「与党原爆被爆者に関するプロジェクトチーム」勉強会の第3回目が開催された。本日は日本原水爆被害者団体協議会(被団協)田中事務局長や3人の事務局次長・原爆症認定集団訴訟全国弁護団事務局長宮原弁護士・中川弁護士などの皆様から「原爆症認定制度の見直しにあたっての要求について」具体的根拠と被爆体験等を交えてお話しを伺う。特に被爆者の皆様の切実な体験には本当に身が引締まる思いで、早い解決が必要と痛感する。今後、毎週の与党PTの勉強会で見直し内容についてつめていく予定である。
また本日は厚生労働委員会調査室の「障害者自立支援法」のレクチャーや「障害者福祉委員会の打合せ」が公明党厚生労働部会の議員の参加であった。どちらも今後の障害者福祉充実のための対応の会議である。弱い立場の方を守るために1つ1つ地道に積上げていく作業を進めたい。
« ’07.09.25 第91代福田首相誕生。激動の1日/連立政権協議15項目で合意(東京都) | ホームに戻る | ’07.09.27 母子家庭の皆様が安心して暮らせる社会に!児童扶養手当の一部削減も凍結の方向へ。(東京都) »
’07.09.26 「与党原爆被爆者に関するプロジェクトチーム」第3回目の開催(東京都)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yamamoto-hiroshi.com/mt/mt-tb_cstm.cgi/449


