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‘06.7.21 豪雨の被災者を全力で激励

写真:豪雨災害に見舞われた島根県松江市内を緊急視察する山本ひろし

公明党大雨災害対策本部の谷合正明参院議員と山本ひろし党災害対策局次長は21日、豪雨災害に見舞われた島根県松江市内を緊急視察した。党島根県本部災害対策本部(三島治本部長=県議)の議員らが同行した。

島根県では、活発な梅雨前線により降り続いた雨の影響で、浸水や土砂災害など県内各地に被害が出た。松江市内では、18日に宍道湖の水位が9年ぶりに警戒水域に達し、JR松江駅周辺など広い範囲が冠水。19日には、525世帯1828人が冠水で孤立した。

視察団一行はまず、松江市八雲町の平原ニュータウンを訪れ、住宅団地ののり面が崩落した現場を視察。丘の上に建ち並ぶ住宅数棟が斜面の崩落で、危険な状態にあり、避難勧告が出ていた。視察団一行は、住民から被災状況を聞くとともに、住民を励ました。次に、同市宍道町を視察。床上、床下浸水し、復旧作業に追われる住民に声をかけ、激励した。浸水で濡れた畳を外し、家具の整理に追われていた犬山百合子さんは「床上まで除々に水位が上がってきた。家具が濡れて大変で、昭和47年以来のこと」と語った。視察を終えた山本ひろしは「被災住民は、寝ないで不安な夜を過ごし、大変な思いをされていた。早期復旧に向けて全力で取り組む」と語った。

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