« '08.02.25 新居浜市の医療・介護・地場産業を廻り、街頭演説を実施 (愛媛県新居浜市・香川県) | ホームに戻る | '08.02.27 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で参考人への質問(東京都) »

'08.02.26 障害者施設・高齢者介護・子育て支援の現場を廻る(香川県高松市)

街頭で公明党の実績を訴える 早朝の高松駅前からの街頭演説から本日のスタート。小雨が降りそうな天気であったが、通勤客などの皆様に公明党の実績をお訴えする。

高松駅前の街頭演説 その後、地元中村高松市議と廻る。地元企業と共に、障害者施設・介護施設などを訪問。最初に「社会福祉法人ウルカ福祉会」の支援センターウルカの野川理事長と懇談・要望を受ける。

「社会福祉法人ウルカ福祉会」野川理事長 「支援センターウルカ」は昨年法人資格をとり、4月に新規オープンしてまだ1年もたっていない。全盲の野川理事長。盲導犬ドリームと共に障害者の自立と支援参加に全生命をささげておられる。大変なご苦労の中、頑張られていた。 しかし新体系での運営は大変厳しく、報酬単価のUPも含めての見直しを要望される。今後さらに地域移行促進のグループホームの立上げも検討されているが、国の施策の充実を訴えられる。「与党の障害者自立支援法の抜本見直しPT」の一員としてしっかり取組む事を約束する。

「社会福祉法人洋々会」森野理事(統括部長)と懇談 さらに庵治町にある社会福祉法人「洋々会」を視察。理事で統括部長の森野誠氏の案内で特別養護老人ホーム「あじの里」などを廻る。
社会福祉法人「洋々会」は3つの事業を推進されており、順次説明を受けながら現場を視察する。 1つ目は老人福祉事業として特別養護老人ホーム「あじの里」を中心に居宅介護支援サービス、ショートステイサービス、デイサービス。施設内をまわり、ケアマネージャの皆さんと懇談する。介護事業者の待遇面改善を依頼される。
続いて、障害福祉事業として地域支援センター。障害者の就労支援から居宅サービスまで行なっており、16名の障害をもっている方々が一生懸命、軽作業に取組まれていた。
「子育て広場おるごーる」見学 最後は子育て支援事業である、「子育て広場おるごーる」を訪問。 市の子育て支援事業「つどいの広場」の認定となり、60名近くの0歳から3歳児の支援をしている。玩具や滑り台など子ども達の喜ぶスペースに年々利用者が増えているという。 多角的な取組みであるが、「地域の皆様に喜んでもらうためにも、意欲的に推進したい」との森野さんの情熱ある話しに共感する。

庵治町から見た瀬戸内海 雨が降りしきる日となったが、福祉の現場をまわり、これからの政策に活かしていきたい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamamoto-hiroshi.com/mt/mt-tb_cstm.cgi/667

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※氏名を載せたくない方は、ハンドルネーム(ペンネーム)をご記入下さい。

loading ...
このページの最終更新日:2/27

応援メッセージを送る

最近のコメント

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信