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’08.01.10 公明が合意形成の中軸/浜四津代行、斉藤政調会長 予算案の年度内成立強調/党広島県本部の賀詞交歓会

 <これまでの活動記録>

賀詞交歓会であいさつする浜四津代表代行  公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員、政務調査会長)の新年賀詞交歓会が9日、広島市内で盛大に開催された。
 これには浜四津敏子代表代行、斉藤県代表、桝屋敬悟衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
 浜四津代行は、〝ねじれ国会〟について、「プラスの側面もある。これまでのように野党が財源も示さずに無責任なことを言えなくなった」と指摘。また、公明党が「与野党の橋渡し、合意形成の中軸になる」との決意で取り組んできた結果、改正被災者生活再建支援法や改正中国残留邦人支援法などが成立したと強調するとともに、薬害肝炎の被害者を一律に救済するための特別措置法案も8日に衆院を通過し、成立の見通しがついたと述べた。
 さらに、奨学金の拡充や緊急医療の整備などを盛り込んだ来年度予算案について、日本経済の発展や国民生活充実の視点から、「何としても年度内に成立させなければならない」と力説。「公明党はネットワーク政党として、現場を動き回り良い政策を進めていく」と訴えた。

 (2008年1月10日付 公明新聞より転載)

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