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’07.03.04 日本三大秘境の里 祖谷(いや)を訪問/風光明媚な絶景!平家伝説「かずら橋」に驚嘆!(徳島県三好市池田町・山城町・東祖谷山・西祖谷山村)

本日、日本三大秘境で有名な徳島県祖谷地域を訪問。支持者の方々を訪問・懇談を重ねる。山間地帯のおける状況と課題をお聞きする。
まず池田町の建設資材会社(株)マナベ商事真鍋社長を訪問。地元中小企業支援等、与党公明党への期待を話される。大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)付近を訪問。吉野川が四国山脈を横切るところ結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は千態万様の奇観を見せる。大股で歩いても小股で歩いても危険といわれることからこの名前がついたいわれる。 約8kmにわたる吉野川沿いの渓谷で凄烈な川面の風を感じながら谷底から断崖絶壁を眺める迫力は、圧巻!ゴムボートでのラフティングもあり、急流に乗って大自然を満喫できるそうだ。祖谷川の水が澄みきって空気がおいしい。

西祖谷山村(にしいややまそん)・東祖谷山村(ひがしいややまそん)の方々が東祖谷山の梶元宅に集まり、語る会を開催。 西祖谷山村・東祖谷山村は、徳島県の北西部、吉野川の中流域東岸に位置していた村で2006年3月1日、三好郡内の5町村と合併し、三好市となった。秘境と呼ばれた地域も道路事情は良くなったが、まだインターネットなどの回線がないとの事。ITインフラの整備が急務と痛感。語る会終了後、記念の撮影を。皆さんイキイキと元気で逆に元気をいただく。
祖谷で有名なかずら橋を訪ねる。徳島平野を貫流する四国三郎吉野川の上流、祖谷川は四国の霊峰剣山に源を発する清流で、渓谷は極めて深い。それがため、祖谷川両岸の往来は困難を極めて、住民が工夫努力の末作りだしたのが、この「しらくち蔓」で作った蔓橋(かずらばし)である。 かずら橋の全長及び高さ 長さ45メートル 幅2メートル 高さ14メートル(中央水面間での高さ)。観光客がたくさん来られていた。 あっという間の時間であったが、自然の素晴らしさに感動するとともに、地元の皆様の心温まる励ましに、大変勇気ずけられ1日だった。

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