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’07.10.24 「21世紀の道路を考えるPT」や与党「原爆被爆者対策に関するPT」などが開催(東京都)

国土交通部会 午前中、国土交通部会「21世紀の道路を考えるプロジェクトチーム(PT)」が開催され、「道路特定財源の見直しについて」経済団体よりヒアリングを実施する。日本経済団体連合会・日本商工会議所の2団体。両団体からも「真に必要な道路が、未だ全国各地で整備されないままで多く残されており、一般財源に充てる余裕はない」など道路・港湾等のインフラ整備の必要性を訴えられていた。特に地方・中国・四国地域の必要性は高い事を痛感する。
広島県神石高原町の皆様 本日は参議院議員会館に広島県神石高原町の議会関係者(岡崎議長など)の皆様が来訪。小・中学校の教育環境整備に関して視察を兼ねて上京された。皆様と記念の写真を撮る。
夕方には与党の「原爆被爆者対策に関するPT」が開催。総合病院「福島生協病院」齊藤院長より「原爆被爆者の病像と認定基準のあり方」などヒアリングの形で説明を聞き、意見交換を進めた。原爆被爆による影響は計り知れないほど悲惨で死ぬまで続く事を説明から感ずる。原爆症認定基準であった「原因確率」から新たな基準を早急に示し、多くの被爆者の救済が急務である。

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