ひろしの日記

'08.05.09 社団法人「全日本手をつなぐ育成会」・NPO法人「ジストニア友の会」から要望(東京都・香川県)

朝9時15分国対役員会。9時30分全員協議会。9時40分議院運営委員会。10時本会議と水・金曜日は本会議があると分刻みのスケジュールとなる。

本会議 2本とも全会一致で賛成可決
本会議は昨日経済産業委員会で可決された「中小企業承継の円滑化法案。」そして農水省の「森林の間伐の実施促進法案」の2本。全会一致で可決された。

NPO法人「ジストニア友の会」からの要望書 午後13時30分には「NPO法人ジストニア友の会」の佐藤治子副理事長が要望書を持参され、ジストニアの皆様の声と要望をお聞きする。香川県の友の会の宮口さんからの紹介で来られたが、難病としての社会的認知が低く、多くの患者の皆様が苦労されており、大変な状況を改めて再認識する。具体的な請願としては

1.ジストニアの難治性疾患克服研究事業指定
1.ジストニア患者が障害者として認定されるための身体障害者手帳・障害者年金の障害認定基準の改定
1.ジストニア治療の健康保険適用拡大など治療環境の改善 である。

国内患者数2万人といわれているが、実数はその2倍の4万人に近いとの見方もある。NPO法人として4年目。全国より150人の患者が参加されているが、多くの課題と困難の中、真剣に取組まれている。出来うる限りの支援をしてまいりたい。

「全日本手をつなぐ育成会」副島理事長から要望書 15時には知的障害者(社団法人)「全日本手をつなぐ育成会」副島宏克理事長・大久保常明常務理事が来訪。「障害者虐待防止法」早期制定への要望書を持参され、懇談を進める。

「全日本手をつなぐ育成会」機関紙「手をつなぐ」4月号表紙 「全日本手をつなぐ育成会」からの依頼で定期機関紙「手をつなぐ」4月号に私の手記(障害の娘が教えてくれた使命の人生)が掲載された。その話題などを含め、今回の要望書の内容について意見交換をする。

手をつなぐ4月号手記(ひびき)掲載 高齢者虐待防止法や児童虐待防止法が作られたが、障害者への虐待防止法は現在法制化されていない。知的に障害がある事で、自らの身を守ることができず、被害を受けた事を訴える力も不足している。知的障害者への虐待事件は毎年何処かで発生をしている。
現状について、是非「障害者虐待防止法」の早期制定を強く要望された。

今、公明党としても障害者福祉委員会で「障害者虐待防止法」についてヒアリングや検討を進めている事を説明し、早期実現に全力で取組む事をお約束する。

夕方東京駅から新幹線に乗り、香川県へ向かう。土・日は四国を廻る予定である。

'08.05.08 官邸へ「障害者権利条約」の早期批准の申し入れ(東京都)

アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議
国対役員会の後、アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議が開催され、 「石綿救済法修正法案について」関係省庁より説明を受け、意見交換をする。

厚生労働委員会で介護法案趣旨説明 経済産業委員会で法案採決
午前中、厚生労働委員会で介護法案の趣旨説明があり、来週より質疑が行なわれる予定。午後、経済産業委員会で「中小企業における経営の承継の円滑化法案」を全会一致で採決した。

官邸に「障害者権利条約」申し入れ 15時30分には障害者福祉委員会で福田総理へ申し入れする為に官邸を訪問。 大野官房副長官へ「障害者権利条約の早期批准を求める申し入れ」を行なった。

大野副官房長官と懇談 国連において障害者の差別撤廃や社会参加の実現を目的とした人権条約「障害者の権利に関する条約」(仮称)が本年5月3日までに25カ国が締結をし、同日発効に至っている。わが国は昨年9月に高村外務大臣が署名をしているが、今の度の条約発効を機に早期批准に向け、政府一体となって強力に取り組み、これを推し進めることを要望した。

医療制度委員会で長寿医療制度について 16時40分より医療制度委員会が開催され、「長寿医療制度について」厚労省からヒアリングをし、現状の課題・改善策など議論を進めた。福田総理の4月30日の記者会見での問題点の対応について、早急な実態調査を図り、きめ細かな手当てを講ずるべく、公明党医療委員会としても対応する事等協議した。

'08.05.07 日中首脳会談「アジアと世界の平和、安定、発展へ」(東京都)

安全保障部会 午前中、安全保障部会が開催され、「米軍再編の現状と自衛隊専用ゴルフ施設見直しについて」、防衛省よりヒアリングを受け、意見交換を進める。

午後「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」が。自民・公明若手メンバーにより「更なるムダの削減・改革」を軸に討議する。
「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」 夕方には公明党救急医療対策本部が開催され、医師不足対策・救急医療対策・救急搬送の実態調査報告など消防庁・厚労省・総務省・文科省から説明を受け、意見交換をする。

合間を見て、企業・団体訪問へ。IBM時代担当していたお客様へ。岡本社長はじめ、懐かしい方々と懇談。ブログを見ていただいており、「国民の目線でさらに頑張って!」と激励を受ける。

日中友好ムードの風景 胡錦涛主席と福田総理
国会周辺は日中の国旗がたなびく友好ムード。昨日、胡錦涛中華人民共和国主席が国賓として来日し、本日は日中首脳会談が開催された。国家元首としての訪問は10年ぶりである。
「毎年どちらかの首脳が相互訪問すると共に環境・エネルギーを協力の重点分野に据える事で一致する等、友好への大きな進展となった。」

日中共同声明に署名 日中首脳共同会見 パンダ2頭が上野動物園に
会談後の共同記者会見でも福田総理は「アジアと世界の未来を共同でつくっていく」と表明。
胡主席も「戦略的な協調を強化し、グローバルな協力を重視すべきだ」と応じた。
またジャイアントパンダ2頭を友好の日本へ貸与する意向も6日表明する等、近隣の国との友好促進が進む事は大歓迎である。

'08.05.06 ゴールデンウィーク最終日(香川県・東京都)

大型連休最終日。高松駅にはUターンラッシュでごったがえしている。四国のお土産コーナーには大勢の人々が買物をされていた。

「四国おみやげフェア」 大谷さんご一家
明日からの国会活動の為、上京しようと高松駅にいた所、「山本ひろしさんですね」と声をかけられる。高松市庵治町在住の大谷さんご一家。九州の娘さんを見送りに来られたとの事。「家族で応援してますよ。」等、励ましていただく。

雄大な瀬戸大橋 青い海・瀬戸内海
マリンライナー号で瀬戸内海を渡る。青い空と海の瀬戸内海はいつ見ても綺麗である。雄大な瀬戸大橋を渡り、新幹線で東京へ。満席状況が続く。

夕方の自由が丘駅 本物のスィーツで「等身大のお菓子の家」に子ども達が
夕方の自由が丘駅に下車。ゴールデンウィーク中「自由が丘スイーツフェスタ」が開催されており、ここにも大勢の方々が最終日の祭日を楽しんでいた。
「本物のお菓子の家」の前に多くの子ども達が写真を撮っていた。

「高松の麺フェスタ・丸亀お城まつり・自由が丘スイーツフェスタ」。皆、地元の皆様が地域発展のために、工夫をしながら頑張られておられた。
催し物があるお陰で、家族や友人と行く所が出来る上に大きな経済効果もある。今回のゴールデンウィークは新たな出会いと交流があり、大変有意義であった。

'08.05.05 3日連続の街頭演説/妻のふるさと善通寺市廻り(香川県高松市・善通寺市)

3日連続街頭演説 「こどもの日」街頭演説 高松駅前街頭
3日連続で高松駅前にて街頭演説。「こどもの日」にあわせて公明党の子育て支援策などを中心に国政報告を実施する。

15歳未満のこどもの数が1725万人。27年連続減少を続けている日本。子育て支援に全力で取組む公明党の妊婦無料健診・児童手当・奨学金の拡充の政策を紹介しながら、長寿医療制度・道路特定財源の一般財源化など現在の国政状況を訴える。

倉敷市村上さんご夫妻と 途中立ち止まって、熱心に聞かれる方々がおられ、お尋ねすると、倉敷市の村上さんご夫妻。高松駅に降り立つと、「公明党の政策を訴えておられる声や姿から山本ひろしさんだと判ったとの事」大変にありがたい。こうした支持者の皆様に支えられての公明党の議員だと改めて感謝する。

善通寺市親戚の方々(妻の故郷) 午後は善通寺市に移動。妻の故郷を廻る。大変お世話になった親戚の方々とお会いし、交流を深める。皆さん大変お元気で長寿医療制度などの国政の話題についてご意見をお聞きする。


竹林宅訪問(潜水艦の製作の様子をお聞きする) 善通寺市 山と田園風景 善通寺の山々(車中から)
また近隣の方々ともお会いしながら、様々な声をお聞きする。緑豊かなのどかな田園風景。素朴な方々と交流の中で、癒されながらの善通寺廻りとなる。

'08.05.03 「世界麺フェスタ2008inさぬき」「丸亀お城まつり」に参加(香川県高松市・丸亀市)

街頭演説 高松駅の街頭
高松駅前にて朝の街頭演説からスタート。61回目の憲法記念日を踏まえ、憲法の精神に則り、ねじれ国会での合意形成型政治の確立に努力する事や長寿医療制度・暫定税率などの国政報告を40分近く訴える。

「頑張って!」など励ましを受け、元気が出る。

オープニングセレモニー(広瀬県議と) 梅原実行委員長挨拶
「世界麺フェスタ2008inさぬき」が本日から6月15日まで、サンポート高松会場と善通寺会場を主会場に開催された。オープニングセレモニーが海外から関係者や大勢の来賓が集い、盛大に開催された。梅原実行委員長の開会挨拶・真鍋県知事挨拶と続く。

シルクロード沿線の海外のメンバー 麺フェスタに来た大勢の人人
「シルクロードは麺ロード」のキャッチコピーを掲げ、中国・トルコなど独自の麺文化が花開くシルクロード沿線の国々が参加し、伝統の麺料理を紹介。国内からもお国自慢のうどんやラーメンなど5カ国地域、12道県から20種類の世界の味が終結。どのコーナーも行列が出来、すごい人である。

ウズベキスタンのファッションショー 森谷さん等ボランティアの方々
またシルクロードの十字路と呼ばれ、多様な文化が入り交じるウズベキスタンのファッションショーも民族衣装色鮮やかに披露された。こうした運営もNPO法人や市民のボランティアの皆様が活躍されており、元高松市議の森谷さん達のグループにもお会いする。

丸亀城 本部席で紹介される
丸亀市では第59回「丸亀お城まつり」が開催され、初めて参加する。16時より「丸亀おどり総おどり大会」が本部席周辺・四電交差点で行なわれた。

橘丸亀市観光協会会長挨拶 本部席で応援(新井市長・横田議長と) 丸亀市内田市議・亀野市議
私も本部席で新井市長や橘丸亀市観光協会会長・横田市議会議長と共に皆さんの踊りに拍手でお応えする。地元市議会議員の内田・亀野議員も市役所連の一員として元気良く参加され、見事な踊りを披露されていた。

丸亀お城村に出店してる方々と交流 丸亀場内でも「お城村」としてライブ、ゲームなど多彩な催しが夜遅くまで行なわれていた。障害者福祉関係の方たちの出店も多くあり、内田議員と場内を廻りながら挨拶を進める。
終日多くの皆様との交流が深めることが出来た。

'08.05.02 次男17歳の誕生日/訪問介護事業所訪問(2)(東京都・香川県)

次男の誕生日に 本日は次男の17歳の誕生日。高校2年生。ドラムとベースが大好きで私と違い音楽のセンスがある。身長もあっという間に同じくらいになる。「背が高くなったな」と言うと「お父さんが縮じんだんだよ」。ユーモアのセンスもあるようだ。次男は生まれた時からずっと手をかけて育てる事が出来なかった。4つ年上の障害の姉がいた為だ。しかしその分逞しく育った。私の出馬が決まった時、まだ中学生であった。私と妻が留守の間、1人でご飯を炊いて洗濯をし、高校受験を乗越えた。家族に支えられての私がある。子供の誕生日の度毎に成長を嬉しく思う。

午前中より支援いただいた企業など訪問。午後より昨日に引き続き、訪問介護事業所「ひまわり介護入浴センター」を訪問・懇談を進める。

ひまわり訪問介護入浴センター訪問(上田さん・吉田さん) 「ひまわり訪問介護入浴センター」は利用者約60名・スタッフもヘルパーなど20名。介護保険スタートと同時に創設。代表である井田ご夫妻の下、信頼される介護事業所目指し、地道に頑張られている。モット-は「誠実・忍耐・希望」。ケアマネージャーの上田さん・サービス提供責任者でヘルパー資格者の吉田さん・中根さん・小口さんから課題や要望をお聞きする。
誠実な対応(上田さん・中根さん) 事務作業量の多さと煩雑さ・ヘルパーの皆さんの高齢化・介護事業者全体の待遇面の劣悪さ・研修等の行政支援の必要性など指摘される。

話す合間にもヘルパーの方や利用者の皆様からの電話に丁寧に応対される姿に清清しさを感じた。業界全体の環境が良くなくても、希望をもって前向きに取組む事の大切さを教えてもらった。

夕方、新幹線で香川県へ向かう。

'08.05.01 新緑5月のスタート。訪問介護事業訪問(1)(東京都)

国会の登院状況(まばらな登院) 新緑の5月のスタート。9時30分の国対役員会。昨日の再可決により、野党の審議拒否が続き、本日の国会の行事はすべてストップ。そのため、国会の登院もわずかの人数である。

15時から訪問介護サービスの会社(株)やさしい手を訪問する。厚生労働委員会で衆議院から送られてくる介護法案について来週から始まる為、介護の現場の声をお聞きするためである。石橋ひとし目黒区議会議員(幹事長)も同行する。

やさしい手訪問(香取社長・石橋区議と共に) (株)やさしい手は東京を中心に全国に在宅サービスと施設における介護・看護サービスを展開している。従業員526名。訪問介護員数(登録)約3000名を擁し、利用者も月12000人を超える。香取幹社長などから現状の課題と要望などお聞きする。

訪問介護事業の厳しさについては
1.訪問介護の単価下落
  ・下落の理由は介護給付から予防給付利用者が急激に増加している。(約15%から30%近く)
  ・介護給付1回あたりのサービスの提供時間の減少

2.訪問介護員の減少
  ・3300名から3000名に。
  ・サービス利用時間が短縮し、訪問介護員の就労時間が短縮し、収入が減少したため、離反率が上昇。(例えば、今まで1万円の収入を稼ぐのに約3回位からサービス利用時間短縮により7回訪問しないと同じ金額にならない)

等等、2度の報酬改定も悪影響で、経営的に厳しくなっている。その対策として事業所の統合やITシステム活用などの企業努力で対応しているが、限界に来ている。

また国や行政への要望として、報酬改定・地域格差の是正・人材育成・事務作業軽減など、きめ細かな対応の推進を指摘されていた。また社長は人材育成の為の研修や就労支援について、業界のモデルケースとして取組まれている事を情熱的に話され、感銘を受ける。

貴重な本日の課題・要望について公明党としても介護事業者の待遇改善などの政策に反映できるようお約束する。

'08.04.30 衆議院で再可決・暫定税率復活へ(東京都)

両議院懇談会 国対役員会の後、両院議員懇談会が太田代表を中心に衆参国会議員が一同に集まり行われた。
本日の再可決の決定の理由や経緯・長寿医療制度などについて、活発な意見がある。

衆議院本会議 本日午後衆議院本会議でガソリン税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正法案を与党の3分の2以上の多数で再可決した。

租税法案再可決(額賀財務大臣) 2月29日に参議院に送られた法案が60日を経過したため、60日以内に参院が可否をしなければ否決とみなし、衆議院で再可決できるとした憲法の規定を活用した。

河野衆議院議長 与党が再議決をした理由は暫定税率失効による地方財政の減収による影響である。1日約60億の減収により、36の県で道路予算の凍結。11の県で道路予算以外の福祉・教育予算等に影響が出ており、地方経済の混乱は限界にきている。

本会議での採決 参議院民主党は2月29日に送られてきた法案について35日間審議をしなかった。何が何でも期限切れに追い込み、政局にしてしまった。国民の生活を考えず、混乱しようと関係ない・政局という目的にためには、手段を選ばないというやり方に果たして国民の賛同が得られるのであろうか?疑問である。 逆に「良識の府」である参議院を参議院無用論や議会民主主義の否定に追いやった民主党こそ猛省すべきである。

今後は原油高対策を含め、ガソリンが上がることで大変な運送業などの経営的な支援や4月11日の政府与党提言を基に与党協議会で一般財源化など具体的に国民に見える形で推進する事が大事になってくる。

'08.04.29 新緑の八王子、娘と山道を歩く(東京都)

大三国志展 みどりの日の祭日。八王子に住む娘に会いに行く。八王子の富士美術館の横を通ると5月3日から始まる大三国志展の看板と準備に取りかかる方達が忙しく働いていた。楽しみな企画である。


夕やけ小やけの里 「夕焼け小焼け」の作詞者中村雨紅
妻と娘の3人で上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」を訪ねる。童謡「夕焼け小焼け」の作詞者で有名な中村雨紅の故郷がここ恩方であり、常設の展示がある。

風にたなびく鯉のぼり 山道を元気に歩く潤子 鯉のぼりの下の妻と娘
ゴールデンウィークの期間、敷地内に鯉のぼりが風にたなびき壮観である。潤子もうれしそうに、駆け巡る。また新緑の山道を3人で歩く。勢いよく走る元気な娘の後を追いかける。汗もかくが、嬉しいひとときである。

帰りに施設の水野園長と懇談。障害者自立支援法の新体系に移行後、順調に推移している状況をお聞きする。グループホームを増設し3箇所に、さらにパン工房「ふっくら亭」を本年中にオープンして就労支援促進に進めるなど利用者の皆様へのサービス充実に意欲的に取組んでおられ、感銘を受ける。

夜は夫婦で近隣の方々のところを廻る。

'08.04.28 山口補選ご支援ありがとうござました/ネットカフェ難民支援のサポートセンター視察(東京都)

昨日の山口2区の補選、残念ながら惜敗。

『公明党推薦・自民党公認の山本繁太郎氏にご支援をいただいた有権者・党員・支持者の皆様に心から御礼を申し上げます。 私も最後まで、山口県を飛び回りましたが、残念ながら、及ばなかったことは大変申しわけなく、心よりお詫び申し上げます。 短期で知名度不足と長寿医療制度については有権者への十分な説明責任が果たせなかった点は今後の反省点として取組んでまいりたいと思います』

朝、年1度の健康診断を受ける。昨日は夜9時以降食事もとれず、緊張して望む。林先生の担当で、親切に対応していただく。

東京都健康プラザ3階「TOKYOチャレンジネット」 チャレンジネット受付
午後より、雇用格差是正本部と青年局による『住居喪失不安定就労者サポートセンター(TOKYOチャレンジネット)の合同視察を行なう。場所は新宿歌舞伎町にある東京都健康プラザ「ハイジア」3階にある。

国会議員・都会議員が視察 同センターは東京都が4月25日より開設し、安定した住居がなく、深夜営業のインターネットカフェ等の施設で過ごしながら、不安定な雇用状態や失業している人(いわゆるネットカフェ難民)への生活・居住・就労相談を総合的に行なう窓口となっている。
東京チャレンジネット視察 電話相談は年中無休で10時から24時まで受付ており、4月23日から始めた相談数も既に153人の相談予約が決まっているとの事。電話での方も20代から60代まで各層からかかっている。
新津所長の説明で見学 サポートセンター運営を「社会福祉法人やまて福祉会」(新津所長)に委託しており、14名で生活・居住相談・就労相談・資金貸付業務を行なっている。


厚労省から説明を受ける また厚労省からもハローワーク職員(8名)による職業相談・紹介なども行なっており、東京都と協力しながら、住居喪失者への支援に取組む状況を、現場を見ながら、説明を受ける。厚労省の職業安定局の北條室長や東京都福祉保険局芦田参事・TOKYOチャレンジネット新津所長から説明があり、活発な質疑が行なわれた。今後、東京都の事例を参考に検討を進めていきたい。

'08.04.27 真剣勝負!全日本北道院(きたどういん)オープン選手権大会 (大阪府守口市)

新大阪駅の瓢箪 守口市駅前
久し振りの大阪。朝の新大阪駅。瓢箪の飾りが大阪に来た実感がわく。地下鉄御堂筋線など経由して守口市駅に到着。守口市は公明党福島豊衆議院議員の地盤でもある。駅前の事務所に立ち寄る。

守口市民体育館 会場の設営
本日は第30回全日本北道院(きたどういん)オープン選手権大会が守口市民体育館にて盛大に開催された。

北道院拳法とは穐田(あきた)長祥宗家が40年前、大阪北の地で創設。
表彰式(1番左穐田宗家) 会場全景
日本伝統武道である拳法を通じて青少年の健全育成や大人・高齢者の心身の鍛錬と健康づくりを通じて社会の貢献を目指し、武道の普及に努めている。初期は練習場がなく、中の島公園の土の上での稽古をしていたが、現在豊中市の本部を中心に小豆島、守口、川西、和泉、東淀川、京都、神戸、和歌山など約30ヵ所に道場が。今回30回目の全日本北道院オープン選手権には40の流派から630名の拳士が全国から参集する。

小学生の拳士の試合 午前中は幼児・小学生・中学生の試合が行なわれた。一生懸命試合をする小拳士に両親達の応援がすごい。礼儀正しい子ども達を見て心身を鍛える事の大切さを学ぶ。


選手入場 川西大会会長より挨拶 皆様の前で挨拶
午後より開会式。大会会長の川西基雄宗家代行からの挨拶の後、来賓を代表して皆様の前で挨拶をする。
師恩の大切さを話す 「穐田宗家・川西大会会長の配慮でお招きいただいた御礼と共に午前中の子ども達の試合の感想を伝える。また北道院の5条訓「師を敬い礼節を重んじ、不撓不屈の精神を養い、血気の勇に走らず、謙譲の心で接し、誇りを持って生きる」を引用し、師恩の大切さを話す。」

有段者の迫力ある試合に釘付け 真剣勝負
その後、有段者などの試合を見学。スピード感と迫力ある試合に大変感激する。また各流派会長や後援会の方々とも交流ができ、有意義な一時となった。

'08.04.26 山口2区猛追!懐かしい地域・人々に感謝(山口県岩国市・大島郡周防大島町・柳井市・大阪府)

朝礼で挨拶 衆院山口2区補欠選挙。最終日山口2区内をくまなく駆け巡る。
早朝8時。地元企業の朝礼へ笹岡愛媛県代表(県議)と共に昨年の御礼と与党候補へのお願いの挨拶をさせていただく。長寿医療制度の必要性や候補の人柄などお訴えをする。50名近くの従業員の皆様が熱心に聞いていただき感謝。

周防大島から見た瀬戸内海 周防大島で八幡浜高校の先輩ご夫妻と 岸一家・安田ご夫妻と(周防大島)
その後周防大島へ渡る。青い海と緑の島々。初めての挨拶回りや遊説で廻った風景が懐かしい。故郷愛媛の八幡浜高校石見先輩ご夫妻とお会いする。同窓としていつも応援していただき、本当にありがたい。また岸宅では下関から来られていた安田ご夫妻と記念の写真を撮る。皆さん心から喜んでおられ、人の温かさを痛感。「報恩の人生を」と決意する。

柳井市の風景
その後、柳井市・光市へ。海の見える景色から一転、深い山々や田畑が飛び込んでくる。

岩国市内で支持者の方と
さらに岩国市内へ。支援拡大に時間を惜しみながら廻り続ける。途中、支持者の方とお会いする度に、喜びの笑顔を見るとこちらも自然に顔がほころぶ。
錦帯橋
錦帯橋近くを何度も往復する。大勢の観光客を横目にしながら市内を走る。
岩国の夕日
夕日が落ちる景色を見ながら、終日主戦場で汗をながす。
新岩国駅のポスター(宇野千代さん)
新岩国駅に到着して「宇野千代さんの故郷が岩国だった事」を駅のポスターで知る。
心地よい疲れを感じながら新幹線で大阪へ向かう。

'08.04.25 主戦場山口へ!あと一押し大攻勢で逆転を! (東京都・山口県岩国市)

障害者福祉委員会にて 朝8時より障害者福祉委員会が開催された。障害者団体からのヒアリングで要望や課題となった点について厚生労働省の関係部局からヒアリングを受ける。

1つは「生活保護の移送費についての見直し」である。 滝川市での2億4千万の不正な受領が契機となったが、障害者や本来の利用者が一律、削られる事のないように配慮する通達等出している旨の説明がある。きめ細やかな対応と支援策が大事である。

2つは「疾患別リハビリテーション料の見直しについて」である。
①平成18年度改定後は、医療保険のリハビリを受けていた人は算定日数上限(脳血管 疾患等リハビリテーションの場合 180日)を超えると、改善が期待できない場合は介護保険によるリハビリに移されていた。しかし急激な変化で困られる方が多いため、
②平成19年度の改定で、リハビリテーション医学管理料を新設し、医師が効果がある と認めた場合に制限日数が緩和されるようになった。
③さらに平成20年度の改定では、さらにあらため、医師が効果があると認めた場合、算定日数上限後でも1月あたり13単位までならば日数の制限がなくなった。

厚労省から説明を受ける 厚生労働省は、以上のような改定によって制限日数が緩和され、医療保険のリハビリが受けやすくなっていると主張しているが、障害者団体からは元の日数制限はなくしてほしいといっている。「リハビリ難民」の解決に向けさらなる改善が必要であろう。

本会議 10時より本会議が開催され、衆議院送付の「日本とアメリカのおもいやり予算に関する法案」の討論が与野党からあり押しボタンでの採決となった。野党が多数のため、否決された。衆参で採決が分かれた為、両議院協議会等を経て、衆議院優先のため、最終的には可決された。その他昨日厚労働委員会で可決された「新型インフルエンザ対策法」など4本の法案が可決された。

岩国駅前の夕日 岩国駅
山口2区補選の投票日まで後2日。激戦の主戦場岩国に出向き、逆転への支援の活動を進める。 昨年支持していただいた方々の御礼も含めて、与党候補への応援へ。あともう一押し。明日も終日駆け巡り、大逆転へ。

'08.04.24 厚生労働委員会で「新型インフルエンザに関する問題」で質問する(東京都)

「新しい原爆症認定基準による審査状況について」説明を受ける 8時30分より厚生労働部会・原爆被爆者対策委員会合同会議が開催された。「新しい原爆症認定基準による審査状況について」厚労省・法務省より説明を受ける。4月からの新制度で160件の諮問件数中149件の認定が決定。今までの1年間分を1月で認定された状況など現状と今後の予定など意見交換を進める。

厚生労働委員会で質問 新型インフルエンザ対策について質問 厚生労働委員会で質問にて
10時からの厚生労働委員会では「新型インフルエンザに関する問題について」今国会、提出の感染症法案の内容を中心に質問をする。

1.水際対策 2.停留措置された人への人権配慮 3.対応訓練の状況
4.抗インフルエンザウイルス薬・プレパンデミックワクチンの備蓄や製造体制
5.諸外国との協力体制  6.国民への周知徹底策など

について舛添大臣・西山健康局長から答弁をもらう。
舛添大臣答弁 厚生労働委員会
午後も引き続き審議し、採決の結果全会一致で可決された。

「食の安全推進委員会」にて また本日は「食の安全推進委員会」で4月23日発表された米国産輸入牛肉「特定棄権部位」の脊柱が混入された問題について、厚生労働省・農林水産省よりヒアリングをして、対応を検討した。
米国側は「故意ではなく単なる出荷ミス」との認識を示しているが、原因究明について一刻も早い対応と日本側として「検疫時の抜き取り検査の比率を上げて、万全の体制をとる」事が大事である。

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