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2008年01月 アーカイブ
’08.01.02 瓦町駅前にて公明党香川県本部新年街頭演説・高松駅にて恒例の1人街頭(香川県東かがわ市・高松市・愛媛県)
早朝より東かがわ市へ挨拶廻りに。瀬戸内海に浮かぶ小豆島が見える。青い海と空に眩しく輝く。東かがわ市・さぬき市地域の皆様と交流を進める。
本日は13時より瓦町駅前にて公明党香川県本部主催の新年の街頭演説会が開催された。都築県代表を先頭に広瀬県議・6名の高松市議(野口幹事長等)と共に公明党の決意と抱負をお訴えする。「国民の目線で国民の幸せのために戦う公明党。ねじれ国会の中、自民党と民主党の橋渡し役として前へ前進する公明党。不正と邪悪に厳しく、清潔な党公明党」等等。薬害肝炎・被災者生活支援法・中国残留孤児救済など弱者の側に立つ公明党の取組みをお話しする。
手を振って応援される方やじっと立ち止り聞かれる方など温かな励ましがうれしい。瓦町の前に本年初めての高松駅前での街頭も1人で行なう。予定にはなかったが、時間が30分ほど空いたので「やろうと決め」街頭に立つ。
自転車で通過される方が手を振り笑顔で応えていただく。「ああやって良かった」と痛感。公明党の存在感をアピールする街頭等の活動を促進してまいりたい。
’08.01.03 故郷八幡浜にて報恩感謝の戦いを決意(愛媛県八幡浜市・大洲市)
故郷八幡浜の両親の実家で泊まる。81歳になる父や母が健在で団欒の一時をもつ。昔の写真やビデオを一緒に見ながら、ほっとする時間が持てて本当にありがたい。
実家の近くを挨拶に伺う。また40数年以上も前に通った松陰小学校を訪れる。近くの山々や校庭で遊び回った無邪気な少年時代を思い出す。「あかるく、やさしく、たくましく」の校訓が懐かしい。父と共に八幡浜市内の親戚を廻る。「良かったね。身体に気をつけて、頑張って。」などと温かく励ましを受ける。
大変お世話になった大洲市に住む叔父さん宅も訪問。84歳になるが、本当にお元気でいつも示唆に富む話しに感銘を受ける。
大洲城が悠然とたたずむ光景を見ながら、故郷への感謝と共に恩返し(報恩)の戦いをと改めて決意する。
’08.01.04 八幡浜市での街頭演説/愛媛県・八幡浜市・松山市の年賀交歓会に参加(愛媛県八幡浜市・松山市・東温市)
故郷八幡浜駅前にて早朝、新年の街頭演説を実施。じっと最後まで聞いている方がおられ、御礼の挨拶に伺うと「山本ひろしさんを応援したので、国政の報告が聞けて本当に良かった。頑張って下さい」と逆に励まされる。
11時より新年祝賀会に参加。(社)八幡浜青年商工会議所が主催で八幡浜地域の行政・財界・教育界等地元の有力者が集う。御礼の挨拶にまわる度に父や叔父の話しになり、両親や親戚がいかに八幡浜地域に貢献していたのか改めて痛感する。
13時より松山市年賀交歓会が松山市総合コミュニティセンターにて、中村市長を中心に開かれた。また15時より愛媛県年賀交歓会が県民文化会館にて開催。国会議員として初めて参加。加戸知事の挨拶の後、鏡開きを知事たちと実施。大勢の皆様と新年の交歓をする。夜は東温市でお世話になった方達との交流を進める。
’08.01.05 「次の勝利」へ新春街頭演説会/庶民生活の安定に政策・実績訴え
<これまでの活動記録>
『香川』
公明党香川県本部(都築信行代表=県議)が2日、高松市内で開催した新春街頭演説会には、山本博司参院議員が県議、高松市議とともに参加した。
山本氏は薬害肝炎の一律救済、改正被災者生活再建支援法、改正政治資金規正法など公明党の取り組みをアピールし、「国民の側に立つ政治を全力で推進する」と訴えた。
(2008年1月5日付 公明新聞より転載)
’08.01.06 「無党派を積極的に取り込み、判りやすい公明党に!」経済界の方との懇談で(東京都)
本日は経済界で活躍されている方と懇談をする。厳しいビジネスの世界で知恵と努力で乗り越えてこられた体験を聞き、感銘を受ける。また公明党に対しても無党派の人たちにも積極的にアピールする広報活動や判りやすい政策の訴えがもっと必要とのアドバイスも受ける。公明党の大田代表も「今年の干支(えと)は子年(ねどし)で12支の1番目にあたる。原点にもどり拡大戦に力強くスタートを」と党新春幹部会の挨拶があったが、そうした現場の皆様の素直な声を真摯に受止め、全力で取組んでまいりたい。
懇談後の渋谷の街は大勢の人で混雑していた。いよいよ明日から国会もスタートする。公明党は国民生活を直視して、現場を走り、国民の声を聞く「1番バッター」の役割をしっかり果たす戦いに徹してまいる決意である。
’08.01.08 薬害肝炎救済法が衆議院で可決/原告団の皆様が公明党に御礼の挨拶に(東京都)
午前中、国対役員会の後、公明党の両議院懇談会が12時より開催された。太田代表より、国会議員が率先垂範で現場に出て、街頭や互例会など積極的に公明党の実績を語っていこうと訴えられた。その途中、両議院懇談会に薬害肝炎原告団・弁護士の皆様が来訪された。本日午前中に衆議院の厚生労働委員会にて薬害肝炎救済法案が可決され、その法案策定に尽力した公明党への御礼で来られた。原告団の皆様が涙ながらにその苦闘の戦いの報告と共に、大きな突破口となった公明党の取組みに感謝されていた。大変なご苦労の中で活動されてきた原告団の皆様の姿に胸が締付けられる思いで一杯となる。
今回の法案は汚染された血液製剤「フィブリノゲン」「第九因子製剤」の投与でC型肝炎に感染した患者・相続人に対しての一律救済となる。予算総額約200億円。内容は
①症状に応じ1200万から4000万の給付金を支給 (国と企業が拠出し基金を設置)
②給付金の請求期間は法施行後5年間とし、受給から10年以内に症状が進行した場合は差額を追加支給する
③製剤投与の事実、因果関係の有無、症状は裁判所が認定する
法律の前文では国の責任について次のように明記されている。『政府は、感染被害者の方がたに甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきである』と。
公明党は昨年12月19日。公明党太田代表が福田首相に『一律救済』への決断を迫るなど一貫して同法案の策定をリードしてきた。日経新聞12/24には『薬害肝炎問題に与党内でとりわけ神経をとがらせたのは公明党だった』と指摘している。
法案提出へ年末年始先頭でリードしたのが公明党であった。弱者の視点に立つ公明党ならではである。今後、参議院の厚生労働委員会・本会議の今週が山場となる。
夕方、社会経済生産性本部新年互礼会が都内のホテルで開催。財界・労働界のトップが集われた。牛尾(社)社会経済生産性本部会長(ウシオ電機会長)などの年頭スピーチの後、懇談に。牛尾会長・北城元経済同友会会長(日本アイビーエム最高顧問)・塩崎自民党衆議院議員(元官房長官)と交流。塩崎議員と北城顧問が牛尾会長に私の紹介をしていただく。「山本さんは私の郷里愛媛出身です。」と塩崎議員。北城さんは「私の元職場の部下です。」と。本当にありがたく感謝。
’08.01.10 公明が合意形成の中軸/浜四津代行、斉藤政調会長 予算案の年度内成立強調/党広島県本部の賀詞交歓会
<これまでの活動記録>
公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員、政務調査会長)の新年賀詞交歓会が9日、広島市内で盛大に開催された。
これには浜四津敏子代表代行、斉藤県代表、桝屋敬悟衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
浜四津代行は、〝ねじれ国会〟について、「プラスの側面もある。これまでのように野党が財源も示さずに無責任なことを言えなくなった」と指摘。また、公明党が「与野党の橋渡し、合意形成の中軸になる」との決意で取り組んできた結果、改正被災者生活再建支援法や改正中国残留邦人支援法などが成立したと強調するとともに、薬害肝炎の被害者を一律に救済するための特別措置法案も8日に衆院を通過し、成立の見通しがついたと述べた。
さらに、奨学金の拡充や緊急医療の整備などを盛り込んだ来年度予算案について、日本経済の発展や国民生活充実の視点から、「何としても年度内に成立させなければならない」と力説。「公明党はネットワーク政党として、現場を動き回り良い政策を進めていく」と訴えた。
(2008年1月10日付 公明新聞より転載)
’08.01.10 「民主最後まで迷走」新テロ法案、本日参院外交防衛委員会で採決(東京都)
「民主の迷走」「民主ぶれ続ける戦略」本日の全新聞で民主党の新テロ法案(補給法案)「継続審議」から一転「否決」に対しての対応への非難が掲載されていた。社民や共産の野党からも呆れ果てたコメントが載っている。
民主党は当初、同法案を「参議院の意思を示すべき」(菅直人代表代行)などとして、同法案の採決を行い、否決する方針だったが、臨時国会の最終盤にきて突如、継続審議とする事に方針を転換。理由は首相問責決議案の提出時期を3月末の予算攻防に合わせる為という偏よった国会戦術といえる。民主党は共産、社民、国民新の野党各党と継続審議に向けた調整を続けたものの、各党は「参院としての意思を明確に示す為に採決して否決すべきだ」とそろって反対、賛同を得られず、断念するなど迷走した。政権担当能力以前の問題である。
参院における新テロ法案の審議時間は45時間(8日現在)と衆院並みの審議時間を確保しており、自民、公明の与党は同法案の採決を強く求めた。本日午後参院外交防衛委員会で採決され、否決された。また民主党案も自民、公明、社民、共産の反対で否決された。
明日の参議院本会議でも否決され、午後、憲法の規定に基づき衆議院本会議で3分の2の賛成多数で再可決し新テロ法案成立の予定となる。日本の国際貢献のためにも大事な法案となる。
’08.01.11 薬害肝炎救済法・新テロ対策法が成立/全宅連・公明党高知県新春年賀会が盛大に開催(東京都・高知県)
本日、午前中参議院本会議にて薬害肝炎の救済法案が無事、全会一致で成立した。原告団の皆様も傍聴に来られており、「本当にお疲れ様でした。これでゆっくり休んでいただきたい」との思いであった。さらに政府案の新テロ法案(給油法案)と民主党案が参議院で採決された。同法は憲法の規定に基づき衆議院本会議で3分の2の賛成多数で再可決し、成立となった。長い道のりであったが、これで国際貢献の継続に役立つと信ずるものである。
午後、(社)全国宅地建物取引業協会連合会・(社)全国宅地建物取引業保証協会の合同の新年賀詞交換会が都内ホテルにて盛大に開催され、太田代表と共に参加する。冬柴国交大臣からも挨拶がある。藤田会長や四国の各県会長(武井愛媛会長・香川高木会長・出口徳島会長・野口高知会長)と挨拶・記念の写真も。
夜は公明党高知県本部の新春年賀会が盛大の開催された。坂口副代表・石田四国議長と共に参加。高知県の尾崎知事や政界・財界・教育界など大勢の皆様が集われ、公明党への支援の広がりを痛感する。各テーブルを廻り、懇談を進め交流を深めた。
’08.01.12 尾道・宇部・山口3会場での「新年賀詞交歓会」「公明新聞愛読者の集い」が大盛況(広島県尾道市・山口県宇部市・山口市)
広島県・山口県の公明党新年賀詞交歓会が3箇所で盛大に開催された。午前中は広島第6総支部(尾道市・三原市・三好市・世羅町・庄原町など)の地域で各市長・町長や地域の名士が参加。斉藤政調会長・谷合参議院議員も参列。最初に主催者側として御礼の挨拶をさせていただく。
午後から新幹線で移動。公明党宇部総支部(宇部市・山陽小野田市・美祢市・長門市)の「公明新聞愛読者の集い」が宇部国際ホテルで開催された。桝屋衆議院議員と共に参加。1部では障害をもつ2人の青年のピアノ演奏・マリンバ演奏があり、大変心から感動する演奏であった。来賓からは公明新聞購読の感想を交えての挨拶があり、さわやかな集いとなった。
夜には山口総支部(山口市・萩市・防府市など)が開催。党幹部として漆原国対委員長・斉藤政調会長が国政報告を行なう。その後新春賀詞交歓会に。二井山口県知事など大勢の来賓より公明党へ活動・政策への期待の声を話されていた。3会場とも地域の名士や有力者が参加する大盛況の新春の集いであり、年々水嵩を増す勢いが感じられる。またどの会場でも「ブログを楽しみに見てますよ。」「毎日の国会などの活動が良くわかります」と言っていただき大変勇気づけられる。終了後急いで、新幹線に飛び乗り、高松へ戻るが、列車の中では本日お会いした方の名刺を整理しながら、ブログを作成する。
’08.01.13 景気を上昇気流へ/斉藤氏が強調/予算関連法案の年度内成立を/党広島県本部が賀詞交歓会
<これまでの活動記録>
公明党広島県本部(代表・斉藤鉄夫政務調査会長=衆院議員)の新年賀詞交歓会が12日、広島県尾道市内で盛大に開催された。
これには斉藤政調会長、谷合正明、山本博司の両参院議員が出席し、あいさつした。
斉藤政調会長は、海上自衛隊によるインド洋上での給油活動を再開するための補給支援特別措置法が11日、衆院の再議決で成立したことを報告。「(公明党は)与党として一つの責任を果たすことができた」と語った。
また、民主党が反対の意向を示している予算関連法案について、「もし年度内に成立しなければ歳入欠陥で大混乱に陥る」と指摘。「景気を再び上昇気流に乗せるためにも、なんとしても(年度内に)成立させなければならない」として、全力で取り組むとの決意を披瀝した。
(2008年1月13日付 公明新聞より転載)
’08.01.13 党利党略の民主批判/坂口、漆原氏/党県本部賀詞交歓会で/高知、山口市
<これまでの活動記録>
公明党高知県本部(池脇純一代表=県議)の新春年賀会が11日、高知市内で開かれ、坂口力副代表(衆院議員)、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
石田氏は、「全国的なオールジャパンの政策を進めるとともに、これからは地方の課題をしっかり解決していくことが重要」との認識を示し、渇水対策など四国地方特有の問題解決などに尽力する決意を披歴した。
坂口氏は、ES細胞など医療の進歩で平均寿命が延びる可能性に触れながら、「今後は人生100年時代の設計図を描いて、社会構造を変えていかなければならない。年々増大する社会保障費の財源を生み出すには、経済成長と活力ある地方づくりが不可欠」と訴え、全力で取り組む考えを強調した。
’08.01.13 松山市内の福祉施設・道後温泉旅館を視察・懇談/「山本ひろしを囲む会」で交流を深める(愛媛県松山市)
愛媛県松山市内の福祉施設・道後温泉旅館などを丹生谷松山市会議員と訪問・懇談を進める。最初に医療・介護・障害者福祉等幅広く運営するアトムグループを視察。宇都宮会長たちと懇談。
さらにミシュランで3つ星のついた道後温泉旅館を訪問し、全国旅館生活衛生同業組合連合会(全旅連)四国ブロック大木会長たちと懇談。観光業発展への課題など意見交換をする。
夜は「山本ひろしを囲む会」に参加。国政報告などすると共に、大勢の皆様と親しく交流を進める。各分野で活躍されている皆様からご意見・要望等お聞きする。八幡浜高校の先輩も参加されており、故郷の温かさを痛感する。
’08.01.14 近畿愛媛県人会・讃岐三田会の「新年の集い」に参加(大阪府・香川県高松市)
近畿愛媛県人会の「ニューイヤー愛媛2008」が大阪のホテルで盛大に開催された。愛媛県から吉野内副知事・西原県会副議長また東温市・宇和島・大洲各市長も愛媛より参列。渡部近畿県人会長の挨拶の後、来賓として挨拶をさせていただく。
自己紹介と昨年の御礼・決意をお話しする。また乾杯後は太鼓・津軽三味線・歌など多彩な催しで楽しい企画が続く。各テーブルを廻る中、「愛媛から山本さんの事を頼まれたよ」とか「私も公明党よ」等さすが関西。公明党の浸透はすごい。今の国政・地域の課題等大勢の方が要望や指摘をいただく。大変にありがたい。
終了後、大阪より新幹線・マリンライナーで高松へ。讃岐三田会の新年会に飛び込む。慶應同窓の皆様が温かく迎えていただく。河野三田会会長の挨拶の後、懇談を進める。「高松に事務所を設けた事。今国会の状況等」参加された同窓の皆様と交流を深める。明日が臨時国会最終日。朝の委員会・本会議に間に合うには21時過ぎの高松発の寝台車に乗る。初めての寝台車の経験、朝7時に東京着の予定だ。寝れるだろうか?等わくわくしながら、今、本日のブログを書いている。
’08.01.15 臨時国会が閉幕・ねじれ国会での公明党の比重大/娘の成人式が迎えられ感謝(東京都)
第168回臨時国会が本日で閉幕した。9月10日からスタートし、再延長となり128日間の期間で26本の法律が成立した。例えば、改正被災者生活再建支援法、薬害肝炎救済特別措置法、補給支援特別措置法、改正政治資金規正法など重要な法案である。「ねじれ国会」となり、当初1ヶ月間あまり1本も法案が成立しない状況が続く中、突破口を開いたのが公明党であった。与野党の「橋渡し役」として生活者の為の政策を地道に辛抱強く働きかけた結果といえる。福田総理が参議院公明党控室にお礼の挨拶に来訪されたが、本当に政権与党としての責任を担う公明党の役割は重いといえる。
「我が家の嬉しい話題」1月14日は「成人の日」で本日の新聞には各地の成人式の様子が掲載されていたが、長女潤子も無事成人式を迎えられた。20年間、泣き笑い・感謝と使命の道を示してくれた娘の成長に感慨深い思いがする。支持母体の創価学会の八王子平和講堂での成人式に妻と娘が短時間だが、参加する事ができた。多動の娘がよくおとなしく過ごせたものだと驚く。
私は四国の挨拶廻りで一緒には参加出来なかったが、写真等でその様子を詳しく聞けた。娘の成長が目覚しく、コートが小さくて入らず、妻のコートと交換したそうだ。1つ1つの娘の写真からお世話になった皆様への感謝と共に、勇気と希望をもらう。原点を忘れず、前進を。
’08.01.16 地元高松で街頭演説・挨拶回りとフル回転の1日に(香川県高松市・綾歌郡綾歌町)
早朝8時。高松駅前にて恒例の街頭演説から活動開始。駅から会社・学校へ向う通勤・通学や観光客の皆様に臨時国会の国政報告を行なう。タクシーの運転手からも「今、景気厳しいので、弱い人の味方・公明党頼むよ」と大きな声をかけられる。また通勤客からも「頑張って」と励まされる。寒さも忘れ、全力で訴える。
その後、高松市内の各種団体を訪問する。香川県医師会・森下会長や香川県母子福祉連合会の前川会長などの方がたと懇談を進める。「厚生労働委員会に所属し、医療・介護・福祉分野で頑張っていく事や公明党の尽力で母子家庭の皆様に安心して暮らせるよう児童扶養手当の一部削減の凍結になった事など」話しながら、課題・要望などお聞きする。
また高松市役所で大西市長と懇談。野口幹事長(高松市議)が同席し、高松市の道路行政・福祉・文化など意見交換をする。その後夕方近くまで、高松市・綾歌郡の企業も含めて挨拶回りに徹する。夜は支持団体の会合に参加。地元をフル回転に廻れた1日となった。
’08.01.17 障害者の皆様と交流「野の花」を視察・懇談/「香川県本部新春の集い」で挨拶(香川県高松市・丸亀市・仲多度郡まんのう町)
早朝より高松駅の街頭演説を行い、高松サンポート合同庁舎の国交省・経済産業省・厚生労働省の各部門を訪問する。その後、丸亀市飯山町にある(社)いいのやま福祉会の多機能施設「野の花」を内田・亀野市議と共に視察・懇談をする。障害者の皆様が一生懸命おいしいパンを作られていた。
昨年訪問した時は古い作業所であったが移転し、新築となり、新しい機材も購入し、多機能型事業所として意欲的に取組まれていた。身体・知的・精神3障害の方によりパン・弁当・軽作業を実施している。「野の花」に様々な支援をされている地域のボランティア団体「飯山ひまわりグループ」の方がたも合流し、篠塚敦子管理者の案内で施設見学も含め、懇談をする。皆さんの力になる事をお約束し、一緒の写真をとり、交流を深める。
夜は「公明党香川県本部の新春の集い」が盛大に開催された。党幹部より池坊文科省副大臣が挨拶。政界・財界・教育界など多くの皆様が集われて、公明党への大きな期待を託されていた。地元の一員として御礼と今後へ決意をお話しさせていただく。テーブルを廻る度に熱いエールをいただき感謝。
’08.01.18 第169回通常国会の開幕・福田総理施政方針演説「生活者・消費者主役の社会実現へ」(東京都・香川県)
寝台車で早朝、東京駅に着く。石田衆議院議員も昨日の香川県本部大会から同じ行動となる。本日、第169回通常国会の開幕となり、150日間の論戦のスタートとなった。開会前の公明党両議院総会があり、太田代表、浜四津代表代行、北側幹事長より大事な通常国会団結して頑張ろう!との訴えがあった。
本会議では福田総理の施政方針演説や高村外務大臣・額賀財務大臣・大田国務大臣の所信演説が行なわれた。総理の「生活者・消費者が主役となる社会の実現」とある如く、公明党が党創立以来一貫して訴え続けてきた生活者の立場を総理が宣言する時代になった事に感慨深い思いがする。国民の目線で、国民の生活の向上・幸せのために、今国会取組む決意である。
’08.01.19 「公明党新春の集い:岡山」が盛大に開催/慶應松山三田会・早稲田松山稲門会合同新年会に参加(岡山県岡山市・愛媛県松山市)
岡山県本部主催の「第9回公明党新春の集い」が岡山市内のホテルにて盛大に開催された。公明党より斉藤政調会長・桝屋衆議院議員・谷合参議院議員とともに参加。御礼の挨拶をする。また石井岡山県知事をはじめ、18の各首長や逢沢一郎自民党岡山県連会長(衆議院議員)を先頭に岡山選出国会議員や大勢の県会・市町村議員が参加。
また約50を超える各種団体と岡山の代表的な皆様が一同に集われて、熱気あふれる会であった。来賓からは公明党への期待が多く語られ、公明党のさらなる飛躍と発展を望まれていた。各テーブルを廻る中、大勢の方と記念の写真を撮る。
夜は愛媛県松山市にて慶應・早稲田合同の新年会に参加。大変お世話になった慶應の同窓の皆様(松山三田会)や(早稲田)松山稲門会の方と交流を深める。慶應からは中村松山市長・白石松前町長・早稲田は山本順三参議院議員も参加。優雅なクラシック演奏など和気藹々の中、慶應は応援歌「若き血」。早稲田は校歌をそれぞれ合唱し、エールを交換した。
’08.01.20 大勢の皆様と感激の再会「公明党新春の集い:倉敷会場」で(岡山県倉敷市・愛媛県今治市)
特急しおかぜ号で瀬戸大橋を渡り・岡山から倉敷へ。途中、雪が積もっている風景が飛び込んでくる。寒い日であったが、「公明党新春の集い:倉敷会場」は熱気で一杯であった。会場は倉敷駅前の倉敷チボリ公園内のアンデルセンホール。公園はおとぎの国の様相で、花々や色彩豊かな建物が林立する。霙(みぞれ)交じりの寒い足元の悪い中であったが、大勢の皆様が参加され本当に感激する。石井知事や古市倉敷市長等行政の方や岡山選出の逢沢・加藤・村田・橋本自民党衆議院議員等。さらに約40の各種団体など会場一杯の人々が参加され大盛況の集いであった。
乾杯の後、各テーブルを廻り、御礼の挨拶を。倉敷・笠岡・井原・総社・高梁・新見・浅口の各市。さらに早島・里庄・矢掛町の町関係者がテーブル毎に分かれており、一昨年以来、各地を訪問懇談した皆様と再会し、お礼と共に近況を報告する。皆さんが「あの黄色いポスターはよく貼って目立ったね。」とか「あなたの話しを聞いて感激したよ。障害の娘さんは元気?」等等。また医療・介護等福祉分野の要望も多くお聞きする。
中でも嬉しかったのは総社市でお会いした山口さんご一家に再会できた事だ。障害のお子さん大和君を連れて来られており、ご夫妻が障害の方の環境改善の為、頑張っておられる姿に改めて感銘を受ける。こうした方々が報われる社会を築く為にも頑張ってまいりたい。
’08.01.20 公明は合意形成の“力”/斉藤氏「政治とカネ」など実績強調/党岡山県本部が新春のつどい
<これまでの活動記録>
公明党岡山県本部(景山貢明代表=県議)の新春のつどいが19日、岡山市内で盛大に開催され、公明党の斉藤鉄夫政務調査会長が参加し、あいさつした。
これには、桝屋敬悟衆院議員と、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席した。
斉藤政調会長は、福田政権発足時から、「庶民のため、地方のため、中小企業のためという、公明党らしさを前面に出してきた」と述べ、政治資金規正法の改正や、薬害C型肝炎被害者の一律救済について「公明党の強い主張があったからこそ実現できた」と力説。
また、斉藤政調会長は「〝ねじれ国会〟が権力闘争の場になってはならない」と指摘。
その上で、予算案、予算関連法案の年度内成立へ、「公明党が〝合意形成のリード役〟となり、国民の生活向上のために全力で取り組んでいく」と決意を述べた。
(2008年1月20日付 公明新聞より転載)
’08.01.22 国民の安全・安心守る/坂口、白浜副代表/三重、徳島で新春の集い
<これまでの活動記録>
公明党三重県本部(中川康洋代表=県議)主催の新春の集いが21日夜、四日市市内で開催された。これには公明党の坂口力副代表、荒木清寛、魚住裕一郎の両参院議員が出席し、あいさつした。
坂口氏はガソリン税など道路特定財源の暫定税率に言及し、「石油価格は国際的な問題であり、『石油価格が上がったからすぐに税金を下げなければならない』と考えるのはあまりにも軽々に過ぎるのではないか」と述べ、「道路、橋、河川の堤防などの整備は国民の安全・安心の生活を守るために手を抜くわけにはいかない」として、暫定税率の維持に理解を求めた。
また、集いでは、来賓として自民党の平田耕一衆院議員、井上哲夫・四日市市長が出席してあいさつした。
◇
公明党徳島県本部(長尾哲見代表=県議)の賀詞交歓会が21日、徳島市内で盛大に開催された。これには白浜一良副代表、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
白浜氏は、臨時国会における補給支援特措法の審議経過に触れ、会期末ギリギリで対案を出してきた民主党の姿勢を「国民のためになる法案を与野党の話し合いでつくろうという姿勢がない」と批判した。
また白浜氏は、通常国会では地域格差の是正が大きなテーマになるとして、「どこに住んでも良い国だと思える日本の国づくりをめざしたい」と力説。さらに、都市から地方への交付税措置や法人事業税の移譲制度について、「連立政権の中でしっかり取り組んでいく」と強調した。
(2008年1月22日付 公明新聞より転載)
’08.01.22 衆参での代表質問、公明党太田代表も登場(東京都)
徳島空港から羽田空港へ。朝の国会対策会議・議員運営委員会そして10時からの本会議に出席する。本日から明日まで代表質問が始まり、初日は民主党・自民党。福田総理が答弁がある。また衆議院では公明党太田代表の代表質問も行なわれる。厚生労働関係では、「介護・緊急医療や医師・看護師不足対策・年金記録本題対策・若年者対策など」の質問に対し、福田総理から丁寧な答弁がある。
特に「介護報酬の改定や介護労働者の働きやすい環境作りを進め、医師不足対策に関しても緊急の対応をとる事。また年金記録問題でも特別ねんきん便の送付など国民の理解が得る対策に全力で取組む」など。また舛添大臣からも「救急医療に関しては、都道府県総点検をし、命を守っていく体制をとる。さらには医師不足に関しても、医学部の定員増や地域の医療確保を目指す対策をうつ」等等の答弁がある。原油高対策・環境・景気・道路財源・外交など様々な課題に対しても関係大臣からも詳しい答弁がなされた。明日は参議院にて浜四津代表代行が質問する予定である。
’08.01.23 浜四津代表代行の代表質問に感激/関東愛媛県人会新年会で元職場常務の大先輩と再会(東京都)
本日の参議院では浜四津代表代行が朝10時より、代表質問を行なう。『薬害肝炎、年金記録漏れの取組み、救急医療対策、介護問題、教育・環境問題、中小企業支援策、公明党の「女性トータルブラン」、行政改革などについて』判りやすく提案型の質問に「さすが浜四津さん」とうなってしまった。最後に政治のあり方で「覇道と王道の道」についてふれられ、「覇道・覇権の政治というのは、党利党略、権力闘争の政治、王道の政治とは人間の幸せのため、人間主義の政治」「福田総理。日本はどちらの道を進もうとしているのか?また進むべきなのか?」と質問。総理もそれに応えられ、明確に「王道の政治」すなわち人間の幸せの為の政治実現へ全力で取組む事を宣言された。
本会議が16時に終了と同時に、愛媛県・香川県より道路特定財源堅持の陳情におとず れ、暫定税率が廃止された場合の実情を訴えられた。例えば、香川県では143億円の減収により、「交通事故対策や自転車歩行者道の整備も出来なくなる。今後増大する橋梁などの管理もできなくなる。国道11号や32号のバイパス工事も進捗が遅れるほか、道路特定財源を使った瀬戸大橋の料金の引下げも困難となる。」等など。安定確実な財源確保の為に、暫定税率延長をとの切実な声に応えてまいりたい。
夜は「関東愛媛県人会(大輪会長)新年会」に参加。挨拶をさせていただく。県人会の高石義一副会長は元日本アイ・ビー・エム常務であり、会社の法務担当弁護士でもあった素晴らしい方で、大変お世話になった大先輩。再会ができた喜びと共に同郷の温かさを痛感する。
’08.01.24 人間ドックで久しぶりの健診/目黒区青木区長などを表敬訪問(東京都)
朝8時20分。都内病院にて人間ドックで検査を受ける。会社を辞めてより、選挙活動、そして国会での活動と息つく暇もなく、動き回っていたので、久しぶりの健診となる。体重はほとんど変化していない。また胃の検査のバリウムにはいつも閉口する。おいしくないバリウム。ゲップを我慢するつらさ。でも健康の為と思いながらも様々な検査を午前中まで受ける。終了後の開放感と共に昨日より我慢していた食事が大変美味しかったのが印象的。
午後目黒区役所を訪問。公明党区議団(石橋幹事長・武藤・関区議)達と青木区長と懇談。慶應の同窓でもある区長。障害者福祉分野の話題に。国政とのパイプを要望される。その後佐々木副区長・大塩教育長と懇談。佐々木副区長とは暫定税率が廃止される影響について意見交換。5億円の減収となるが、それ以外の様々の影響についての懸念も。大塩教育長とは厚生行政と教育分野の話題に。長年の交流もあり、国政での活躍を喜んでいただき、大変感謝する。30年以上住み、貴重な思い出を築かせていただいた目黒区のお役に立てるよう、恩返しが出来ればと思う。
’08.01.25 救急医療対策推進本部の全国アンケート報告など各委員会に積極的に参加(東京都・愛媛県)
朝8時より、「社会保障制度調査会・年金制度委員会」が開催。内容は『昨日の「年金記録問題に関する関係閣僚会議」の報告と対策について』である。社会保険庁・総務省から現状報告と意見交換を進める。「ねんきん特別便」について高齢者に分かりやすい通知内容に修正する点や回答を寄せた約16万7千人のうち、85%の「訂正なし」と回答された方が記録漏れがあるにもかかわらず、気付いていない人が相当数いる部分の対策等、さらに国民の目線での対応を要望する。
また「救急医療対策推進本部」の会合では、「救急医療関係のアンケート集計結果」の報告と今後の予定について説明があった。公明党として昨年11月から12月の1ヶ月かけて、全国の「二次救急病院」1140病院を対象にアンケートを実施、202団体からの回答をいただいた。アンケート結果より、下記の厳しい実態の報告であった。
’08.01.26 たらい回し事故防止へ意見交換/党救急医療対策推進本部
<これまでの活動記録>
公明党の救急医療対策推進本部(総合本部長=木庭健太郎、本部長=渡辺孝男)は25日、参院議員会館で会合を開き、昨年の11月から12月にかけて全国で行った救急医療に関するアンケート調査の途中経過の報告を受け、意見交換した。斉藤鉄夫政務調査会長、古屋範子衆院議員、山下栄一、浮島智子、山本博司の各参院議員が出席した。
席上、渡辺本部長は、アンケート調査を踏まえ、「たらい回し事故などの防止へ向け、さらに踏み込んだ政策を打ち出したい」と強調した。アンケートの結果は来週にも発表される予定。
(2008年1月26日付 公明新聞より転載)
’08.01.26 北京パラリンピック柔道代表広瀬選手と懇談/愛媛県本部政経文化パーティーが盛大に開催(愛媛県松山市)
昨日夕方、全日本視覚障害者柔道大会男子100㌔級で見事優勝、9月にある北京パラリンピック代表の座を勝ち取った広瀬悠(はるか)さんご家族とお会いする。広瀬さんは17歳の時から急に視力が落ち、右目の左半分と左目のほとんどの視野が失われている。「いつ、目が見えなくなるか分からない。だから今やりたい事をやるだけです」目の病を乗り越え、夢のメダルを目指す。パラリンピック代表を目指したのは、これまで支えてくれた両親を北京へ連れて行きたかったという優しい悠君。障害者スポーツは健常者と違い、まだまだ理解がされていない現実もある。世界大会の参加でも個人負担のお金が必要となる。障害者も健常者も差別のない社会を創る事が大事である。同行した木村県議・雲峰市議と記念の写真を撮る。
本日は「公明党愛媛県本部2008政経文化パーティー 」が市内ホテルにて盛大に開催された。加戸知事・中村松山市長等の各首長や政財界・文化・教育等県下より多くの来賓が参加。公明党より神崎常任顧問・石田四国議長より国政報告がある。
私も故郷の皆様への御礼の挨拶をさせていただく。途中フラメンコの踊りのアトラクションがあり、和気藹々の集いとなった。終了後、明日島根県出雲にての賀詞交歓会の出席の為、列車で岡山まで行き、そこからさらに出雲行きの特急に乗換え6時間近い旅となる。車中でブログを書いたり、読書・睡眠等充電の時間となる。
’08.01.27 公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲・松江にて盛大に開催される(島根県出雲市・松江市)
早朝から出雲駅前には雪が降り、寒さが身にしみるスタートとなる。本日は公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲市と松江市で開催された。出雲では西尾出雲市長はじめ、雲南市・大田市・奥出雲町・斐川町・飯南町の行政・財界等多くの皆様が足下の悪い中、参加されていた。本当にありがたい。
終了後、三島県代表はじめ公明党地元議員やスタッフの方との記念撮影を行なう等、最後まで多くの皆様との交流を深めた。
さらに松江市へ移動。宍道湖に着く頃には日が射しはじめ、天気になる。いつ来ても景色の美しさに感嘆する。松江総支部の賀詞交歓会には溝口県知事・松浦松江市長など大勢の来賓の方々が集われた。公明党から斉藤政調会長・桝屋衆議院議員・谷合参議院議員など国会議員が挨拶。各テーブルを廻る中、医療・介護・障害者・文化振興・地元景気促進など様々な要望ご意見を受け賜る。
終了後は地元マスコミへの記者会見となる。慌ただしい1日であったが、最後に松江駅で大相撲の楽日決戦、白鵬が朝青龍を破った1番を谷合参議院議員の携帯電話の画面から見せて頂いた事は思い出に残る位、印象深かった。
’08.01.28 暫定税率の堅持めざす/斉藤政調会長 政局優先の政治許されぬ/党島根県本部が賀詞交歓会
<これまでの活動記録>
公明党島根県本部(三島治代表=県議)の賀詞交歓会が27日、島根県松江市内で盛大に開催された。これには斉藤鉄夫政務調査会長、桝屋敬悟衆院議員、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席した。
斉藤政調会長は道路特定財源について、道路整備の精査を前提に「地方の活性化のために必要なものは必要」と強調し、暫定税率の堅持をめざす考えを強調した。
また民主党が、暫定税率維持などを盛り込んだ税制改正法案の採決を拒否する姿勢を示していることについて、「全く国民生活を無視した政局絡みの作戦だ。国民生活を人質にした政局優先の政治は許されない」と厳しく批判。「日本の景気が世界から信用を失うことになってはならない」と訴えた。
(2008年1月28日付 公明新聞より転載)