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2007年08月 アーカイブ

’07.08.01 機上より富士山を望む/国民に尽くす下僕としての政治家を歩む決意を(愛媛県・東京都)

30日高松から故郷の愛媛県へ。八幡浜事務所にて当選の万歳をする。久しぶりに八幡浜市の両親宅で1泊した後、31日松山市内を廻り東京へ。飛行機の機上より、富士山が垣間見える。 白い雲に聳え立つ堂々とした富士山。この1年間、何回も機上から富士山が見えた。その都度感じ方が違う。当選し、これからが本番。国民の下僕として国民に尽くしぬく政治家めざし頑張っていく決意である。1日も首都東京を廻る。目黒区柿の木坂町会長等多くの皆様が喜んでいただく。感謝の気持ちを忘れまい。

’07.08.01 し烈な戦いに勝利!/参院選 党員・支持者が喜びの声

 <これまでの活動記録>

 し烈な参院選を戦い抜いた党員・支持者の喜びの声を紹介します。
 『公明新人に早くも期待の声/広島市安佐南区/村岡平吉さん』
 広島市は比例区の新人候補を応援して挑んだ選挙でしたが、今回の当選に支持を約束した人から早くも期待の声が高まっています。候補には地元商店街会長など数団体のトップに会ってもらいました。今回はと協力を渋っていた人も、候補の誠実な人柄に一変。熱烈な支持者に変わり、そして国政での活躍に期待を寄せてくれています。今後も公明党には現場第一の政治を期待します。
 『子育て支援策の充実に期待/高知市/小笠原由貴さん』
 比例区で新人の山本博司さんが初当選し、大感激です。選挙戦では、自分の友人・知人すべてに当たり尽くして対話を重ね、自営の鮮魚店がある商店街にも支持を広げることができました。
 同世代の友人には、子どもを産み育てることに不安な人が多く、公明党の子育て支援策を訴えました。人の痛みが分かる山本博司さんにも、ぜひ頑張っていただくように心から期待しています。

 (2007年8月1日付 公明新聞より転載)

’07.08.02 混迷の政局。国政に清新な風を吹き起こす事を誓う(東京都)

台風接近で四国への飛行機を見合わせ、東京方面を中心に1日中、廻る。東京も台風の影響で早朝は雨。その後晴れて暑く陽射しが厳しい。空も雲の動きが早い。 青空と白い雲。今までゆっくり自然を見る余裕が少なかった事を痛感。道端の花々も綺麗に花を咲かせている。混迷の政局。これからの国政に希望あふれる清新な風を吹き起こせるよう頑張ってまいりたい。

’07.08.03 参議院議員の活動開始ー徳島県障害者交流プラザを視察・懇談(徳島県徳島市)

羽田空港から徳島空港へ。公明党長尾県代表と共に団体・企業を訪問・懇談を続ける。参議院議員としての活動の開始。皆様、喜んでいただき、今後の期待を強く感ずる。「徳島県障害者交流プラザ」を視察。プラザは「障害者の自立と社会参加の促進に向けた障害者の活動と交流の拠点」である。3階の交流エリアの(福)身体障害者連合会を訪問。懇談を進める。 身体障害者の皆様のご要望をお聞きし、今後の政策に反映する事を約束する。体育館では健常者と障害者の子ども達が体操などスポーツで交流をしていた。障害の有無に関わりなく、お互いの交流を深め、ノーマライゼーションの理念が普及されている事を実感した。

’07.08.04 南国市で山本ひろし院長との喜びの再会(高知県高知市・南国市)

本日は高知県内の医療・教育・福祉の現場を視察・懇談を続ける。厚生労働省の石田副大臣も同行していただく。高知市内の幼稚園や南国市の老人介護施設・病院を訪ね、現場の意見をお聞きする。 南国市の南国中央病院 山本ひろし(浩志)院長と再会。医療法人「地塩会」等多くの医療・介護分野を統括し、多忙を極める院長。同姓同名の親しさもあり、今回の参議院議員当選を大変喜んでいただき、感謝。今後のより良い医療・介護改善への力強い応援をいただく。

’07.08.05 広島県大竹市議選への応援演説・街頭遊説・島根県中山間地帯の皆様との交流へ-公明党再生へ全力投球-(広島県大竹市・広島市・島根県邑南町)

大竹市市会議員選挙の告示日。12日が投票。参議院議員として初めての応援演説へ。朝の出陣式・街頭演説で皆様にお訴えをする。猛暑の中、大勢の方が集われ参議院選挙に引き続き、大変感謝する。昼は広島駅南口の街頭演説に斉藤政調会長と参加。 その後、島根県の中山間地帯を訪問。懇談を続ける。斉藤政調会長の故郷。雨のあがった後山々の向こうのが美しい。自然に囲まれた素晴らしい所で大勢の皆様との交流を進める。医師不足・農村の課題・ドクターヘリの配備など要望等受ける。国会議員として、公明党再生へ全力投球を誓う。

’07.08.06 永遠の平和を誓う-広島62回目の原爆忌-初めて平和祈念式典に参議院議員として参列する(広島県広島市)

広島は被爆から62回目の原爆忌を迎えた。朝8時より、平和記念式典(原爆死没者慰霊式・平和祈念式)が平和記念公園にて各都道府県の遺族代表や安倍首相、市民ら約4万人が参列し、核のない世界実現に向けた祈りに包まれた。 私も初めて参加。厳粛な中、核廃絶・永遠の平和を誓った。斉藤政調会長・谷合参議院議員と共に平和への献花をする。

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’07.08.07 参院初登院 -臨時国会のスタート- 闘う公明党の先頭で闘う事を決意する(東京都)

本日午前8時30分過ぎ、国会議事堂正面から初登院をする。そのさいNHKからのインタビューを受け、その様子がテレビで全国に放映される。多くの方から電話・メールをいただく。登院盤のボタンを押す場面や国会内の階段を今回当選の公明党9人があがって行く場面など撮影がある。 本会議での議長・副議長選挙。天皇陛下をお迎えしての開会式等全てが初めての体験。皆様の献身的なご支援のお陰で、国会に上がらせていただき、本当に感謝で一杯となる。必ず、闘う公明党の国会議員として、先頭に立って、生活者の目線で国民に尽くしぬく政治家を目指し、頑張っていく決意である。

’07.08.07 広島 62回目の「原爆の日」/核兵器廃絶と恒久平和誓う/斉藤政調会長ら参列

 <これまでの活動記録>

 広島は6日、62回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ、被爆者や遺族、安倍晋三首相ら約4万人が参列した。公明党からは斉藤鉄夫政務調査会長(広島県本部代表)、谷合正明(党原爆被爆者対策委員長)、山本博司(同次長)の両参院議員と、日下美香、田川寿一、栗原俊二の各広島県議、星谷鉄正、平木典道、渡辺好造、原裕治、安達千代美、碓氷芳雄、西田浩、米津欣子の各広島市議が参列した。

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’07.08.08 臨時国会2日目-各部会に積極的に参加・貪欲に吸収を-(東京都)

臨時国会2日目。午前中より各種部会に参加する。「財政・金融拡大部会」では内閣府・日本銀行から「月例経済報告」のヒアリングを受ける。「国土交通部会」では国交省から平成20年度の予算概算要求に向けた最近の動きについて説明がある。
午後からは原爆被爆者対策委員会があり、厚労省健康局からヒアリングをうける。内容は原爆被爆者対策特に①原爆症認定基準の見直し②在外被爆者など先日の安倍首相の発言から被爆者の方の救済の道を具体的に進める為の討議を進める。先日原爆被爆者の慰霊式典に参加し、皆様の思い実現へ具体的に進めていく覚悟である。
また夕方にはドクターヘリ全国配備推進PT(プロジェクト)が開催され、参加する。法整備がなった後の初めての会合。厚労省医政局からの説明を受ける。ドクターヘリの導入促進に係る諸課題に関する検討会など今後の課題・スケジュールの討議を進める。全て初めての経験だが、積極的に何でも貪欲に吸収しよう。

’07.08.09 臨時国会3日目-冬柴国交省・若林環境大臣へ2008年予算概算要求重点要望の申し入れを行なう(東京都)

本日も各部会に参加。総務部会では総務省より、地上デジタル放送活用のあり方や平成20年予算概算要求のヒアリングについて。農水部会でも同様の平成20年重点施策について農水省からのヒアリングがあった。公明党のマニフェストの反映や要望を出す。また昨日まで党内で議論した平成20年予算要求要求重点要望について国土交通省の冬柴大臣と環境省の若林大臣への申し入れを公明党として行なった。

’07.08.10 障害者福祉充実へ各団体の皆様からのヒアリングを/柳澤厚労省・甘利経産省大臣への申し入れの実施(東京都)

本日は臨時国会最終日、午前中に閉会式。同じく午前に公明党障害者福祉委員会にて各障害者団体から障害者自立支援法についての要望・意見等のヒアリングを開催された。団体は日本身体障害者団体連合会・日本盲人連合会・全日本ろうあ連盟・全日本手をつなぐ育成会・日本障害者協議会・全国脊髄損傷者連合会・DPI日本会議・全国精神保健福祉連合会の8団体のTOP。それぞれ現状の課題・改善要望を受ける。1年間中国・四国地域の障害者施設や団体を廻って交流をしてきたが、その全国組織の要望。真摯に受止め、障害者福祉に取組みたい。
また午後からは厚労省柳澤大臣・経済産業省甘利大臣あてに平成20年度予算概算要求に向けた重点要望を申し入れする。公明党のマニフェストで掲げた内容が網羅され、具体的な要望を申し入れする。柳澤大臣には午前中の障害者団体のヒアリング状況をお伝えし、障害者福祉にさらに光をと御願いする。

’07.08.10 被爆者支援へPT設置

 

 自民、公明の与党両党は9日、衆院第1議員会館で政策責任者会議を開き、2008年度予算の大枠となる概算要求基準(シーリング)を了承した。閣議了解を受け、各省庁が8月末までに財務省に予算要求する。
 このほか会議では、「原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)」を設置することで合意。原爆症認定基準の見直しなどの協議を進めていくことを確認した。
 与党PTの公明党メンバーは、次の通り。
    ◇
 <与党原爆被爆者対策に関するPT>
   谷合正明、木庭健太郎、江田康幸、浮島智子、山本博司

 (2007年8月10日付 公明新聞より転載)

’07.08.10 08年度予算 概算要求で申し入れ/温暖化対策特別枠を/党環境部会

 <これまでの活動記録>

 公明党の環境部会(江田康幸部会長=衆院議員)は9日、環境省を訪ね、若林正俊環境相に対し、来年度予算概算要求に向けた10項目からなる重点要望を申し入れた。
 これには江田部会長のほか、加藤修一部会長代理、荒木清寛、渡辺孝男、鰐淵洋子、山本博司の各参院議員が出席した。

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’07.08.10 08年度予算 概算要求で申し入れ/バリアフリー化の促進/党国交部会

 <これまでの活動記録>

 公明党の国土交通部会(高木陽介部会長=衆院議員)は9日、国交省に冬柴鉄三国交相(公明党)を訪ね、2008年度予算概算要求における重点要望を申し入れた。高木部会長のほか、谷合正明部会長代理、伊藤渉衆院議員、魚住裕一郎、加藤修一、山本香苗、山本博司の各参院議員が同席した。

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’07.08.11 甲子園で勝利!創価高校ナインから学ぶ「常勝公明」構築へ(東京都・香川県高松市)

羽田空港から高松空港へ。香川の自宅に久しぶりに帰る。テレビをつけると創価高校が愛工大名電に勝利した場面が飛び込んでくる。やったー!すごい!全員の無欲の勝利だー!片桐監督のインタビュー。相手校への思いやりなどさわやかで、清清しく見ていて気持ちがいい。監督になってずっと甲子園に行けず、負ける中「負けるが勝ち」との激励から、本当に強く、たくましく成長した監督とメンバー。公明党も今回の負けを「常勝公明党」を築く時・そして次への大勝利へ。暑い夏の今こそ、徹して現場を歩き、対話の行動をとろう。駅前の高松シンボルタワーに灯が点っていた。必ず大勝利の灯を燃やす為にも全力投球を。次の試合も楽しみだ。

’07.08.11 障害者団体の意見聞く/施行3年後の自立支援法見直しに向け/党福祉委

 <これまでの活動記録>

 党社会保障制度調査会(福島豊会長=衆院議員)の障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は10日、衆院第2議員会館で、障害者自立支援法見直しについて障害者団体から要望を聞いた。
 福島会長、高木委員長、山下栄一、山本博司両参院議員が出席した。

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’07.08.12 「常勝・公明」建設へ街頭演説を高松・松山で実施/新潟県中越沖地震の被災者支援の街頭募金にも参加(香川県高松市・愛媛県松山市)

暑い夏の日差しを受けながら公明党街頭演説を香川県高松市瓦町駅前と愛媛県松山市高島屋前で地元議員と共に実施をする。参議院選挙後、次への常勝・公明の建設へのスタートを議員率先の活動をと力強くお訴えをする。初登院の国会での活動や選挙期間中に訴えた「命のマニフェスト」の実現・瀬戸大橋の通行料金値下げ・社会的に弱い立場の皆様に政治の光をあてていく事など政策実現へ全力投球する決意をお話しする。 また松山市大街道では新潟県中越沖地震の被災者支援の街頭募金活動を進める。多くの市民の皆様から真心の募金をいただき、大変感激する。

’07.08.12 安心社会、四国の活性化に情熱/比例区で初当選した山本博司参院議員に聞く/献身的なご支援に感謝/「命のマニフェスト」実現に全力

 <これまでの活動記録>

 先月29日に投票が行われた第21回参院選において、公明党新人の山本博司氏(52)が初当選を果たした。その山本氏に参院選を振り返っての感想や決意、これから取り組むべき政治課題などをインタビューした。
 初当選おめでとうございます。参院選を振り返っていかがですか。
 山本博司氏 大変厳しい選挙戦でしたが、台風豪雨の中、また真夏の炎天下の中を、寝食を忘れて応援してくださった党員・支持者の皆さま、そして創価学会員の皆さまの真心からの献身的なご支援により、61万9837票という全国第3位の得票数で初当選をさせていただきました。本当にありがとうございました。

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’07.08.13 両親と共に故郷の墓参りへ-先祖への祈りをささげる。国民の為にまた故郷に役立つ政治家を志す事を誓う(愛媛県八幡浜市)

故郷の地、八幡浜に帰省する。両親と共に、先祖の墓参りをし、祈りをささげる。懐かしい山々に囲まれ。幼い頃遊んだ場所。時間が一気に遡った感覚の中、母方の先祖(菊地家)と父方(山本家)の墓参りを両親と共に伺う。お盆の時期に来るのは本当に久しぶりである。亡くなった祖父・祖母の顔が思い浮かぶ。祖父の「人間として恩を忘れるな。受けた恩は必ず返していきなさい。」の言葉が忘れられない。国民の為に、国民の目線で、徹して尽くしぬく政治家になっていきます。親族や恩師への挨拶廻りを進めながら、本当に温かな人と故郷に心が洗われる1日となった。

’07.08.14 懐かしい松陰小学校の校舎そして恩師との交流に故郷の温かさを痛感(愛媛県大洲市・八幡浜市)

本日も八幡浜市を中心に親戚・同窓生・恩師のところへ挨拶廻りに伺う。6年間通った松陰小学校に寄ってみる。運動場・プール・教室など昔のなつかしい光景がよみがえってくる。校訓が「あかるく・やさしく・たくましく」。遊び学んだ日々の思い出が懐かしい。小学校3年担任の恩師小野久美子先生の自宅を訪問。大変喜んでいただき、当時の頃の話題になる。 大変やせていて、目がくりくりして、よく日に焼けていたので真黒く外国の子どものような印象だったそうだ。お元気な先生ご夫妻との写真をとる。長寿・健康を心より祈る。故郷の温かさに本当に感謝する。

’07.08.14 世界の平和構築に貢献/山本(博)氏が強調/国民の声を結実させる/香川で街頭演説会

 <これまでの活動記録>

 公明党の山本博司参院議員は12日午前、香川県高松市内のコトデン瓦町駅前で街頭演説会を行った。これには広瀬良隆県議、山田勲、竹内俊彦、大山高子の各高松市議も参加した。
 山本氏は先の参院選で与党逆風の中、公明党への支援、自身の初当選に感謝の言葉を述べた後、「皆さんの声を必ず国政に届け、結実させる」と力説。「選挙中に公約したドクターヘリの全国配備、がん対策の充実、地域の医師不足解消、地域活性化などを実現するため、陳情などを通し、行動を開始している」と訴えた。
 また、終戦記念日を前に、「党原爆被爆者対策委員として原爆症の認定基準の見直しを図るよう全力を挙げて取り組む」と強調。さらに、「立党精神を堅持し、社会的に弱い人たちに光を当てる活動に徹していきたい」と訴えた。

 (2007年8月14日付 公明新聞より転載)

’07.08.15 62回目の終戦記念日「不戦・平和への誓い」を。愛媛県戦没者追悼式に参列(愛媛県松山市)

早朝、八幡浜駅からJRで松山駅へ向う。途中、列車の窓から山の向うに夏特有の入道雲が見える。暑い日差しが照りつけて本当に暑い。
8月15日は62回目の終戦記念日。本日は約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の戦没者の方々の冥福を祈り、「不戦の誓い」「平和への誓い」を新たにする日である。 各地で追悼行事や集会が開催されたが、愛媛県でも「愛媛県戦没者追悼式」が県民文化会館にて厳粛に行なわれた。国会議員として初の県行事に参加。大勢の遺族の皆様はじめ関係団体の方も参列。

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’07.08.16 香川県高松市の皆様と対話の交流を進める(香川県高松市)

香川県高松市を中心に地元春田市議・森谷公明党女性部長と共に挨拶廻りを進める。(株)中央を訪問。桑嶋社長と懇談。挨拶をした後、皆様との交流を深める。またテレビチャンピオンで2回優勝した有名な「菓子工房ルーヴ」で、野崎専務などと懇談。ルーヴとはドイツ語で百獣の王「ライオン」の意味だそうだ。 オリジナルロールケーキ「和三盆手巻」と「はんじゅくチーズ」をいただくが、大変おいしく幸せな気分になる。その後、香川県の経営者の皆様との懇談会をもつ。本日お会いした方々、皆様今回の当選を喜んでいただいた。そして期待をされておられる事に大変感謝する。初心を忘れず、1歩1歩積み上げていく努力を忘れまい。

’07.08.17 猛暑の中、中小企業・商店主の皆様との交流から多くを学ぶ(香川県高松市)

本日も猛暑。35度を超える暑さ。高松市の中小企業・商店などを義兄の(株)協立工芸 上原賢治社長と共に訪問し、交流を深める。協立工芸本社での挨拶の後、マリーナを管理運営する海防企画(株)の石丸社長・常務と懇談・記念の写真を撮る。海に隣接する高松。青々とした瀬戸内海のもと雄大な自然に触れる方々は多い。 中小企業や商店の経営者の皆様はまだ四国まで景気の波が来ていない事を嘆いておられる。中小企業・商店・そして家計まで景気が良くなるような元気ある政治を進めて欲しい事を要望される。約30件ほど廻り終わる頃には陽が落ちてきた。夕方でも暑い。暑さ対策を万全にし、明日からまた前進を。

’07.08.18 妻の故郷・西讃の地域を対話の交流を進める/自然の美しさと素朴な人柄に感激(香川県高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・琴平町・三豊市)

本日も酷暑が続く。妻の故郷・香川県善通寺の西讃地域を中心に交流を進める。中堅企業の東洋エンジニアリング(株)の女性社員の皆様と記念の写真を皮切りに、懇談を進める。病院・会計事務所・中堅企業・商店の経営者などと地域の課題などお聞きする。(株)サクセスの和泉社長とは宇多津町の地域活性化と少子化対策で進めている「うたづ町恋人の聖地」についてお聞きする。地域活性化の予算を活用して、うたづ町の観光地・店舗をナビゲートする「うたづ恋ナビ」等工夫をしながら地域活性化に取組む話しに希望を見出す。若い感性が大事と痛感。
また善通寺にある山内美容室の経営者山内紀子さんとも懇談。私の当選を大変喜んでいただき、今後の活動に大きな期待されており、感激する。西讃の山々に真っ青な空にモクモクと現れる夏特有の白い積乱雲。そして夕方には夕日の陽射しを浴びて茜色に染まる空。自然の雄大さと美しさ。そして素朴で飾らない人々の温かさに感嘆の1日だった。

’07.08.19 「常勝公明」構築へ高知・徳島での街頭演説会の開催/石井町議会支援へ全力投球(高知県高知市・徳島県徳島市・名西郡石井町)

猛暑の続く中、高知市と徳島市の2箇所で公明党街頭演説会を開催する。「常勝公明」構築へ、言論戦のスタートをきる。高知市では賑わいにある日曜市前で石田衆議院議員・高知県会・市会議員と共に公明党の政策をお訴えをする。買い物客の方々が手を振っていただき感謝。また午後からは徳島駅前にて長尾徳島県会議員らと街頭演説をする。通行人の皆様からも温かな激励をいただく。
その後、名西郡石井町へ。田園風景の町並みが、のどかでほっとする。党の支持者の皆様の集いで挨拶をさせていただく。最後の場所の藍畑地域の皆様と記念の写真を撮る。暑い中、夏休み返上で頑張られる皆様に本当に頭が下がる。

’07.08.20 向日葵の咲きかおる松前町を駆け巡る/喜びの八幡浜高校同窓会に参加(愛媛県四国中央市・伊予市・松前町・東温市・松山市)

本日も猛暑。四国中央市大西副市長・東温市高須賀市長を訪問。地方行政の取組みについてお話しを伺う。愛媛県東予・中予の中堅企業を廻りながら懇談を続ける。特に松前町の地元企業の皆様と交流を深める。和洋菓子製造(株)世紀では今村社長と懇談。従業員の皆様と記念の写真を撮る。途中、松本ひふみ事務所にお寄りする。近くには向日葵が鮮やかに咲きかおる。
夜には八幡浜高校同窓会松山支部総会・懇親会が東京第一ホテル松山で盛大に開催された。160名を越す同窓の皆様が集う。同窓の加戸知事ご夫妻も参加され、挨拶をされる。私も挨拶の機会をいただく。多くの参加者から「良かったね。おめでとう」との声。故郷の温かな同窓の繋がりに感謝。これからが本番、謙虚に学び同窓の皆様に恩返しの活動をと決意する。

’07.08.20 平和へ不断の努力必要/魚住、石田、山本(博)氏 生活重視の政治進める/岐阜、高知で街頭演説会

 <これまでの活動記録>

 公明党高知県本部は19日、高知市内で「8・15終戦記念」の街頭演説会を行った。
 これには石田祝稔県代表(衆院議員)のほか、山本博司参院議員、高知県議、高知市議らが参加した。
 石田氏は終戦記念日の意義について、「二度と再び悲惨な戦争を繰り返さぬよう平和への誓いを新たにしたい」と強調。
 さらに、世界平和を築くためには不断の努力が必要だとして、「人間の安全保障という観点から、貧困などの根本問題の解決に向けて、日本として貢献していかなければならない」と訴えた。
 山本氏は、ドクターヘリの全国配備や、がん対策の充実、医師不足解消など先の参院選で訴えた公約の実現に全力を挙げるとともに、「党原爆被爆者対策委員として原爆症の認定基準の見直しに取り組む」と力説した。

 (2007年8月20日付 公明新聞より転載)

’07.08.21 松前町町議会選挙出陣式で挨拶(愛媛県伊予郡松前町)

松前町議会選挙の出陣式(本日告示・26日投票)に党を代表して参加。町議候補者は2期目の挑戦。大勢の皆様に御礼と御願いの挨拶をする。県議選・参議院選挙に引き続き、猛暑の中、懸命に応援していただく支持者の皆様に本当に感謝で一杯。申し訳ない思いである。熱気あふるる、大勝利への出陣式となった。 その後、松前町の白石勝也町長・栗田哲志副町長を表敬訪問。懇談を重ねる。白石町長は慶応大学の先輩。地方行政の課題・状況について伺う。夕方には東京に上京。飛行機の上空から富士山が見える。夏の富士山の風景もいいものである。

’07.08.22 新たな常勝公明党構築へ・公明党第30回全国県代表協議会の開催(東京都)

本日、全国の公明党県代表・国会議員などが一同に会し、参院選の総括と今後の活動について公明党本部で開催された。太田代表からは今回の総括とあわせ、今後の公明党の取り組みについて、謙虚に反省をしながら次の勝利の為、全力投球をと力強く話された。 また北側幹事長からは今後の下半期の議員の活動について。スローガンを「次の勝利へ全議員が現場からスタートしよう!」。活動のポイントは①徹底した訪問対話運動の実践②公明新聞の購読拡大。の2点。ともかく全議員が一致団結して、どんな逆風があっても勝ち抜ける戦いとの訴えがあった。必ず次回の勝利へ捲土重来を期してまいりたい。

’07.08.23 四国の市長・町長との情報交換会/経済産業部会に参加(東京都)

経済産業部会が衆議院第2議員会館で開催された。平成20年度経済産業省概算要求について経済産業省の近藤審議官・鈴木政策局長・福永中小企業長官などから説明を受ける。持続的な経済成長実現の為の重点政策について興味ある内容で参考になる。 ともかく何でも吸収・勉強の時。また昨日夜は愛媛県・高知県の国道33・494号の道路整備促進の為に国交省・財務省に陳情された市長・町長の皆様との情報交換会に参加。愛媛県久万高原町の玉水町長が会長となり、高須賀東温市長・河内内子町長・柳田砥部副町長・高知県より塩田いの町長・藤崎仁淀川町長などが集われた。地域のそれぞれの状況をお聞きし、都会との格差を少しでも解消する努力を進める事を約束する。

’07.08.23 党人事/四国方面副議長に山本(博)氏/党中央幹事会

 

 公明党は22日、東京・新宿区の党本部で中央幹事会を開き、四国方面協議会副議長に山本博司 氏を充てる人事を決めた。
     ◇
<四国方面協議会>
▽副議長=山本博司

 (2007年8月23日付 公明新聞より転載)

’07.08.24 障害の娘と一緒に目黒の柿の木坂を散歩/広島・徳島へ列車で(東京都・広島県・徳島県)

昨日、久しぶりに娘(障害のある)が自宅に帰ってきた。私も1年間飛び回っていたので、自宅で出会うのは1年ぶり。にこにこ笑顔がいい。じっと見つめて、満面の笑みにいつも癒されている。キティちゃんを背景の写真を撮る。夕方2人でいつも歩く柿の木坂の散歩道を歩く。近所の方から「当選おめでとうございます。潤子ちゃんと一緒ですか。娘さん大きくなりましたね。忙中閑ありですね。」など声をかけてくれる。公園を廻りながら帰宅する。また妻の車で3人でドライブの後、娘を挟んで3人で散歩も。短いが何よりの時間である。 そして本日は新幹線で広島へ。地元中核企業経営者との懇談の後、徳島へ向う。マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、望む夕刻の瀬戸内海も船が行き交い風情がある。本日は約7時間以上列車での移動となる。

’07.08.24 潜在力で成長底上げ/予算概算要求で意見交換/党経産部会

 <これまでの活動記録>

 公明党の経済産業部会(赤羽一嘉部会長=衆院議員)は23日、衆院第2議員会館で会合を開き、経産省などから来年度予算概算要求について、ヒアリングを行った。これには赤羽部会長のほか、斉藤鉄夫政務調査会長、江田康幸衆院議員、白浜一良、西田実仁、山本博司 の各参院議員も出席した。

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’07.08.25 公明党香川県臨時代表者会議の開催・新たな時代へ議員率先で大勝利へ(香川県高松市・広島県)

香川県代表者会議が香川県本部にて午後開催された。都築県代表の下、県下の議員が一同に会し、参議院選挙の総括と下半期の活動について活発な議論をし、一致団結のスタートとなった。石田四国議長(衆議院議員)が担当で人事紹介・挨拶・質疑応答があった。 今回四国副議長と香川県副代表の任命を受け、議員としての地元での本格的な出発となった。香川県では前回より1622票増やし、過去最高得票であったが、さらに公明党の強固な構築へ議員が率先して、訪問対話運動に取組み、進む事を誓う集いとなった。私も常在戦場の決意で全力投球で頑張ろう。

’07.08.26 太田代表と共に次の戦いのスタート・中国夏季議員研修会が開催される(山口県岩国市)

本日は山口県岩国市にて中国夏季議員研修会が太田代表を迎えて、開催された。有名な錦帯橋が見える場所である。選挙期間中、何度もこの場所を通ったが、いつも清清しい気分になる素晴らしい場所である。
午前中は女性議員研修会。当選後初めて感謝の思いを込めて、皆様に挨拶をさせていただく。午後からは全中国の公明党議員参加での議員研修会が開催された。谷合参議院議員の開会挨拶と後、御礼と決意の挨拶をする。「常勝公明党」構築へ先頭に立って闘う事を話す。斉藤中国議長から第30回代表協議会の報告があり、太田代表が質疑応答も含めての挨拶をされた。大変元気になる内容であった。公明党の原点を忘れず、必ず次の戦いに勝利する事を誓う。全員で勝ち鬨を。終了後も共に戦った議員の方々と記念の写真に納まる。

’07.08.26 県本部人事

 

 25日開かれた公明党香川県本部の臨時県代表者会議で選出された人事は次の通り。
     ◇
<香川県本部>
 副代表  山本博司

 (2007年8月26日付 公明新聞より転載)

’07.08.26 下半期へ力強く前進/公明議員が積極的に活動を展開/山本参院議員走る

 <これまでの活動記録>

 参院選後、中国各地の公明党議員は、厳しい暑さを吹き飛ばす勢いで、力強く下半期へスタートを切っている。今回の中国版では、その活動の様子を紹介する。
 『市議選勝利へ訴え/公約実現へ決意も新たに』
 先の参議院選挙比例区で初当選した公明党の山本博司議員は、党員・支持者の期待に応えようと、当選翌日から早々に活動を開始した。

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’07.08.26 議員が先頭に党勢拡大を図ろう/石田、山本両氏が訴え/活発に街頭演説、募金活動/公明党高知、愛媛県本部

 <これまでの活動記録>

 議員が先頭に立って党勢拡大を図ろうと、四国4県の各県本部は12日と19日、石田祝稔衆院議員や山本博司参院議員が参加して街頭演説会を開催した。このうち高知県では8・15終戦記念の街頭演説会が行われ、愛媛県では新潟県中越沖地震被災地支援の募金活動に公明議員が駆け付けた。

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’07.08.27 訪問対話運動で「新生公明党」構築へ。(香川県高松市)

高松市を中心に企業・団体の挨拶廻りを行なう。業種も建設・電気・サービス・流通など多彩な地元に根ざす方々と懇談し、今の景気の状況・政治への要望など率直なお話しを伺う。(株)日ノ丸急送では懇談後、石原社長他社員の皆様との記念の写真を撮る。現場から出発を誓った新生公明党。訪問対話運動を通じ、生活者の目線で、現場の声を政治に反映する活動を推進しよう。暑い陽射し。青い空。白い雲。高松駅のシンボルタワーを横目にしながらフル回転で夕方まで走り続ける。

’07.08.27 立党の原点に立ち返ろう/全議員が党勢拡大の先頭に/奨学金2万円引き上げ(文科省方針)必ず実現/夏季議員研で太田代表ら

 <これまでの活動記録>

 【中国5県】公明党の太田昭宏代表は26日、山口県岩国市内で行われた中国夏季議員研修会に出席した。これには斉藤鉄夫政務調査会長(中国方面議長)、谷合正明、山本博司の両参院議員が出席し、中国5県本部の各議員とともに、「次の勝利に向け、議員が党勢拡大の先頭に立とう」と誓い合った。

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’07.08.28 厚生労働部会で障害者福祉について質問(東京都)

午前中3部会に参加。まず9時30分より外交部会。10時30分厚生労働部会。11時30分環境部会。の順である。どれも平成20年度予算概算要求について各省からのヒアリングが中心であった。 厚生労働部会では厚労省から金子官房長以下各部局の中心者より20年度の予算概算要求内容と予算額の説明と共に、厚生労働白書の原案内容の説明があった。 関心の高い年金記録問題の社会保健業務のコンピューターシステムの整備予算と障害者福祉の20年度のポイントについて質問をする。特に障害者の自立のための工賃倍増5ヵ年計画支援の充実で15億円(前年より10億円増)の内容をお聞きする。質問の背景にこの1年間、障害者の皆様の作業所や授産施設を訪問したが、工賃は月1万円にも満たない所(全国平均は1万5000円)が多く、大変厳しい現実があったからである。

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’07.08.29 公明党広島第10総支部大会で御礼と決意の挨拶(広島県広島市・東広島市)

本日は午前・午後と広島市内の建設業・製造業を中心に訪問・懇談を進める。皆様当選を喜んでいただく。公明党への大きな期待を痛感する。夜は公明党広島第10総支部の総支部大会が東広島市総合福祉会館で盛大に開催された。東広島市・竹原市の支持者の皆様が元気に集われていた。加根東広島市議の司会で始まり、道法竹原市議から「太田代表などのメッセージ紹介」。竹川総支部長(東広島市議)挨拶。小川幹事長(東広島市議)の今後の活動について。田辺県本部代表代行(県会議員)の挨拶の後、御礼と今後の決意を感謝を込めてお話しする。
最後は谷合参議院議員から質疑応答も含めて挨拶があった。開会前に早めに集まった皆様と記念の写真を撮る。皆様と1人1人握手をし御礼をお伝えする。また受付の婦人の役員に御礼を伝え、新幹線に駆け込む。

’207.08.29 水俣病未認定患者 幅広い救済めざす/環境省の概算要求を了承/党小委

 <これまでの活動記録>

 公明党環境部会水俣病問題小委員会(木庭健太郎委員長=参院議員)は28日、衆院第1議員会館で会合を開き、水俣病未認定患者の新たな救済策のための関連経費として30億円を盛り込んだ環境省の2008年度予算概算要求を了承するとともに、新たな救済策の具体的な内容などについて、環境省、熊本県の担当者と意見を交わした。  これには木庭委員長のほか、江田康幸党環境部会長(衆院議員)、大口善徳衆院議員、加藤修一、渡辺孝男、