’08.02.01 党障害者福祉委/事務局長に山本(博)氏/政調部会長会議
<これまでの活動記録>
公明党政務調査会(斉藤鉄夫会長)は31日の部会長会議で社会保障制度調査会のもとに設置している障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)に、新たに事務局長を設置することを了承した。人事は次の通り。
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事務局長 山本博司
(2008年2月1日付 公明新聞より転載)
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<これまでの活動記録>
公明党政務調査会(斉藤鉄夫会長)は31日の部会長会議で社会保障制度調査会のもとに設置している障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)に、新たに事務局長を設置することを了承した。人事は次の通り。
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事務局長 山本博司
(2008年2月1日付 公明新聞より転載)
本日の毎日新聞に中国製ギョーザ問題で『「自民、民主鈍い対応」生活重視のフレーズむなしく』のタイトルで記事が掲載されていた。
記事は『国会は「国民生活重視」で自民・民主が競い合っているはずだが、不安が広がる中国製ギョーザ問題では31日、両党とも対応の鈍さが目立った。「くらし安心」(自民)「生活第一」(民主)のキャッチフレーズが空疎に響く。(中略)両党とも国会攻防に熱中し、国民生活は置き去りの格好だ。公明党は31日、舛添要一厚生労働相に再発防止をもうし入れた。』と。
記事の中で、自民・民主と対応の鈍さと対照的なスピード感をもって委員会を開き、再発防止策を申し入れた公明党の報道に、「いざという時に国民の側に立ち行動を進める公明党の姿が浮彫りになったのは、本当にそのとおり。昨日は太田代表を先頭に厚労・外務・農水など関係部署へ緊急対策等について議員が一丸となって対応をした。今はスピードの時代と実感する。口先だけで生活第一と叫ぶより、敏感力ですぐ行動が大事である。」
本日も「消費者問題対策委員会」にて食品の安全性も含めて、「生活者や消費者が主役になる社会」の実現(福田総理の施政方針演説)を目指し、内閣府の国民生活局からのヒアリングと意見交換を実施した。縦割り行政を見直し、消費者が主役となるように、今回の改善も含めて、検討を進めた。
夜は公明党目黒総支部新春賀詞交換会に参加。党幹部より浜四津代表代行・山口参議院議員が参加。主催者として東野都議・石橋幹事長(区議)・関・武藤区議が壇上に並ぶ。来賓として青木区長以下大勢の皆様が参列された。学生時代から30数年間住み続けた目黒の懐かしい皆様に御礼の挨拶と共に交流を深める事が出来、感謝の夜であった。
早朝の飛行機で鳥取空港へ。本日は鳥取市と倉吉市にて各総支部の「公明党新春の集い」が盛大に開催された。公明党より斉藤政調会長・桝屋衆議院議員・谷合参議院議員と共に参加、挨拶をする。11時からの鳥取総支部の集いでは平井知事・竹内市長など行政の首長の他、石破防衛大臣など自民党国会議員など大勢の来賓が参加。八幡浜高校の先輩である道上鳥取総研理事長からも励ましを受け、勇気づけられる。
終了後、平井知事を代表に鳥取県より7項目にわたる提案・要望書を公明党に依頼される。特に障害者施策・医師不足対策等について要望があり、取組みをお約束する。
その後、岩美郡岩美町の岩美病院・精神障害施設「かたつむり工房」を視察・懇談をする。榎本町長等行政担当の皆様や岩美病院・かたつむり工房の関係者との懇談・要望を通じ、地方の現場での課題・ご苦労を直接お聞きし、認識が一段と深まった。
夜は倉吉総支部の「公明党新春の集い」が大盛況であった。来賓として藤井副知事・長谷川倉吉市長・石破防衛大臣・赤澤衆議院議員などが参加。ここでも大勢の皆様との交流を深める事ができた。
本日も鳥取県。米子にて「公明党新春の集い」が開催された。開催前に朝9時30分から西部地域の江府町・南部町・日南町等の町長から各町の課題・要望をお聞きする。
江府町(伊藤副町長)では携帯電話が受信出来ない地域(俣野地区)への対応や中山間地帯にブロードバンド化の為にはケーブルを引くのに約6億もかかり、町の予算では対応できず、インターネットが利用出来ない若者の声が多いとの実情をお聞きする。また高速道路整備や地域高規格道路・国道482号・181号の整備についての要望である。
南部町(坂本町長)では福祉制度改善へ介護予防のあり方を具体的に提言・要望があった。①要支援者のケアプランの簡素化と報酬の増額②訪問サービス給付の地域格差の是正③65歳以上の第1号被保険者負担率の維持または引き下げなどである。さらに教育への支援について具体的な要望が続いた。
森林が9割を占め、過疎集落の多い日南町(矢田町長)の要望は①道路特定財源の堅持②地域医療の医師確保対策の充実③地方交付税の確保と新型交付税で森林面積の率の見直し④過疎地域自立支援特別措置法の延長と充実などであった。
どの町も厳しい財政運営の中で、限られた予算を有効に活用し、生活に密着した施策にいかに手当てするか大変ご苦労されていた。こうした地方の自治体をどう救っていくのか。公明党として対応する事をお約束する。
米子総支部の新春の集いには青木鳥取出納長、野坂米子市長、中村境港市長など西部地域の各首長や自民党から石破防衛大臣、赤澤衆議院議員の国会議員・県会市会議員や財界等多くの皆様が集われ、公明党への強い期待を語っておられた。
本日で中国・四国9県の一連の新年賀詞交歓会・新春の集いが終了。大勢の皆様との交流を深める期間であった。
<これまでの活動記録>
公明党長野県本部(太田昌孝県代表=県議)の新春賀詞交歓会が3日、長野市で開かれ、公明党の漆原良夫国会対策委員長が国民のための政治実現へ決意を表明した。来賓として若林正俊農水相、自民党の小坂憲次県連会長、村井仁県知事、鷲澤正一長野市長があいさつした。
漆原氏は、福田首相が今国会の施政方針演説で「生活者・消費者が主役」と述べたことに言及し、「公明党が訴えてきた“生活者の政治”が、連立政権参加9年目に入ってメーンテーマになった」と強調。
さらに、民主党が“予算と関連法案を年度内に成立させない”と主張していることについて、「国民生活を混乱させる」と批判、「予算を年度内に成立させることが一番の景気対策だ」と訴えた。
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公明党鳥取県本部(銀杏泰利代表=県議)の新春の集いが2日、鳥取市内で盛大に開催された。これには、斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)、桝屋敬悟衆院議員、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席し、あいさつした。
斉藤氏は「公明党はどのような政治局面であっても、生活者の視点から主張し、与野党の合意形成をリードしてきた」と述べ、改正政治資金規正法や、高齢者医療費の負担増凍結など、公明党の成果を強調。「さらに国民生活を守るために全力を尽くす」と力説した。
また、来賓として、石破茂防衛相、平井伸治鳥取県知事らが出席。平井知事は、原油高騰対策について「公明党の要望により福祉灯油の購入補助が実現し、県内に広がっている」と語った。
(2008年2月4日付 公明新聞より転載)
午前中、松山への企業・団体への挨拶回りの後、四国中央市に移動し、地元玄翁・進藤・越智市議が同行して、井原四国中央市長と地域医療・障害者施策等の内容で意見交換を進める。
井原市長の弱者への眼差しと情熱に強い共感を感じた。地方自治体を支援する国の政策が大事となる。十分なバックアップをする事をお約束する。
前後に障害者施設を視察。懇談・要望をお聞きする。社会福祉法人「澄心」の高塚施設長 とは「施設から地域移行への障害者支援の改善について」貴重なお話しを伺う。 同法人の障害福祉サービス事業所「ステップbyすてっぷ」を視察。事業所内で働く障害者の作業など見学しながら、信藤施設長とも懇談する。
夜は香川県「カマタマーレ讃岐」の「羽中田新監督お披露目会・法人設立ご報告会」に参列する。Jリーグを目指し頑張る香川県のサッカーチームで、クラブ名の「カマタマーレ」は「釜玉うどん」とイタリア語で「海」を意味する「マーレ」を合わせた造語で讃岐うどんの本場らしい名前である。
新監督の羽中田監督は山梨県のサッカー名門韮崎高校で2年連続全国準優勝。高校卒業後不慮の事故で脊髄を損傷し、下半身不随の生活に。9年間の山梨県庁に勤務後、サッカーの情熱を忘れられず、スペイン バルセロナへ。5年間の滞在中、様々な経験を経て、2006年S級ライセンスを取得し、サッカー史上初の車椅子監督となる。彼の苦労を乗り越えながら監督として挑戦する体験に大変感銘を受ける。
真鍋知事・大西市長など多彩な分野の皆様が祝福の挨拶をされる。スポーツを通じて元気な香川へ私も全力で応援するエールをお話しする。本年JFL昇格を目指し、出発したカマタマーレ讃岐。皆さん応援をよろしくお願いします。
高松からの寝台車で早朝東京駅に着き、参議院議員会館に直行する。今週は補正予算の審議・採決の週となる。8時30分より厚生労働部会で法案の審査の会議に出席。さらに社会保障制度調査ビジョン委員会では「医療保険制度の現状と課題等」について厚生労働省より説明をうけ、意見交換をする。
また愛媛県西予市三好市長が「道路特定財源の確保に関する要望書」を持参され、来訪された。地域医療や過疎集落など地方の抱える課題についてお聞きし、公明党の取組み等お話しする。
午後からは夕方まで総務委員会に出席。補正予算の地方交付税法に関する質疑・論争が行なわれた。
尚、一昨日になったが、2月3日(日)夜、愛媛県にて「佐伯正夫氏 出版記念祝賀会」に参加。現在、東温市議長であり、長年坪内寿夫氏に師事した佐伯氏。「再建人生ここにあり」。とのタイトルでの出版。記念の祝賀会に加戸知事はじめ国会・県会議員や各首長・財界など大勢の皆様が集われていた。発起人の一人には(株)愛媛新聞社元社長の今井琉璃男現相談役が。白石県政時代、愛媛県を2分して争った当事者であった今井氏の発起人挨拶に現れているように、時の経過を痛感する。更なる愛媛県の発展を祈りたい。
<これまでの活動記録>
公明党東京都本部目黒総支部は1日夜、目黒区内で新春賀詞交歓会を開き、浜四津敏子代表代行、山口那津男都代表(参院議員)、山本博司参院議員が駆け付けたほか、大勢の来賓が出席した。
あいさつした浜四津代表代行は、中国製冷凍ギョーザによる健康被害の発生を受け、公明党が素早く政府へ対策を申し入れたことに触れ、「公明党は現場第一主義で、何かあったらすぐに飛んでいき、手を打ち、国民の声に必ずお応えする姿勢を貫いていく」と強調した。
来賓の青木英二区長は「昨年10月から実施している中学生までの医療費無料化をはじめ、妊産婦健診無料化、住宅耐震化補助の拡充などに、公明党が最も一生懸命に取り組んできた」と述べ、公明党の今後の取り組みに期待の声を寄せた。
(2008年2月5日付 公明新聞より転載)
本日は総務委員会(地方交付税法)・予算委員会(補正予算)で夫々採決され、参議院本会議に送付され、採決が行なわれた。平成19年度補正予算は参議院では15年ぶりに否決されたが、憲法60条の規定で衆議院の優越により、夕方には成立した。
補正の歳出総額1兆7817億円。予算の内容としては災害復旧費(2016億円)・公立学校の耐震化(2424億円)・灯油補助などの原油高対策(570億円)・高齢者費用負担凍結費(1719億円)など国民生活にとって大事な予算であり、公明党の主張が随所に盛り込められた内容である。
また本日は厚生労働省から3テーマ(救急医療・新型インフルエンザ対策・介護問題)についてヒアリングを受ける。どれも課題が多く、緊急な対応を迫られている内容で、質問をしながら意見交換を進める。
途中、愛媛県新居浜市佐々木市長が来訪。特別交付税・特別調整交付金の要望書と共に、医療・災害対策などの要望を受ける。与党としてしっかり対応する旨をお約束する。
本日より衆議院予算委員会にて平成20年度の総予算の審議が開始された。公明党からは斉藤政調会長が質問に立った。公明党が昨年末実施した「過疎集落の実態調査」をもとに過疎集落対策を手はじめに、道路特定財源の使途・道路中期計画・地球環境問題について質問。福田総理や各担当大臣からの前向きな答弁が目立った。
午後、今治市長・加藤市議会議長・大野商工会議所専務理事などが来訪。要望書を持参され、下記3項目についての要望があった。
1.道路特定財源の暫定税率の延長
2.地方道路整備臨時交付金の継続
3.「瀬戸内しまなみ海道」通行料金の更なる軽減
道路特定財源の暫定税率が廃止になると今治市では税収が7億37百万円の減収となり義務的経緯費(公債費と維持費)がまかなえず、当然新たな道路整備も出来ない状況。
さらに「瀬戸内しまなみ海道」は島嶼部住民の通勤・通学の往復など生活幹線道路として重要な役割を果たしているが、プール性高速料金と比較し、本四料金は約3倍の格差である。更なる軽減が、中国と四国の自由な往来による地域コミュニティの形成や日本風景海道の登録ルートとして地域活性化に寄与する事となる。今回、広島県の尾道市との共同での要望であるが、市民の皆様に寄与できる対応を進める事をお約束をする。その他、医療・介護分野での市政の課題について要望を受ける。
9時から「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開催され、「医療提供体制の現状と課題」について厚労省から説明がある。「療養病床の再編・在宅医療・医師確保対策など」のテーマで課題への対策と将来のあり方について意見交換をする。
11時からは「障害者福祉委員会」で「障害者の虐待防止策と成年後見制度」について法政大学佐藤教授(NPO法人PACガーディアンズ理事長)が講師で講演があり、このテーマで懇談をする。
15時からは「食の安全推進委員会・女性委員会合同会合」が開催。「話題の中国冷凍ギョーザが原因の薬害中毒についての現状と対策について」内閣府・外務省・農水省・財務省からヒアリングをし、意見交換をする。1日も早い原因究明と対応が望まれる。
途中、シンガポール共和国大使館のクーシャオフォン一等書記官と懇談。日本の政治・経済またアジアの経済・政治課題について忌憚ない意見を話し合った。クー一等書記官は日本語が大変上手。また日本の事に詳しく精通されており、公明党が日本の政治の中で大きな役割を果たしており、これからもさらに影響力を増す事を強調されていた。シンガポールが身近に感じられ、大変いい交流がはかられた。
また本日は参議院会館に真鍋香川県知事・尾崎県議会議長・宮下善通寺市長など香川の皆様や愛媛横田県議会議長などが「道路特定財源の暫定税率廃止反対の陳情」で来訪された。
第31回全国県代表協議会が公明党本部で開かれた。午前中は県代表との懇談会。午後より代表協議会が開催。テレビなどのマスコミが集結の中、勢いのある大会となった。
太田代表からは「公明党3000名の議員が常在戦場で一致団結して、拡大に頑張ろう!」と元気一杯に挨拶がある。具体的には道路特定財源への取組み・経済においては給与を最高水準に・中国製ギョーザ問題では早期の原因究明と縦割り組織の弊害を無くす意味で消費行政の一元化(消費庁の創設)を。など公明党の果たすべく役割と活動を訴えた。
北側幹事長からは「今後の政局とこれからの活動について」。
1.企業・団体の拡大対策
2.全議員が街頭演説
3.地域サポート運動や議会活動で実績作り
の角度から話された。
<これまでの活動記録>
今国会で大きな焦点となっている道路特定財源の揮発油税などの暫定税率。ガソリン価格の高値続きで国民の関心も高いが、四国では日常生活で車を運転する機会が多く、まだまだ道路整備の重要性が高いからこそ、しっかりとした認識が必要だ▼四国内の公明党議員が集って先日開かれた勉強会では、道路整備の遅れた現状について衝撃的な数値が示された。四国方面の道路未改良率は、一般国道、県道ともに全国平均を大きく上回るワースト1位。事前通行規制が行われている区間率も直轄国道でワースト1位だ▼先月30日には、高知県の女性団体「土佐はちきん連合」などが、石田祝稔衆院議員と山本博司参院議員の同席のもと、冬柴鉄三国土交通相に対して道路整備の促進と財源確保を強く要求。これからは地方の道路を整備する番だとして、暫定税率の維持を訴えた▼私たちの身近な地域で工事中の生活関連道路の整備にも、道路特定財源が充てられている。暫定税率が廃止されるとたちまち財源不足に陥り、工事がストップしてしまう事態になることを見落としてはならない。問題の本質をしっかりと見据えながら、国会での論議を注視したい。(H)
(2008年2月10日付 公明新聞より転載)
羽田空港から愛媛県松山空港へ。午後から南予地方の西予市を訪問。
西予市は旧東宇和郡の全町(4町)と西宇和郡の三瓶町とが合併したため、東西に横長い形をしている。東は高知県境の山々と接し、西は宇和海に面しており、その標高差は1,403m。その間に宇和盆地がある。面積514.79平方㌔メートルで県下でも広大な土地を有し、そのうち75%を山林が占める地域である。人口44923人。高齢者14595人。(本年1月現在)
公明党西予市山本市議・八幡浜市清水市議・伊方町桝田町議・公明党二宮一郎副支部長達と街頭演説を4箇所で行なう。
最初は三瓶町。青い海と空の下、みかんの段々畑とリアス式海岸に囲まれた三瓶湾に望む地で国政報告をする。漁業やみかんなどの農業に従事されている方々や地域の大勢の皆様が熱心に聞いていただく。
さらに宇和町に移動。宇和町は周囲を400m~800mの山々に囲まれた山間盆地。日曜日の休みにも関らず、集まって来られた皆様に御礼の握手と共に
お元気なおばあちゃん達と交流する。
野村町は四国カルストの源氏ヶ駄馬をはじめとする急峻な山々に囲まれている地域。大相撲の力士・玉春日の故郷で相撲が盛んである。ここでも大勢の皆様が最後まで熱心に聞いておられ、「公明党頑張れ!」とのエールをいただく。
さらに高知県との県境の城川へ。途中タヌキを見かける。夕方になったが、夕日の陽射しが射しこむ。国会議員が街頭などで訪れた事は皆無との事。立ったまま真剣に聞かれていたおじいさんが90歳で今日が誕生日と聞き、びっくり。どの地での街頭も支持者の皆様の真剣さ・そして故郷の温かさ・素晴らしさに感激し感謝した日となった。久しぶりに生まれ育った我が家に帰り、ブログを書く。
公明党愛媛県議員総会が西予市の歴史文化博物館で開催された。公明党の今後の取り組み等協議し、党勢拡大に前進する事を誓い合う、総決起の集いとなった。
2月9日の全国代表協議会を受けて、愛媛県全域から全議員が集まり具体的な議員活動①拡大対策②街頭演説③実績づくりを柱に拡大の取り組みを確認した。
国政報告を中心に公明党の戦いについてご報告をさせていただく。終了後市民相談等で議員の皆様からの国政の要望事項をお聞きする。
松山市県本部に移動し、地域医療の要望やカウンセリング制度の充実特に精神保健福祉士の役割強化について相談を受ける。笹岡県代表も同席し、それぞれの皆様からの声を県・国の制度改善に繋げる事を約束する。
本日は徳島県板野郡藍住町の町会議員選挙の告示日。公明党新人候補の応援に出かける。みぞれ交じりの寒い朝であったが、出陣式、街頭第一声に大勢の地元の皆さんが集われていた。
藍住町は徳島県の中央を流れる吉野川の下流北岸に位置し、デルタ地帯で、板野郡のほぼ中央にある。吉野川の沖積によってできた平坦な土地で、山がまったくない珍しい町。かつては藍の栽培が有名であったが、今は全国有数のニンジンの産地。人口は32,829人と県内の町では最大。平均年齢も38.73歳と若いのも特徴の町である。
公明党3000名の地方議員とのネットワークで町民・国民の皆様の声を国政に反映している事例を紹介しながら公明党への支援をお願いする。皆様の熱気と力強い支援に寒さも吹き飛ぶ勢いであった。
その後、藍住町・北島町内を駆け巡る。北島町では知的障害の皆様が働く、「ちゅうりっぷ作業所」を地元中野町会議員と訪問。尾崎所長と懇談・意見交換をする。憩いの喫茶を通じて障害者の方の作業所として真剣に取り組まれていた。様々な課題をお聞きし、町・県・国毎の対応をお約束する。
四国の活動を終え、明日から国会活動の為東京へ向う。瀬戸大橋から見る瀬戸内海の夕日に思わず、シャッターをきる。
朝の国対会議からスタート。国会には小中学校等の見学者が大勢来ており、、廊下にも見学者が溢れるような光景が見られた。
午後には公明党本部にて広報局次長会議が開催された。公明党の情報発信のあり方や3月4日より開始するWebTV「お答えします」の対応等意見交換を進める。今回広報局次長の立場をいただき、公明党がメディアも含めてスピード感ある発信力が出来る様に頑張ってまいりたい。
夕方からは「医療制度委員会医療機器・介護機器検討小委員会」に参加。国民生活センターからの「補聴器等の通信販売に関する調査結果について」の説明や日本補聴器販売店協会・日本補聴器工業会からの要望等ヒアリングを受ける。
日本の推定難聴者は約1400万人。そのうち65歳以上は800万人。補聴器の出荷台数は約60万2千台。通信販売で購入した「補聴器が聞こえが悪い」との苦情が5年間で1385件との独立行政法人「国民生活センター」の説明を聞き、超高齢化社会に求められる補聴器の適正な販売やルートの確立が必要との認識に立つ。今後小委員会で検討を進めていく予定である。
<これまでの活動記録>
北京でメダル獲得を――。公明党の山本博司参院議員は1月25日、今年9月に開催される北京パラリンピック柔道男子100キロ級の日本代表に内定している廣瀬悠選手(愛媛県松山市在住)を訪ね、激励のエールを送った。今回の訪問は、廣瀬さんの両親が熱心な公明党支持者だったことから実現したもので、木村誉県議、雲峰広行・松山市議も同行した。
◇ ◇
廣瀬さんは緑内障を患い、17歳のころから急激に視力が低下。今では「左目は光を失い、右目は5円玉の穴から、見ているような視力しか残っていない」(父親の郁雄さん)という。
そんな廣瀬さんにとって唯一、心の支えになったのが子どものころから続けていた柔道だった。高校時代にはインターハイに出場した経験を持つ廣瀬さんは、視覚障害者の大会でもいかんなくその実力を発揮。
昨年8月にブラジルで開催された「第3回IBSA(国際視覚障害者スポーツ協会)世界選手権大会」で5位入賞を果たし、北京パラリンピックの日本出場枠を獲得。代表選考会を兼ねた第22回全日本視覚障害者柔道大会(同年12月開催)を優勝で飾り、日本代表に内定した。
山本氏は廣瀬さんの活躍をたたえるとともに、陰で支えてきた両親と和やかに懇談。郁雄さんは「国際大会や全国大会に出場するための交通費を工面するのが大変」「選手育成に国としてもっと力を入れてほしい」など、障害者スポーツの振興に関する要望も寄せられた。
山本氏は「障害者が元気に活躍する姿を見ると勇気がわき、感動する。障害者がスポーツや芸術分野などで才能を発揮できるように、全力で応援したい」と語った。廣瀬さんは「応援してくれている皆さんに感謝し、恩返しができるように北京ではメダルを狙いたい」と力強く決意を語っていた。
(2008年2月14日付 公明新聞より転載)
参議院の「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の実態調査の為の視察が本日と明日の2日間で行なわれる。派遣委員メンバーとして14日は静岡県浜松市を訪問。
最初に静岡県(石川知事)浜松市(鈴木市長)から両行政の「多文化共生施策の取り組み」について説明を受ける。中でも浜松市は先進的な取組みをされていた。人口82万4千人。うち外国人登録者は33,272人。ブラジル人は19,473人。日本で一番ブラジル人が多いまちとの事。外国人市民をめぐる課題は
①労働環境(ほとんどが請負・派遣の間接雇用)
②社会保障(社会保険未加入)
③教育(日本語学習と学力向上困難・不就学児童多い・外国人学校は私塾の為公的助成困難)など多くの課題を抱える。
行政の方との意見交換を終え、現場視察から実態を把握する為に浜松市内の学校法人「ムンド・デ・アレグリア学校」を視察する。ペルー人を主体とした日系人学校で2003年2月に開校。「ムンド・デ・アレグリア」とは「喜びの世界」という意味で、日本の学校に行っても理解できず、外国人学校は高すぎて経済的に行けず、結果として家庭に閉じこもっていた子ども達に「学ぶ喜び」を知ってもらうという願いから名ずけたそうだ。
ムンド校は112名の生徒で教師数14名。現教室は建坪200坪で100名を越える生徒が学ぶ。事務所を改造した教室や倉庫を改装した天井の低い教室など劣悪な環境。天井にも雨漏りの後が見える。体育館や運動場もない。しかしそうした中でもペルーやブラジルの子ども達がイキイキと勉強に取組んでいた。各教室の子ども達の授業を見学したが、皆元気良く迎えてくれた。「何が好き?」と生徒に聞くと「体育と歴史」と笑顔で答える子供の目が印象的だった。
その後松本雅美校長や山内理事等の現状と要望を聞き、意見交換をする。現状の問題と要望は
①空き教室を利用させて欲しい(県・市の要望)
②行政の補助金の要望(日本の公立には1生徒80万から90万の教育費がかかっているが、ムンド校のような各種学校は桁違いに補助が少ない。:国・県・市への要望)
③特定公益増進法人の認定を受けれるようにして欲しい:国への要望等等。
無給で働く松本校長達の必死な要望と共に最後に生徒が日本語で国会議員の皆様へのお願いの作文を聞き、胸が熱くなる。子ども達が希望をもてる社会を築かねばならない。
続いてヤマハ発動機IMカンパニーの外国人雇用等について説明を受け、視察する。ヤマハIMカンパニーはヤマハ発動機(株)の社内カンパニーで産業用ロボット・電子用のプリント基板の実装用機器などを製造・販売している。従業員1000名の社員のうち120名から200名が外国人(ブラジル人が大半)という。
中国・韓国・ブラジルの従業員の方と懇談し、今困っている事などを聞く。年金などの社会保障や間接雇用者は将来の雇用の不安等の声が。その後、工場を視察し雇用の実情を把握する。駆け足での視察見学であったが、大変考えさせられ、共生社会構築への示唆になった。
「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の2日目は豊橋市を視察。最初に定年制のない会社西島(株)の本社を訪問。
大正13年創業の西島(株)は社員145名の内、60歳以上20人、70歳以上6人。定年制はなく、独自の「人材重視経営」で、専用工作業界で異彩を放つ企業である。3代目の西島篤師社長の「一生元気、一生現役」の会社の理念・活動をお聞きし、工場内を視察する。「ものづくりには特に経験と技能が大事」と技能資格者がづらり。
特に愛知県の匠として認定された2人は82歳と73歳。昨年勤続50年を越える社員3名を表彰し、夫人を交えての感謝会を開いたそうだ。工場内を西島社長の案内で見学。「いつまでも健康で現役を続けて」との温かさが随所に。「団塊世代は宝庫」と言い切る社長の言葉に重みを感じた。
その後豊橋市役所にて愛知県(的井県地域振興部長)・豊橋市(早川市長)の「多文化共生社会づくりの推進に向けた取り組み」について説明を受け、意見交換を進める。
豊橋市は公明党太田代表の故郷。早川市長からも豊橋市の状況等説明があり、外国人学校の認可状況と教育について質問をさせていただく。
午後、ブラジル人学校の学校法人「カンティーニョ学園」を視察。山本理事長・西郡校長・亀井理事等から説明を受けたあと、校内を見学。6歳から14歳まで180名が勉強している。
日本にいながらブラジルの教育が受けられるプログラムが特徴で2007年愛知県にあるブラジル学校では第1号の学校法人として認可された。
明るい教室に元気一杯の子ども達。算数や理科。そしてパソコン教育と全てポルトガル語で充実した教育が進められており、感銘を受ける。認可をとった事で県・市からの補助が受けられるようになったが、まだ経済的な負担で大変な家庭も多いとの課題もある。しかしさらに受入れを増やす努力を続けるとの意欲が熱い。
さらに外国人の生徒が多く通う公立の豊橋市立岩田小学校も視察。明治6年設立の伝統校。児童数967名の内、外国人児童数は152人。15.7%も占める。ブラジル人が9割という。
最初に5時限の授業参観に。転入生の個別指導のアミーゴ(プレクラス)や2年生と5年生の取り出し学級(日本語指導が必要な児童達)を先生の案内で見学。1人1人丁寧に教える先生の取組みと忍耐に頭が下がる。休憩後6時限の普通授業も参観。
この後、彦坂校長等から説明を受け、学校の教員の皆様と意見交換をする。19年度の1月末で転入56人、転出43人合計99人と頻繁な転出入が毎月続く。その大半が外国人児童。そうした大変さもあるが、多文化共生を求めて、保護者の連携や子供どうしが「国際交流新聞」等を発行し、多文化共生に取組まれており、市・県・国の施策が大事となる。
2日間の調査会の視察を今後に生かしてまいたい。
早朝恒例の高松駅の街頭演説からスタート。「道路特定財源・中国冷凍ギョーザ問題等」公明党の取組みや実績についてお訴えする。通勤・通学・観光客等多くの皆様が駅を行き来する中、寒さに負けずに街頭に立つ。
その後、妻の故郷善通寺市に移動。善通寺市は香川県北東部に位置し、空海の生誕地としてまた明治から帝国陸軍の師団がおかれ、現在も陸上自衛隊の旅団司令部や駐屯地が配置されており、古い歴史を持つ都市でもある。人口は35,180人。
妻の母と共にお世話になった方々を訪問・懇談を重ねる。途中市内のアオイ釣具店を訪問。香川県釣り団体協議会婦人部長の青井サチコ取締役と懇談。香川県の漁業振興と発展へ今後の取り組みを約し、記念の写真を撮る。
善通寺市の山々や町並みを夕方近くまで30件近く駆け巡る。雪がちらつく中であったが、どの皆様も温かく、心が癒される1日となった。善通寺駅からの列車の車中でも支持者の方に声をかけられ、大変有難く、元気をいただく。
「高松丸亀町商店街」の三越前にて街頭演説を実施。商店街の方や買物客の皆様に「国政報告や公明党の実績について」お訴えをする。
10時30分から高松第6支部(竹内支部長)の支部会が商店街の中にある丸亀町カルチャーセンターで開催された。大勢の支持者の皆様が「山本ひろし国政報告」に集われ、感激である。
竹内高松市会議員・広瀬県会議員の挨拶の後、「公明党の実績・道路特定財源・中国製冷凍ギョウザ問題等」質疑も含めて、1時間以上の時間をいただく。多くの方からの質問や要望に丁寧にお答えさせていただく。「頑張ってよ。身体気をつけてね」と温かな励ましを受け、感謝。
午後からは丸亀市にある社会福祉法人救護施設「萬象園」を訪問。米寿の藤田茂理事長と再会。障害者福祉の取組みについて懇談をする。
さらに三豊市高瀬町の社会福祉法人「宝壽会」を視察。医学博士の藤田卓男理事長たちと懇談。老人介護の課題・医療の現場について意見交換を進める。三豊市の自然に囲まれた風景に心がなごむ。
夕方は高松市に戻り、「高松丸亀町商店街振興組合」の古川康造理事長を訪問・懇談を進める。丸亀ドームや海外有名ブランド店などが立ち並ぶ商店街は活気がある。再開発でさらに有名となった。しかし以前は様々な課題を抱えながら苦難の歴史があったそうだ。
「高松丸亀町商店街」は、高松市の中心商業地区の真ん中に位置する全長470mの商店街で、有名ブランドを扱うブティックが多く、流行の先端を行くファッション性の高い商店街として、高松の商店街をリードしていた。しかし、時代の流れと共に高松も他のエリアと同様、周辺部での開発や郊外型ショッピングセンターの展開が加速的に進み、1990年代後半になって誰の目にも明らかな現実となり、商店街の通行量は大幅に減少。売り上げも急速に落ち始めた。空き店舗さえ見られるようになった。
こうした状況を打破する為、古川理事長など若い青年会のメンバーが核となり、行政を動かし、ダイナミックな再開発計画を立て、長い年月をかけここまで推進してきた歴史がある。
今、日本の成功事例としてのモデルケースとして全国から視察・見学に訪れる商店街。古川理事長は全国に講演に駆け巡り、大変忙しい日々をおくられている。
「100年先を見据えての街つくり。高齢者の皆様が住み続けられる街」との理念に賛同する。地元の議員としてお役に立てる活動を推進する事を約束する。
早朝、高松駅にて街頭演説をする。月曜日という事もあり、通勤・通学で乗降りをされる方々が多い。
「おはようございます。公明党の参議院議員の山本ひろしでございます。」と、皆様に公明党の実績などをお訴えをする。
午前中、坂出市の瀬戸大橋が結ぶ櫃石(ひついし)島・与島を地元若林市議と共に訪問し、島の皆様と懇談する。櫃石島ではミニ語る会を開催。要望などお聞きする。
皆さんが困っていたのは瀬戸大橋の通行料金の高さである。生活道路として利用される島の方は坂出まで1回往復5800円。今半額カードを利用すると2500円位であるが、あまりに高いので、島から坂出の高校や企業には通えず、島から出て行く人が多いという。ちなみにバスでも往復1180円。坂出より岡山県の児島の方が料金が安いので医療や買物も児島に行くとの事。
生活道路として利用している住民にとってもっと安く活用出来る事が最大の要望であった。さらにインターネットも家庭では利用が出来ず、若者も離れて行く現状を訴えられていた。改善目指し、取組む事をお話しする。
青い海に浮かぶ島々。最高の景色に囲まれた自然に感激する。与島からみる瀬戸大橋も格別である。
素朴な島の皆様との交流の後、坂出市を廻る。坂出市の松浦市長を表敬訪問。医療・介護や島の通行料金などについて意見交換をする。その後、綾歌郡宇多津町を青木議長(町議)と共に地元企業等をまわり、交流を深める。
恒例の高松駅早朝の街頭演説からスタート。「道路特定財源について」中心に公明党の主張を話す。途中通勤客が「頑張って。」との声や握手を求める方もおり、なじみのかた等、段々定着してきたようだ。ありがたい。公明党を前面に国民の目の見える活動こそ大事。
午後より公明党香川県本部にて議員総会と議員研修会が開催された。
公明党が作成した「中小企業応援ハンドブック」の融資・保証制度について香川県信用協会の榎並次長が講師で説明を受ける。専門的な内容に突っ込んだ質問がとぶ。
また私から平成20年度予算案・税制改正や今の政局の「道路特定財源・食の安全等」について1時間ほど説明し、質疑を受ける。質疑も含めて約2時間近い勉強会となったが、公明党の実績・政策等、様々な観点から吸収していく事の大切さを確認。地元議員の皆様と一致団結して取組んでまいりたい。
夕方の飛行機で羽田空港へ。夕日が鮮やかに映えて美しい。夜の国会参議院会館に到着。慌しく仕事に取組む。
9時より公明党「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開かれ、「これからの社会保障」のテーマで朝日新聞社 梶本論説委員が講師で講演・意見交換をする。
その後、訪問介護の大手(株)ジャパンケアサービスの顧問の対馬氏と介護など諸問題について懇談する。今の介護事業の課題と今後について忌憚ない意見をお聞きする。
午後より、「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で参考人質疑が行なわれた。先週静岡県・愛知県を視察・訪問したが、本日は3人の参考人の方との質疑が中心となった。
静岡文化芸術大学 池上准教授・新宿区中山区長・NPO法人「在日ブラジル人を支援する会 毛利代表の皆様である。
それぞれの立場からの活動、取組みに「地域における外国人との共生」の課題が浮き彫りになってきた。来週も「雇用市場における外国人との共生」のテーマで参考人の方の意見を聞く予定である。
朝8時30分から厚生労働部会。(今国会提出法案・救急医療情報システムの整備法案)医療制度委員会(診療報酬改定案)。国対役員会が続く。
また超党派の会合も2つ【「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」。「修復腎移植を考える超党派の会」】に参加する。特に修復腎移植は発端が私の故郷南予での万波医師の修復腎移植である。
今、様々な問題が発生しており、発起人の1人となり、今後超党派で勉強をして対策を検討していきたい。
また国土交通省(愛媛県愛南町道路整備)・総務省(消防法・救急医療システム)からのレクもあり、それぞれ担当者から説明を受ける。さらに16時から国会図書館説明会「人口減社会の外国人問題」の講演・意見交換を進める。
また本日は中国から唐家璇中国国務委員の日本訪問にあたり、都内ホテルで開催された懇親レセプションに参加。流暢な日本語で15分以上日中友好への取組み・決意をスピーチされる。中国の縁深き人々が多数参加されていた。
そうした合間をぬって、会館に訪問される方とお会いする。愛媛県松前町からは松本町議が来られ、障害者の「心身障害者扶養共済年金」について要望など受ける。
本当に1日があっという間に過ぎる感がする。
<これまでの活動記録>
公明党の山本博司参院議員は18日、瀬戸内海に浮かぶ香川県坂出市の櫃石島を訪れ、島民との懇談会を開催した。これには若杉輝久・坂出市議も同行し、隣の岩黒島も含めて参加した17人の住民から、瀬戸大橋の通行料金値下げなどの要望を受けた。
同島は人口約230人で、瀬戸大橋が架かる島のひとつ。車で島に行くには、瀬戸大橋の途中にある櫃石島インターチェンジを降りて、島民や緊急車両、路線バス用の専用ゲートを通過しなければならず、一般車両は島内に入ることができない。
現在、車を所有する島民には、通常料金の半額で通行できるカードが配布されているが、それでも坂出市中心部に行くには往復で2000円程度かかる。島民は瀬戸大橋を生活道路として頻繁に使用しているため、懇談会では、「私たちにとって瀬戸大橋は生活道路。安くならないと困る」「若者は就職したら島を出ていかざるを得ない。通行料金が安くなれば、島から坂出市内への通勤もできる」など、最重要の課題として瀬戸大橋の通行料金値下げを求める声が相次いだ。山本氏は、「四国の公明党として本四連絡橋の通行料金値下げを求めているが、生活道路として利用している島民への一層の割引も要望していきたい。皆さんの声が早く届くように取り組んでいく」と述べた。
(2008年2月22日付 公明新聞より転載)
早朝「社会保障制度調査会ビジョン委員会」が開催。(高齢者雇用対策の現状と課題)について厚労省より説明を受け、意見交換をする。高齢者が急激に増える中での雇用のあり方について課題が多い。今後の制度の対応を検討する。
国対役員会・北側幹事長が来られ参議院の全員協議会が午前中に開催された。
本日は広島県より栗原県議が来訪。「小児医療におけるチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)の日本での活用など」の要望をお聞きする。
CLSは日本では耳なれない言葉だが、病気の子ども達のストレスや不安を和らげ元気になるよう応援する医療の現場専門職。アメリカでは400以上の小児病院、救急センター、ホスピスで活躍し、小児医療ではなくてはならない存在という。日本ではまだ制度もなく、アメリカ、カナダで資格をとった方が広島大学病院や静岡がんセンター等6箇所ほどしか配置されておらず、大半が事務職の枠で働いているとの事。初めて聞く話しなので、今後研究し、対応をお約束する。
障害者福祉委員会では「心身障害者扶養共済制度」について厚労省からの説明を受ける。昨日愛媛県松前町の松本町議より、新制度移行の課題と要望を聞いていたので、質問し、改善も含め、障害者の側に立った施策をお願いする。
また夕方近くまで、「障害者雇用法案・介護保険法案」の説明を厚労省から説明を受ける。厚生労働の分野は身近だけに、広範囲である。現場の声の反映と共に研鑽を重ねたい。
新幹線で高松に戻る車中、本日のブログを書く。
高松駅から特急南風号で高知県中村駅へ。列車に乗る時間が約4時間30分。四国の交通事情は大変である。車両にはアンパンマンの絵が。作者のやなせたかし氏が高知出身との事。少し気分も和む。
中村駅に着き、四万十市内を猿田・かつせ両市議とともに廻る。雄大な四万十川に望む自然の地域である。地場産業の方々と会い、様々な課題をお聞きする。中でも建設関連会社が多く、「仕事が減り、何とかして欲しい」との悲鳴にも似た声を聞き、幡多地域の厳しさを実感する。
畳製造の野口社長を訪問。工場内を見学し、井草が織りあがる過程を見る。中国に押され、価格も下がり、競争は厳しい。生き残りをかけて懸命である。地場産業の発展・活性化への取組みを痛感する。野口社長夫妻たちと記念の写真をとる。
その後、宿毛市・幡多地域を野々下市議と廻る。幡多郡三原村にある有限会社四万十みはら菜園を視察。小八木社長と懇談する。
平成15年に設立し、トマト栽培に全力を注ぐ。軒高5m、間口8mのワイドスパン型温室は第1温室1.4ha,第1温室1.3haと四国最大規模を誇る。温室内は全自動化されたコンピューターで制御され、最先端設備が備わっている。
温室内を見学したが、光や作業のしやすさ等本当にきめ細かく考えられており、「地球にやさしい農業」の実感がある。43名の従業員は平均年齢38歳。地元の雇用に大きく貢献している。
小八木社長は「トマト栽培も目標値を年々上回っているが、燃料であるLPガスが5年間で3倍に上がったため、コスト面での苦労が多い。国として燃料等の支援策等地域・中小企業活性化策を推進して欲しい」など要望を受ける。三原村に根ざした地元企業。応援していきたい。
太平洋に臨む島々に夕日が沈む。神々しいまでの光景である。高知県宿毛から愛媛県へ移動。本日はここ愛南町で宿泊する。