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’06.12.6 新たな「観光資源」としての美術館や映画ロケ地の活用(東京)

本日は彫刻家・陶芸家の友人夫妻と久しぶりに語り合った。
「中国・四国地域はいい美術館や芸術作品がある地域だ。もっと都会からこうした美術館などを鑑賞できるツアー等、中国・四国の素晴らしい自然と共に、もっと光をあてれば地域の活性化になるのでは」と力説されていた。

先日の公明新聞に、映画のロケ地やオープンセットが新たな「観光資源」として注目されているとの記事が掲載されていた。例として香川県 映画”セカチュー”こと 「世界の中心で、愛をさけぶ」の高松市庵治町。また今夏、上映されたユースケ・サンタマリア主演の映画「UDON」でロケ撮影された丸亀市内の製麺所オープンセット。同セットの近くには、土産物店も出店し、観光客らの熱い関心を呼んでいる。

多くのお金をかけなくても、中国・四国地域には自然やご夫妻がおっしゃられる素晴らしい美術館等がある。知恵を活用し、多くの方々に中国・四国に来ていただこう。

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