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2007年09月 アーカイブ

’07.09.01 公明党愛媛県本部の新体制の出発/障害のある家庭への訪問・懇談(愛媛県伊予市・松山市)

羽田空港から松山空港へ。午前中、重度身体障害のお宅を訪問。本人とお母さんと懇談をする。22歳の時交通事故で瀕死の状態で、10年以上入院生活の後、現在自宅で生活をする波藤哲也さん。下半身は動かず、お母さんが介助をしながら、一生懸命頑張られている姿に感銘を受ける。今大変困っている状況をお聞きする。法制度の狭間での課題を解決していく旨お話しすると同時に障害者の皆様や家族が安心出来るような社会を創っていく事を約束する。

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’07.09.02 地元観光支援へ公明党に大きな期待を!道後温泉旅館の皆様との懇談(愛媛県松山市)

日本最古の温泉。夏目漱石・正岡子規そしてその昔、聖徳太子も来幸されたという道後温泉。本日は愛媛県松山市にある道後温泉の旅館経営者の皆様を訪問し、地元観光業活性化についてご意見を伺う。
道後温泉旅館協同組合大木理事長(ホテル葛城社長)からは後継者問題についてご意見をいただく。若い人が地元で働け、親の後を担っていける希望ある観光業にしていけるよう、国の支援を期待される。
また(社)愛媛県観光協会奥村会長(大和屋本店社長)からは国土交通省冬柴大臣が「観光庁」設立を決め「観光立国」実現めざし、尽力されている事への期待。そして公明党が与党の中で観光業支援にさらに力を注いで欲しい事など要望される。四国が自然豊かな地域のわりに、まだまだ国内外から認知されていない現状を打開し、多くの観光客が四国・愛媛県に来て貰える様、行政や地域の方々と知恵を出し合いながら進めていく旨お話をする。

’07.09.02 県本部人事

 

 1日開かれた愛媛県本部の臨時県本部大会で選出された三役と顧問の人事は次の通り。
     ◇
<愛媛県本部>
 代表   笹岡博之
 幹事長  豊田実知義
 顧問   山本博司
 顧問   井上和久

 (2007年9月2日付 公明新聞より転載)

’07.09.03 小豆島で多くの方々との交流を進める(香川県小豆郡都土庄町・小豆島町・高松市)

本日は高松より高速艇で小豆島へ。瀬戸内海はフェリーが波しぶきをあげながら進んでいる。美しい風景でほっとする景色が続く。暑さがぶり返す中、地元のホテル・建設・製造業等の企業を訪問・懇談を進める。また行政の土庄町の岡田町長・藤本議長などを訪問。土庄町の行政について意見交換をする。また小豆島町の坂下町長を訪問。地方交付税など地方財政の大変さと国への要望・陳情を受ける。

’07.09.04 社会保険労務士の方々と年金問題等で貴重な意見交換(香川県高松市・東京都千代田区)

高松空港から羽田空港へ。機上からの景色も季節により変化する。まだ夏の雲が渦巻くように景色一面に飛び込んでくる。羽田から直接永田町へ。国会議事堂が堂々と聳え立つ。いよいよ秋の臨時国会は来週から始まる。参議院議員会館には全国社会保健労務士連合会の副会長村田拓代氏(山口県社会保健労務士会長)と同じく全国社会保険労務士会副会長の大谷義雄氏(香川県社会保険労務士会会長)等が来訪。今回の選挙では村田会長に推薦人になっていただくなど大変尽力いただいた方々である。 今問題になっている年金の横領問題や年金記録・第3者委員会・社会保険庁のコンピューターシステムなど様々な点を伺う。また打開策も含め、要望等お聞きする。来週からの国会の論戦に大変に参考となった。また皆様から励ましをいただき本当に勇気が湧いてきた。ありがたい。

’07.09.04 強じんな党の構築を/山本(博)参院議員も参加 下半期の活動開始/党鳥取総支部会

 <これまでの活動記録>

 「強じんな党を構築し、さらなる党勢拡大を」――。公明党の鳥取総支部(総支部長=武田ゑみ子・鳥取市議)は8月30日、総支部会を開き、下半期の闘いのスタートを切った。これには今回初当選した山本博司参院議員が参加し、あいさつした。
 まず、銀杏泰利県代表(県議)は「強靱なる党建設のために、日常的に党の政策、実績を訴える活動を強めていきたい。全議員が訪問対話運動を実践し、〝常在戦場〟の精神に立ち、『次は必ず勝つ』との決意で取り組みたい」と抱負を述べた。

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’07.09.05 公明党両院議員懇談会。いざ勝利への出陣/5分野での厚生労働省のレクチャーを受ける(東京都)

公明党の両院議員懇談会が公明党本部で開催された。全国会議員が集合。昨日繰上げ当選の決まった松あきらさんも嬉々として集われていた。うれしい限りである。浜四津代表代行・北側幹事長が挨拶。最後に太田代表からは「次の勝利めざし、国会議員が立党精神を堅持し、率先垂範の実践を!」「そして来週から始まる秋の臨時国会に一致団結で」と話された。唯一の新人として全力投球する事を誓う。
また本日は議員会館で厚生労働省より5分野での内容の説明を受けた。私からの依頼で厚労省に御願いしたが、「障害者自立支援法の現状と課題」「年金制度の現状と見通し」「医師不足問題と対策」「労働3法案の概要と審議経過」「年金記録問題の対応」の内容。この1年間現場を廻った中で要望された点について質問をしながらの対応となった。またその合間に国会見学に来られた婦人の方と記念撮影をする。

’07.09.06 岡山の先輩から励ましを受ける。常に前進。挑戦の気概で!(岡山県岡山市)

新幹線で岡山駅に到着。岡山県庁に向う。石井知事などを表敬訪問。県庁記者クラブにてマスコミの皆様に初当選の挨拶をした後、岡山市内の企業を訪問・懇談を進める。きび団子創業150年の(株)廣榮堂本社の武田会長とは慶応の先輩でもあり、今回の私の後援会の推薦人になっていただいた大恩人である。「厳しい政局の中、本当に勉強をして苦難をチャンスにする清新な活躍を」と期待いただく。また厚生労働委員会に所属になる話しからも「1番大変な委員会だ。与党として対応が難しいだけに頑張って欲しい」などの励ましを受ける。本当にありがたい。「常に前進。常に挑戦」の気概で新人らしく取組みたい。

’07.09.07 香川県原爆被爆者協議会・中西会長と懇談/讃岐三田会・東京愛媛クラブ創立30周年記念式典に参加(香川県高松市・東京都)

与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームの委員として、高松市の香川県原爆被爆者協議会の中西敏雄会長宅を訪問する。現在、原爆被爆者で被爆者健康手帳を取得した方は25万人。しかし原爆症認定者は約2200人。0.8%にとどまる。原爆症認定基準が厳しく、病気になってもなかなか認めてもらえていない。見直しを含めて安倍総理が初めて指示をされた状況である。中西会長は78歳。16歳で被爆。国鉄で働いており、原爆投下の翌日、広島に入ったそうである。胃がん・腸がん・くも膜下出血・目まいにより片手の切断等の事故など様々な後遺症と苦難の連続。兄が戦争で戦死。「戦争は悲惨だ。むごい。」「核兵器はなくさないといけない」原爆被爆者の皆様の思いを背に香川県の責任者を続けられている。「早く基準見直しを進めてもらいたい。」「私達には時間がないのだから」一言一言に重みと心の叫びを痛感。必ず、基準見直しをして、今困られている皆様に早く対策が取れるよう進める事を約束する。
午後は讃岐三田会(慶應大学同窓)の定例会に参加。皆様大変喜んでいただく。河野会長は私の推薦人になっていただき、尽力いただいた。同窓のありがたさを感じる集いであった。 夜は東京に移動し、東京・愛媛クラブ30周年記念式典に参加する。愛媛出身の首都圏に住む経済界の皆様が集い合う有意義な交流となった。

’07.09.08 公明党四国夏季議員研修会・新しい党構築へ太田代表と共に出陣(愛媛県今治市・松山市)

公明党四国夏季議員研修会が愛媛県今治市にて開催された。本日は戸田第2代会長が核兵器を絶対悪と断じた「原水爆禁止宣言」発表から50周年。「平和の党」公明党の全四国の議員が一同に集い、太田代表も参加され、永久平和を誓う有意義な研修会となった。午前中は石田議長の政策研修。太田代表との懇談的な県幹事長会
そして午後からは太田代表との質疑応答も交えた内容で1時間公明党議員のあり方・原点等の話しがあった。「魅力的な強い党構築へ,全議員が先頭に立って拡大の波動を起こそう」との代表の呼びかけに、次は必ず勝つとの気概に燃えた研修会となった。

’07.09.09 20歳の娘の誕生日八王子を散策する/社会福祉法人「やまゆり福祉会」を視察・懇談(東京都八王子市)

本日は娘の20歳の誕生日。よく元気で20歳を迎えたと感謝で一杯。私の今日があるのも障害のある娘のおかげである。お祝いに妻と八王子へ向う。娘と3人でレストランで食事を。普通のメニューなのに、何もかもが美味しく感じられる。車でドライブの後、創価大学構内を散策する。 池田講堂広場の噴水の周りを何回も歩き回る。ホイットマンの像などが聳えつつ。本部棟にも足を寄せる。5階のエントランスホールのレオナルド・ダ・ビィンチの像。迫力があり素晴らしい。青い空に緑が映えて美しい光景に見とれながら思い出に残るひと時となった。
その後、社会福祉法人「やまゆり福祉会」の八王子美山学園水野園長を訪問。障害者自立支援法について意見交換をする。いち早く法人とし自立支援法に対応されており、10月より新体系の事業に移行する。障害区分4以上の利用者は施設入所支援事業から生活介護事業に。区分3以下の方は日中活動の場は就労支援B型事業にと変わる。就労促進の取り組みにパン工房の製パン製造設備(オープン・ミキサー)を充実させたり(新体系移行に伴う国庫補助金で購入)リサイクル事業としてペットボトル・空き缶リサイクルの充実にと積極的に対応されている。水野園長は積極的に取組まれており、大変参考になる内容であった。懇談後、空き缶をプレスする場所やペットボトルを取り分けている作業所を見学する。障害者自立支援法の今後の見直しも含めて現場の皆様の意見を聞く事が大事である事を痛感する。

’07.09.09 新しい拡大の波を/全員が“ザ・公明党”の自覚で/四国の夏季議員研で太田代表

 <これまでの活動記録>

 公明党の太田昭宏代表は8日、愛媛県今治市内で行われた四国夏季議員研修会に出席した。これには、石田祝稔四国方面議長(衆院議員)、山本博司同副議長(参院議員)が参加し、四国4県から集った議員とともに、「次の戦い」に向け、新たな前進を誓い合った。
 太田代表は今の政治状況について、「回復傾向にある景気を拡大させながら、地方や中小企業、庶民へ還元できるかどうかの大事な瀬戸際にある」と強調。その上で、「財政再建や景気対策などで、けん引力となっているのが公明党だ。政治の停滞を許すわけにはいかない」と訴えた。

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’07.09.09 強靱な公明党構築を/愛媛、高知で新代表が誕生/愛媛県本部の臨時大会で赤松氏強調

 <これまでの活動記録>

 四国各県本部はこのほど、臨時県本部大会ならびに臨時県代表者会議を開き「次の戦い」へのスタートを切った。高知、愛媛両県本部では、新たに代表、幹事長が誕生した。
 このうち、愛媛県本部の臨時県本部大会は1日、伊予市内で開かれ、赤松正雄、石田祝稔両衆院議員、山本博司参院議員が出席したほか、来賓として加戸守行県知事らが参加した。

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’07.09.09 県本部人事

 このほど開かれた公明党各県本部の臨時県本部大会ならびに臨時県代表者会議で選出された党三役と顧問の人事は次の通り。
    ◇
<香川県本部>
 副代表  山本博司
<高知県本部>
 代表   池脇純一
 副代表  岡村康良
 幹事長  黒岩正好
 顧問   石田祝稔
<愛媛県本部>
 代表   笹岡博之
 幹事長  豊田実知義
 顧問   山本博司
 顧問   井上和久
<徳島県本部>
 顧問   中本美保子

 (2007年9月9日付 公明新聞より転載)

’07.09.10 秋の臨時国会のスタート/駐日パキスタン特命全権大使が外交・安全保障部会で給油活動継続を訴える(東京都)

本日より秋の臨時国会がスタート。11月10日までの62日間の日程である。参議院が与野党逆転のねじれ国会。開会前には公明党の参議院の議員総会から始まり、両議院議員総会と公明全国会議員が集い、「国民の目線で団結で乗りきろうと」の太田代表から力強く訴えがあった。常任委員会には希望していた厚生労働委員となった。参議院が主戦場となる中、大事な委員会である。全てに挑戦の気概で取り組みたい。 本会議。安倍総理の所信表明演説を初めて聞く。そして夕方には外交部会・安全保障部会合同会議が開催された。今話題になっている「テロ防止に対する各国の取組みとテロ特措法に基づく日本の協力支援に対する評価」のテーマでカムラン・二アズ駐日パキスタン特命全権大使が講師で来られた。大使より「日本のインド洋の海上自衛隊の給油活動はパキスタンにとって生命線であり是非継続を」と訴えられ大変共感を感じた。

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’07.09.11 与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームが初会合(東京都)

本日は朝より、医療制度委員会や社会保障制度調査会・年金制度委員会の会合があり参加する。今話題になっている「緊急医師確保対策」や「年金記録問題の取り組みの状況と着服問題」について厚生労働省・総務省・社会保険庁・文科省から説明を受ける。また愛媛県宇和島市の石橋市長が議員会館に表敬訪問。地域医療の現状など意見交換をする。
夕方には与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)の初会合が開催された。自民党河村衆議院議員が座長・公明党谷合参議院議員が副座長で自民党7名・公明党5名から構成され、私もその委員となっている。原爆投下後62年たった今でも25万強の被爆者の方々がおり、原爆症の発病はじめ多くの苦難と向き合っている。わずか0.8%の約2200人しか原爆症認定を受けられない現状を早期に改め、被爆者の早期救済を図る上で、与党のPTが中心となり提言し、解決する事を話しあった。年内解決めざし、進めていきたい。

’07.09.12 安倍首相辞意表明にびっくり、激動の政治に。(東京都)

本日も朝、定例の参議院控室で公明党国対役員会に参加。明日からの参議院本会議での代表質問等のスケジュールを確認した後、参議院議員会館の部屋に戻ったところ、突然の安倍総理の辞意表明が飛び込んでくる。ただ突然でびっくりする。戦後生まれ初の総理で同年代でもあり親近感があっただけに残念である。「海上自衛隊のインド洋海上給油継続への局面打開の為に」との理由であるという。なぜ今辞めるのか。理解しがたい部分があるが、政治の空白は許されない。自民党は早く次の総裁を選び、新体制を整え、諸課題に備えないといけない。また本日は議員会館にて愛媛県の公明党市議からの依頼の「紙おむつのリサイクル事業への支援について」環境省リサイクル推進室の担当官と意見交換を進めた。地方の皆様からの陳情・要望の対応について素早く対処するように進めたい。

’07.09.12 年内にも新救済策提言/原爆症認定基準見直し 在外被爆者対策など/与党PTが初会合

 <これまでの活動記録>

 与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は11日、衆院第1議員会館で初会合を開き、原爆症認定基準の見直しや在外被爆者への対応など、早期の救済策実現へ、年内にも提言を行う方針で一致した。公明党から同PT副座長の谷合正明参院議員、江田康幸衆院議員、木庭健太郎、浮島智子、山本博司の各参院議員が出席した。

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’07.09.13 お詫び「大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした」(東京都)

本日(13日)「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、マスコミ報道がなされました。多くの方々にご心配をおかけ致しましたことを、心よりお詫び申し上げます。
新人候補者として政治活動していた中で、会計事務を香川県本部の職員の方に職務代行をして頂いておりました。本年4月に入ってから、総務省から「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、督促がありましたので、県本部にも直ちに早期提出して欲しいと伝えておりました。本日、提出されていないという事実を知り驚いています。代表者として提出の最終確認を怠ったことは、誠に申し訳ございませんでした。明日(14日)直ちに提出いたします。ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。

’07.09.14 激動の日々、皆様の心温まるご支援に感謝(東京都)

昨日からの報道などで、心配されてのお電話・メールなど本当にありがとうございます。重ねてご心配をおかけして申し訳ありませんでした。本日午前中に香川県選管に「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書を提出いたしました。2日間。様々な事を体験させていただきました。「頑張ってね。負けるなよ。」等等。皆様の温かさ・やさしさを忘れません。この事を教訓に必ず、皆様のお役に立てる仕事・実績を積んでまいります。

’07.09.14 政治資金報告書の未提出/山本(博)氏がお詫び

 <これまでの活動記録>

 公明党の山本博司参院議員の資金管理団体「山本博司を励ます会」が期限を過ぎても政治資金収支報告書を提出せず、政治資金規正法に違反するとして総務省から督促を受けていると、13日、報じられたことについて、山本氏は次のようなコメントを発表した。
    ◇
 多くの方々にご心配をおかけ致しましたことを、心よりお詫び申し上げます。新人予定候補者として政治活動していた中で、会計事務を香川県本部の職員の方に職務代行して頂いておりました。
 本年4月に入って総務省から「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、督促がありましたので、県本部にも直ちに早期提出して欲しいと伝えました。
 本日、提出されていないという事実を初めて知り驚いています。
 代表者として提出の最終確認を怠ったことは、誠に申し訳ございませんでした。明日(14日)直ちに提出致します。ご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。
    ◇
 この件について、北側一雄幹事長は同日、山本氏に口頭で厳重注意をした。政治資金収支報告書は1月から12月まで1年分の収支を翌年の3月末までに総務相や都道府県選管に提出しなければならない。山本氏が代表を務める団体は2006年分の報告書が未提出だった。

 (2007年9月14日付 公明新聞より転載)

’07.09.15 1人1人にお会いし、変毒為薬の活動を進める (東京都・香川県)

目黒区の町会長のお宅や近隣の方々を訪問する。今回の件の経緯や国会の状況などお詫びをしながらご心配をおかけした分、必ずお応していく旨の決意をお伝えする。「これにこりず、頑張ってね。期待しているわよ。」などの多くの激励を受け、本当にありがたい。この間メール・電話などでも叱咤・励ましをいただく。「議員は最後まで人に頼らずやる事が大事」「これも勉強。これからの行動が大切」「今こそ変毒為薬のチャンスだ」等厳しくも温かいご指摘を受ける。東京の活動を終え、羽田空港より高松へ移動する。富士山のように堂々と不動の道を歩みたい。明日より香川・愛媛を廻る予定だ。

’07.09.16 超高齢化社会・小豆島の介護の現場を訪ねる(香川県高松市・小豆島郡小豆島町・土庄町)

高松港から小豆島へ。介護の現場を訪問・懇談を続ける。社会福祉法人サンシャイン会の川西施設長に現状と課題などをお聞きする。
サンシャイン会は小豆島町蒲生の本部と土庄町屋形崎の北のおひさま、2箇所の事業拠点で19種類の社会福祉事業を行っている。小豆島の少子高齢化の流れは、格別に急速で、3人に1人が65歳以上と、「超」の字が3つも付くほど超高齢社会を迎えている。 多くの高齢者が、美しい海と山に囲まれ、住み慣れた地域社会で暮らしたい。こした要望にお応えしようと全力で取り組まれている。その中で介護報酬の問題や人材確保、社会福祉法人の今後のあり方など課題が山積みのこの分野。「山本さんに期待したい。」との声に必ずお応えできるよう研鑽を重ね、現場の声を政策に反映していく決意である。

’07.09.17 医師不足の危機的現状打開と障害者自立支援法の改善・要望を受ける(愛媛県西条市・東温市・松山市)

公明党笹岡県代表(県会議員)黒河市会議員と共に西条市立周桑病院を視察して陳情を含めた意見交換を進める。越智副院長・徳永事務局長などの病院側の代表と行政側より伊藤西条市長も同席され、西条市の医師不足の現状と国への要望をお聞きする。平成16年新臨床研修制度の影響により病院は医師が平成16年常勤28人から平成19年11人に。17名も減った。精神科・小児科が休止。産婦人科・脳神経外科・整形外科・眼科が常勤体制が非常勤になる等大きく地域医療の厳しい実態について説明を受ける。 今、西条市でも産婦人科の医者が民間で1人 しかいない現実や勤務医の過酷な労働環境など深刻な実態と病院や地方行政の力では解決できない旨も痛感する。国が抜本的な見直しも含め医師不足対策を迅速に進める事をお約束する。その後東温市では「愛媛軽度発達障害の成人・家族・支援の会」の皆様の要望・陳情を受ける。
さらに松山市では障害者自立支援法の課題と改善について障害者関係者の皆様(社会福祉法人「福角会」芳野理事長・授産施設「松山福祉園」大政園長・社会福祉法人「日野学園」森施設長・知的障害者更生施設「ウィズ」橘さん等)との意見交換・要望をお聞きする。笹岡代表と藤本・福岡市議が同席する。現状の課題と要望について約1時間30分。現場で苦労しながら障害者の皆様を支えている現実と自立支援法の課題についてお聞きする。本日の皆様の要望を参考にして国会で障害者福祉改善へ向けて進める事をお話しする。

’07.09.18 財政・金融部会(月例経済報告会)・与党原爆被爆者対策に関するPT勉強会に参加(東京都)

本日は公明党の部会と与党プロジェクトチーム(PT)勉強会に参加し、研鑽を深める。財政・金融部会(月例経済報告会)では日本銀行から「最近の国内金融資本市場の動きについて」説明がある。「市場金利の短期金利は0.5%前後。長期金利は1.5%前後で推移。株価の日経平均は1万6千円前後。為替相場は円は114円ー115円台で推移している。」等等。また内閣府からは9月の閣僚会議で説明された月例経済報告が報告された。日本経済の貴重判断は「景気はこのところ一部に弱さがみられるものの、回復している」また「設備投資は増加。個人消費は持ち直している。地域経済はばらつきが見られる。(東海:力強く回復・中国は回復。四国は穏かに回復・東北:持ち直し)」等等。
夕方には「与党原爆被爆者対策に関するPT」の2回目の勉強会が開催された。今後の検討課題とスケジュールについて意見交換を進める。また厚労省からは「原爆被爆者対策20年度の概算要求の概要と原爆症認定のあり方に関する検討会の内容」について説明があった。迅速な対応が被爆者の皆様にも応える道になる事を共有する。

’07.09.19 障害者全国8団体の皆様からの2回目のヒアリング実施「公明党障害者福祉委員会」にて(東京都)

公明党障害者福祉委員会にて全国各障害者8団体から障害者自立支援法についての要望・意見等のヒアリングが開催された。8月10日に続いて2回目となる。参加団体は日本身体障害者団体連合会(小川会長)・日本盲人連合会(笹川会長)・全日本ろうあ連盟(久松事務局長)・全日本手をつなぐ育成会(副島理事長)・日本障害者協議会(吉本副代表)・全国脊髄損傷者連合会(大濱副理事長)・DPI日本会議(三澤議長)・全国精神保健福祉連合会(池末理事)の8団体。それぞれの団体より改善要望を具体的に説明いただく。抜本的な障害者自立支援法の見直しを含め、皆様の声を迅速に政策・制度に反映できる取組みをお約束する。 午後からは本国会(第168回臨時国会)提出予定法案ヒアリングが各省庁の各官房長から説明があった。21件(新規12件・継続9件)の法律の予定となる。いよいよ来週より国会が再開される。国民の目線の政治実現に取組みたい。

’07.09.19 認定基準見直し急げ/在外被爆者 援護策の課題も論点に/与党PTが確認

 <これまでの活動記録>

 与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は18日、衆院第1議員会館で会合を開き、原爆症認定基準見直しの早期実現をめざす方針を確認するとともに、在外被爆者の問題など被爆者援護策の課題について論点を整理した。公明党から同PT副座長の谷合正明参院議員、江田康幸衆院議員、山本博司参院議員が出席した。

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’07.09.20 「ホースセラピー」の視察・体験/浜四津代表代行・神崎常任顧問も乗馬を(東京都・千葉県成田市)

本日は公明党が推進してきた少年院に入所している子どもを対象にしたホースセラピーが実施される事になった為、法務部会として視察を実施する。場所は千葉県成田市「サイトウ乗馬苑」。公明党より浜四津代表代行、神崎常任顧問が参加。昨年の夏、公明新聞の日曜対談で浜四津さんと掲載された同じ場所である。齊藤速人さんご夫妻に1年ぶりにお会いし、昨年の御礼等お話しする。大変情熱的な齊藤ご夫妻にお会いし、元気と勇気をいただく。
競走馬出身のアグリーに乗せて頂き、馬上を一周する。緑の山々、青い空、本当に爽快であり、癒される。齊藤純子さんが手綱を引きながら、この馬は競走馬の使命を終え、処分される寸前、浜四津代表代行が調教師の方の要望を聞き、齊藤さんの乗馬苑に御願いして第2のスタートを切ったという心温まるエピソードを聞く。また齊藤さんは横に一緒に手綱を持つ子どもに「第2の人生のために頑張るんだよ」と馬を通じてさりげなく話される姿にやさしさと子ども達への慈愛を痛感する。 子ども達は朝から馬の手入れ、食事、清掃など馬との生活に馴染みながら、夕方近くまで体験をするとの事。ハツラツと取組む姿に早く更生して社会に復帰できる事を願う。今、「サイトウ乗馬苑」のホースセラピーは障害者や高齢者まで幅広い人たちが参加されている。
「馬の温もりと歩くリズムがリハビリに効果がある」ホースセラピー。今後の様々な分野で推進出来るよう支援していきたい。

’07.09.21 原爆の被災地広島へ。広島原爆被爆者団体協議会坪井理事長と懇談(広島県)

本日は広島市内の企業・団体を訪問し、懇談を続ける。途中、広島原爆被爆者団体協議会坪井理事長・木谷事務局長を表敬訪問する。原爆投下62年経った現在、原爆被爆者約25万人。原爆症の認定者が1%に満たぬ2200人の現状。この1年で7700人近くが亡くなられている現実。早く政府が対応して欲しい状況を坪井理事長から詳しくお聞きする。 与党として原爆被爆者対策のプロジェクトチームが発足。私もその一員になった事や毎週の打合せを実施し、年内解決目指し、取組んでいる事をお話しする。一刻も早い解決が大事。スピード感を持ち、全力で対応していきたい。

’07.09.21 馬との触れ合いで矯正教育/浜四津代行、神崎常任顧問 ホースセラピーを視察/千葉・成田市

 <これまでの活動記録>

 公明党法務部会(大口善徳部会長=衆院議員)の浜四津敏子代表代行、神崎武法常任顧問は20日、千葉県成田市のサイトウ乗馬苑(齊藤速人代表取締役)を訪れ、少年院に入所している子どもを対象にしたホースセラピー(乗馬療法)を視察した。山本博司参院議員、赤間正明千葉県議、山崎とよ子元県議らが同行した。
 ホースセラピーは、馬のぬくもり、乗馬の姿勢、馬との交流を通して、精神的な安定や、身体機能の向上、教育的なリハビリテーション効果があるとされている。

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’07.09.22 「地に足をつけてありのままの普通の人間として」元職場訪問に思う(香川県高松市・坂出市・丸亀市・三豊市)

先日、9月19日夕方、元職場を訪問。東京本社にて大歳社長にもお会いする。「良かったね。今大変な時だから、これから国の為に頑張って。」と握手いただく。また昨年まで勤務したフロアへ。懐かしい同僚や先輩・後輩より「おめでとう。」「やったね。」等々。温かく迎えてもらう。記念の写真も。周りの人から山本さんは昔と変わらないね。と声をかけて頂く。 その時に思い出したのは創立者の言葉である。 「駐日アメリカ大使マンスフィールド氏が生涯大事にした、支持者からの戒めがある。初当選の時、鉱山で働く支持者からの言葉。
「町の連中の多くが言っていた。あいつは普通のやつだ、だからあいつに投票すると。君がいつもただマイクマンスフィールドであろうとする限り、君は議員でいられるよ。」と。「責任ある立場になっても、地に足をつけて、気取らない。威張らない。ありのままに。」と。
どんな立場になろうと普通の人間としていられる自分であり続けたい。
本日は香川県西讃地域を中心に訪問対話運動を推進する。

’07.09.23 お元気で溌剌な皆様に感謝/視覚障害者の情報バリアフリー化の推進(香川県高松市・坂出市)

昨日と本日は香川県内を中心に訪問対話運動を進める。坂出市では私の親戚の92歳の二宮さん。住んでいるケアハウスの皆様などに支援を広げていただき、大変お元気である。また府中町の福田さんご家族。妻の親戚で享保時代から16代続く家柄。85歳・82歳のご夫妻ご一家。また高橋さん宅には近隣の皆様が集う。皆さん矍鑠とされ、本当にお元気である。住みよい安心の社会を望まれている。
昨日(9/22)は公明党香川県本部の議員総会が県本部にて開催された。その中で、「情報のユニバーサルデザインを目指して」と題して「日本視覚しょうがい情報普及支援協会」(JAVIS)能登谷副理事長が視覚障害者の情報取得の切り札としての「音声コード」についての説明・実演があった。わが国の視覚障害者は約30万人。点字を利用できない人が全体の9割を占めている。ほとんどの視覚障害者は税金や年金、公共料金の通知、行政サービス情報、医療情報などの日常生活全般にわたってその内容が分からず、著しい情報格差になっている。

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’07.09.23 メール便/総支部会に山本氏らを招く

 <これまでの活動記録>

 国会議員を身近な党の地域の会合に迎えて開くということは、本当に有意義で、国会の様子がよく分かるし、議員と懇談できる絶好のチャンスだと実感しました。
 広島県東広島市や竹原市からなる広島第10総支部は先ごろ、東広島市内で総支部会を開催。この会合には地元の市議や田辺直史県代表代行(県議)のほか、先の参院選で初当選した山本博司氏と、谷合正明氏(参院議員)の出席を要請し、党の取り組みや政策、役割などについて話を聞きました。(市議・竹川秀明)

 (2007年9月23日付 公明新聞より転載)

’07.09.23 四国夏季議員研修会/“新しい公明党”構築へ

 <これまでの活動記録>

 公明党四国夏季議員研修会が8日、今治市内で開催された。これには、太田昭宏代表、石田祝稔四国方面議長(衆院議員)、山本博司同副議長(参院議員)らが出席。太田代表は「各自が“ザ・公明党”の誇りと自覚で闘おう」と力説。“新しい公明党”の構築に向けた決意みなぎる新出発の研修会となった。

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’07.09.24 島根県隠岐の島へ。豪雨災害被害の現場に向う。(大阪府・島根県隠岐郡隠岐の島町)

大阪伊丹空港から島根県出雲空港経由で、隠岐空港・隠岐の島へ。2度目の来島となる。本日は8月31日未明の集中豪雨で大きな被害にあった現地の視察と今後の被災支援について公明党島根県本部篠原市議・桂市議等と共に伺う。まず隠岐の島町舎にて松田町長・福田町議会議長等から被害状況と現状についてお聞きする。
隠岐地方では8月30日23時30分から31日2時30分までに、西ノ島町、隠岐の島町付近で1時間120ミリ以上の大雨となり、隠岐の島那久では1時間131ミリの猛烈な雨となった。この大雨で河川の氾濫・土石流等多くの地域で被害にあった。全島では全壊1棟・半壊1棟・一部損壊9棟・床上浸水158棟・床下浸水382棟の住家に被害が。また土木施設の損壊等896箇所で。農作物等の被害額8414万円。漁港関連被害6900万円等。大変な被害状況である。地図を見ながら各地の被害状況をお聞きする。町長からも今後の支援策への協力と国への働きかけを要望される。
そして宇野総務課長の案内で被災現場に。床上浸水となった福祉施設中条デイサービスセンター。浜橋が流失した那久地区。油井川が氾濫し床上浸水した地域。また洪水対策で平成12年完成した銚子ダムも訪れる。その中でも大きな岩がごろごろある油井川下流状況は水害のすごさを実感する。 被災された方方にお見舞いと共に状況をお聞きする。早く安心して暮らせるように進める事をお約束する。
今後、町長からの要望のあった局地激甚災害の適応が速やかに認められるよう国への働きと共に、森林の整備・間伐を含めての根本的な災害対策を進める事が急務と痛感する。

’07.09.25 第91代福田首相誕生。激動の1日/連立政権協議15項目で合意(東京都)

本日は第91代福田首相の誕生の日となった。午前中自民党と公明党での連立政権協議が合意され、その後福田総裁・伊吹幹事長が本会議前の公明党両議院総会に参加し、挨拶があった。本会議での投票。衆参不一致のため、9年ぶりの両院協議会などが開催され、最終的に夕方に91代58人目の首相が選出された。すぐ福田首相は国会内の公明党参議院控室を表敬訪問。首相と握手し、記念撮影も。穏かな人柄で実直そうである。これから頑張ってもらいたい。
連立政権合意では15項目からなり、公明党の主張していた負担増・格差の緩和など国民生活に重きを置いた政策の合意がなされた。具体的には高齢者医療費の窓口負担の引き上げや母子家庭への児童扶養手当の一部削減の凍結問題は「早急に結論を得て措置する」。障害者自立支援法については抜本的な見直しを検討する。政治と金の問題では1円以上の全ての支出(人件費を除く)に対し、領収書等の添付を義務づける。等15項目について公明党らしさが随所に現れている。いよいよ国会で本格的な活動が始まる。さあ!やるぞ!

’07.09.26  「与党原爆被爆者に関するプロジェクトチーム」第3回目の開催(東京都)

「与党原爆被爆者に関するプロジェクトチーム」勉強会の第3回目が開催された。本日は日本原水爆被害者団体協議会(被団協)田中事務局長や3人の事務局次長・原爆症認定集団訴訟全国弁護団事務局長宮原弁護士・中川弁護士などの皆様から「原爆症認定制度の見直しにあたっての要求について」具体的根拠と被爆体験等を交えてお話しを伺う。特に被爆者の皆様の切実な体験には本当に身が引締まる思いで、早い解決が必要と痛感する。今後、毎週の与党PTの勉強会で見直し内容についてつめていく予定である。
また本日は厚生労働委員会調査室の「障害者自立支援法」のレクチャーや「障害者福祉委員会の打合せ」が公明党厚生労働部会の議員の参加であった。どちらも今後の障害者福祉充実のための対応の会議である。弱い立場の方を守るために1つ1つ地道に積上げていく作業を進めたい。

’07.09.27 母子家庭の皆様が安心して暮らせる社会に!児童扶養手当の一部削減も凍結の方向へ。(東京都)

本日は医療・福祉関連の関係者の皆様の要望とご意見をお聞きする機会となった。「医療制度委員会」では医療法人「徳洲会」の鈴木・増田専務理事等から「日本の医療問題」「奄美郡島での離島僻地医療の実践」などを現場の立場からお話しいただく。「医師の偏在・小児・産科医の減少・医療費問題」の現状の課題・原因の実情その解決策についての提言など大変貴重な話しが聞け参考になった。
「厚生労働部会」では財団法人「全国母子寡婦福祉団体協議会」吉村マサ子会長・海野副会長などから公明党への要望書の提出があった。福祉の公明党への強い期待を込められて、要望の説明があった。主な要望内容は「児童扶養手当について平成20年4月より受給期間が5年を超える場合には手当額の2分の1に相当する額を超えない範囲で減額する事が決められているが、現状の母子家庭などの就業支援策の進展状況と母子家庭の生活実態を総合的に把握した上で、慎重に検討して欲しい。」との内容である。
現状、就労支援が進んでおらず、経済基盤の弱い母子家庭にとって、大変厳しい生活を強いられている方が多い状況。そのような中で児童扶養手当は少ない収入を補う、母と子の暮らしを守る命綱である。その減額はさらに厳しい現実となる事は間違いない。
弱者を守ってきた公明党は今回の与党政権協議でも自民党に迫り、上記の「来年度実施予定の児童扶養手当の一部削減も凍結の方向」と合意させた事を強調。今後引き続き、就業支援・子育て生活支援・養育費の確保策・経済的支援策などの総合的な自立支援策を推進していく事をお約束する。現場の皆様の声を少しでも反映できる政策実現に今後も努力を続けたい。

’07.09.28 「安心・安全な四国の道路のために」四国84市町村の代表で香川県高松市長・東かがわ市長等が陳情に来訪(東京都)

本日は香川県高松市大西秀人市長・東かがわ市藤井秀城市長等が参議院議員会館事務所を訪問。「安心・安全な四国の道路のために」との要望書を持参される。大西市長は四国国道協会の会長も兼務されており、要望内容等お聞きし懇談をする。
要望内容は
一、道路特定財源制度の見直しにあたっては、地方の道路整備予算を確保・充実させること
一、道路整備の中期計画作成にあたり、四国にとって「真に必要な道路」を盛り込むと共に、道路予算の重点配分を行なうこと
一、地域の産業経済活動を支え、救急医療・台風・地震等の緊急輸送の為に必要な「四国8の字ネットワーク」の早期整備を強力に推進すること
一、道路網の安全性・耐久性確保のための修繕などを行えるよう財源の確保について配慮すること
懇談の中では「四国8の字ネットワーク」が愛媛県宇和島から高知県四万十市また高知市から徳島県側が整備されていない箇所の早期整備を。また四国の県庁所在地および周辺の交通渋滞が集中している部分の解消。特に高松市から東かがわ市の間等。人口10万人当たりの交通事故死者数は全国ワースト1位は香川県・8位は徳島県・高知13位。愛媛16位と全国平均を上回っている。かつ高齢者の割合も全国平均を上回る。こうした現状を踏まえ、四国の84市町村長の総意として上記内容を要望される。特に国土交通省は公明党冬柴大臣の管轄なので、是非とも議員からもサポートいただきたい旨、依頼される。安心・安全な故郷四国の為にも全力で支援していく決意である。
また本日は「救急医療の体制整備に関するプロジェクトチーム(PT)」が開催され、厚労省・総務省消防庁から「救急医療の現状と奈良県での妊婦死産問題の報告・今後の対応」等が説明され、意見交換を実施した。

’07.09.28 党人事

 

 27日の公明党中央幹事会で決定した人事は次の通り。
<全国地方議員団会議>
 副議長   西村晴天
<組織委員会>
 副委員長  石田祝稔
 組織局長  石田祝稔
 遊説局員  山本博司
<女性委員会>
 女性局次長 大山高子
<広報委員会>
 広報局次長 山本博司
<団体渉外委員会>
 労働局次長 高木美智代

 (2007年9月28日付 公明新聞より転載)

’07.09.29 故郷愛媛県南予の地域医療・障害者福祉の現場を訪問・懇談を続ける(愛媛県宇和島市・八幡浜市)

羽田空港から松山空港へ。愛媛県南予地域を訪問する。午前中、地元公明党松本市議達と共に市立宇和島病院を視察・懇談を進める。市川院長・奥藤事務局長・堀田医事課長などから