ひろしの日記

’07.09.23 お元気で溌剌な皆様に感謝/視覚障害者の情報バリアフリー化の推進(香川県高松市・坂出市)

昨日と本日は香川県内を中心に訪問対話運動を進める。坂出市では私の親戚の92歳の二宮さん。住んでいるケアハウスの皆様などに支援を広げていただき、大変お元気である。また府中町の福田さんご家族。妻の親戚で享保時代から16代続く家柄。85歳・82歳のご夫妻ご一家。また高橋さん宅には近隣の皆様が集う。皆さん矍鑠とされ、本当にお元気である。住みよい安心の社会を望まれている。
昨日(9/22)は公明党香川県本部の議員総会が県本部にて開催された。その中で、「情報のユニバーサルデザインを目指して」と題して「日本視覚しょうがい情報普及支援協会」(JAVIS)能登谷副理事長が視覚障害者の情報取得の切り札としての「音声コード」についての説明・実演があった。わが国の視覚障害者は約30万人。点字を利用できない人が全体の9割を占めている。ほとんどの視覚障害者は税金や年金、公共料金の通知、行政サービス情報、医療情報などの日常生活全般にわたってその内容が分からず、著しい情報格差になっている。

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’07.09.22 「地に足をつけてありのままの普通の人間として」元職場訪問に思う(香川県高松市・坂出市・丸亀市・三豊市)

先日、9月19日夕方、元職場を訪問。東京本社にて大歳社長にもお会いする。「良かったね。今大変な時だから、これから国の為に頑張って。」と握手いただく。また昨年まで勤務したフロアへ。懐かしい同僚や先輩・後輩より「おめでとう。」「やったね。」等々。温かく迎えてもらう。記念の写真も。周りの人から山本さんは昔と変わらないね。と声をかけて頂く。 その時に思い出したのは創立者の言葉である。 「駐日アメリカ大使マンスフィールド氏が生涯大事にした、支持者からの戒めがある。初当選の時、鉱山で働く支持者からの言葉。
「町の連中の多くが言っていた。あいつは普通のやつだ、だからあいつに投票すると。君がいつもただマイクマンスフィールドであろうとする限り、君は議員でいられるよ。」と。「責任ある立場になっても、地に足をつけて、気取らない。威張らない。ありのままに。」と。
どんな立場になろうと普通の人間としていられる自分であり続けたい。
本日は香川県西讃地域を中心に訪問対話運動を推進する。

’07.09.21 原爆の被災地広島へ。広島原爆被爆者団体協議会坪井理事長と懇談(広島県)

本日は広島市内の企業・団体を訪問し、懇談を続ける。途中、広島原爆被爆者団体協議会坪井理事長・木谷事務局長を表敬訪問する。原爆投下62年経った現在、原爆被爆者約25万人。原爆症の認定者が1%に満たぬ2200人の現状。この1年で7700人近くが亡くなられている現実。早く政府が対応して欲しい状況を坪井理事長から詳しくお聞きする。 与党として原爆被爆者対策のプロジェクトチームが発足。私もその一員になった事や毎週の打合せを実施し、年内解決目指し、取組んでいる事をお話しする。一刻も早い解決が大事。スピード感を持ち、全力で対応していきたい。

’07.09.20 「ホースセラピー」の視察・体験/浜四津代表代行・神崎常任顧問も乗馬を(東京都・千葉県成田市)

本日は公明党が推進してきた少年院に入所している子どもを対象にしたホースセラピーが実施される事になった為、法務部会として視察を実施する。場所は千葉県成田市「サイトウ乗馬苑」。公明党より浜四津代表代行、神崎常任顧問が参加。昨年の夏、公明新聞の日曜対談で浜四津さんと掲載された同じ場所である。齊藤速人さんご夫妻に1年ぶりにお会いし、昨年の御礼等お話しする。大変情熱的な齊藤ご夫妻にお会いし、元気と勇気をいただく。
競走馬出身のアグリーに乗せて頂き、馬上を一周する。緑の山々、青い空、本当に爽快であり、癒される。齊藤純子さんが手綱を引きながら、この馬は競走馬の使命を終え、処分される寸前、浜四津代表代行が調教師の方の要望を聞き、齊藤さんの乗馬苑に御願いして第2のスタートを切ったという心温まるエピソードを聞く。また齊藤さんは横に一緒に手綱を持つ子どもに「第2の人生のために頑張るんだよ」と馬を通じてさりげなく話される姿にやさしさと子ども達への慈愛を痛感する。 子ども達は朝から馬の手入れ、食事、清掃など馬との生活に馴染みながら、夕方近くまで体験をするとの事。ハツラツと取組む姿に早く更生して社会に復帰できる事を願う。今、「サイトウ乗馬苑」のホースセラピーは障害者や高齢者まで幅広い人たちが参加されている。
「馬の温もりと歩くリズムがリハビリに効果がある」ホースセラピー。今後の様々な分野で推進出来るよう支援していきたい。

’07.09.19 障害者全国8団体の皆様からの2回目のヒアリング実施「公明党障害者福祉委員会」にて(東京都)

公明党障害者福祉委員会にて全国各障害者8団体から障害者自立支援法についての要望・意見等のヒアリングが開催された。8月10日に続いて2回目となる。参加団体は日本身体障害者団体連合会(小川会長)・日本盲人連合会(笹川会長)・全日本ろうあ連盟(久松事務局長)・全日本手をつなぐ育成会(副島理事長)・日本障害者協議会(吉本副代表)・全国脊髄損傷者連合会(大濱副理事長)・DPI日本会議(三澤議長)・全国精神保健福祉連合会(池末理事)の8団体。それぞれの団体より改善要望を具体的に説明いただく。抜本的な障害者自立支援法の見直しを含め、皆様の声を迅速に政策・制度に反映できる取組みをお約束する。 午後からは本国会(第168回臨時国会)提出予定法案ヒアリングが各省庁の各官房長から説明があった。21件(新規12件・継続9件)の法律の予定となる。いよいよ来週より国会が再開される。国民の目線の政治実現に取組みたい。

’07.09.18 財政・金融部会(月例経済報告会)・与党原爆被爆者対策に関するPT勉強会に参加(東京都)

本日は公明党の部会と与党プロジェクトチーム(PT)勉強会に参加し、研鑽を深める。財政・金融部会(月例経済報告会)では日本銀行から「最近の国内金融資本市場の動きについて」説明がある。「市場金利の短期金利は0.5%前後。長期金利は1.5%前後で推移。株価の日経平均は1万6千円前後。為替相場は円は114円ー115円台で推移している。」等等。また内閣府からは9月の閣僚会議で説明された月例経済報告が報告された。日本経済の貴重判断は「景気はこのところ一部に弱さがみられるものの、回復している」また「設備投資は増加。個人消費は持ち直している。地域経済はばらつきが見られる。(東海:力強く回復・中国は回復。四国は穏かに回復・東北:持ち直し)」等等。
夕方には「与党原爆被爆者対策に関するPT」の2回目の勉強会が開催された。今後の検討課題とスケジュールについて意見交換を進める。また厚労省からは「原爆被爆者対策20年度の概算要求の概要と原爆症認定のあり方に関する検討会の内容」について説明があった。迅速な対応が被爆者の皆様にも応える道になる事を共有する。

’07.09.17 医師不足の危機的現状打開と障害者自立支援法の改善・要望を受ける(愛媛県西条市・東温市・松山市)

公明党笹岡県代表(県会議員)黒河市会議員と共に西条市立周桑病院を視察して陳情を含めた意見交換を進める。越智副院長・徳永事務局長などの病院側の代表と行政側より伊藤西条市長も同席され、西条市の医師不足の現状と国への要望をお聞きする。平成16年新臨床研修制度の影響により病院は医師が平成16年常勤28人から平成19年11人に。17名も減った。精神科・小児科が休止。産婦人科・脳神経外科・整形外科・眼科が常勤体制が非常勤になる等大きく地域医療の厳しい実態について説明を受ける。 今、西条市でも産婦人科の医者が民間で1人 しかいない現実や勤務医の過酷な労働環境など深刻な実態と病院や地方行政の力では解決できない旨も痛感する。国が抜本的な見直しも含め医師不足対策を迅速に進める事をお約束する。その後東温市では「愛媛軽度発達障害の成人・家族・支援の会」の皆様の要望・陳情を受ける。
さらに松山市では障害者自立支援法の課題と改善について障害者関係者の皆様(社会福祉法人「福角会」芳野理事長・授産施設「松山福祉園」大政園長・社会福祉法人「日野学園」森施設長・知的障害者更生施設「ウィズ」橘さん等)との意見交換・要望をお聞きする。笹岡代表と藤本・福岡市議が同席する。現状の課題と要望について約1時間30分。現場で苦労しながら障害者の皆様を支えている現実と自立支援法の課題についてお聞きする。本日の皆様の要望を参考にして国会で障害者福祉改善へ向けて進める事をお話しする。

’07.09.16 超高齢化社会・小豆島の介護の現場を訪ねる(香川県高松市・小豆島郡小豆島町・土庄町)

高松港から小豆島へ。介護の現場を訪問・懇談を続ける。社会福祉法人サンシャイン会の川西施設長に現状と課題などをお聞きする。
サンシャイン会は小豆島町蒲生の本部と土庄町屋形崎の北のおひさま、2箇所の事業拠点で19種類の社会福祉事業を行っている。小豆島の少子高齢化の流れは、格別に急速で、3人に1人が65歳以上と、「超」の字が3つも付くほど超高齢社会を迎えている。 多くの高齢者が、美しい海と山に囲まれ、住み慣れた地域社会で暮らしたい。こした要望にお応えしようと全力で取り組まれている。その中で介護報酬の問題や人材確保、社会福祉法人の今後のあり方など課題が山積みのこの分野。「山本さんに期待したい。」との声に必ずお応えできるよう研鑽を重ね、現場の声を政策に反映していく決意である。

’07.09.15 1人1人にお会いし、変毒為薬の活動を進める (東京都・香川県)

目黒区の町会長のお宅や近隣の方々を訪問する。今回の件の経緯や国会の状況などお詫びをしながらご心配をおかけした分、必ずお応していく旨の決意をお伝えする。「これにこりず、頑張ってね。期待しているわよ。」などの多くの激励を受け、本当にありがたい。この間メール・電話などでも叱咤・励ましをいただく。「議員は最後まで人に頼らずやる事が大事」「これも勉強。これからの行動が大切」「今こそ変毒為薬のチャンスだ」等厳しくも温かいご指摘を受ける。東京の活動を終え、羽田空港より高松へ移動する。富士山のように堂々と不動の道を歩みたい。明日より香川・愛媛を廻る予定だ。

’07.09.14 激動の日々、皆様の心温まるご支援に感謝(東京都)

昨日からの報道などで、心配されてのお電話・メールなど本当にありがとうございます。重ねてご心配をおかけして申し訳ありませんでした。本日午前中に香川県選管に「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書を提出いたしました。2日間。様々な事を体験させていただきました。「頑張ってね。負けるなよ。」等等。皆様の温かさ・やさしさを忘れません。この事を教訓に必ず、皆様のお役に立てる仕事・実績を積んでまいります。

’07.09.13 お詫び「大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした」(東京都)

本日(13日)「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、マスコミ報道がなされました。多くの方々にご心配をおかけ致しましたことを、心よりお詫び申し上げます。
新人候補者として政治活動していた中で、会計事務を香川県本部の職員の方に職務代行をして頂いておりました。本年4月に入ってから、総務省から「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、督促がありましたので、県本部にも直ちに早期提出して欲しいと伝えておりました。本日、提出されていないという事実を知り驚いています。代表者として提出の最終確認を怠ったことは、誠に申し訳ございませんでした。明日(14日)直ちに提出いたします。ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。

’07.09.12 安倍首相辞意表明にびっくり、激動の政治に。(東京都)

本日も朝、定例の参議院控室で公明党国対役員会に参加。明日からの参議院本会議での代表質問等のスケジュールを確認した後、参議院議員会館の部屋に戻ったところ、突然の安倍総理の辞意表明が飛び込んでくる。ただ突然でびっくりする。戦後生まれ初の総理で同年代でもあり親近感があっただけに残念である。「海上自衛隊のインド洋海上給油継続への局面打開の為に」との理由であるという。なぜ今辞めるのか。理解しがたい部分があるが、政治の空白は許されない。自民党は早く次の総裁を選び、新体制を整え、諸課題に備えないといけない。また本日は議員会館にて愛媛県の公明党市議からの依頼の「紙おむつのリサイクル事業への支援について」環境省リサイクル推進室の担当官と意見交換を進めた。地方の皆様からの陳情・要望の対応について素早く対処するように進めたい。

’07.09.11 与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームが初会合(東京都)

本日は朝より、医療制度委員会や社会保障制度調査会・年金制度委員会の会合があり参加する。今話題になっている「緊急医師確保対策」や「年金記録問題の取り組みの状況と着服問題」について厚生労働省・総務省・社会保険庁・文科省から説明を受ける。また愛媛県宇和島市の石橋市長が議員会館に表敬訪問。地域医療の現状など意見交換をする。
夕方には与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)の初会合が開催された。自民党河村衆議院議員が座長・公明党谷合参議院議員が副座長で自民党7名・公明党5名から構成され、私もその委員となっている。原爆投下後62年たった今でも25万強の被爆者の方々がおり、原爆症の発病はじめ多くの苦難と向き合っている。わずか0.8%の約2200人しか原爆症認定を受けられない現状を早期に改め、被爆者の早期救済を図る上で、与党のPTが中心となり提言し、解決する事を話しあった。年内解決めざし、進めていきたい。

’07.09.10 秋の臨時国会のスタート/駐日パキスタン特命全権大使が外交・安全保障部会で給油活動継続を訴える(東京都)

本日より秋の臨時国会がスタート。11月10日までの62日間の日程である。参議院が与野党逆転のねじれ国会。開会前には公明党の参議院の議員総会から始まり、両議院議員総会と公明全国会議員が集い、「国民の目線で団結で乗りきろうと」の太田代表から力強く訴えがあった。常任委員会には希望していた厚生労働委員となった。参議院が主戦場となる中、大事な委員会である。全てに挑戦の気概で取り組みたい。 本会議。安倍総理の所信表明演説を初めて聞く。そして夕方には外交部会・安全保障部会合同会議が開催された。今話題になっている「テロ防止に対する各国の取組みとテロ特措法に基づく日本の協力支援に対する評価」のテーマでカムラン・二アズ駐日パキスタン特命全権大使が講師で来られた。大使より「日本のインド洋の海上自衛隊の給油活動はパキスタンにとって生命線であり是非継続を」と訴えられ大変共感を感じた。

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’07.09.09 20歳の娘の誕生日八王子を散策する/社会福祉法人「やまゆり福祉会」を視察・懇談(東京都八王子市)

本日は娘の20歳の誕生日。よく元気で20歳を迎えたと感謝で一杯。私の今日があるのも障害のある娘のおかげである。お祝いに妻と八王子へ向う。娘と3人でレストランで食事を。普通のメニューなのに、何もかもが美味しく感じられる。車でドライブの後、創価大学構内を散策する。 池田講堂広場の噴水の周りを何回も歩き回る。ホイットマンの像などが聳えつつ。本部棟にも足を寄せる。5階のエントランスホールのレオナルド・ダ・ビィンチの像。迫力があり素晴らしい。青い空に緑が映えて美しい光景に見とれながら思い出に残るひと時となった。
その後、社会福祉法人「やまゆり福祉会」の八王子美山学園水野園長を訪問。障害者自立支援法について意見交換をする。いち早く法人とし自立支援法に対応されており、10月より新体系の事業に移行する。障害区分4以上の利用者は施設入所支援事業から生活介護事業に。区分3以下の方は日中活動の場は就労支援B型事業にと変わる。就労促進の取り組みにパン工房の製パン製造設備(オープン・ミキサー)を充実させたり(新体系移行に伴う国庫補助金で購入)リサイクル事業としてペットボトル・空き缶リサイクルの充実にと積極的に対応されている。水野園長は積極的に取組まれており、大変参考になる内容であった。懇談後、空き缶をプレスする場所やペットボトルを取り分けている作業所を見学する。障害者自立支援法の今後の見直しも含めて現場の皆様の意見を聞く事が大事である事を痛感する。

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