オリーブの歌」の記念演奏。功労者表彰と続く。来賓挨拶には真鍋香川県知事や地元国会議員の挨拶がある。

来賓あいさつ 大好きな小豆島を語る
私も「自然豊かな小豆島に来るたびに大好きになった事など・今後100年を目指し、小豆島発展に尽力する旨の話しをする。」

素晴らしい景色の中、陸上自衛隊中部方面音楽隊「二十四の瞳」演奏 記念植樹 記念植樹
記念式典の後、記念植樹が挙行された。来賓1人1人にオリーブの木が用意され、陸上自衛隊中部音楽隊が「二十四の瞳」を演奏する中、100周年の意義をこめて植樹する。

高齢者向けグループホーム・元気村「青空」山下さんと懇談 式典の後、小豆島町・土庄町地域を廻る。高齢者向けグループホーム・元気村「青空」
を視察。創設者の山下さんと懇談。介護事業の大変な実態をお聞きする。国として取組む事をお約束する。

1日中、絶景の小豆島を廻りながら、土庄港より高速艇で高松に向かう。

'08.04.19 砥部焼きまつり・街角街頭・女性委員研修会とフル回転(愛媛県伊予郡砥部町・松山市)

来賓挨拶(砥部焼き祭り) 中村砥部町長
朝8時30分から「砥部焼き祭り2008」開幕式へ。今回で25回目との事。私にとって初めての参加。中村砥部町長の開会挨拶の後、来賓として挨拶をさせていただく。「砥部には子どもの頃、母とよく来た事や新婚時代に夫婦で絵皿を作った思い出深い地である事など」や「砥部焼き名誉大使としても全国にPRする事等」をお話しする。

大即売会場の熱気 230年の伝統砥部焼き
大即売会会場には大勢の人々が次々と砥部焼きを購入されており、熱気のすごさを感ずる。

勝山町交差点街頭 街頭遊説
街角遊説(藤本市議・福岡市議と3人で) 道後公園前での街頭
午前中は松山市藤本市議と福岡市議と街角遊説を実施。勝山町交差点と道後公園前の2箇所。信号待ちの車から手をふっていただいたり、じっと最後まで聞いていただいた方など皆様の真心がありがたい。「今話題の75歳からの長寿医療制度や道路」についてお訴えをする。

午後から愛媛県総合社会福祉会館にて「公明党支部女性委員研修会」が開催された。全県下から公明党中核の女性委員の皆様が集われた。

藤本女性局長挨拶 今の国政について報告する 党支部女性委員研修にて
藤本女性局長挨拶の後、1時間15分。質疑応答も含めて国政報告をする。特に「長寿医療制度について」と「道路特定財源の今後について」丁寧にお話しをする。 活発な質問があり、語り口なども含め疑問を払拭し、支持拡大への攻勢に結びつける有意義な研修会となった。

夜は「山本ひろし励ます会」の支持者の皆様との交流を深め、特急しおかぜ号で高松に向う。

'08.04.18 「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議」(東京都・愛媛県)

本会議 朝から大雨。国対役員会の後、本会議が開催され2本の法案の採決と2本の趣旨説明・質疑が行なわれる。

愛媛県加戸知事 午後より、愛媛県加戸知事ら地方6団体との皆様が国会に緊急要望をもって来訪。
知事会・県議会・市長会・市議会・町村会・町村議会の方々である。「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める緊急決議」の内容である。

愛媛県選出国会議員 地元選出国会議員7名との懇談会がもたれた。
加戸知事・清家議長から愛媛県の緊迫した状況・市町の実態についても白石松前町長などが国会議員に事例をあげながら訴えられた。

清家愛媛県議会議長 愛媛県の現状は大変緊迫している。
「323億円の道路予算凍結。事業全体619億の影響。いままでの工事の借金の返済で道路工事全てがストップ。一般財源からも支出しており、さらに1ヶ月のびれば今後教育・福祉予算を削らないといけない。」

県以外の国の直轄工事もストップされ、南予の整備工事など凍結。建設業界への影響ははかりしれない。

白石松前町長(愛媛県町村会長) 白石松前町長(県町村会長)からも町道予算の道路建設・整備2.2億もストップ 。建設・土木関係者に深刻な影響。半分くらいの業者が倒産になるのではと危惧している。
鬼北町では4件の建設業者が店じまいした。(坂本愛媛県県町村議会議長)
出稼ぎに行かないと生活できない人もでている。等など。

要望について全力で取組む事を話す 民主会派の議員以外すべての与党議員全員、必ず皆様の声にお応えする為にも署名をし、対応を約束する。

'08.04.17 春の園遊会/四国の首長が続々来訪。(東京都)

厚生労働委員会で舛添大臣
午前中、国対役員会・厚生労働委員会が行なわれ、年金・医療などで活発質疑があった。

赤坂御苑
午後より春の園遊会が赤坂御苑にて開催された。 2000名近くの方々が全国から集われていた。緑豊かな赤坂御苑。広々とした庭園に美しい花々や木々が植えられていた。

園遊会 赤坂御苑
あいにく、途中から雨が降ってきたが、天皇・皇后両陛下や皇太子など皇族の方々の皆様が雨の中ご挨拶にまわられ、横綱白鵬関や東国原知事などにお声をかけられていた。

加戸知事ご夫妻と
四国の各知事ご夫妻にもお会いをする。様々な方々との交流が深められた園遊会となった。

愛媛県(清家県議会議長・山下伊方町長・谷口愛南町長など)から要望書 夕方には愛媛県(清家県議会議長・山下伊方町長・谷口愛南町長など)・香川県東讃地域(大山さぬき市長・岡田土庄町長・など)の行政首長・議長の皆様が要望書を持って陳情に来られる。 「地方財政を守り、地域整備を止めるな!緊急決議」の内容で、暫定税率などの継続を求める内容。地方の皆様の声をしっかり受止めてまいりたい。

愛媛県石橋宇和島市長など来訪 四国中央井原市長と
その後も愛媛県(石橋宇和島市長・松浦鬼穂北町長・岡松野町長・上村上島町長など)や井原四国中央市長などが続々来訪される。道路以外に医療・離島問題・障害者福祉など意見交換を進める。

道路公益法人改革について太田代表 公明党としても「道路関係公益法人改革について」冬柴大臣の記者会見を受けて、太田代表中心に会議をもち、国土交通省からヒアリングを受け、今後の対応を検討する。

'08.04.16 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で質問/香川県真鍋知事来訪緊急アピール(東京都)

本会議公明党席 本会議で谷合参議院議員が質問
国対役員会・議院運営委員会の後、本会議が開催され、「道路財源特例法」の趣旨説明・与野党の質疑が行なわれる。与党を代表して公明党谷合議員が質問に立つ。

午後より「少子高齢化・共生社会に関する調査会」が開催され、「外国人労働者の社会保障について」のテーマで3人の参考人から意見を聞き、質問を進める。
青山学院大学法学部教授の手塚和彰氏
青山学院大学法学部教授の手塚和彰氏は「外国人の受入れと社会保障」。
日本福祉大学社会福祉学部教授 石河久美子氏
日本福祉大学社会福祉学部教授 石河久美子氏は「多文化ソーシャルワーカー育成の現状と課題」。
NPO法人AMDA国際医療センター理事長小林米幸氏
NPO法人AMDA国際医療センター理事長小林米幸氏は「外国人に対する医療の現状と問題点」について説明がある。

調査会で質問
各党から順に質疑。私から各参考人に『海外の「外国人の住宅確保」の例。』『外国人に対する医療のインターネットを活用したIT活用の内容と国への要望』『多文化ソーシャルワーカーの身分保障などのアメリカの事例』など質問をする。

香川県真鍋知事と 18時前に香川県 真鍋知事が来訪。「道路特定財源の異常事態の早期解決を求める緊急アピールについて」の要望で西原東京事務所長と来られる。
暫定税率失効での財政の厳しさを知事が訴えられる 緊急アピールでは道路特定財源の暫定税率が失効し、地方交付税の審議も遅々として進まない現状が長引けば「自治体の本年度予算に多大な歳入不足が生じ(年間100億以上)、道路整備だけでなく、他の施策にも影響が及ぶ。さらに建設業などの中小企業の倒産にも繋がっていく」との知事のお話し。

具体的な要望は3つ。
1.暫定税率維持と道路整備にかかる国の財政措置を含む予算関連法案の早期成立
2.暫定税率復元までの自治体の歳入減に対する対応措置
3.本四連絡線の料金引き下げのため、道路特定財源などの活用

公明党としても与党としてもしっかり対応していく事をお約束する。

夜は昨日に続き、目黒区の支持者団体の小会合に参加。懐かしい方々にお会いし、元気をいただく。長寿(後期高齢者)医療制度・道路特定財源の暫定税率などの質問に丁寧にお応えしながら、要望などお聞きする。

'08.04.15 「年金記録保管状況の実態調査」で倉庫視察(東京都・埼玉県比企郡)

視察バスから望む国会議事堂 厚生労働委員会で「年金記録のセキュリティ倉庫視察」に埼玉県比企郡小川町に向かう。参議院議員会館からバスで出発。約1時間30分近くかかり、現地に。

視察で利用したバス 山々や畑に囲まれた場所に保管センターがある。ここに年金記録の旧台帳1365万件の保存されている。大変セキュリティが厳しく撮影等禁止で、倉庫に入るにも機密保持契約の署名をし、入室する。

埼玉県比企郡の地域 年金記録問題でも問題となった保管倉庫。約246平方メートルのスペースで、ダンボール箱に保管されていた。ざっと4000から5000箱。都道府県別の年金手帳記号番号順に配列しているが、県内の旧台帳が全て一連番となっておらず、年金記録の状態によつて、収納している保管箱が別々となっている。
のどかな田園風景 このため、旧台帳の索出に当たっては、複数の保管箱を確認しなければならず、確認作業が非効率となっているのが、課題。
また旧台帳が作成されてから既に50年を経過しているため、紙の劣化や毀損などこのままでは記録管理に問題が生じる恐れもある。
社会保険庁では上記の状況について配列方法も含め、旧台帳の保管方法についての見直しを早急に行なうとの事だが、スピード感が鈍い。

長寿医療制度について厚労省からヒアリング 視察の後、活発な質疑があり、15時過ぎに議員会館に戻る。17日の委員会で審議の予定。
夕方から、本日より天引きとなった長寿(後期高齢者)医療制度について厚労省の担当者から説明を受け、意見交換を進める。

'08.04.14 新幹線ホームで声をかけられ、元気をいただく(香川県高松市・東京都)

マリンライナーから(児島) 東京上京のため、高松を出発。マリンライナーで瀬戸大橋を3日連続で渡る。昨日は開通20周年記念の橋上での「健康マラソン」が開かれ、約4500人が春の瀬戸内海を眺めながらの健脚が競われた。本日も晴天の瀬戸内海が眩しく輝く。

雄大な瀬戸大橋 途中岡山駅新幹線ホームで弁当を買おうと、弁当売り場に行くと「山本ひろしさんでしょう。」と笑みを浮かべた女性店員さんから声をかけられる。また新幹線に乗り込もうとするさい、後ろにいた背広姿の若い男性の方からも声をかけられる。 美しい瀬戸内海 何処にいても支持者の方がいらっしゃることに驚くとともに、本当にありがたい事だとつくづく痛感する。多くの支持者の皆様がおられての議員だとあらためて、感謝。

香川県から議員会館に来訪 午後国会に到着。議員会館には四国(香川県琴平町)・中国(広島県)から様々な方々が来訪。観光業や保険・介護などの状況などお聞きしながら、要望をお聞きする。

夕方からは道路特定財源などについての検討会に参加。今週も国会での活動に全力で頑張ってまいりたい。

'08.04.13 岡山県笠岡市市議会議員選挙の応援へ(香川県高松市・岡山県笠岡市)

瀬戸内海の島々 早朝の高松駅 早朝の瀬戸内海
早朝高松駅へ。薄暗い雲の合間から太陽の光が差込む。マリンライナー号で瀬戸大橋を渡る。昨日とは違った瀬戸内海の朝の風景。岡山経由で山陽本線で笠岡駅へ。

出陣式での応援演説 笠岡市議選応援 皆様と握手
本日告示の笠岡市会議員選挙の応援に入る。27日投票で少数激戦の戦い。
笠岡市の南側を地盤とする候補の出陣式に参加。早朝にもかかわらず大勢の支持者が集い、必勝の布陣。応援の挨拶をさせていただく。昨年の参議院選挙以来であるため、御礼をこめて握手をさせていただく。「ホームページ見てますよ。」「頑張ってますね。」等等、皆さん温かく励ましていただき、感謝。

支持者の皆様に感謝 笠岡駅での街頭遊説 笠岡駅
さらに市内北側を地盤とする候補は笠岡駅前にて街頭遊説を実施。皆様に公明党の実績も含め、応援の演説をさせていただく。本当に皆様が必死で応援されており、支持者の真心が嬉しい。

'08.04.12 瀬戸大橋開通20周年記念式典(香川県坂出市・観音寺市・三豊市)

車中から見る瀬戸大橋 夢の架け橋とうたわれた本四架橋。そのトップを切り、1988年4月10日瀬戸大橋が開通して20年。本日「瀬戸大橋開通20周年記念式典」が香川県坂出市与島町の瀬戸大橋与島パーキングエリア 与島プラザにて盛大に開催された。

真鍋香川県知事挨拶 石井岡山県知事
主催者挨拶に岡山県石井知事・香川県真鍋知事・本州四国高速道路(株)伊藤社長から挨拶。

記念式典壇上にて紹介 また来賓挨拶(江田参議院議長・平井たくや国土交通副大臣)に続き、来賓が紹介。私も地元国会議員として壇上で紹介される。

川柳で表彰された宮脇孝治君とお父さん(信市さん) 20周年記念の文芸作品コンクール表彰式が俳句・川柳・和歌の分野で表彰された。
その中に、倉敷市の宮脇孝治君(岡山後楽館高校)が「瀬戸大橋開通20周年記念事業岡山県実行委員会会長賞」の川柳・高校の部で表彰された。
「海の音 白波似合う 瀬戸の橋」との風情ある川柳。お父さんと一緒に参加されておられ、記念の写真を撮る。

美しい瀬戸内海 この1年半、中国と四国を往復する中、いつも瀬戸大橋を通る度に、美しい瀬戸内海に心を癒され、瀬戸大橋の雄大さに胸躍らせた。

与島の式典会場から望む瀬戸大橋 3橋開通が四国にもたらした大きな変化は人と物の流れといわれる。瀬戸大橋開通前は輸送人員は3300万人から5000万人を超えている。JR瀬戸大橋線も現在年間800万人を運ぶ。(ちなみに宇高連絡船利用者は430万人だった)

くす玉開披 ただ課題も多い。通行料金が通常の高速料金とあまりにも高い点である。今、社会実験で料金割引で対応しているが、利用の足かせになっている。また4県連携の相乗効果で観光の活性化などオール四国で情報発信をしながら、進めていく必要がある。

午後より観音寺市に移動。地元安藤・石山市議と地元企業などを訪問、要望などを伺う。

(株)四国工芸社今井社長の案内で漆器製品の説明 (株)四国工芸社では、今井社長の案内でしこく彫で有名な漆器について工場・ショールームなど見学する。地域に根ざす企業の取組みをお聞きするとともに公明党の地中小企業支援策をお話しする。

医療法人「清和会」清水病院 清水名誉院長と また医療法人社団「みとし会」クリタクリニック大西会長。医療法人「清和会」清水病院 清水名誉院長。NPO法人「松美会」華の杜デイサービスセンター岡田代表など医療・介護分野の取組みについて、直接現場の皆様の生の声をお聞きする。貴重なご意見をお聞きし、厚生労働委員会委員としても活かしていきたい。

国政報告の街頭演説 観音寺市内の街頭演説 観音寺市 安藤・石山市議との街頭
観音寺市内では街頭演説も実施。道路特定財源・後期医療制度などの今の国政報告を行なう。車からの手をふっての応援に元気をもらう。

夕方以降は三豊市へ。地場産業で頑張られている経営者宅を訪問・懇談を続ける。

'08.04.11 「全国パーキンソン病友の会」からの請願 (東京都)

本会議公明党席 国対役員会の後。本会議。昨日の厚労委員会の法案も含め、6本の法案が成立する。

岐阜県美濃加茂市渡辺市長から説明 午後には「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」第3回会合が開催された。「外国人集住都市会議からの報告」のテーマで岐阜県美濃加茂市渡辺市長などから説明・要望があり、意見交換を進める。
「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」第3回会合 先日の参議院の調査会などでも議論となった外国人子弟の教育など改善等について意見を述べる。

また夕方には「全国パーキンソン病友の会」からの広島県支部(水野支部長)の方々が来訪。「パーキンソン病患者の生活の質向上のための請願書」を木村副会長・村上幹事 が代表で要請された。1880人分の署名の方の尊い請願である。

「パーキンソン病患者の生活の質向上のための請願書」の内容で懇談 パーキンソン病は神経難病として原因不明、根本治療法が未確立で患者数約15万といわれている。パーキンソン病患者は家族にも判ってもらえない痛み・辛さを感じながら、薬なくしては生きられない大変な状況といえる。
「全国パーキンソン病友の会」広島県支部 木村副会長・村上幹事からの嘆願書 請願はこうした難病の発症原因の究明と完治療法の研究促進により、治療法の確立し、新たな発症者を出さない事や薬品価格の引下げ等の内容である。

広島支部の会員数は約300人。請願・陳情活動に大変な体で杖をつきながら頑張られておられる皆様の声を政治に反映してまいりたい。

夜、新幹線で四国に向かう東京駅ホームにて「山本ひろしさんでしょう」と声をかけられる。先日市議選応援に行った広島県福山市の女性支持者の皆様たち。元気で明るく元気をもらう。

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