’07.10.01 福田首相の所信表明「自立と共生」「改革継承・格差も配慮」いよいよ国会論戦のスタート(東京都)
高松空港から羽田空港へ。機上より白い雲の絨毯(じゅうたん)模様が青い空にマッチし大変綺麗。つかの間のほっとするひと時である。本日は午後13時30分より本会議で福田総理大臣から所信表明演説があった。改革推進への2011年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するとの目標の堅持を明言する一方、都市と地方の格差問題の解消・信頼できる社会保障制度など弱者への配慮にも目配りする内容であった。25分の時間で3箇所「自立と共生」の言葉が使われた。また演説冒頭での「重要な政策課題について誠意をもって話し合いながら国政を進めたい」と訴えられたが、全体を通じて公明党の主張が反映された内容であると共に、国民の目線で取組もうとの姿勢が随所に表現されており、好感がもてた演説であった。
また本日は参議院議員会館に愛媛県西予市三好幹二市長が表敬訪問され、懇談をする。地域医療について現状・医師不足について国の対応を要望される。公明党・与党としての緊急な対応策が急務と痛感。夕方まで厚労省関係者より、年金・障害者自立支援法・肝炎対策などの項目をヒアリングし、意見交換をする。新人議員として本格的な国会論戦の万全な準備を進めていきたい。
公明党の
公明党の
公明党救急医療対策推進本部の浜四津敏子総合本部長(代表代行)と渡辺孝男本部長(参院議員)、古屋範子事務局長(衆院議員)は11日、東京・千代田区の東京消防庁で、医師が常駐して救急隊に指示・助言などを行う災害救急情報センターを視察した。坂口力副代表、佐藤茂樹衆院議員、山口那津男、松あきら、沢雄二、浮島智子、鰐淵洋子、
与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は17日、韓国、米国、ブラジルの在外被爆者の代表とともに、国会内で舛添要一厚生労働相と会い、席上、3カ国の在外被爆者団体は舛添厚労相に対して、日本政府の在外被爆者に対する救済策の強化を早期に求める要望書をそれぞれ提出した。
公明党の
自民、公明の与党・障害者自立支援に関するプロジェクトチーム(PT、木村義雄座長=自民党)は23日、衆院第1議員会館で初会合を開き、障害者自立支援法の施行状況について、厚生労働省から説明を受け、意見交換した。