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’08.02.04 生活者が政治の主役に/漆原、斉藤氏が強調/長野、鳥取で新春の集い

 <これまでの活動記録>

「生活者の政治を」と訴える漆原国対委員長(左端)  公明党長野県本部(太田昌孝県代表=県議)の新春賀詞交歓会が3日、長野市で開かれ、公明党の漆原良夫国会対策委員長が国民のための政治実現へ決意を表明した。来賓として若林正俊農水相、自民党の小坂憲次県連会長、村井仁県知事、鷲澤正一長野市長があいさつした。
 漆原氏は、福田首相が今国会の施政方針演説で「生活者・消費者が主役」と述べたことに言及し、「公明党が訴えてきた“生活者の政治”が、連立政権参加9年目に入ってメーンテーマになった」と強調。
 さらに、民主党が“予算と関連法案を年度内に成立させない”と主張していることについて、「国民生活を混乱させる」と批判、「予算を年度内に成立させることが一番の景気対策だ」と訴えた。
    ◇
 公明党鳥取県本部(銀杏泰利代表=県議)の新春の集いが2日、鳥取市内で盛大に開催された。これには、斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)、桝屋敬悟衆院議員、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席し、あいさつした。
 斉藤氏は「公明党はどのような政治局面であっても、生活者の視点から主張し、与野党の合意形成をリードしてきた」と述べ、改正政治資金規正法や、高齢者医療費の負担増凍結など、公明党の成果を強調。「さらに国民生活を守るために全力を尽くす」と力説した。
 また、来賓として、石破茂防衛相、平井伸治鳥取県知事らが出席。平井知事は、原油高騰対策について「公明党の要望により福祉灯油の購入補助が実現し、県内に広がっている」と語った。

 (2008年2月4日付 公明新聞より転載)

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