ひろしの日記

’07.11.06 各種団体(全私学連合・全日本トラック協会・全国商工連合会・日本行政書士会連合会)とのヒアリング実施(東京都)

文部科学部会 本日開催予定だった厚生労働委員会が急遽中止となり、一般質問出来なくなり大変残念。変化、変化の国会である。午前中、文部科学部会が開催され、全私学連合関係者より「平成20年度 税制改革・予算要望」について説明があり、意見交換を進める。全私学連合5団体(日本私立大学連合会・日本私立短期大学協会・日本私立中学高校連合会・日本私立小学校連合会・全日本私立幼稚園連合会)の代表メンバーが参加した。税制改正の要望は①学校法人への寄付促進の為の措置の拡大②教育費にかかる経済的負担軽減措置などまた予算要望として私学助成の大幅拡充や大学教育改革支援の充実等をあげられた。国公立との格差是正への取組みは大事である。私立学校が教育および学術研究の一層の質的向上を図り、将来の国際社会と日本の経済社会を背負う人材育成に寄与できるよう対応を進めたい。
行政書士会方々のヒアリング 午後からは全国商工連合会(寺田専務理事)・全日本トラック協会(石井理事長)・日本行政書士連合会(宮本会長)日本行政書士政治連盟(畑会長)などとのヒアリングを実施・意見交換を進める。平成20年度税制改正および予算についての要望を受ける。

’07.11.05 早朝、愛媛県温州みかん初セリに参加(東京都)

初セリ 早朝、東京都大田市場にて、愛媛県温州みかんの初セリに立ち会う。愛媛県より故郷の八幡浜市高橋市長はじめ、全農愛媛県本部岡本会長・JAにしうわ(西宇和農業協同組合)二宮理事長等多くのみかん関係者が愛媛みかん大使と共に参加。 東京香川県人会定期総会 景気よくセリの声と共に値がついていく。新鮮な場面で感激する。また愛媛県JA関係者の皆様と懇談会をもつ。農業発展のために頑張ってまいりたい。また本日は「北朝鮮・拉致問題の特別委員会」が開催され、高村外務大臣・町村官房長官から説明があった。夜は東京香川県人会定期総会に参加。98歳で現役で活躍されている方もおられ、多くの方々と交流を深める。

’07.11.04 東かがわ市議会議員選挙の応援へ/地元の皆様の要望実現へ横内海岸侵食現場を視察(香川県東かがわ市・高松市)

出陣式での挨拶 本日より東かがわ市の市会議員選挙が告示となった。2名の公明党議員の応援に向う。両陣営とも早朝より多くの支持者や地元の方が集い、勝利への出陣をする。その後、東かがわ市横内海岸の災害被害現場の視察に公明党石田衆議院議員、都築県代表(県会議員)・広瀬県会議員と共に伺う。地元横内下十川自治会長や地元の皆様からの陳情となる。
横内海岸視察 横内海岸は三本松海岸の埋立地により、海岸の地形が変わり、砂浜の砂が近年急激に減少し、防波堤の下がけずられ、防波堤が下がり、危険な状態になっていた。応急処置としての砂等で補強した対応も不十分で、さらに侵食が進み危険な状態との事。現場を見ながら、対策等相談する。四国地方整備局高野所長・香川県土木部港湾課千馬課長補佐等・行政のメンバーからも意見を聞きながら、視察を進める。香川県の土木課で、どんな対策が可能か。検討を進めるよう依頼する。地元の皆様の不安がなくなる努力をしてまいりたい。

’07.11.03 3人の「山本ひろし」トリオの再会/無認可保育園の皆様から要望を受ける(高知県高知市・南国市)

寺尾社長ご夫妻と 晴天の中、高知県の地元企業(株)テラオ(寺尾社長ご夫妻)・病院・介護施設などを訪問。午前中は池脇県代表(高知県議会議員)と共に無認可保育園の園長の皆様と懇談。高知市のうしお保育園(岡村理事長)・高知県吾川郡の春野乳幼児保育園(西岡園長)・高知市葛島保育園(林園長)観音寺市のくれよん保育園(友枝園長)などがお集まりいただく。皆様、ご苦労されながらも、長年、心やさしく健康で心身共にバランスのとれた子どもたちの保育に全力投球されており、感銘を受ける。 園長の皆様と懇談 中でも無認可保育園の現状と課題・要望についてお聞きする。補助金など一切ない無認可の厳しい現状。認可と無認可の間の認証保育所を全国的に認めて欲しい事(四国では高松市が来年度より実施予定)。認定こども園として認定(地方裁量型)を受けても、制約は増えても補助金は出ない事等等。認可保育園との格差について国の対策を要望される。
山本ひろしさんトリオ 午後には南国市へ。医療法人「地塩会」南国中央病院山本浩志院長・社会福祉法人「ふるさと自然村」山本恵子理事長とお会いし、懇談を。地元南国市の山本弘志元市議・にしはら勝江市議が同席。本年2月1日以来3人の山本ひろしの再会となる。コムスンからの介護サービス移管状況・医療・介護の課題などお聞きする。最後に記念の写真を撮り、思い出の一時となる。

’07.11.02 激動の国会・来週の厚生労働委員会にて一般質問の予定(東京都・香川県)

本会議 国会では本日本会議が開催され、昨日厚生労働委員会にて通過した民主党法案が賛成多数で可決され、衆議院に送られる初めての法案となった。激動の国会である。その後、公明党遊説局会議に遊説局員として参加し、今後の遊説計画や実施状況・遊説原稿など意見交換する。あっという間の1週間だった。
ベイブリッジ 来週の6日(火曜日)の厚生労働委員会には一般質問をする事になった。四国・中国を廻っての皆様の声を具体的に舛添大臣などに質問をしようと思う。夕方よりベイブリッジを通過し羽田空港より飛行機で四国へ移動。香川・高知地域を中心に現場を訪れ、訪問・対話運動を推進してまいりたい。

’07.11.01 厚生労働委員会で杜撰な民主党法案が可決(東京都)

厚生労働委員会 朝8時30分より厚生労働部会が開催された。衆議院提案の「労働契約法案・最低賃金法の一部を改正する法律」について意見交換が中心となる。また本日も厚生労働委員会が開催され、先週からの民主党提案議案について午前中より、集中審議をする。休憩を含め、夜・採決となり、マスコミ各社注目の中、野党多数のため可決された。 厚生労働委員会 民主党法案が委員会で通過する歴史的な場面に当事者として体験出来た事は貴重だが、あまりにも杜撰で財源が明確でなく、国民に負担がのしかかる法案には納得がいかない。衆議院では否決されるので、成立はないが、パフォーマンスのみが目立った審議経過であった。

’07.10.31 拉致問題特別委員会・与党障害者自立支援に関するPTなどに参加 (東京都)

与党障害者 PT 午前中、「国土交通部会・21世紀の道路を考えるPT合同会議」が開催された。4団体(社団法人 全日本トラック協会・社団法人 日本自動車工業会・社団法人 日本自動車連盟(JAF)・石油連盟)より平成20年度税制改革等の要望をお聞きする。道路特定財源の一般財源化反対・高速道路通行料金の引下げ等具体的な要望を受ける。
厚生労働部会 昼には拉致問題特別委員会があり委員として出席。高村外務大臣より「北朝鮮情勢報告」町村国務大臣から「拉致問題の現状報告」の説明があった。。「10月9日の閣議ではまだ拉致問題に進展がない事等を判断して北朝鮮籍船の入港禁止と輸入禁止措置を6ヶ月継続と拉致問題の一刻も早い解決に政府として全力で取組む」との内容である。
夕方より厚生労働部会で与党案の検討会の後、与党・障害者自立支援に関するPTの2回目に参加する。障害者自立支援法の抜本的な見直しへの意見交換を活発に行なう。

’07.10.30 厚生労働委員会での初質問  (東京都)

厚生労働委員会での初質問 国会での厚生労働委員会での初質問が午後13時30分より行なわれた。民主党提案の国民年金法の改正(いわゆる年金流用禁止法案)について、30分間。保険料を充当する妥当性について・ムダを無くす体制・財源の根拠等具体的に質問する。 厚生労働委員会 特に2000億の財源の根拠については、答弁があいまいな為、資料請求を要求し、認められる。初めての質問が対決法案になったが、大変勉強になった。地元マスコミのインタビューも受ける。1つ1つ洗礼を受けながら、議員としての力をつけていきたい。

’07.10.29 厚生労働委員会の初質問準備に全力(東京都)

厚生労働省ヒアリング 明日(30日)厚生労働委員会の中で初質問が決定した。時間は30分。本日はその打合せや論点整理などの準備に追われる。事前のレクチャーを厚生労働省のメンバーと行う。案件は民主党提案の年金流用禁止法案の議員立法への質問である。法案の矛盾点など確認しながら、明日全力で望んでまいりたい。
また今週予定されている与党の障害者自立支援法のPTの事前打合せを厚労省川又企画官と行なう。障害者自立支援法の抜本的見直しを進めていく為にも十分議論していきたい。

’07.10.28 山口県の主要都市を横断・訪問対話運動を続ける(山口県岩国市・周南市・山口市・宇部市・下関市)

岩国城 本日は山口県の主要都市を訪れ、訪問・対話運動に駆け巡った。午前中は岩国市から出発。岩国城が緑の山々の合間に見える。多くの壮年の皆様と会い、懇談を進める。そして周南市へ。徳山駅から周南市の港が一望できる。新幹線でさらに新山口駅へ。山口市・宇部市を廻る。 太陽家具百貨店 川崎会長 小泉県会議員・安藤・新城市会議員と共に宇部市内の老人福祉施設・病院や地元産業の経営者(株)太陽家具百貨店川崎会長・富士管工(株)柴田会長などを訪問・懇談を進める。公明党への期待も含め、様々な要望などお聞きする。さらに厚狭駅から新幹線で下関駅へ移動。夜を中心に青年達と懇談の機会をもつ。早朝より、山口県内を横断しながらフル活動で廻り、福岡空港から最終便で東京へもどる。充実の1日となる。

’07.10.27 愛媛県離島諸島の皆様と懇談/医療・介護・農水産業の現場を視察(愛媛県松山市中島・津和地島)

なかじま病院 栗林理事長と懇談 本日は早朝より、愛媛県の中島地区(人口約5700人)の離島の島々を地元木村県会議員・雲峰松山市会議員と共に1日かけて、船で廻り、視察・懇談を重ねる。今回の訪問は主に離島の医療・介護そして地元産業の農業・漁業の状況の実態を知り、地域格差対策をとる為でもある。諸島中心の中島を訪問。医療法人友朋会「なかじま中央病院」の栗林理事長等と懇談後、病院内を視察する。地区で1つしかない病院で中島以外5つの島の診療をしている。民間に委託され、本年4月にオープン。大変きれいで、開放感があり、施設等充実している。5つの島の診療所では週2回診療をしているが、経営的には大変厳しく、離島加算等の財政的な支援がないと離島の医療が難しい点訴えられる。また医師や看護師の人材確保の難しさ等も指摘された。
特別養護老人ホーム視察 その後、長師にある社会福祉法人島寿会特別養護老人ホーム「姫ヶ浜荘」金子施設長・松山市高齢福祉課 池尻課長などと懇談。高齢化率49%の地域。全国平均20.8%と比較し、高齢化が加速化している。特別養護老人ホーム・ショートスティ・デイサービス・サテライトディサービス等の介護サービスを取組んでいるが、どの部門もほぼ満員の状態で、特養も65名の方の順番待ちという。また5つの島への介護サービスが十分でない現実など介護についても課題が多い事を痛感する。
その後、中島大浦地域の皆様とミニ語る会を開催。要望などお聞きする。年金・医療・介護・農業・地デジなど様々なご意見・要望をお聞きする。
津和地島の海岸視察 中島より船でさらに30分。津和地島へ。人口495名。漁業が中心。三和漁業協同組合・中島組合長等島の約70名の皆様と懇談会をもつ。松山市からも農林水産部鈴木部長なども同席する。ガソリンが騰がり、漁業の大変な現状・台風による対策など国・県・市への要望をお聞きする。さらに津和地島のひらめの養殖・玉ねぎなどの栽培・災害対策として対応している海岸など現地を廻る。公明党は地域活性化推進本部を立上げ、地域格差是正への取組みをスタートした。本日訪問した、純朴で温かな島の皆様が希望をもって生きられるよう、頑張ってまいりたい。

’07.10.26 全国学校給食振興大会で挨拶/障害者自立支援法見直しへ障害者5団体からのヒアリング(東京都・愛媛県)

全国学校給食振興大会 挨拶 全国学校給食振興大会が都内で開催され、来賓として参加。健全な心と身体を培い、豊かな人間性を育む意味で学校給食をより充実・発展させる事が大事である。全国より学校関係者が集い、学校給食施設の整備や予算充実要望のための全国大会となった。全国学校給食振興期成会の会長は同郷・同窓の愛媛県加戸知事である。加戸会長の挨拶の後、参列の国会議員より祝辞があり、私も2番目に挨拶をさせていただく。
「近年の食生活を取り巻く環境の変化に伴い、子ども達の食生活の乱れより、肥満傾向の増大など健康への影響が問題になっている。公明党は食育基本法の制定など一貫して食育に力を注いでいる。21世紀を担う、児童生徒の心身の健全な発達の為にも、公明党が全力で取組む旨」の話しをする。
障害者福祉委員会 また本日は公明党障害者福祉委員会にて障害者施設事業者団体より現状と要望をお聞きする。全国身体障害者施設協議会・全国社会就労協議会・財団法人知的障害者福祉会・社会福祉法人全国精神障害者社会復帰施設協議会・NPO法人全国地域生活支援ネットワークの5団体。障害者自立支援法への移行状況と問題点・要望など現場の状況を説明いただく。公明党としてまた与党のプロジェクトチームとして早急な対応策に取組んでまいりたい。

’07.10.25 厚生労働委員会で一般質問・本格的論戦始まる(東京都)

厚生労働委員会 厚生労働委員会が朝9時から12時40分近くまで開催される。大臣所信への一般質問が各党から実施される。肝炎・年金など今、問題になっている内容の質問が集中する。舛添大臣が1つ1つ自分の言葉で質問に答えられており、感心する。命をあずかる厚生労働の分野だけに、責任は大きい。民主党法案の趣旨説明がされ、いよいよ来週より審議入りとなる。夕方には政調全体会議が開催された。本格的な論戦が始まった。

’07.10.24 「21世紀の道路を考えるPT」や与党「原爆被爆者対策に関するPT」などが開催(東京都)

国土交通部会 午前中、国土交通部会「21世紀の道路を考えるプロジェクトチーム(PT)」が開催され、「道路特定財源の見直しについて」経済団体よりヒアリングを実施する。日本経済団体連合会・日本商工会議所の2団体。両団体からも「真に必要な道路が、未だ全国各地で整備されないままで多く残されており、一般財源に充てる余裕はない」など道路・港湾等のインフラ整備の必要性を訴えられていた。特に地方・中国・四国地域の必要性は高い事を痛感する。
広島県神石高原町の皆様 本日は参議院議員会館に広島県神石高原町の議会関係者(岡崎議長など)の皆様が来訪。小・中学校の教育環境整備に関して視察を兼ねて上京された。皆様と記念の写真を撮る。
夕方には与党の「原爆被爆者対策に関するPT」が開催。総合病院「福島生協病院」齊藤院長より「原爆被爆者の病像と認定基準のあり方」などヒアリングの形で説明を聞き、意見交換を進めた。原爆被爆による影響は計り知れないほど悲惨で死ぬまで続く事を説明から感ずる。原爆症認定基準であった「原因確率」から新たな基準を早急に示し、多くの被爆者の救済が急務である。

’07.10.23 四国港湾事業促進へ市長・町長の要望を受ける/障害者自立支援法見直しの陳情・与党PTの開催(東京都)

厚生労働委員会 午前中、初めての参議院厚生労働委員会が開催された。舛添厚労大臣より所信の挨拶がある。毎週火・木が委員会となり、本格的な論争が始まる。気合を入れて望みたい。昼を挟み、「四国港湾協議会港湾整備振興大会」が都道府県会館にて開催。四国から47の市・町の首長等が参加。四国の港湾関係事業促進への要望と決議が行なわれた。四国の与党の国会議員が要望等聞きながら意見交換を進めた。
伊藤政務官への陳情 また本日は「与党・障害者自立支援のプロジェクトチーム」の初会合も開かれた。連立協議の合意の中での障害者自立支援法の抜本的な見直し等が明記されている。今後、現場の声を反映させる為の議論を進め、障害者施策の充実を図ってまいりたい。また障害者自立支援法の見直しの要望書を徳島県の長尾・大西県会議員と共に厚生労働省・伊藤政務官を訪ねる。障害児への経済的対応や障害区分認定の基準見直し等、徳島県の療育センター保護者の皆様の切実な声を届ける。

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