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2008年05月 アーカイブ

'08.05.01 新緑5月のスタート。訪問介護事業訪問(1)(東京都)

国会の登院状況(まばらな登院) 新緑の5月のスタート。9時30分の国対役員会。昨日の再可決により、野党の審議拒否が続き、本日の国会の行事はすべてストップ。そのため、国会の登院もわずかの人数である。

15時から訪問介護サービスの会社(株)やさしい手を訪問する。厚生労働委員会で衆議院から送られてくる介護法案について来週から始まる為、介護の現場の声をお聞きするためである。石橋ひとし目黒区議会議員(幹事長)も同行する。

やさしい手訪問(香取社長・石橋区議と共に) (株)やさしい手は東京を中心に全国に在宅サービスと施設における介護・看護サービスを展開している。従業員526名。訪問介護員数(登録)約3000名を擁し、利用者も月12000人を超える。香取幹社長などから現状の課題と要望などお聞きする。

訪問介護事業の厳しさについては
1.訪問介護の単価下落
  ・下落の理由は介護給付から予防給付利用者が急激に増加している。(約15%から30%近く)
  ・介護給付1回あたりのサービスの提供時間の減少

2.訪問介護員の減少
  ・3300名から3000名に。
  ・サービス利用時間が短縮し、訪問介護員の就労時間が短縮し、収入が減少したため、離反率が上昇。(例えば、今まで1万円の収入を稼ぐのに約3回位からサービス利用時間短縮により7回訪問しないと同じ金額にならない)

等等、2度の報酬改定も悪影響で、経営的に厳しくなっている。その対策として事業所の統合やITシステム活用などの企業努力で対応しているが、限界に来ている。

また国や行政への要望として、報酬改定・地域格差の是正・人材育成・事務作業軽減など、きめ細かな対応の推進を指摘されていた。また社長は人材育成の為の研修や就労支援について、業界のモデルケースとして取組まれている事を情熱的に話され、感銘を受ける。

貴重な本日の課題・要望について公明党としても介護事業者の待遇改善などの政策に反映できるようお約束する。

'08.05.02 次男17歳の誕生日/訪問介護事業所訪問(2)(東京都・香川県)

次男の誕生日に 本日は次男の17歳の誕生日。高校2年生。ドラムとベースが大好きで私と違い音楽のセンスがある。身長もあっという間に同じくらいになる。「背が高くなったな」と言うと「お父さんが縮じんだんだよ」。ユーモアのセンスもあるようだ。次男は生まれた時からずっと手をかけて育てる事が出来なかった。4つ年上の障害の姉がいた為だ。しかしその分逞しく育った。私の出馬が決まった時、まだ中学生であった。私と妻が留守の間、1人でご飯を炊いて洗濯をし、高校受験を乗越えた。家族に支えられての私がある。子供の誕生日の度毎に成長を嬉しく思う。

午前中より支援いただいた企業など訪問。午後より昨日に引き続き、訪問介護事業所「ひまわり介護入浴センター」を訪問・懇談を進める。

ひまわり訪問介護入浴センター訪問(上田さん・吉田さん) 「ひまわり訪問介護入浴センター」は利用者約60名・スタッフもヘルパーなど20名。介護保険スタートと同時に創設。代表である井田ご夫妻の下、信頼される介護事業所目指し、地道に頑張られている。モット-は「誠実・忍耐・希望」。ケアマネージャーの上田さん・サービス提供責任者でヘルパー資格者の吉田さん・中根さん・小口さんから課題や要望をお聞きする。
誠実な対応(上田さん・中根さん) 事務作業量の多さと煩雑さ・ヘルパーの皆さんの高齢化・介護事業者全体の待遇面の劣悪さ・研修等の行政支援の必要性など指摘される。

話す合間にもヘルパーの方や利用者の皆様からの電話に丁寧に応対される姿に清清しさを感じた。業界全体の環境が良くなくても、希望をもって前向きに取組む事の大切さを教えてもらった。

夕方、新幹線で香川県へ向かう。

'08.05.03 「世界麺フェスタ2008inさぬき」「丸亀お城まつり」に参加(香川県高松市・丸亀市)

街頭演説 高松駅の街頭
高松駅前にて朝の街頭演説からスタート。61回目の憲法記念日を踏まえ、憲法の精神に則り、ねじれ国会での合意形成型政治の確立に努力する事や長寿医療制度・暫定税率などの国政報告を40分近く訴える。

「頑張って!」など励ましを受け、元気が出る。

オープニングセレモニー(広瀬県議と) 梅原実行委員長挨拶
「世界麺フェスタ2008inさぬき」が本日から6月15日まで、サンポート高松会場と善通寺会場を主会場に開催された。オープニングセレモニーが海外から関係者や大勢の来賓が集い、盛大に開催された。梅原実行委員長の開会挨拶・真鍋県知事挨拶と続く。

シルクロード沿線の海外のメンバー 麺フェスタに来た大勢の人人
「シルクロードは麺ロード」のキャッチコピーを掲げ、中国・トルコなど独自の麺文化が花開くシルクロード沿線の国々が参加し、伝統の麺料理を紹介。国内からもお国自慢のうどんやラーメンなど5カ国地域、12道県から20種類の世界の味が終結。どのコーナーも行列が出来、すごい人である。

ウズベキスタンのファッションショー 森谷さん等ボランティアの方々
またシルクロードの十字路と呼ばれ、多様な文化が入り交じるウズベキスタンのファッションショーも民族衣装色鮮やかに披露された。こうした運営もNPO法人や市民のボランティアの皆様が活躍されており、元高松市議の森谷さん達のグループにもお会いする。

丸亀城 本部席で紹介される
丸亀市では第59回「丸亀お城まつり」が開催され、初めて参加する。16時より「丸亀おどり総おどり大会」が本部席周辺・四電交差点で行なわれた。

橘丸亀市観光協会会長挨拶 本部席で応援(新井市長・横田議長と) 丸亀市内田市議・亀野市議
私も本部席で新井市長や橘丸亀市観光協会会長・横田市議会議長と共に皆さんの踊りに拍手でお応えする。地元市議会議員の内田・亀野議員も市役所連の一員として元気良く参加され、見事な踊りを披露されていた。

丸亀お城村に出店してる方々と交流 丸亀場内でも「お城村」としてライブ、ゲームなど多彩な催しが夜遅くまで行なわれていた。障害者福祉関係の方たちの出店も多くあり、内田議員と場内を廻りながら挨拶を進める。
終日多くの皆様との交流が深めることが出来た。

'08.05.04 香川県西讃地域の2人の書道家との出会いに感動(香川県高松市・丸亀市・坂出市・綾歌郡宇多津町)

街頭演説 街頭演説(高松駅前)
早朝8時30分より街頭演説を行なう。高松駅前はゴールデンウィークで観光客等で行き来が多い。昨日に引き続き、暫定税率や長寿医療制度など国政の課題を演説する。特に対案も出さず、批判中心・審議拒否の民主党のあり方について糾弾する。

本日は丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で開催中の樋笠幸三氏(善通寺市出身)の個展「墨の世界」と坂出市駒止町のかまどホールの個展・「亀井法悦書作展」を鑑賞する。

中津万象園の庭園 中津万象園
中津万象園は1688年京極2代目藩主高豊侯により、丸亀藩中津別館として築庭された。15000坪の園内には1500余本の松と琵琶湖を形どった8景池を置き、日本庭園の素晴らしさと共に、大変風情がある。

樹齢600年「大傘松」日本の名松100選 樹齢600年といわれる直径15メートルの大傘松(日本名松100選)や江戸時代に立てられた茶室「観潮楼」など見所満載で癒される場所である。

「墨の世界 樋笠幸三氏と」 丸亀美術館内に樋笠幸三氏(67歳)の作品が展示されている。(5月18日まで)

墨の濃淡と自在な筆使いで、自然の空気や音を描写。書道の世界から芸術の世界に広がり、大変感銘を受ける。特に衝動にまかせて思うままに筆を動かし、一気に仕上げておられ、荒々しさ・ダイナミックさ・生命の躍動感が感じられる。

樋笠氏とは同級生の和泉さん(大阪府守口市)から紹介を受けたが、妻と同じ故郷(善通寺市)で妻の母ともご家族との縁がある事もわかり、意気投合する。

書道家亀井ご夫妻と内田丸亀市議 午後は内田丸亀市議の紹介で「亀井法悦書作展」を鑑賞。(5月18日まで)

丸亀市の書道家亀井法悦(本名・幹夫)氏は1年4ヶ月前に脳出血で倒れ、右半身マヒとなった。1度は書家の道を断念したが、書の情熱が捨てきれず、家族や友人らの励ましを受けて、筆を左手に持ち替えて挑戦。「草書や行書の作品は右手と遜色ない」との知人などの多くの評価の声も。

今回、個展として書35点と素焼きの砥部焼に字と絵を書いた10点余りも展示。左手で書いたとは思われない素晴らしさである。

亀井氏は「体の自由にならないもどかしさを感じながらも、懸命に漢詩や自作の言葉など を純粋な気持ちで筆にぶつけた」という。そうした純粋さと素朴さが大変滲み出ている作品で心をうつ。奥様達と記念の写真を撮る。

宮口さんご夫妻と 宇多津町に住む宮口さんご夫妻宅を訪問。奥様と妻が同じ善通寺市で中学の同級生でもある。ご主人が現在、難病であるジストニアでご苦労されており、様々な相談を受ける。

ジストニアとは「身体の筋肉が収縮し続ける結果、筋肉がねじれたり、ゆがんでしまって自分の意思通りに動かなくなる病気。原因もよくわからず、治療法もわかっていない。」

2年前に発症。ボツリヌス治療として注射や薬を投与しながら、進行を止める努力をされている。難病指定や治療法など行政支援の要望を受ける。難病支援の取組み等についてしっかり対応する事をお約束する。

'08.05.05 3日連続の街頭演説/妻のふるさと善通寺市廻り(香川県高松市・善通寺市)

3日連続街頭演説 「こどもの日」街頭演説 高松駅前街頭
3日連続で高松駅前にて街頭演説。「こどもの日」にあわせて公明党の子育て支援策などを中心に国政報告を実施する。

15歳未満のこどもの数が1725万人。27年連続減少を続けている日本。子育て支援に全力で取組む公明党の妊婦無料健診・児童手当・奨学金の拡充の政策を紹介しながら、長寿医療制度・道路特定財源の一般財源化など現在の国政状況を訴える。

倉敷市村上さんご夫妻と 途中立ち止まって、熱心に聞かれる方々がおられ、お尋ねすると、倉敷市の村上さんご夫妻。高松駅に降り立つと、「公明党の政策を訴えておられる声や姿から山本ひろしさんだと判ったとの事」大変にありがたい。こうした支持者の皆様に支えられての公明党の議員だと改めて感謝する。

善通寺市親戚の方々(妻の故郷) 午後は善通寺市に移動。妻の故郷を廻る。大変お世話になった親戚の方々とお会いし、交流を深める。皆さん大変お元気で長寿医療制度などの国政の話題についてご意見をお聞きする。


竹林宅訪問(潜水艦の製作の様子をお聞きする) 善通寺市 山と田園風景 善通寺の山々(車中から)
また近隣の方々ともお会いしながら、様々な声をお聞きする。緑豊かなのどかな田園風景。素朴な方々と交流の中で、癒されながらの善通寺廻りとなる。

'08.05.06 ゴールデンウィーク最終日(香川県・東京都)

大型連休最終日。高松駅にはUターンラッシュでごったがえしている。四国のお土産コーナーには大勢の人々が買物をされていた。

「四国おみやげフェア」 大谷さんご一家
明日からの国会活動の為、上京しようと高松駅にいた所、「山本ひろしさんですね」と声をかけられる。高松市庵治町在住の大谷さんご一家。九州の娘さんを見送りに来られたとの事。「家族で応援してますよ。」等、励ましていただく。

雄大な瀬戸大橋 青い海・瀬戸内海
マリンライナー号で瀬戸内海を渡る。青い空と海の瀬戸内海はいつ見ても綺麗である。雄大な瀬戸大橋を渡り、新幹線で東京へ。満席状況が続く。

夕方の自由が丘駅 本物のスィーツで「等身大のお菓子の家」に子ども達が
夕方の自由が丘駅に下車。ゴールデンウィーク中「自由が丘スイーツフェスタ」が開催されており、ここにも大勢の方々が最終日の祭日を楽しんでいた。
「本物のお菓子の家」の前に多くの子ども達が写真を撮っていた。

「高松の麺フェスタ・丸亀お城まつり・自由が丘スイーツフェスタ」。皆、地元の皆様が地域発展のために、工夫をしながら頑張られておられた。
催し物があるお陰で、家族や友人と行く所が出来る上に大きな経済効果もある。今回のゴールデンウィークは新たな出会いと交流があり、大変有意義であった。

'08.05.07 日中首脳会談「アジアと世界の平和、安定、発展へ」(東京都)

安全保障部会 午前中、安全保障部会が開催され、「米軍再編の現状と自衛隊専用ゴルフ施設見直しについて」、防衛省よりヒアリングを受け、意見交換を進める。

午後「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」が。自民・公明若手メンバーにより「更なるムダの削減・改革」を軸に討議する。
「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」 夕方には公明党救急医療対策本部が開催され、医師不足対策・救急医療対策・救急搬送の実態調査報告など消防庁・厚労省・総務省・文科省から説明を受け、意見交換をする。

合間を見て、企業・団体訪問へ。IBM時代担当していたお客様へ。岡本社長はじめ、懐かしい方々と懇談。ブログを見ていただいており、「国民の目線でさらに頑張って!」と激励を受ける。

日中友好ムードの風景 胡錦涛主席と福田総理
国会周辺は日中の国旗がたなびく友好ムード。昨日、胡錦涛中華人民共和国主席が国賓として来日し、本日は日中首脳会談が開催された。国家元首としての訪問は10年ぶりである。
「毎年どちらかの首脳が相互訪問すると共に環境・エネルギーを協力の重点分野に据える事で一致する等、友好への大きな進展となった。」

日中共同声明に署名 日中首脳共同会見 パンダ2頭が上野動物園に
会談後の共同記者会見でも福田総理は「アジアと世界の未来を共同でつくっていく」と表明。
胡主席も「戦略的な協調を強化し、グローバルな協力を重視すべきだ」と応じた。
またジャイアントパンダ2頭を友好の日本へ貸与する意向も6日表明する等、近隣の国との友好促進が進む事は大歓迎である。

'08.05.08 官邸へ「障害者権利条約」の早期批准の申し入れ(東京都)

アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議
国対役員会の後、アスベスト対策本部・厚生労働部会・環境部会合同会議が開催され、 「石綿救済法修正法案について」関係省庁より説明を受け、意見交換をする。

厚生労働委員会で介護法案趣旨説明 経済産業委員会で法案採決
午前中、厚生労働委員会で介護法案の趣旨説明があり、来週より質疑が行なわれる予定。午後、経済産業委員会で「中小企業における経営の承継の円滑化法案」を全会一致で採決した。

官邸に「障害者権利条約」申し入れ 15時30分には障害者福祉委員会で福田総理へ申し入れする為に官邸を訪問。 大野官房副長官へ「障害者権利条約の早期批准を求める申し入れ」を行なった。

大野副官房長官と懇談 国連において障害者の差別撤廃や社会参加の実現を目的とした人権条約「障害者の権利に関する条約」(仮称)が本年5月3日までに25カ国が締結をし、同日発効に至っている。わが国は昨年9月に高村外務大臣が署名をしているが、今の度の条約発効を機に早期批准に向け、政府一体となって強力に取り組み、これを推し進めることを要望した。

医療制度委員会で長寿医療制度について 16時40分より医療制度委員会が開催され、「長寿医療制度について」厚労省からヒアリングをし、現状の課題・改善策など議論を進めた。福田総理の4月30日の記者会見での問題点の対応について、早急な実態調査を図り、きめ細かな手当てを講ずるべく、公明党医療委員会としても対応する事等協議した。

'08.05.09 社団法人「全日本手をつなぐ育成会」・NPO法人「ジストニア友の会」から要望(東京都・香川県)

朝9時15分国対役員会。9時30分全員協議会。9時40分議院運営委員会。10時本会議と水・金曜日は本会議があると分刻みのスケジュールとなる。

本会議 2本とも全会一致で賛成可決
本会議は昨日経済産業委員会で可決された「中小企業承継の円滑化法案。」そして農水省の「森林の間伐の実施促進法案」の2本。全会一致で可決された。

NPO法人「ジストニア友の会」からの要望書 午後13時30分には「NPO法人ジストニア友の会」の佐藤治子副理事長が要望書を持参され、ジストニアの皆様の声と要望をお聞きする。香川県の友の会の宮口さんからの紹介で来られたが、難病としての社会的認知が低く、多くの患者の皆様が苦労されており、大変な状況を改めて再認識する。具体的な請願としては

1.ジストニアの難治性疾患克服研究事業指定
1.ジストニア患者が障害者として認定されるための身体障害者手帳・障害者年金の障害認定基準の改定
1.ジストニア治療の健康保険適用拡大など治療環境の改善 である。

国内患者数2万人といわれているが、実数はその2倍の4万人に近いとの見方もある。NPO法人として4年目。全国より150人の患者が参加されているが、多くの課題と困難の中、真剣に取組まれている。出来うる限りの支援をしてまいりたい。

「全日本手をつなぐ育成会」副島理事長から要望書 15時には知的障害者(社団法人)「全日本手をつなぐ育成会」副島宏克理事長・大久保常明常務理事が来訪。「障害者虐待防止法」早期制定への要望書を持参され、懇談を進める。

「全日本手をつなぐ育成会」機関紙「手をつなぐ」4月号表紙 「全日本手をつなぐ育成会」からの依頼で定期機関紙「手をつなぐ」4月号に私の手記(障害の娘が教えてくれた使命の人生)が掲載された。その話題などを含め、今回の要望書の内容について意見交換をする。

手をつなぐ4月号手記(ひびき)掲載 高齢者虐待防止法や児童虐待防止法が作られたが、障害者への虐待防止法は現在法制化されていない。知的に障害がある事で、自らの身を守ることができず、被害を受けた事を訴える力も不足している。知的障害者への虐待事件は毎年何処かで発生をしている。
現状について、是非「障害者虐待防止法」の早期制定を強く要望された。

今、公明党としても障害者福祉委員会で「障害者虐待防止法」についてヒアリングや検討を進めている事を説明し、早期実現に全力で取組む事をお約束する。

夕方東京駅から新幹線に乗り、香川県へ向かう。土・日は四国を廻る予定である。

'08.05.10 高松の雨の街頭からスタート・香川・愛媛の交流へ(香川県高松市・愛媛県八幡浜市)

雨の街頭 高松駅前街頭演説 早朝の街頭・後ろの花壇の花々が綺麗
あいにくの雨。朝9時から高松駅の街頭演説開始。傘を差しながら、国政報告(長寿医療制度・道路特定財源・胡錦涛主席訪日など)を行なう。人通りは少ないが駅構内やビルの合間に立ち止まって聞かれている方に公明党の実績・取組みをお訴えする。

高松事務所にて 要望をお聞きする。(中野町議・西川町議も同席で)
午前中、高松事務所にて相談・陳情を受ける。
徳島県名西郡石井町より(株)かみくぼ住宅上久保社長等が来訪。中野北島町議・西川藍住町議も同席する。中小工務店の置かれている環境と現在の政策の狭間で困っている声をお聞きする。 公明党の立党の原点を忘れず、一番大変な皆様の声を吸上げ、政策に反映できるように努力していく決意である。

特急いしづち号の車内からの風景 特急いしづち・宇和海で高松から松山そして故郷八幡浜へ移動。
先日64歳で逝去された(社)八幡浜法人会会長宮本利之氏の葬儀に参列する。大勢の方々が故人を偲ばれておられた。八幡浜で唯一のトロール漁業の会社として、水産業発展に尽力されてきた故人に対して、謹んで、ご冥福をお祈りいたします。合掌。

夜は久し振りの実家で、両親と夕食をともにする。ほっとする一時となった。

'08.05.11 「母の日」父母の感謝を胸にふるさと愛媛を廻る(愛媛県八幡浜市・松山市・松前町・東京都)

「母の日」に母と(自宅にて) 「母の日」両親に感謝
本日は全世界のお母様たちに感謝する「母の日」。両親のいる八幡浜市で迎える事となり、記念の写真を花々の前で撮る。
私の母は4人の男の子を育てた。育ち盛りの頃は食事の支度だけでも大変だったと思う。今では全員が家庭をもち、孫も11人になった。私が何よりも嬉しいのは父も母も健在で、故郷八幡浜に帰る度に「お帰り」と声を掛けてくれる事である。私はずっとそばにいる事は出来ないが、皆さんの役に立つように仕事を一生懸命する姿を見てもらう事が親孝行だと思っている。

朝8時の特急で八幡浜から松山市に移動。地元女性市議の方と地域の皆様との懇談会に参加。

東久米地域の皆様と(福岡松山市議) 最初は松山市の東久米地域の壮年の皆様との懇談会に地元福岡市議と望む。 気さくなやりとりで1時間30分があっという間にすぎる。道路特定財源や長寿医療制度など忌憚のない意見・要望をお聞きする。

65歳以上の壮年の皆様との懇談(村上宅) さらに小林市議と共に村上宅にて65歳以上のお元気な壮年の集いにも参加。 長寿医療制度を中心に安心して医療が受けられる制度について、丁寧にお話しをさせていただく。疑問点などじっくりと懇談する。

村上さんご夫妻と藤本市議 夕方からは藤本市議と旧北条市の壮年のお宅を訪問・懇談を重ねる。 (有)正光海運 村上社長宅では海運の仕事の状況・今の国政の疑問についてお話ししながら、交流を進める。


街頭演説(木村県議・小林松山市議・松本松前町議と) 松前町の街頭で皆様と握手 松前町での街頭(急遽地域の皆様が集まってこられた。)
懇談会の合間に、松前町での街角遊説を実施。木村県会議員・小林松山市議・地元松前町松本町議と共に公明党の実績をお訴えする。地元の皆様が急遽集まってこられ、熱心に最後まで聞いていただく。本当にありがたい。一人一人と感謝を込めて、握手をさせていただく。「頑張ってよ。」「毎日のブログ見てますよ」等等。温かな声を掛けて頂く。

昨日とうって変わった温かな天気の下、ふるさと愛媛の方々との交流を終え、最終便の飛行機で東京へ向かう。

'08.05.12 全国環整連懇親会で挨拶/中国・四国の方々との交流(東京都)

本日も国対役員会。議院運営委員会・全員協議会・本会議と続く。

本会議で反対多数で否決
本会議では「道路整備財源特例改正案」に関して、討論があり、野党多数で否決された。審議拒否をしていた民主党が方針転換で、先週の金曜日、急遽委員会で審議・採決をして送られた法案。参議院無用論が起こらないための形だけの審議・本会議と言わざるを得ない。民主党の政局一辺倒の国会運営は国民無視のやり方であり、言語道断である。

香川県議長・副議長と懇談 香川県議会松本議長・山本副議長と
午後には香川県議会の松本議長・山本副議長が新任の挨拶に来訪された。山本副議長のお父様とは同姓同名で妻の親戚筋にあたる。香川の発展のために尽力する旨お話しする。

玉川会長挨拶 遊説局会議の後、17時30分より「全国環境整備事業協同組合連合会(環整連)懇親会」が都内ホテルにて開催され、参加する。 全国から大勢の皆様が集われる中、玉川福和会長から「下水道が地方財政に及ぼす影響大きい中、浄化槽の整備は住民負担を減らし、環境を守る社会に大いに役に立っている。さらなる推進を」との力強い挨拶があった。

挨拶 全国環整連で初めての挨拶 黒瀬常務理事と広島の皆様
この後、公明党国会議員の1人として、挨拶をさせていただく。
乾杯の後、中国・四国の皆様と交流する。黒瀬栄治全国環整連常務理事(広島県理事長)以下、広島の方々15名との懇談・記念写真を撮る。

徳島県中川理事長・齋藤兵庫県相談役(徳島在住) 鳥取西村氏(元職場が同じIBM)
四国では徳島から来られた中川幸彦徳島県理事長・齋藤相談役や鳥取の西村博文全国環整連理事(法務委員長)などの方々と親しく懇談させていただく。西村氏は同じIBM出身で大変奇遇でもある。

玉川会長と 玉川会長と公明党国会議員
全国環整連の皆様とはこれからも、末永いお付合いをさせていただき、社会貢献に寄与する活動支援に頑張ってまいりたい。

'08.05.13 「修復腎移植を認める」見解を表明・超党派議連にて(東京都)

9時より「修復腎移植を考える超党派の会勉強会」が超党派のメンバーで開催された。

「修復腎移植を考える超党派の会」 修復腎移植を認める見解書を杉浦会長から厚生労働省に
今まで6回関係者などからヒアリングや勉強会を進めてきたが、本日見解をまとめ発表した。超党派議連(杉浦会長)として、修復腎移植については認める見解を出し、厚生労働省に提出した。

万波医師
地元宇和島での万波医師の腎移植が発端である。私も議連の副幹事長として修復腎移植をうけ、今元気な方々の要請など地元の要望や宇和島病院関係者や市長等と懇談を続けてきた。南予の地域医療にも大きく影響があると共に多くの腎移植を待ち望む方々への光明にもなる。しっかりとした論議をしながら進めてまいりたい。

厚生労働委員会
10時より厚生労働委員会が開催され、介護法案審議のために、参考人から意見を聞き質疑を行なった。
千葉県介護福祉会理事の松下やえ子参考人 東京介護福祉労働組合書記長 清沢聖子参考人 日本介護福祉会名誉会長 田中雅子参考人 社会保障審議会介護保険部会長代理で東京大学教授の岩村正彦参考人
ヘルパー暦19年の千葉県介護福祉会理事の松下やえ子氏。
社会保障審議会介護保険部会長代理で東京大学教授の岩村正彦氏。
日本介護福祉会名誉会長 田中雅子氏。
東京介護福祉労働組合書記長 清沢聖子氏の4人。

夫々の立場から介護現場の実態と課題・要望をお聞きする。介護従事者の待遇が大変厳しい実態については、先日介護事業所など廻り、サービス提供責任者やヘルパーさんの生の声を聞いてきたばかりだったので、身にしみて実感した。

改善の為の法整備や報酬見直しなど対策が早急に必要である。次回の15日(木)の厚生労働委員会で介護法案の審議で質問をする予定である。本日の参考人の皆様の声も含めて、介護従事者の待遇改善に努力してまいりたい。

『道路財源特例法案』衆議院で再可決 再可決
夕方、道路財源特例法案が衆議院にて3分の2以上の賛成で、再可決された。

これに先立ち、「道路特定財源などに関する基本方針」の閣議決定が行なわれた。
道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し、2009年度から一般財源する。
道路の中期計画は5年とし、最新の需要推計などを基礎に新たな整備計画を策定する。

西山宅での懇談会
夜は支持団体の小会合(目黒本町西山宅)に参加。国政に関して報告・懇談を重ねる。懐かしい皆様と交流が出来、嬉しい時間であった。

'08.05.14 「薬害肝炎患者・原爆被爆者」救済要望を受ける(東京都)

本日も早朝より国対役員会・議院運営委員会・全員協議会・本会議が続く。

11時より「肝炎対策PT」にて薬害肝炎全国原告団、弁護団の方々との要望・意見交換が行なわれた。

薬害肝炎原告団山口美智子代表から太田代表に要望書を 薬害肝炎全国原告団山口美智子代表・全国弁護団鈴木利廣代表など大勢の皆様が全国から集われ、「肝炎対策基本法を制定し、医療費助成に根拠法を!」との要望実現に向け、切々と訴えられた。 特に5人の患者の方の話しには心臓をえぐられるような悲痛な叫びに胸が熱くなった。

全国から集まれた大勢の皆様に太田代表が挨拶 「20年以上治療を続けながら体もお金もぼろぼろになって希望が見えない。今回救済された原告団の方は4月よりインターフェロン治療を受ける事が出来るようになったが、副作用が強く、毎日熱は37度から38度。熱で気力・体力も奪われ仕事もやめ、子供にも食事を作ることが出来ない自分がみじめ。肝炎と戦うのがこんなに大変なのかと痛感している。また医療費助成のない大半の人はまだインターフェロン治療を受けられていない現状。ウイルス性肝炎患者350万人の救済を等など」
涙を流しながら話される方・また聞かれている患者の方も涙。本当に早く政治が対応しないといけない事を痛感した。

決意の挨拶
公明党として太田代表も要望書を受け取り、「必ず実現目指し頑張ります」との挨拶。私も含め、PTメンバー全員が一言決意の挨拶をする。

少子高齢化・共生社会に関する調査会 各党代表して自由討議 「外国人との共生について」意見表明
13時からは「少子高齢化・共生社会に関する調査会」。「外国人との共生」のテーマで各党から自由討議が行なわれ、公明党を代表して発表した。
1.現状認識 2.具体的な課題(①社会保障 ②住宅の確保 ③外国人子女の教育問題) 3.公明党の考え方 4.今後の展開の内容で約10分間意見を述べた。

長崎市田上市長 与党原爆被爆者対策PT 金子長崎県知事からの要望
14時30分からは「与党原爆被爆者対策PT」。長崎県金子知事・三好県議会議長・田上長崎市長などが要望を持って参加された。
平成17年度の制度改正により、「被爆体験者精神影響等調査研究事業」の対象者であった多くの方が被曝体験の記憶がないとの判断で対象外になった。(約3000名近く)
今回の要望はこうした方々の救済を要望されている。

マスコミ注視の中での与党PT
与党PTでは 中根長崎大学名誉教授から「被爆体験者精神影響等調査研究事業について」説明があり、質疑・意見交換を進めた。 与党PTとして17年度の改正により対象外となった方々の救済を目指す事を決定する。  

金融問題調査委員会 竹中平蔵氏
16時から「金融問題調査委員会」で講師に竹中平蔵元経済・財政担当大臣(現在:慶應大学教授)を迎え、海外の経済状況や今後の日本経済・地方の活性化など約1時間講演と質疑をする。話題満載な話しに感銘を受ける。

17時30分、明日の質問レクを厚労省に。その後質問準備に夜遅くまで、事務所に残る。介護従事者の環境改善を目指したい。

'08.05.15 介護従事者の待遇改善へ!舛添大臣に質問:厚生労働委員会 (東京都)

厚生労働委員会で質問 質問
本日は厚生労働委員会が10時より17時まで開催され、介護2法案に関して、質問に立った。
質問の内容は3点の角度から
①コムスン不正事件による対応の法案に関して
②介護従事者の待遇改善
③介護保険の制度全般について
である。

介護従事者の待遇改善の質問 舛添大臣答弁
特に離島・山間僻地などの介護サービスの支援や介護報酬引き上げについては舛添大臣からも明快な答弁をいただき、介護従事者の処遇改善に取組む意気込みを感じた。
質問項目は15項目。サービス提供責任者やヘルパーなど介護従事者の方の大変な状況を中国・四国地域を廻る中でお聞きし、少しでも政策に反映しようとの思いで質問。事務作業軽減の質問は昨年12月にも質問の内容で答弁が変わっておらず、進捗状況があまりにも遅いので、思わず語気が強くなってしまった。30分の時間があっという間にすぎる。

次回5月20日(火)15時20分から2回目の質問をする予定。廻ってきた課題・要望をすべて質問する予定である。

また本日、「与党ユニバーサル社会の形成促進検討PT」の初会合が行なわれた。
与党ユニバーサル社会形成促進検討PT 野田座長
「障害の有無、性別、年齢、家族的責任の有無にかかわらず、すべての人がその個性、能力等を十分に活かすことができ、かつ、自信と誇りを持つことができる活力に満ちた社会」を「ユニバーサル社会」というが、その形成のための基本法「ユニバーサル社会基本法」制定への取組みについて与党のPTメンバーの会合である。

浜四津代表代行 竹中ナミ理事長
公明党の浜四津代表代行(与党副座長)を中心に2002年から取組まれてきた課題である。野田座長の挨拶の後、社会福祉法人「プロップステーション」竹中ナミ理事長・また法制局川崎氏より経緯と今後の方針について話しがあった。

私もPTメンバーの一員に加えていただき、感謝である。必ず、障害者の皆様などが望まれる、「ユニバーサル社会」実現への基本法制定に全力で頑張りたい。

夜は愛媛県宇和島の方々と懇談の場を持ち、交流を深める事ができた。 

国会中継


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参議院インターネット審議中継”から参議院の審議をライブ中継でご覧いただます。


”映像”をクリックしていただくと、山本博司の質疑内容をご覧いただけます。

第169回国会(常会)

開会日 会議名 映像 議事録
質疑
2008/5/15(木) 厚生労働委員会 映像 準備中
「介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案」
「介護従事者等の人材確保のための介護従事者等の処遇改善に関する法律案」
2008/5/14(水) 少子高齢化・共生社会に関する調査会 映像時間
(29:45~39:53)
準備中
意見表明
2008/4/24(木) 厚生労働委員会 映像 議事録
新型インフルエンザに関する問題について
2008/4/16(水) 少子高齢化・共生社会に関する調査会 映像時間
(1:55:20~2:04:26)
議事録
外国人労働者の社会保障について
2008/4/10(木) 厚生労働委員会 映像 議事録
午前:政府法案の質疑。
午後:視覚・聴覚障害者の方の支援策と若年雇用対策について
2008/4/8(火) 議院運営委員会 議事録
日本銀行総裁及び同副総裁の任命同意について(白川候補への質問)
2008/4/1(火) 厚生労働委員会 映像 議事録
中国産の冷凍ギョーザによる中毒問題と、心身障害者扶養保険制度について
2008/3/27(木) 厚生労働委員会 映像 準備中
原爆被爆者対策について
2008/3/26(水) 議院運営委員会 議事録
人事院総裁の人事官の再任の同意人事について(谷公士氏への質問)
2008/3/18(火) 議院運営委員会 議事録
日本銀行総裁及び同副総裁の任命同意について(田波候補への質問)
2008/3/14(金) 予算委員会 映像 議事録
1.地方にとって必要な道路整備計画と見直しについて(冬柴国交大臣)
2.障害者福祉の地域生活の移行の取組み(舛添厚労大臣)
3.地方のブロードバンドの早急な整備(増田総務大臣)
4.全体を通じた地域活性化策(福田総理大臣)
2008/3/11(火) 議院運営委員会 議事録
日本銀行総裁及び同副総裁の任命同意について(武藤候補への質問)
2008/2/27(水) 少子高齢化・共生社会に関する調査会 映像時間
(1:35:28~1:51:17)
議事録
「外国人雇用の先進事例や地域活性化への外国人労働者の貢献等」について


第168回国会(臨時会)

開会日 会議名 映像 議事録
質疑
2007/12/25(火) 厚生労働委員会 映像 議事録
年金問題、介護問題、障害者福祉予算について
2007/12/7(金) 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 映像 議事録
1.福田政権の北朝鮮政策の基本姿勢
2.日米関係、国際社会の連携
3.拉致問題の現況と広報
2007/12/6(木) 厚生労働委員会 映像 議事録
一般質問(認可外保育所への支援・特別支援教育と発達障害支援・社会的ひきこもり・離島の医療体制など)
2007/11/27(火) 厚生労働委員会 映像 議事録
労働契約法案並びに最低賃金法の一部を改正する法律案について
2007/11/20(火) 厚生労働委員会 映像 議事録
労働契約法案と最低賃金法案について
2007/11/7(水) 少子高齢化・共生社会に関する調査会 映像時間
(1:20:40~1:27:37)
議事録
総務省のコミュニティ研究会のICTの活用、地域における若者支援の拡充について
2007/10/30(火) 厚生労働委員会 映像 議事録
国民年金法の改正について




'08.05.16 公明党「県代表懇談会」の開催・議員先頭で支援拡大へ!(東京都・香川県高松市)

国対役員会。議院運営委員会・議員総会と続き、本日の本会議では8本の閣法が成立した。

本会議公明党席 地上デジタル化対策PT
11時より地上デジタル化対策PTが開催され、総務省から2011年7月24日までの地上デジタル化への取組みについて説明があり、意見交換を進める。離島・山間地帯の対応などを聞く。

四国の県代表たち(県代表懇談会) 太田代表 北側幹事長
午後13時30分より公明党本部にて「県代表懇談会」が開催。開始前、四国の県代表の皆様と懇談。一番前に勢ぞろい。意気込みを感ずる。
進行は公明新聞啓蒙・沖縄県議選支援の話しの後、
・「長寿医療制度について」斉藤政調会長
・「現国政と今後の展開」 北側幹事長
・質疑 各県本部より自由発言
・代表挨拶  太田代表
の式次第で、懇談的に行なわれる。今後の支援拡大へ充電の懇談会となった。議員が先頭に立ち、戦うことを決意する。

車中からの風景
公明党本部から羽田空港へ向かう車中よりベイブリッジや高層ビルの立ち並ぶ風景が綺麗である。高松空港へ向かう。

讃岐三田会河野会長 皆で慶應の歌を唄う 若き血エール
夜は、高松市内ホテルにて讃岐三田会河野猛会長の慶應義塾評議員就任祝賀会があり、参列する。香川在住の慶應同窓の皆様70名以上が集われる。
多田野副会長・河野会長の挨拶があり、和やかに懇談が進む。多くの方より「今のねじれ政治打開へ公明党が存在感をもって頑張って欲しい。等等」お話しをいただく。期待も大きく使命を感ずる。
最後は慶應賛歌・丘の上・若き血など皆で歌を唄い、交流を深める。

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