高松港から小豆島へ。介護の現場を訪問・懇談を続ける。社会福祉法人サンシャイン会の川西施設長に現状と課題などをお聞きする。
サンシャイン会は小豆島町蒲生の本部と土庄町屋形崎の北のおひさま、2箇所の事業拠点で19種類の社会福祉事業を行っている。小豆島の少子高齢化の流れは、格別に急速で、3人に1人が65歳以上と、「超」の字が3つも付くほど超高齢社会を迎えている。
多くの高齢者が、美しい海と山に囲まれ、住み慣れた地域社会で暮らしたい。こした要望にお応えしようと全力で取り組まれている。その中で介護報酬の問題や人材確保、社会福祉法人の今後のあり方など課題が山積みのこの分野。「山本さんに期待したい。」との声に必ずお応えできるよう研鑽を重ね、現場の声を政策に反映していく決意である。
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