ひろしの日記

’07.10.22 特別支援教育の充実へ・先進校「東京都立永福学園」を視察/多胡輝先生の名誉都民のお祝いの会へ(東京都)

ロジスティクスコース見学 知的障害の軽い生徒を対象に、特別支援教育を行なう東京都立「永福学園」高等部・就業技術科(小林進校長)が本年4月開校し、注目を集めている。本日は徳島県長尾代表・大西幹事長の両県会議員と共に東京都杉並区なある同学園を訪れ、校内を視察し、関係者と意見交換を交わした。「生徒の就職率を100%目指しています」と語る小林校長・伏見副校長などの案内で、授業の様子を視察。ちょうど部活動の時間で、ミュージカル部のミニミニコンサートや化学部の活動を見学する。元気溌剌の生徒達の一生懸命な演技に感激する。その後、校内に設置されたコーヒーショップを模したスペース。生徒はここで、コーヒーの入れ方や接客を学ぶ。また介護を体験するためのベッドや老人の体験用の器具の福祉部門・パソコンが並ぶ実習室等各コースを見学。大変参考になる。学園では1年次のトライアル実習を経て、2年次から4つのコース「ビルクリーニング・ロジスティクス(物流事務)・食品・福祉コース」に分かれて学ぶ。実際の企業の現場感覚をそのままとりいれ、プロの企業の方に来て指導してもらっている。3年次からは卒業後すぐ就職するコースに加え、資格取得を目的にした専修学校などの進学を目指すコースもあるという。
本格的な就労支援の現場を見て、驚くと共に先駆的な取組みに感心する。東京都では特別支援教育推進計画に基づき、都内に7校配置の方針で同校がモデルケースといわれている。公明党のマニフェスト2007では特別支援教育の充実を掲げているが、今後も全国で拡大・充実が出来る取り組みを進めたい。
多胡先生を囲んで 夜は「多胡輝先生の名誉都民表彰のお祝いの会」に参加。「頭の体操」の著者としても大変有名な多胡先生。「心の東京革命」の推進者として10月1日に「東京都名誉都民」に選ばれ、表彰された。石原知事もお祝いにかけつける。多胡先生とはNPO人材アカデミー発足当初より交流があり、山崎富治(山種美術館)会長等多くの皆様と親交を深める集いとなった。80歳を過ぎて尚、お元気で活躍されている多胡先生や山崎会長に負けずに頑張る事を決意する。

’07.10.21 東京都中央卸売市場「大田市場まつり」に参加(東京都大田区・目黒区)

高知県物品コーナーにて 本日は首都圏・東京の食の流通拠点である東京都中央卸売市場 大田市場へ伺う。大田市場は総面積40万1925平方メートルと日本最大の市場で、青果(3239t/日)・花き(324万本/日)の流通規模も日本一である。今日は年1度恒例の「大田市場まつり」が開催されており、国会議員として紹介をしていただく。晴天に恵まれ、神田囃子の音色でまつりが盛大にスタート。
国会議員紹介 大勢の皆様が各販売コーナーに殺到。地方の物産コーナーの1つに四国から高知県が出品。高知産の「はすいも」があっという間になくなっていた。担当していた高知県園芸農業協同組合連合会 東京事務所野田氏にお話し等お聞きする。また東京神田青果商業協同組合 鈴木理事長達と懇談。東野都議会議員も同席で青果市場の状況・今後等について意見交換をする。毎日の生活に欠くことのできない水産物・青果物・食肉・花きなどの生鮮食料品等が安心して安全に消費者に届くように今後とも大田市場等の役割は大きい。国として農業・水産業の安定化の為の支援策を進めてまいりたい。 午後からは目黒区の知人への訪問・対話運動を妻と共に約10軒訪問する。皆さんから励ましを頂き感謝。

’07.10.20 地域格差是正へ。徳島県西部(三好市・美馬市)地域を訪問・懇談を続ける(徳島県美馬市・三好市・三好郡東みよし町)

徳島県三好市(旧三加茂町)の山間地帯 本日は徳島県の三好市・美馬市地域を訪問・懇談を続ける。この地域は徳島県の西部に位置し、北は香川県、西は愛媛県、南は高知県に接している。 剣山山系を南側にもち、三好市の90%近くが山地によって構成され、中央部を吉野川が横切っている広大な風景明媚な所である。 美馬市で元気な企業の1つ(株)河野メリクロン河野社長と懇談。地元中山市議等が同席する。洋ラン等の栽培・販売で有名である。河野社長は地方の活性化のためにも、故郷の文化を守る、米作・林業の大切さ。そして地域の貢献についてお話しをされて、共感を感じた。 小星園にて懇談 同じく美馬市にある社会福祉法人「徳島身体障害者連合会」身体障害者療養施設「小星園」を視察・訪問する。「徳島身体障害者連合会」原理事長・山下会長・「小星園」松野施設長と懇談。障害者施策充実への要望・陳情などお聞きする。三好市・東みよし町にも足を伸ばす。車がやっと通れる山々の道を上がりながら、頂上近くのお宅を訪問する。地域の実情・高齢化・過疎化で困っておられる事などお聞きする。公明党は地域活性化推進本部を立ち上げ、地域の声を聞くために地域活性化フォーラムの開催など、地域格差是正への方途を探る活動を始めた。過疎化で集落機能の維持が困難な地域の実情等現場を訪れ、肌で感じ皆様の声を聞く事が大事だと痛感する。

’07.10.19 中国・四国地域協議会主催で「社会保険労務士フォーラム」が香川県にて開催される(東京都・香川県丸亀市綾歌町)

公明党全員協議会 公明党参議院全員協議会が早朝開催された。国対・政調など各部門から国会の状況と今後の運営等説明があった。来週からいよいよ各委員会がスタートし、論争が始まる。早速、民主党より民主党提案の年金流用禁止法案についての説明があった。来週以降厚生労働委員会を舞台に国民の側に立つ政治目指し、頑張ってまいりたい。国会から羽田空港へ向う途中、ベイブリッジを通過。左右の海や高層ビルの景色がきれいで思わずカメラを。一路高松空港へ。
挨拶 夜は中国・四国地域協議会主催(村田会長)の社会保険労務士フォーラムが香川県丸亀市綾歌町ホテルレオマの森にて開催。二胡・中国琵琶の素晴らしい演奏の後、地元国会議員として挨拶をさせていただく。社労士の皆様は年金記録問題での対応で大車輪の活躍とご苦労をされながら、頑張っておられる。昨年島根県で開催された同会合にも参加させていただいた。御礼と共に、今後国民の皆様の目線で政治に取組む事をお訴えする。各テーブルを廻りながら歓談を。故郷の愛媛県八幡浜市の方との記念撮影もする。開催地香川県社労士会大谷会長の中締めまで、大勢の皆様と懇談が出来た。国政の要望・年金問題の対応等一番現場で苦労されている方々の声に真摯に応えてまいりたい。

’07.10.18 日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の全国大会で党を代表して挨拶・原爆症認定制度の抜本的見直し実現へ(東京都)

原爆被爆者の会合 日本原水爆被害者団体協議会の全国都道府県代表者会議が午後星陵会館ホールで開催された。原爆症認定制度の抜本的改善に向けての運動として、全国の代表らによる中央要請行動の一貫として実施された。公明党を代表して、被爆者の皆様に挨拶をする。公明党として今までも被爆者の皆様の声を聞き対応してきたが、いよいよ原爆症認定制度の抜本的見直しの実現に全力で取組む決意や私自身与党の「原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)」の一員として、毎週PTを開催し、年内解決を目指し取組んでいる状況をお話する。原爆投下後、62年皆さん高齢の中参加されていた。一日も早い解決へ全力で頑張ってまいりたい。
松山市陳情 夕方には「JR松山駅付近連続立体交差事業」促進のために松山市関係者が陳情に訪れる。私も「JR松山駅付近高架事業促進期成同盟会」の顧問(会長は中村時広松山市長)として、早期事業化と財政的支援に向け、努力していく事をお約束する。

’07.10.17 在外被爆者の方々(韓国・ブラジル・アメリカ)が舛添厚労大臣に申し入れを/愛媛・香川の皆様が来訪(東京都)

医療制度委員会 午前中、公明党の医療制度委員会が開催され、「診療関連死の死因究明制度について」・不幸にも診療行為に関連して予期しない死亡(診療関連死)が発生した場合の死因の調査などの専門的に行なう機関など厚労省の試案につい厚労省の医政局から説明と意見交換がなされた。 在外被爆者の方々と共に 午後には在外被爆者の方々と共に舛添厚生労働大臣への在外被爆者の皆様の要望・申し入れに、「与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム」の一員として同席をする。遠く、韓国・アメリカ・ブラジルから被爆者が訪れ、40年来の要望を大臣に陳情する。韓国原爆被害者協会の朴会長・在ブラジル原爆被爆者協会 渡辺常務理事・米国原爆被爆者協会 遠藤会長等である。主な要望事項は
1.居住国(韓国・アメリカ・ブラジルなど)における被爆者健康手帳の交付
韓国には8月現在2663人の会員がいるが、230人が被爆者健康手帳の交付が受け入れないため、日本政府から援護が受けられていない。老衰や病気のため、手帳交付申請をする方が不可能な方がたくさんいる。現在の法律では日本に来ないと手帳をいただけない制度の改正をして、居住国で交付が出来るようにして欲しい。
2.医療費支給の限度撤廃と介護費支援
高齢化と病の頻発に苦しむ原爆被爆者にとって医療費負担の不安は深刻である。高額な医療費のため医者にかかる事も出来ない人々が多い。そのためにも、現在の1人あたり年間医療費13万円(入院時14万2千円)の限度額を撤廃して欲しい。等々。
長年の要望を舛添大臣に訴えられる姿を見て、与党PTの一員として早く解決への取組みの必要性を痛感する。大臣も与党PTメンバーと連携して解決に前向きに取組む決意を披露されていた。 その後、プレスへの記者会見にも同席する。在外被爆者の皆様が涙ながらに話される思いに少しでもお応えしてまいりたい。
夕方には四国の愛媛県・香川県の市長・町長等の皆様が四国の道路整備などの陳情で来訪。愛媛県は東温市・今治市・上島町・砥部町・内子町・松野町・愛南町。香川県からはさぬき市・坂出市・善通寺市・小豆島町・多度津町・まんのう町の皆様である。「故郷四国発展のために寄与する事をお話しする。

’07.10.16  「非正規雇用・底上げ戦略本部」の第1回会合(講演会)開催/参議院予算委員会2日目(東京都)

愛媛県高速運輸事業協同組合の西川理事長・愛媛県第4物流協同組合原理事長などが陳情に訪問される。四国の高速道路料金の値下げ等の要望である。社会的実験で割引が適応されているが、終了後の継続や時間帯の拡大など大幅な料金値下げ陳情の趣意書を持参され、お話しを伺う。また岡山県美作市から宮本市長達も道路整備の陳情で議員会館を訪れる。地域の要望の声が少しでも届くように頑張ってまいりたい。
夕方には「非正規雇用・底上げ戦略本部」の第1回の会合が開催された。太田代表から本部立上げの挨拶がある。「若年労働者の雇用問題」として「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著書で有名な人材コンサルティング城繁幸社長の講演がある。人事担当の経験や若者との交流を通じ、年功序列制度の特徴・格差についてまた非正規雇用の実態と対策について興味深く、大変有意義な講演であった。
また本日は終日、参議院予算委員会が開催。公明党山口議員・浜四津代表代行が質問に立ち、テロ対策特別措置や地域活性化対策・医療問題について福田総理・舛添大臣等に答弁を求めた。

’07.10.15 広島で「斉藤鉄夫政調会長を励ます会」が盛大に開催・太田代表と共に参加(広島県広島市)

本日は広島において「斉藤鉄夫政調会長を励ます会」が盛大に開催された。公明党の太田代表と共に参加する。自民党の国会議員河井法務副大臣・寺田防衛政務官・平口衆議院議員・溝手参議院議員はじめ広島の各市長・町長や県会議員・市会議員等大勢の来賓の皆様が参加されていた。太田代表から連立政権8年目の公明党の立場と役割について話しをされる。また斉藤政調会長の謝辞の中で私を紹介いただく。 御礼も含めて挨拶をさせていただく。「初当選後、国会で厚生労働委員会の委員としてまた原爆被爆者の原爆症認定基準見直しの与党プロジェクトチーム(PT)の一員として皆様への恩返しの活動に全力投球の日々である」旨、話しをさせていただく。各テーブルをまわり、皆様に御礼と共に懇談を。「良かったね。頑張って」等々励ましをいだき、ありがたい。これからが本番。斉藤政調会長のように内外の方から慕われ、魅力的な議員を目指し頑張ってまいりたい。

’07.10.14 2007年慶應連合三田会大会が盛大に開催・実行委員で駆け巡る(神奈川県横浜市港北区日吉)

慶應義塾大学同窓の年1回のお祭りともいえる2007慶應連合三田会大会が神奈川県日吉キャンパスで開催された。私達の卒業年度は当番年で、実行委員の役員を終日担当する。早朝7時から準備に余念がない。約2万人近い方が訪れる。私は大会本部テントにて大会部会券の販売の担当。元気一杯、声を張り上げながら進める。午前中には日吉記念館にて記念式典が開催される。福沢先生の写真を背景に応援指導部の指揮で塾歌を斉唱。 その後、「どうなる?日本!慶應150年に向けて!緊急シンポジウム」と題して慶應卒業の岸井成格毎日新聞特別編集委員・ジャーナリスト蔦信彦・阿川佐和子がパネリストで参加。午後からは森山良子スペシャルライブと家族みんなが楽しめる盛り沢山のイベントが実施された。全国から慶應の同窓メンバーが参加しているので、馴染みの皆様との交流が出来た。また今回実行委員を担当した事で新たな人との交流も進み大変有意義な1日であった。行事が終了後、全実行委員の懇親会で幕を閉じたが、同じ実行委員会副委員長の北城IBM最高顧問とも親しく交流する。創価大学での最高栄誉賞授与のお祝いと共に感想等をお聞きする。「礼儀正しい創大生の素晴らしさと先生の当意即妙なご指導に大変感激された」とのお話しを通じ一流の人物の謙虚さを学ぶ。

’07.10.13 東京山の手地域の訪問対話運動を進める/久しぶりに目黒三田会囲碁分科会に参加(東京都目黒区・世田谷区)

訪問対話運動で世田谷区・目黒区の地域を廻る。近隣も含め、子供の繋がり・親戚・大学同窓などのお宅を訪問しながら、懇談を続ける。近隣では小笠原さんご夫妻宅を訪問。ご主人は今月88歳の誕生日を迎える。広島での原爆の被爆を受けられているが、大変元気。奥様は町会の役員を何十年も尽くされており、公明党をずっと応援いただいている。原爆被爆の状況や公明党への要望などお聞きする。お会いするたびにいつも気さくで、素晴らしいご夫妻である。その後、目黒・世田谷地域を10数件訪問。東京山の手地域で緑も多く、住みやすい地域でもある。
夜は1年ぶりの目黒三田会囲碁分科会(慶應同窓)に参加。塩崎先生(囲碁7段)始め懐かしい方々が大変喜んで迎えていただく。先生から囲碁のご指導をいただく。また「大局観にたって、国民の目線で頑張ってほしい」等の励ましも頂く。本当に有難く感謝。

’07.10.12 公明党総務部会にてNHK橋本会長等と意見交換/障害者権利条約について関係省庁からヒアリング(東京都)

昨日の夜、首都圏在住で愛媛県松山市の出身などの「松山愛郷会総会」が開催され、大勢の皆様が参加された。中村松山市長から松山の近況や生田新会長の挨拶・広報ビデオ上映等趣向を凝らされていた。同郷の温かさを痛感する。
本日は朝恒例の国対会議からスタート。総務部会ではNHKの橋本会長・中川理事・西山理事から「次期経営計画案と地上デジタル放送普及に向けた現状と課題について」説明があり、意見交換がなされた。地上デジタル放送の設備の整備状況については現在205局。世帯カバー率は約90%。平成22年までには2000局開局し約98%までカバーを拡大との事。残りの地上波が届かない世帯の救済への対応やデジタルTVやアンテナ等購入負担の経済的弱者の支援が今後検討が必要となる。
また公明党障害者福祉委員会では「障害者権利条約」について関係する条項の説明、課題、今後の検討の方向性について関係省庁(外務省・内閣府・総務省・法務省・文科省・厚労省・経産省・国交省・警察庁)よりヒアリングと意見交換。「障害者権利条約」は障害者の尊厳、自立、差別されない事、社会への参加など、障害者に保障されるべき人権・基本的自由を確保し、促進する為の措置を締結国がとる事を定めている権利条約である。10月現在116カ国が署名をしている。日本は9月29日(日本時間)に114番目にこの条約の署名を実施した。「障害者権利条約」を締結まで進んだ国は7カ国(クロアチア、キューバ、ハンガリー、ジャマイカ、パナマなど)。定義に出てくる合理的配慮など新しい概念があり、障害者団体や各省庁で議論していく箇所も多い。今後日本で締結が出来るよう進めていく決意である。

’07.10.11 「救急医療の体制整備に関するPT視察」東京消防庁へ(東京都)

午前中、「参議院 初当選議員に聞く」とのテーマで(株)シーブイミックス(CVMIX)社のインタビューを受ける。初当選の議員のインタビューをHPで放映する企画である。現在の意気込み・任期中に一番実現したい政治課題・初登院以来びっくりした事等々の質問にお応えする。
午後からは「救急医療の体制整備に関するPT視察」として東京消防庁を訪問する。災害緊急情報センター等の現場視察と救急隊活動のデモンストレーションを見学し、意見交換をする。東京消防庁の新井消防司監の挨拶の後、ビルの3階に災害緊急情報センターを見学。説明を受ける。救急隊227隊・救急隊員2050人・救急医療機関340機関が連携し、対応されている。119番の連絡で火事・救急車の手配などコンピューターで一元管理され、一刻を争う対応をされていた。また救急医療の専門医が24時間常駐し、相談に対応されている。268人の医師が救急隊の指導医(本年4月現在)として登録されている。救急出場件数は約68万6千件。46秒に1回の出場である。そのうち軽症は60%の37万7千件。

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’07.10.10 参議院議員会館に「愛媛県トラック協会」からの陳情等多くの来客が訪れる(東京都)

国会では衆議院予算委員会で論争が展開されている。来週からは参議院でも予算委員会がスタートする。本日は今国会に提出されている法案について厚生労働委員会調査室・内閣府のメンバーより説明を受け、意見交換を進める。年金問題・障害者施策などの内容である。特に障害者の重点施策5ヵ年計画については本年末までに作成との事。進捗状況など聞きながら、今後現場の声が障害者施策に反映出来るように進めていく決意である。
また四国の皆様から陳情を受ける。愛媛県からは社団法人「愛媛県トラック協会」城戸会長・竹田専務理事が表敬訪問。「平成20年度税制改革などに関する要望書」を渡される。要望の重点事項は1.道路特定財源の一般財源化絶対反対 2.自動車関係税制の簡素化・軽減 3.本州四国連絡道路や各高速道路通行料金の引下げなどである。特に本州四国高速道路の通行料金値下げに関しては、公明党の尽力などで、本年社会的実験として大きく割引が実施され、大変感謝されている話しをお聞きする。さらに継続して料金引下げ等への要望である。四国の運送業に従事されている方はじめ地元の皆様など多くの皆様の強い要望事項である。国土交通省管轄であるため、公明党冬柴大臣また関係部局も含めて、要望実現に努力してまいりたい。

’07.10.09 「知的障害児施設の今後のあり方について」・社会福祉法人「滝乃川学園」総合施設長に聞く/衆議院予算委員会始まる(東京都)

公明党障害者福祉委員会が午前中衆議院第1議員会館にて開催された。今回は障害者自立支援法「障害児についての問題点」について社会福祉法人「滝乃川学園」常務理事・米川覚総合施設長より説明がなされた。滝乃川学園は東京都国立市に所在する日本最古の知的障害児・者のための社会福祉施設で有名ある。創立者が石井亮一。今、映画上映中の「筆子・その愛」の主人公の石井筆子が2代目となる。現在の米川さんは10代目だそうだ。米川総合施設長より障害者自立支援法により、障害児の親、事業者が大変なご苦労をしている実態について具体的に話される。「成人の障害者は障害基礎年金があるので、経済的負担にはまだ耐えられるが、児童は契約という今の制度はなじめない。施設でしか対応できない家庭状況なので、措置にもどすべきである。」等々障害の子ども達の側に立った支援を訴えられる。大変共感を感ずる。
本日から衆議院で予算委員会が開催され、公明党から斉藤政調会長・上田・赤羽議員が登壇。国民の目線からの質問が続く。夕方には「拡大政治改革本部会議」が開催され、政治と金の問題の「政治資金規正法」について党内で議論する。清潔な党公明党としての立場を貫いて欲しい旨を話す。

’07.10.08 鳥取県中部地域・東伯郡6箇所で公明党懇談会を開催(鳥取県倉吉市・東伯郡三朝町・琴浦町・湯梨浜町・北栄町)

姫路駅からスーパーはくと号で倉吉駅へ。午前中、「社会福祉法人みのり福祉会」村田理事長達と懇談。「みのり福祉会」は保育園・身体障害者施設・特別養護老人ホームなど多くの施設を運営されている。少子化対策について、国が保育園などの幼児教育分野での充実した支援の必要性について要望を受ける。
午後からは公明党鳥取県東伯第1支部(三朝町・湯梨浜町)・第2支部(北栄町)の地域のミニ懇談会に参加。地元杉原三朝町議・清水北栄町議と共に廻る。三朝町の渡辺宅や湯梨浜町の東郷地区の山田宅や北栄町の大栄の斎藤宅・東伯の松本宅等6箇所に多くの皆様が集われた。あいにくの天気の中であったが、参加された支持者の皆様に国政報告とあわせ、要望等をお聞きする。『学校での発達障害の支援の充実を求める要望や公明党が与党の中で、存在感をもっと出す戦いを』との声をお聞きする。皆様の声を政治に反映できるよう全力で取り組みたい。帰りの鳥取空港へ行く途中の日本海の風景。荒々しくも力強い海が印象的だった。

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