みどりの日の祭日。八王子に住む娘に会いに行く。八王子の富士美術館の横を通ると5月3日から始まる大三国志展の看板と準備に取りかかる方達が忙しく働いていた。楽しみな企画である。
妻と娘の3人で上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」を訪ねる。童謡「夕焼け小焼け」の作詞者で有名な中村雨紅の故郷がここ恩方であり、常設の展示がある。
ゴールデンウィークの期間、敷地内に鯉のぼりが風にたなびき壮観である。潤子もうれしそうに、駆け巡る。また新緑の山道を3人で歩く。勢いよく走る元気な娘の後を追いかける。汗もかくが、嬉しいひとときである。
帰りに施設の水野園長と懇談。障害者自立支援法の新体系に移行後、順調に推移している状況をお聞きする。グループホームを増設し3箇所に、さらにパン工房「ふっくら亭」を本年中にオープンして就労支援促進に進めるなど利用者の皆様へのサービス充実に意欲的に取組んでおられ、感銘を受ける。
夜は夫婦で近隣の方々のところを廻る。
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コメント (1)
潤子さんのお姿を見て、胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。我が子も小学三年生になり、益々支援の難しい時期になりました。‘いたちごっこ’の毎日です。本人にとって日々の生活は、大変な事ばかりですが、学校では先生方やお友達にも恵まれ、楽しく通える事に福運を感じています。市の広報には「市の予算の中で、特別支援学級在籍児童生徒に対する支援員を増員します。」と記載されていました。私達の声が届いた事にとても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。くれぐれもお体にはお気を付け下さい。
投稿者: t.a | 2008年05月01日 20:58
日時: 2008年05月01日 20:58