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’08.01.13 党利党略の民主批判/坂口、漆原氏/党県本部賀詞交歓会で/高知、山口市

 <これまでの活動記録>

 公明党高知県本部(池脇純一代表=県議)の新春年賀会が11日、高知市内で開かれ、坂口力副代表(衆院議員)、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
 石田氏は、「全国的なオールジャパンの政策を進めるとともに、これからは地方の課題をしっかり解決していくことが重要」との認識を示し、渇水対策など四国地方特有の問題解決などに尽力する決意を披歴した。
 坂口氏は、ES細胞など医療の進歩で平均寿命が延びる可能性に触れながら、「今後は人生100年時代の設計図を描いて、社会構造を変えていかなければならない。年々増大する社会保障費の財源を生み出すには、経済成長と活力ある地方づくりが不可欠」と訴え、全力で取り組む考えを強調した。

     ◇
 公明党山口県本部(代表=桝屋敬悟衆院議員)は12日、新春賀詞交歓会・国政報告会を山口市内で盛大に開催した。これには、公明党の漆原良夫国会対策委員長、桝屋県代表らが出席し、あいさつした。
 席上、漆原国対委員長は、臨時国会で補給支援特別措置法が成立したことを報告。その中で、インド洋上の安全な場所での給油・給水が憲法違反とし、危険なアフガニスタンへの自衛隊派遣を容認する民主党の主張は、「党利党略しか考えていない対案だ」と批判した。
 また、「(次の戦いに向け)生活者第一、現場第一で頑張っていく」と決意を述べた。

 (2008年1月13日付 公明新聞より転載)

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