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’07.09.17 医師不足の危機的現状打開と障害者自立支援法の改善・要望を受ける(愛媛県西条市・東温市・松山市)

公明党笹岡県代表(県会議員)黒河市会議員と共に西条市立周桑病院を視察して陳情を含めた意見交換を進める。越智副院長・徳永事務局長などの病院側の代表と行政側より伊藤西条市長も同席され、西条市の医師不足の現状と国への要望をお聞きする。平成16年新臨床研修制度の影響により病院は医師が平成16年常勤28人から平成19年11人に。17名も減った。精神科・小児科が休止。産婦人科・脳神経外科・整形外科・眼科が常勤体制が非常勤になる等大きく地域医療の厳しい実態について説明を受ける。 今、西条市でも産婦人科の医者が民間で1人 しかいない現実や勤務医の過酷な労働環境など深刻な実態と病院や地方行政の力では解決できない旨も痛感する。国が抜本的な見直しも含め医師不足対策を迅速に進める事をお約束する。その後東温市では「愛媛軽度発達障害の成人・家族・支援の会」の皆様の要望・陳情を受ける。
さらに松山市では障害者自立支援法の課題と改善について障害者関係者の皆様(社会福祉法人「福角会」芳野理事長・授産施設「松山福祉園」大政園長・社会福祉法人「日野学園」森施設長・知的障害者更生施設「ウィズ」橘さん等)との意見交換・要望をお聞きする。笹岡代表と藤本・福岡市議が同席する。現状の課題と要望について約1時間30分。現場で苦労しながら障害者の皆様を支えている現実と自立支援法の課題についてお聞きする。本日の皆様の要望を参考にして国会で障害者福祉改善へ向けて進める事をお話しする。

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