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2008年02月28日 アーカイブ

’08.02.28 国会質問/2月27日

 <これまでの活動記録>

 【石井啓一氏】衆院財務金融委員会で、税制の抜本改革、国税職員の定員確保と機構の充実、さらにエンジェル税制などの個別税制改正について質問した。
 【沢雄二氏】参院国民生活・経済に関する調査会で、「幸福の条件として政治参加が重要」との参考人の意見を取り上げ、中山間地域の住民の多くが経済的水準を不十分だと認識している中でもそう言えるのか、参考人の考えをただした。
 【加藤修一氏】参院国際・地球温暖化問題調査会で、参考人の久森健二・佐川急便㈱取締役らに、京都議定書目標達成計画に向けた産業界の取り組みの現状、未利用エネルギーや太陽エネルギーの利用などについて、意見を聞いた。
 【山本博司氏】参院少子高齢化・共生社会に関する調査会で、雇用市場における外国人との共生をテーマに、地方活性化策や農業分野への参入課題、外国人雇用の先進事例について、3人の参考人に質問した。

 (2008年2月28日付 公明新聞より転載)

'08.02.28 公明党「ハンセン病対策検討PT」などの部会に参加(東京都)

厚生労働部会 8時30分から公明党厚生労働部会にて「障害者雇用の法案審査」の説明を厚労省から受け、意見交換をする。
障害者雇用は全体では着実に前進しているが、中小企業では雇用率は大幅に低下している。100人から299人規模で実雇用率1.3%と最低の状態もある。今回の法案は中小企業における障害者雇用の促進を図るために検討された内容である。様々な観点から意見が出た。障害者雇用の支援である「障害者職業センター・障害者就業支援センター」について、1度現場の視察を含めての実態を把握していきたい。

政調全体会議 夕方から「政調全体会議」では各部会からの法案の説明があり、法案審査を行なった。

「ハンセン病対策PT」にて厚労省からヒアリング 続けて公明党「ハンセン病対策検討プロジェクトチーム(PT)」が行なわれた。 国立ハンセン病療養所の現状と課題について厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進める。中国地方では岡山県瀬戸内市にある長島愛生園(396名)・邑久光明園(230名)。四国地域では香川県高松市の大島青松園(138名)があり、現在全国で13箇所。2890名で平均年齢は78.9歳。高齢となった方への医療の充実や将来について今後PTで検討して行く事を確認した。

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