'08.03.06 社会保障制度調査会で少子化対策・介護保険など講演を聴き、研究を進める(東京都)
9時より社会保障制度調査会ビジョン委員会で「これでいいのか少子化対策」のテーマで増田上智大学教授の講演と質疑を行なう。1994年からの政府の政策過程から見る、少子化対策の今後の課題など公明党の主導により実現した児童手当の拡充などを例に新しい少子化対策について議論をする。
引き続き、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会が開かれ、参加する。推進議員連盟の福田総理への「結核対策に関する申し入れ」や7月24日ー25日開催の国際結核シンポジウムの内容そしてオランダから来日されたオランダ結核予防政策顧問「ヤープ・ブルックマン博士」のスピーチなどが進められた。
結核はHiv/エイズ、マラリアと並ぶ3大感染症の1つであり、アジア・アフリカを中心に年間160万人が死亡している。日本としての結核対策促進を進める事が大きな国際貢献につながる。今後も積極的に参画してまいりたい。
また午後からは「社会保険制度調査会介護保険制度改革委員会」が開催され、「介護報酬の地域係数是正の必要性について」東京都社会福祉協議会の田中委員(特別養護老人ホーム施設長)等から説明があり、意見交換を行なった。



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