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2008年03月16日 アーカイブ

'08.03.16 被爆者から意見聴取/原爆症認定新基準で与党PT/広島市

 <これまでの活動記録>

原爆症認定集団訴訟の原告らと与党PTの懇談会であいさつする谷合副座長(中央)=15日 広島市  自民、公明の与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は15日、広島市内で原爆症認定集団訴訟の原告らと会い、来月からスタートする認定の新基準について意見を聞いた。公明党から谷合正明PT副座長(参院議員)、斉藤鉄夫、江田康幸の両衆院議員、山本博司参院議員が出席した。

 弁護団は、厚生労働省が示している原案について、すでに勝訴の判決を得ている被爆者の病気が積極的な認定の対象から外れているなど、判決内容が新基準に十分反映されていないと指摘。原告側からは、理念の明示や基準漏れに対する不安を訴える声などが上がった。

 谷合副座長は、「原因確率による“切り捨て”から“救済”へ、舵を切るために検討を重ねてきた」と述べ、与党PT案との相違部分について厚労省案の改善を求めていく考えを示した。

 (2008年3月16日付 公明新聞より転載)

'08.03.16 愛媛県鍼灸マッサージ師会の30周年記念式典・街頭など精力的に活動(愛媛県松山市)

鍼灸マッサージ師会法人設立30周年で挨拶 (社)愛媛県鍼灸マッサージ師会の30周年記念式典が松山市で開催された。法人設立30年。永年地域医療充実のため取組まれた皆様が一同に集う。視覚障害者の方々が多く見られるが、明るく前向きに社会に貢献されていた。

櫃本先生の講演 浦川会長
1部は愛媛大学医学部医療福祉支援センター櫃本先生の講演「内なる力」。大変説得力があり、笑いと心に残る内容で感激する。
2部は記念式典。浦川会長の謝辞や皆様の表彰などが続く。3部の祝賀会で挨拶をさせていただく。各テーブルを廻りながら、交流を深める。

高島屋前の街頭・大勢の通行客に訴え 高島屋前街頭
その後、街頭演説を2箇所で実施。公明党の街角遊説で小林松山市議・松本松前町議・中村砥部町議と共に実施する。最初は高島屋前。大勢の買い物客が往来されて、手を振っていただいたり、温かな励ましが嬉しい。
道後駅前街頭 坊ちゃん電車
道後温泉駅前では、坊ちゃん電車や道後温泉などを背景に国政報告を中心にお訴えをさせていただく。公明党の政策・実績を目に見える街頭演説で全力投球。

道後温泉駅 松山市立子規記念博物館
街頭後、空いている時間をみつけ、道後温泉駅近くの「松山市立子規記念博物館」を訪れ、館内の展示を観賞する。松山が生んだ偉人・正岡子規の紹介が道後・松山の歴史と共に詳細に展示されており、感激する。もう一度じっくり見てみたい場所である。

難病患者就労支援の要望 夕方より公明党愛媛県本部にて笹岡県代表と共に愛媛腸疾患友の会代表の宮上直也氏と懇談する。特に難病患者の就労支援についての要望を受ける。潰瘍性大腸炎やクローン病などの難病の方々の就労が大変厳しい状況であり、支援制度がまだ未整備の状況の改善を依頼される。今後改善を進めて行く事をお約束する。

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