ひろしの日記

’07.12.27 「山本さん頑張ってね!」高松駅街頭演説で励ましの声に勇気づけられる(香川県高松市・徳島県徳島市)

高松駅前で街頭演説する様子 恒例になった高松駅前で街頭演説を行なう。本年も後わずか。寒さも厳しいので、コートを着て通行の皆様に国政報告をする。「薬害肝炎訴訟で原告団が求める被害者全員の一律救済が福田首相の政治決断で議員立法で実現する運びになった。その背景に公明党が全員一律救済を訴え、総理、官邸に申し入れし、大きな後押しになった事。また政治と金への問題で全支出の領収書公開等を盛り込んだ改正政治資金規正法の成立にいやがる自民党を引っ張り実現した事など」公明党の今国会に奮闘する活動をお訴えする。 高松駅前で街頭演説する様子 また私の活動報告もあわせて通算7回の質問を通じ、現場を廻りご苦労されている介護・障害者・高齢者などの声を国政に反映している様子も報告する。途中、「山本さん。頑張ってね。」と声をかけられる。お話しを聞くと、岡山から娘さんの受験の下見で高松駅に降りられた母娘連れの方であった。温かな励ましは大変勇気づけられる。本日は高松・徳島にて公明党の皆様との懇談を中心に活動を進める。

’07.12.26 国会も大詰め、人と会い拡大の戦いを(東京都・香川県)

公明党創立の事が書かれている潮12月号・1月号 本日は朝8時より公明党本部にて衆参両議院懇談会が開催された。太田代表を中心に本年総仕上げの年末年始の取組み・また明年大勝利への活動についての内容である。ねじれ国会の中、懸命に取組む公明党の活動を内外にさらに訴えてまいりたい。公明党立党の原点。大衆とともにと反権力への闘争。公明党らしく国会議員が先頭に立ち戦う事を決意。 レインボーブリッジ 公明党創立の事が書かれている潮12月号・1月号を所属する厚生労働委員会の国会議員にお渡し、懇談する。すでに愛媛県・香川県の自民党議員には手渡しているが、それ以外の人脈にも語ってまいりたい。この後、レインボーブリッジを背に羽田空港から高松にとび、四国公明党の代表の方と懇談をする。慌しい年末だが、人と会い、語る活動を進めたい。

’07.12.25 厚生労働委員会で舛添大臣に通算7回目の質問(年金・介護・障害者施策で)(東京都)

厚生労働委員会で質問する様子 本日は、終日厚生労働委員会が開催された。肝炎・年金問題と今一番話題な分野だけに、テレビカメラが数多く並び、マスコミ関係者が数多く集まる中でのスタートとなった。 舛添大臣が答弁する様子 15時から20分間①年金記録問題での政府の対応と舛添大臣の決意②介護事業者を取り巻く状況とその対策③障害者自立支援法抜本見直しへの大臣の決意等8問、現場を廻り、皆様からの生の声を伝える場として質問をさせていただく。今国会通算7回目となり、本当にこうした場をいただき、感謝。さらに皆様の声を伝え、政策へ反映する為に頑張ってまいりたい。

’07.12.24 青い海、瀬戸内海の素晴らしさに感激(香川県高松市・東京都)

瀬戸内海の風景 高松港が一望できる場所から写真を撮る。青い海、白い波しぶきをあげながら汽船が通る。本当に瀬戸内海はいつ見ても心が和らぐ素晴らしい風景である。午後、高松空港から羽田空港へ。 高松空港 明日は厚生労働委員会が開催され、一般質問に立つ予定。質問の内容は①5000万件の年金記録問題②介護従事者を取り巻く状況と対策③障害者福祉予算についてである。本年最後で通算7回の質問となる。事前準備に全力投球を。

’07.12.23 素朴な皆様の真心に感謝・善通寺市廻りにて(香川県善通寺市・琴平町)

善通寺市でお母さん・伯父さんとの写真 本日も善通寺市を中心に琴平町など訪問対話運動を続ける。妻のお母さん・叔父さんと共に実家の親戚・近隣等縁ある皆様約50件以上お会いし、懇談をする。大勢の方々より、「よかったね。身体に気をつけて頑張って」等励ましの声をいただく。 善通寺市の素朴な田園風景 雨上がりの田園風景。素朴な皆様の真心に本当に感謝する。高松駅前にはライトアップされたクリスマスツリーが。光陰矢の如し・月日の経つのがあっという間を痛感する。

’07.12.22 四国4県の貨物運送会社の皆様と共に本四高速道路へ陳情(21日)/雨の中妻の故郷善通寺市内の訪問対話運動を進める(香川県善通寺市)

本四高速道路へ陳情 昨日は神戸にある本州四国連絡高速道路(株)へ陳情・要望に伺う。四国4県の貨物運送会社の皆様(愛媛県西川理事長・原理事長・高知県三谷理事長・徳島県宇山専務理事・香川県宮脇専務理事など)と公明党愛媛県木村県議も同席する。本州四国連絡高速道路(株)は星野副社長・村野副本部長・周籐総務部長などが対応いただく。 要望についての意見交換を行う 要望は本四高速に対する割引格差などトラック運送業の厳しい経営環境改善の為の内容である。通行料金の値下げも含め、コーポレートカードとクレジットカードの割引格差是正など要望する。国の対応と連携しながら推進する事を確認する。
増田さん宅記で念の写真を撮る 本日はあいにくの雨であったが、妻の故郷を地元善通寺田川市議と妻で挨拶周りを進める。約30件近くであったが、どこでも温かな励ましを戴き、感激する。増田さんのお宅では記念の写真を撮る。ブログを見ておられ、恐縮する位多くの事を知っておられ、逆に元気をいただく。

’07.12.21 障害者団体の皆様から感謝される(自立支援法見直しと予算の報告で)・『障害者の「働く場」に対する発注促進税制の創設』の実現に努力(東京都・兵庫県神戸市)

障害者福祉委員会の様子 朝9時より障害者福祉委員会が開催。障害者団体11団体等の皆様へ「障害者自立支援法の抜本的見直しと障害者施策予算について」決定をした報告と意見交換を進める。1年間現場の声を反映するために、与党PTの一員としてずっと携わった結果、310億円の予算も含め利用者負担軽減、事業者への支援等に配慮できた事に障害者団体の方からの感謝の声をいただき、安堵の気持ちである。
障害者福祉委員会にて障害者団体の皆様に報告 その中で、本年の税制改正で初めて『障害者の「働く場」に対する発注促進税制の創設』が決定した。私もこの1年間障害者の授産施設や作業所をまわる度に皆様から切実な要望がこの点であった。工賃が1万円にも満たず、仕事がなく、あらゆる方法で仕事の営業をご苦労されていた。11月の厚生労働委員会でもこの点を質問し、民間企業が作業所等に発注した場合の税制優遇措置を是非創設してもらいたいと強く訴えた。今回最終、財務省との調整で決定した事は当事者として感慨深い。現場の声が政策として予算も確保され対応される経緯を初めて経験が出来た事に議員としての役割を痛感でき、使命の大きさも感じた場面であった。まだまだ多くの課題もある事も事実であるが、これからも全力で取組んでまいりたい。

本日は本会議にて政治資金規正法の改正案が参議院で可決し、政治と金の決着が図られた。公明党のリードで今国会で成立になった事は大変意義ある事である。午後より新幹線で神戸へ。神戸での活動様子は明日のブログで報告の予定。

’07.12.20  「就職・離職に関するシンポジウム」に浜四津代表代行と参加/真鍋香川県知事来訪(東京都)

予算与党合同会議の様子 朝9時より予算与党合同会議が衆議院第24控室で自民党・公明党衆参議員が集い、平成20年度予算財務原案内示の説明および意見交換が行なわれた。自民谷垣・公明斉藤政調会長からの挨拶の後、各副大臣等から報告があった。
就職・離職に関するシンポジウムの様子 午後からは「NPO人材アカデミー・若者の人間力を高めるための国民会議」主催の「就職・離職に関するシンポジウム」が開催された。官界・政界・教育界・財界からパネリストが参加。政界代表に公明党浜四津代表代行がテーマである「早期に転職したがる新社会人の急増について」の現状分析と対策について的確に話しをされる。NPO人材アカデミーは発足当初より大森理事長を支援させていただいており、今回も裏方で働かせていただく。大勢の皆様と交流する。
真鍋知事等が来訪 夕方には参議院会館に香川県真鍋知事等が来訪。香川県の予算の御礼と共に、過疎地域対策・本四連絡高速道路の値下げ等諸課題への支援を依頼される。

’07.12.19 「与党・原爆被爆者に関するPT」が「最終とりまとめ」を発表する/離島振興対策PTの初会合(東京都)

与党・原爆被爆者に関するプロジェクトチームの会合 与党・原爆被爆者に関するプロジェクトチーム(PT)の会合が開催。「原爆症認定への最終とりまとめ」について報告があり、意見交換を行なう。本年8月以来、被爆者の早期救済を図るため専門家、有識者からの意見聴取を含む11回もの濃密かつ掘り下げた議論を積み重ねてきた。原爆症認定問題につき、今までの厚生労働省が行なってきた認定行政に対して幾多の裁判例、世論より厳しい批判があった点を改め、長い間大変なご苦労を重ねられてきた被爆者の皆様のための救済措置を実現する為の、新しい認定基準・範囲に即した認定を行なう内容となっている。
離島振興対策プロジェクトチームの初会合 夕方からは「離島振興対策PT」の初会合も開催された。離島振興対策を党として取組もうとスタートし、PTの事務局長の役務を頂く。各省庁より離島振興の状況を報告いただき、意見交換を進める。本島と比較し、原油高の高騰が生活に厳しく反映している状況への緊急対策をはじめ、救急医療・ITインフラの整備などの対策を取組む必要がある点など確認した。

’07.12.18 北側幹事長へ「公明党へのアンケート結果」を提出:香川県公明党議員団と共に(東京都)

北側幹事長へ申し入れする様子 昨日、公明党香川県本部として北側幹事長宛にアンケートのまとめた内容をお届けする。香川県本部より都築県代表・野口幹事長・広瀬県会議員と共に約3800名の皆様の公明党に対する声をお伝えする。本年25名の議員が訪問対話運動を推進してきたが、その中で1件1件公明党への期待・政策・要望等の内容を集大成したもので、今後の公明党のあるべき姿が網羅されている。
本日は行政改革推進本部規制改革委員会党原爆被爆者対策委員会政調全体会議食の安全推進委員会の各委員会に参加する。それぞれ大事な課題について各省庁からヒアリングし、意見交換を進めた。

’07.12.17 冬柴国交大臣に陳情「全旅連より観光省設立要望」・「四国方面協議会より四国地域活性化への陳情」/食の安全へ消費技術センターを視察(香川県・東京都)

長ねぎの原産地判別を見学する様子 早朝、高松空港から羽田空港へ。その足で埼玉県さいたま市にある独立行政法人「農林水産消費技術センター」を視察する。公明党の「食の安全推進委員会」として、今、話題の食の偽装等・食の安全について、食品などの科学的分析検査や「食品表示110番」などの実施状況について、見学・意見交換をする。最初は山口理事長・戸谷理事などからセンターの概要説明の後、4階の高圧ガス利用機器による「長ねぎの原産地判別」などを見学。3階の食品遺伝子検査では肉やマグロ生鮮品などの食品加工品の鑑別。7階の鑑定室では肉骨粉のDNA分析。そして5階では「食品表示110番」の部門をそれぞれ視察し、説明を受ける。日本の技術の高さと共に食の安全・信頼への取組みの大事さを痛感する。
冬柴国土交通大臣に観光省設立を要望する様子 午後、冬柴国土交通大臣に要望・陳情で伺う。最初は全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)の佐藤会長・大木会長代行(全旅連四国ブロック会長)達と。さらなる観光立国推進へ観光省設立の要望をお願いする。
四国方面協議会として冬柴国土交通大臣に要望する様子 さらに四国の4県(四国方面協議会)の公明党議員(石田四国議長)として「四国地域の活性化に関する要望書」を提出する。内容として4つの項目。各県の四国のマスコミも同席し、取材する。
一.四国8の字ネットワークをはじめとする道路整備
一.本州四国連絡高速道路の通行料金の引下げ
一.南海・東南海地震等の災害に備えた防災体制の確立
一.「ビジット・ジャパン・キャンペーン」等の観光政策の推進などである。
四国の厳しい状況への打開策として、大臣に要望すると共に今後公明党としても四国一体になった取組みをさらに推進してまいりたい。

’07.12.16 日中国交正常化35周年記念「中国雑技団」龍鳳伝説の妙技に感嘆(香川県高松市)

街頭演説の様子 本日も高松駅前にて朝9時より街頭演説を行なう。その後公明党香川県本部にて四国重点政策等の会議が石田四国議長を中心に開催された。四国特有の課題と解決の政策について意見交換を進める。四国県代表と次期勝利への出陣の写真を撮る。午後より庵治町の水産関係者と懇談。広瀬県会議員とともに要望をうかがう。また香川県視覚障害者福祉協会岡田会長と懇談。障害者施策充実へ全力投球する旨お話しする。
中国雑技団 夜は民音公演・日中国交正常化35周年記念「中国雑技団」龍鳳伝説を鑑賞する。中国最高峰の芸術・人間技の極致ともいうべき妙技の連続にただただ感動する。今回来日した「中国雑技団」は世界112ヶ国で訪問公演を行い、長年海外との文化交流に大きく寄与している。団長の王秀雲中国日本友好協会理事と懇談する。日中国交正常化35周年の年に日本で約4ヶ月間、114公演を行なう事は両国の友好交流に大きく貢献している。大変清清しく、心豊かな一時であった。(写真はパンフレットより)

’07.12.15 機上からの雄大な富士山に感嘆/香川県で街頭演説・議員総会・挨拶廻りの推進(東京都・香川県高松市)

機上から富士山の眺め 早朝の飛行機で高松空港へ。途中、機上から富士山が見える。青い空に白い雪と雲・火口が望む富士山の雄大さに感嘆。高松に到着後、10時より高松駅にて街頭演説。いつもの場所で30分程国政報告をする。寒さが肌で感ずる季節となるが、温かな励ましが嬉しい。 公明党香川県議員総会で国政報告する様子 その後高松市内の挨拶回りを午前と夕方に実施する。午後の時間は公明党香川県議員総会に参加し、国政報告や今後の党活動について意見交換を進める。

’07.12.14 国会会期再延長、越年国会へ突入/徳島身体障害者連合会の会長・理事長が来訪(東京都)

特殊法人改革委員会・規制改革合同会議の様子 午前中、参議院本会議の後、公明党の「特殊法人改革委員会・規制改革合同会議」が開催され、「独立行政法人整理合理化計画」について総務省・内閣府から説明があり、意見交換をする。今話題の渡辺大臣の各閣僚との折衝状況も含め、説明を受ける。
徳島身体障害者連合会 山下会長・原理事長との記念写真 午後からは厚生労働省・農水省の担当からヒアリングを受ける。内容は障害者雇用・脳精髄液減少症・八幡浜市の水産業・魚市場関連施策等現場からお聞きした件の対応について話しあう。夕方には徳島県身体障害者連合会山下会長・同理事長で社会福祉法人共生会原理事長が来訪。「障害者自立支援法の見直しの与党報告書」について説明し、団体の皆さんの声が反映された事をお伝えする。大変喜んでいただく。また本日、国会会期の再延長が衆議院本会議で決定した。明年1月15日までで14年ぶりの越年国会となり、慌しい師走となる。

’07.12.13 『障害者自立支援法の抜本見直し』与党PTとして報告書を提出(東京都)

障害者自立支援法見直し 与党PTの様子 昨日、自民・公明の与党・障害者自立支援に関するプロジェクトチーム(PT)は首相官邸を訪れ、町村官房長官に障害者自立支援法の抜本的見直しに関する申し入れを実施した。与党PTのまとめた報告書は公明党の主張が骨格・基盤となっている。必要な課題への緊急措置や報酬改定の実施を明示している。私もPTの一員として、障害者の皆様や親の会、関係者などこの1年間様々な要望をお聞きした事を全てぶつけ改善の為に全力でまとめた内容である。内容は、
①低所得を中心とするサービス利用料の軽減措置を2009年度以降も継続する事などが柱で、障害児のいる世帯への支援拡充や障害者基礎年金の引き上げを検討する。
②事業者の経営基盤の安定のための支援人材確保の為にも09年には報酬改定等も実施する。
③知的・精神障害者の特性を反映できる障害区分認定の調査項目や判定基準のあり方、地域の受け皿となるグループホーム等の支援等具体化されている。
この後の予算化まで全力で取り組みたい。
税制調査会総会の様子 本日は外交防衛委員会に出席し、公明党山口参議院議員の質問を傍聴する。15時より「税制調査会総会」で平成20年度税制改正大綱について意見交換。16時「政調全体会議」では年金記録問題への対応の進捗状況について厚労省より説明を受ける。また17時より「社会保障制度調査会」で介護事業運営の課題について意見交換を進める。

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