ひろしの日記

’07.11.21 「障害児の放課後活動」充実へ関係者との懇談を進める(東京都)

 放課後対策について障害者団体からヒアリング 朝8時より厚生労働部会・内閣部会・少子社会総合対策本部の合同会議が開催された。「少子化対策について」の内容で厚生労働省・内閣府から説明を受け、意見交換を進める。また10時30分より障害者福祉委員会にて「障害児の放課後活動について」施設事業者、関係省庁よりヒアリングを実施する。NPO法人自閉症サポートセンター・社会福祉法人j嬉泉・全国特別支援学校知的障害者養護学校PTA連合会・NPO法人たんぽぽ福祉村等の代表より現状と課題・要望をお聞きする。障害児の放課後対策が大変課題が多い点を認識する。また本日は愛媛県・香川県の皆様が「史跡等の保存整備活用予算要望」や「治水事業促進要望」で事務所に来訪・懇談をする。
史跡等、愛媛県の陳情 午後より「少子化・共生社会に関する調査会」で、前回に引き続き「コミュニティの再生」の自由討議をする。夕方からは与党原爆被爆者対策に関するPTが開催。沢田名大名誉教授からのヒアリングがある。あっという間に1日が過ぎる感がする。来週の厚生労働委員会での質問も含め、全力投球で頑張りたい。

’07.11.20 厚生労働委員会で労働・雇用法案で2回目の質問。舛添大臣より答弁をもらう(東京都)

厚生労働委員会で2回目の質問 厚生労働委員会が開催され、2回目の質問にたつ。与党と民主党の協議での修正法案の労働契約法・最低賃金法の内容である。15時15分から25分間。労働契約法は労働者と使用者との法的なルールを確立し、労働者が安心して働く事の出来る法律である。また最低賃金法の改正は39年ぶりの改正で、労働者の賃金を支えるセーフティネットの役割が拡充された内容となっている。法案の趣旨・労働者のメリット・懸念事項など質問をする。 舛添大臣答弁 舛添大臣にも3度答弁をしてもらう。最低賃金の引き上げに向けた大臣の決意や離職率が35.7%という実態の改善策としての若者や子ども達への職業意識の啓発等話しを伺う。今週参考人質疑で、さらに審議を進めていく予定である。

’07.11.19 小児救急「土浦協同病院」の現場(NICU,ドクターカーなど)を視察(香川県・茨城県土浦市・東京都)

機上より 早朝の便で高松空港から東京へ。機上より富士山が見える。朝の清清しい富士山は久しぶりである。東京の参議院議員会館で午前中の仕事を終え、茨城県総合病院土浦協同病院へ公明党救急医療対策本部として視察に伺う。浜四津代表代行や地元県議・市議の皆様も参加される。藤原院長や渡部小児科部長など病院側の方より病院の小児救急・周産期医療の概要を説明を受け、意見交換を進める。 土浦協同病院視察 2006年の小児救急患者が2001年と比較すると20740名(1.78倍)・救急車数933(2.7倍)と大幅に増えており、小児救急医療の問題点として小児救急患者の増加・小児科医の減少と地域偏在・地域病院の小児科診療部門の縮小・撤退があげられている。それに対して土浦協同病院では小児科救急拠点病院オープンシステムとして、地域医師会所属の小児科専門医師の協力と連携で夜の19時から23時の時間外診療を実施し、地域小児救急医療の充実を図られており、大変素晴らしい事である。 NICUを見学 その後、病院長の案内でNICUや周産期センター、ドクターカーなどを視察し、小児科救急の現場を見学する。小さな赤ちゃんが必死になって生きているNICU等尊い命を守る皆様の活動に触れ、元気をいただく。大変参考になる視察であった。

’07.11.18 鈴木秘書が新たな人生の船出に・結婚式に参列(香川県高松市)

結婚式 学会創立記念日の良き日に山本ひろし高松事務所・公設秘書の鈴木孝久秘書が結婚をする。お相手は美恵子さん。きっかけは今回の参議院選挙での選挙事務所が出会いとの事。大変御目出度い事である。 祝福の挨拶 高松にて結婚式・披露宴が厳かに行なわれる。ご両家・ご親族の皆様や友人等、大勢の祝福のもと、新たな人生のスタートをきられた。お二人の清清しい門出に幸多かれと祈る。

’07.11.17 「公明党結党の日」丸亀市の訪問対話・「香川県本部代表者会議」の参加(香川県高松市・丸亀市垂水町・綾歌町)

「マドモアゼルM」の前で 本日は公明党結党43周年。「次の勝利」の為に、地元香川で1日フル回転をする。午前中は丸亀市垂水町・綾歌町地域の訪問対話運動を地元内田市会議員と進める。皆さん大変喜んで頂き、国民の側に立つ政治を要望される。
途中、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館を訪問。真鍋副館長に館内を案内いただく。高松出身で、少年時代を丸亀で過ごした猪熊画伯。室内は明るく大きな空間で、街と一体となった都市型美術館である。有名な「マドモアゼルM」の前で記念の写真を撮る。清涼感と共に癒されながらも、豊かな充実の一時であった。
香川県本部代表者会議 夕方より全議員総会の後、党員の代表と共にサンメッセ香川にて「第6回香川県本部代表者会議」が開催された。石田四国議長(衆議院議員)と共に参加。都築県代表挨拶・幹事会報告・今後の活動・質疑等が行なわれる。社会保障と消費税についての質問にお応えをする。また挨拶では御礼とあわせ、参議院での活動状況と決意をお話しする。最後は全員での勝ち鬨。皆様の熱気が伝わる集いであった。

’07.11.16 徳島県里見副知事等から要望・意見交換を進める/若年雇用対策へ関係団体とのヒアリングの実施(東京都)

徳島県副知事との懇談 本日は徳島県里見副知事・吉田理事・佐野財務課長などが要望に来られる。石田四国議長(衆議院議員)長尾県代表・大西幹事長(地元徳島県会議員)が同席。徳島県の財政状況と要望内容についての説明がある。地方交付税制度充実や医師の確保対策の推進等、緊急課題への対応が必須である。 大森理事長と またNPO人材アカデミー大森淑子理事長が訪問。大森理事長は慶應の先輩でNPO発足当初より交流をしている素晴らしい方である。「早期に転職したがる新社会人の急増への対応について」意見交換をする。また12月20日にこのテーマでシンポジウム開催が決定しており、パネリストの浜四津代表代行と懇談する。真面目に取組まれている大森理事長へ温かなメッセージを送られる浜四津代表代行の話しに大変感激する。
若年雇用対策 その後、雇用格差是正対策本部のヒアリングを実施する。内容は若年雇用対策(経団連)・低所得者(ネットカフェ)生活安定化支援策(東京都)・若年雇用対策:年長フリーター支援(厚労省・能力開発機構)の皆様から説明を受け意見交換を進める。公明党としても、若年雇用対策やネットカフェ難民対策に全力で取り組んでいる。

’07.11.15 冬柴国土交通大臣に陳情・徳島県議員連盟の皆様と(東京都)

厚生労働部会 肝炎対策 厚生労働部会・肝炎対策PT合同会合が早朝、開催され肝炎対策基本法案の中身と共に厚労省から新型インフルエンザ対策について説明があり、意見交換をする。また久方ぶりに厚生労働委員会が開催され、衆議院から送付されてきた労働2法(労働契約法・最低賃金法)等の趣旨説明があり、来週の20日(火)より審議される事が決定した。私も30分程質問をする予定である。頑張ってまいりたい。また経済産業部会では「平成20年度税制改革の要望」を石油連盟や開口5団体からヒアリングおよび意見交換を行なう。
冬柴国交大臣へ陳情 夕方は徳島県議会四国横断自動車道建設議員連盟(公明党長尾県会議員が副会長)および国道55号バイパス建設促進県議会議員協議会の代表メンバーと共に石田四国議長(衆議院議員)を先頭に冬柴国交大臣に陳情に伺う。四国8の字道路実現目指し、大臣に要望依頼する。安全・安心と共に地域の活性化など四国にとって道路の必要性は大変高い。

’07.11.14 「外国人学校に光を!」文部科学部会で/経済産業部会では太田代表と共に各種団体から要望を受ける。(東京都)

経済産業部会 日本製紙連合会との打合せ 平成19年度健康保険組合全国大会が東京国際フォーラムで開催され、公明党議員として参加する。全国から大勢の皆様が参加され、健保組合として国民皆保険維持のため諸政策についての決起大会であった。公明党より渡辺参議院議員(厚生労働部会長)が挨拶する。
本日は経済産業部会の団体ヒアリングを実施。電子情報技術産業協会・日本機械工業連合会・日本製紙連合会の3団体より、平成20年度税制改革の要望を聞き、意見交換を進める。情報基盤強化税制の延長・拡充や研究開発促進税制の拡充などの要望を受ける。日本製紙連合会の打合せには太田代表も参加。エネルギー需給構造改革投資促進税制の延長などの要望を受ける。会議の合間に、愛媛県新居浜市佐々木市長が来訪される。
外国人学校の方々からの要望 夕方からは文部科学部会としてブラジル人等の外国人学校経営者や多民族共生教育フォーラム代表田中宏氏(龍谷大教授)より外国人学校問題について説明があり、意見交換を進める。公明党より浜四津代表代行、池坊文科副大臣・谷口総務副大臣なども参加。教室も狭く、通学定期もなく、冷遇されている外国人学校の現状をブラジル人学校のエスコーラ校長等が切々と訴えられた。また国の助成もなく、授業料にも消費税がかかる状況もふまえ、「外国人学校で学ぶ子ども達が安心して学べる環境を」との要望を受ける。他民族の方との共生は国連条約にも明記されている。今後の取り組みを党としてもスタートしてまいりたい。

’07.11.13 若林農水大臣に「農家の経営安定化等を目指す申し入れ」を行なう(東京都)

若林大臣 要望の説明 午前中、公明党農水部会として若林農水大臣に「農政改革4対策の見直しに関する申し入れ」を実施する。内容は4項目で多様な担い手が支える地域農業を目指し、農家の経営安定化に資する項目である。
1.小規模農業者などの支援 2.米政策改革の一層の推進 3.品目的横断経営安定対策の見直し 4.農地・水・環境保全向上対策の拡充 である。若林大臣は十分配慮していく旨、約束される。
厚生労働より内容説明 午後からは衆議院で可決され、参議院に送られた労働契約法案・最低賃金法の改正法案の内容説明を厚労省より受ける。来週以降委員会での審議に役立てていきたい。さらに「国土交通部会・21世紀の道路等を考えるPT」に参加。国土交通省宮田道路局長等より、道路整備中期計画について説明を受け、意見交換を進める。安全・安心の確保や地域の自立と活力の強化のために生活幹線道路ネットワークの形成等様々な内容となり、10年間で65兆円の事業規模となる。今まで中国・四国の皆様から道路整備への陳情・要望等受けていたが、必要性を痛感する。今後、国民の皆様に納得される議論を進め、対応してまいりたい。

’07.11.12 「プロップ・ステーション」竹中ナミ理事長・浜四津代表代行と懇談/厚生労働関係団体との要望・懇談会の開催(東京都)

日本看護協会からの要望書 本日は厚生労働部会にて「厚生労働関係の団体懇談会」が開催された。全国ビルメンテナンス協会・日本病院会・日本生活協同組合連合会・日本盲人会連合・日本看護協会等の皆様より「平成20年度税制改正等の要望について」お聞きする。各団体より現状と税制改正や20年度予算の要望を聞く。公明党より坂口元厚労大臣など部会メンバーが同席する。(社団法人)日本看護協会や日本看護連盟からは正式な要望書をいただく。内容は地域医療確保の為、質の高い看護職の養成また離職を防止し職場定着支援が中心である。
竹中ナミ理事長・浜四津代表代行と また本日は社会福祉法人「プロップ・ステーション」竹中ナミ理事長と浜四津参議院議員の事務所にてお会いし、懇談する。竹中理事長は障害をもたれた娘を通じて、障害者を「チャレンジド」と呼ばれ、納税者に出来る日本にと世界を飛び回る元気な関西人で大変尊敬している方でもある。IBM時代からお会いしたい方であったので、懇談が出来て、感激である。(下記竹中理事長プロフィール参照)性別や年齢、障害の有無にかかわらず、誰でもが積極的に参画できる「ユニバーサル社会」の形成について意見交換を進める。ユニバーサル社会実現へ、協力しながら進む事を確認する。

 【竹中ナミ理事長プロフィール】
重症心身障害の長女(現在34歳)を授かったことから、独学で障害児医療・福祉・教育を学ぶ。1991年、草の根のグループとしてプロップ・ステーションを発足、98年厚生大臣認可の社会福祉法人格を取得、理事長に。ICTを駆使してチャレンジド(障害を持つ人の可能性に着目した、新しい米語)の自立と社会参画、とりわけ就労の促進を支援する活動を続けている。「チャレンジドを納税者にできる日本」をスローガンに、95年より毎年チャレンジド・ジャパン・フォーラム(CJF)国際会議を主宰。著書「プロップ・ステーションの挑戦」(筑摩書房)、「ラッキーウーマン~マイナスこそプラスの種」(飛鳥新社)。ニックネーム「ナミねぇ」で親しまれている超元気な関西人である。

’07.11.11 自然の素晴らしい島根県で国政報告会を実施(島根県松江市・雲南市・出雲市)

出雲市国政報告 あいにくの雨にもかかわらず、松江市・雲南市・出雲市にて3箇所の国政報告に大勢の皆様が参加され、熱心に聴かれ本当に感謝する。「参議院選挙の御礼・国会活動の様子・連立政権合意・ねじれ国会での公明党の役割・公明党の今後の戦い」について報告をする。先日、溝口島根県知事から道路整備を含めた陳情・要望を公明党としてお聞きしたが、島根を車で縦断してみて高速道路を含めた、道路整備の大切さを痛感する。また松江市の宍道湖。雲南市を流れる斐伊川の白鳥出雲市の山々など、島根県の自然の素晴らしさは本当に癒される風景である。

’07.11.10 次の戦い大勝利目指し、第5回公明党代表者会議が開催される(東京都・島根県)

四国のメンバー 早朝、広島空港より羽田空港へ。公明党県代表者懇談会に飛び込む。青年局・各種団体対策・調査活動など今後の活動について討議する。午後からは第5回公明党代表者会議が開催された。全国から公明党の代表が集い、マスコミにもオープンされた形で始まる。開始前に四国のメンバーと記念の写真を撮る。太田代表からの力強い挨拶があり、北側幹事長の中央幹事会報告。政務調査会報告などの議事が進み、方面代表からの質疑等充実した内容であった。
頑張ろう!コール ねじれ国会での公明党の役割が明確となった。最後は全員での次の大勝利目指し「頑張ろう!コール」を。終了後、明日の訪問先島根県へ向けて、出雲空港へ移動する。三島県代表と共に訪問対話運動で松江市を廻る。

’07.11.09 公明党のリードで「被災者生活支援法」が可決/広島愛媛県人会総会に参加(東京都・広島県)

障害者福祉委員会 早朝8時より障害者福祉委員会が開催された。今後の障害者自立支援法見直しへの公明党内の論議が中心となる。本日は午前中本会議も開催され、「被災者生活再建支援法」が全会一致で可決された。公明党が中心となり、自公民が修正案で合意した内容である。それ以前の現行法では、支援金の使途を限定し、支給要件が細かく、使い勝手が悪く、平均支給額が3割も満たない現状で早急な改善が求められていた。
本会議 今回の法案は、年齢・年収要件をなくし、簡素な手続きで多くの支援金が支給される。全壊世帯100万円。大規模半壊世帯に50万を。その上で居住関係経費として住宅建設購入をした場合200万。補修は100万。賃借は50万。また能登半島地震など今年の4災害も適用されている大変画期的な法案である。公明党赤羽衆議院議員が12年前の阪神・淡路地震の体験をもとに以来ずっと取組まれたテーマである。ねじれ国会の中で民意をうけ、公明党が中心となり政策実現の取組んだ好例で、今後の公明党の役割を明示している。
広島愛媛県人会総会 広島に移動し、夜は広島愛媛県人会総会(岡会長)に参加。昨年に引き続き2度目となる。懐かしい皆様との交流があり、有意義な日となる。

’07.11.08 銀座で愛媛みかんのトップセールス・加戸知事と共に/農水委員会に出席(東京都)

加戸知事とトップセールス 午前中、西銀座デパート前にて「愛媛県みかんPRイベント」に参加する。愛媛県より加戸知事を先頭に、JA全農えひめ・地元県会議員・みかん大使が上京し、無料でみかんを配り、愛媛みかんをトップセールスする。公明党より木村県議も参加、一緒にPR活動を進める。場所を提供いただいた(株)西銀座デパート柳澤社長は愛媛県八幡浜で同じ 高校出身で加戸知事と共に同窓。89歳 で現役で活躍されている。同郷の話題で話しがはずむ。多くの皆様が集まってこられ、列が切れる事もなく、大変喜んでいただく。試食したが、大変甘くて美味しい愛媛みかんだった。
農林水産委員会 午後より農林水産委員会に参加。民主党提案の農業者戸別所得補償法案の最終審議・採決の場面となる。民主党マニフェストでは全ての販売農家を補償するとしていたが、提案法案は対象農作物に野菜や果樹などは一切含まれず、公約とはあまりにもかけ離れた内容。1兆円の積算根拠は一切不明。財源も不明確。前回の国民年金法案でも驚いたが、あまりにもお粗末な法案でびっくりする。しかし多数決で委員会を通過、明日本会議での採決となる。

’07.11.07 「少子化・共生社会に関する調査会(コミュニティの再生)」で質問(東京都)

国土交通部会 本日は午前中、「国土交通部会・21世紀の道路等を考えるPT合同会議」が開催され、「道路特定財源の見直し」について地方自治体の代表として島根県溝口知事・西条市伊藤市長・群馬県板倉町針ヶ谷町長から現状と要望を受ける。中国・四国を廻っていただけに、溝口知事・伊藤市長の話しには大変実感としてよく理解できた。地方への対応が大事である。同趣旨の香川県・愛媛県の自治体からの陳情も議員会館にてお受けする。
香川県からの陳情 午後より「少子化・共生社会に関する調査会(コミュニティの再生)」が開催。内閣府・厚生・総務・文科・法務の各副大臣よりそれぞれ説明があり、質疑と意見交換を進める。「コミュニティ再生としてICT(情報通信技術)の活用が大事との点で成功事例として徳島県上勝町の葉っぱビジネスの事例や他の事例また地域における若者支援として若者サポートステーションの現状について」質問をする。本日が1回目で、今後調査会で提言をまとめていく予定である。夕方より「与党・原爆被爆者対策に関するPT」で国立保険医療科学院 生活環境部長である鈴木元日本放射線影響学会幹事より「原爆放射線の人体影響について」の講演を聞き、意見交換をする。

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