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2007年05月 アーカイブ

’07.05.01 故郷八幡浜より「山本ひろし励ます会事務所」開所式で出陣(愛媛県八幡浜市)

土砂降りの雨があがり、朝10時過ぎ位より、太陽の光が射しこむ。本日故郷にて「山本ひろし励ます会の八幡浜事務所」開所式が行なわれる。八幡浜市高橋市長・清家・梶谷両県会議員を始め、地元の主要な企業の方々の来賓や公明党より石田厚生労働副大臣や笹岡県幹事長などの議員の皆様などが参列いただき、力強い出陣の集いとなった。 「故郷から35年ぶりの国会議員誕生へ全力で支援します」との高橋市長の力強い応援のエールをはじめ、来賓の皆様からの心温まる激励をいただき、本当に故郷の皆様の温かさを感じ、感謝で一杯となる。大変ありがたい。私自身、故郷への恩返しの為にも、7月大勝利し、役に立つ仕事でお応えしていく事をお誓いする。
午後より地元の建設関係者と共に地場産業の現状と対応について各企業を訪問・懇談を進める。南予地域の経済の冷え込みと共に公共工事等の仕事が激減する中で、厳しい環境を乗り越えようと努力されている現場を廻り、地域活性化対策に力を入れる事を痛感する。

’07.05.02 スポーツ振興(愛媛FC)と障害者支援に取組む方々とお会いし、大変感銘を受ける(愛媛県松山市)

午前中、笹岡県議と共に松山市内の企業・団体を訪問。サッカーJ2の愛媛FCの亀井文雄社長を訪問。私自身サッカーのJリーグファンでJ2の試合をよく見に行ったものである。亀井社長がご苦労の中、愛媛FCの立ち上げや子ども達へのスポーツ教室などスポーツを通じて夢と希望を与え続ける話しに大変共感を覚えた。現在専用の練習場がない中、頑張っており、同じ同郷としてさらに応援をしていきたい。またスポーツ振興に国としても力を注ぎ、貢献をしていく決意である。
午後は木村県議と共に障害者団体・施設などを視察・懇談を進める。

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’07.05.02 障害児の支援を全力で/療育センターが開設/山本ひろし氏 視察し関係者と懇談/愛媛県

 <これまでの活動記録>

公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は4月18日、同2日にオープンした「愛媛県立子ども療育センター」を視察し、中込直所長らと懇談した。これには、笹岡博之、木村誉の両県議、丸山稔、近藤千枝美の両東温市議が同行した。
 同センターは、障害児の福祉施設と病院の機能を併せ持つ複合施設で、重症心身障害児や発達障害児などを受け入れる拠点。整形外科やリハビリテーション科、小児科のほか、小児精神科と歯科も併設している。

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’07.05.03 「憲法記念日」60周年に公明党街頭遊説を松山で/「坂の上の雲ミュージアム」の初見学も(愛媛県松山市)

本日「憲法記念日」は日本国憲法が施行されてより、60周年の佳節の年。午前中恒例の公明党の街頭遊説を松山市駅坊ちゃん広場にて開催する。笹岡県幹事長・木村県議や地元松山市議の方々と共に公明党の日頃の活動報告も含め、公明党の憲法のとらえ方等をお話しする。通行する人々などが立ち止まって熱心に聞いていただく。 終了後握手をされた方の中には他県から来られた方がおられた。本当にありがたく感謝する。

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’07.05.04 平和の地広島で新しい方々との出会いに感謝・永久平和を誓う(広島県広島市)

5月3日より5日まで「ひろしまフラワーフェスティバル」が広島市内の平和記念公園や平和大通り、県庁前広場などで盛大に開催されている。
1977年から本年で31回目。基本コンセプトは「地域コミュニティ再生」。テーマが「花舞台 はじける笑顔 あなたが主役」。イベントやパレードなど多彩な催しである。初めて、3日の夕方の平和記念公園を見学する。
慰霊碑の前では一面に「平和への願いや思い」が書かれたキャンドルが並べられている。島根から来た方より「山本ひろしさんですよね。応援していましよ。」と声をかけられる。記念の写真を撮る。
また原爆の語り部として25年行動されている、森本範雄氏とお会いし、懇談する。静かな口調で「爆心地から一㌔で被爆、真っ黒に焼けて似島に運ばれた後、死体と間違われてあわや埋められるところだった」森本さんの被爆の体験。今も平和を願い語り部として行動されている姿に感動する。
原爆ドームを眼前に臨む場所での水辺のコンサートでは「智&竜二」の2人が参加していた。智こと植生智子さんが作詞作曲した「川のうた」が広島の歌に選ばれ、地元小学生達の合唱と勝谷親子の手話も交えて演奏された。竜二さんは19歳。本名は平上竜二さん。家族の方達や学校の先生。手話のボランティアの方々など市民も含め大勢参加されており、平和への願いを持ち続けている広島の方の心を感じた日であった。
4日は市内を駆け巡る。西区では懇談会を開催。地域の方々が温かく応援をしていただく。

’07.05.04 公明 全国で活発に街頭演説会/遠山、山本ひろし氏 参院選勝利へ決意訴え

 <これまでの活動記録>

【愛媛】公明党愛媛県本部(井上和久代表)は3日、松山市駅前で憲法記念日街頭演説会を開催し、山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)、愛媛県議らが参加した。  山本氏は施行60年となった憲法について、「国民主権、基本的人権、恒久平和主義という憲法3原則、さらに日本を平和国家に導いてきた9条は、将来にわたって堅持すべきだ」と強調。その上で環境権やプライバシー権など時代の変化に対応した条文を加えていく、加憲という党の立場を力説するとともに、「国民の声を真摯に受け止めながら、未来志向で論議を進めていきたい」と訴えた。

 (2007年5月4日付 公明新聞より転載)

’07.05.05 「こどもの日」に広島平和記念資料館・原爆ドーム見学/世界平和へ地道な行動を(広島県広島市・香川県高松市)

広島平和記念資料館の展示を見学する。何度来ても原爆の悲惨さ、亡くなれた方々の無念さ等様々な思いが交錯する。そして心から、核兵器廃絶への恒久平和の誓いを決意する。資料館から原爆慰霊碑・原爆ドームが展望でき、フラワーフェスティバルでの平和への折り鶴が白く美しい。原爆ドーム近くまで訪れる。間近から見えるドーム。そして夜のライトアップされた姿。 世界遺産の原爆ドーム。今日は「こどもの日」でもあり、大勢の家族連れで、子ども達も真剣に見学していた。平和の心を永久に忘れず、平和への行動を地道に続けていきたい。
また今日の新聞は「こどもの日」の記事が目につく。15歳未満の子どもの数は1738万人。前年より14万人減り26年連続減少との事。少子化が地方で加速している現実を見据え、公明党が推進する子育て支援策をさらに強化しなければいけない。

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’07.05.06 雨の中、「公明党街頭演説会」を2箇所で開催(香川県高松市)

ゴールデンウィーク最後の日曜日はあいにくの雨模様。「公明党街頭演説会」を2箇所で実施する。瓦町駅前にて都築県議と地元野口・大山・春田市議のメンバーで。レインボー通り天満屋ハッピータウン前では広瀬県議と地元山田・竹内・中村市議とともに行なう。公明党の実績と共に参議院選挙への決意をお訴えする。通行人の皆様や車中から応援をいただき、感激する。最後まで聞かれた方々と握手を。本当にありがたい。 その後、都築県議と各種団体や高齢者介護施設など訪問。また山田市議とは身体障害者・視覚障害者の会の会長等と懇談する。皆さん、公明党に対して大きな期待をもたれており、高齢者介護や障害者の支援へ一段と取組む事を決意する。

’07.05.06 ビッグてい談/親子いっしょで「生きる力」育もう!/100歳先生からのメッセージ

 <これまでの活動記録>


公明党参院幹事長(参院選予定候補=比例区)こば健太郎氏/福岡教育大学名誉教授 しいのみ学園理事長・園長曻(しょう)地三郎氏/党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)山本ひろし

 『生涯現役社会を構築。育児休業も取りやすく/こば』
 『3歳までが勝負。おもちゃ作りで愛情注ぎ、絆強く/曻(しょう)地』
 『「人の幸せ」を第一に制度の見直しに全力/山本』

100歳にして今なお現役、一昨年から3度も世界一周講演旅行に出掛けるなど、ますます元気な世界最高齢の教育学者・曻(しょう)地三郎博士(しいのみ学園理事長)。福岡市にある博士の自宅を、こば健太郎公明党参院幹事長と山本ひろし党市民活動局次長が訪れ、生涯現役の社会づくりや幼児教育の大切さについて大いに語り合ってもらいました。
 こば健太郎氏 曻(しょう)地先生は、今年も年頭からハワイ大学で講演され、6月以降、いくつもの海外講演が予定されているそうで、とても100歳とは思えないご活躍ぶりです。
 山本ひろし氏 本当にお元気ですね。今、大量退職が始まっている“団塊の世代”にとっても「さあ、これからだ」という生き方のお手本です。「生涯現役」で人生を楽しむ秘訣は何でしょうか。
 曻(しょう)地三郎博士 振り返ってみると、虚弱児だった私が今、健康なのは「一口30回噛む」という母の教えを97年間守ってきたからでしょう。それと60年以上続けている冷水摩擦、私が考案した棒体操、そして規則正しい生活ですかね。

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’07.05.07 高松市障害者施設・親の会など視察・懇談を続ける (香川県高松市)

快晴で温かな日差しを浴びて、本日は高松市内の障害者施設・各種団体などを視察・懇談を。檜山元高松市会議員の案内で地元中村市議と社会福祉法人 ウルカ福祉会 野川理事長に。全盲の野川理事長。盲導犬の名前がウルカ。その名前を法人の名称にしたそうだ。知的障害者への通所施設として取組み、本年3月に新装となったとの事。個人からのスタートでご苦労をされながら法人化の道のり。障害者への支援に政治が光をあてて欲しい旨要望される。息子さんの野川施設長の案内で作業風景を見学。手提げ袋作成の仕事に取組む利用者やスタッフの方と会話しながら、現場の声をお聞きする。
午後からは広瀬県議と野口市議と香川県ひきこもり親の会(KHJ)「オリーブの会」川井会長・堀井副会長などと懇談。ひきこもりの実態と対策について意見交換をする。家族だけの支援の限界から市・県・国の支援を望まれる。その後、社会福祉法人「翠睦福祉会」へ。今、精神障害者通所施設として運営されている。本多理事と懇談。障害者自立支援法での個別給付制度の見直しや制度施設利用料の負担軽減を平成21年度以降も継続して欲しいなどの要望を受ける。精神障害者特有の障害支援などきめ細かな国の対応が必要と痛感する。

’07.05.08 快晴の中、田園風景と素晴らしい夕日の自然満喫の高知県を駆け巡る(高知県高知市・土佐市・南国市)

特急しまんと号で高知へ。高知市を中心に地元中野市議・寺内市議と共に地元企業等を訪問・懇談を続ける。土佐市の田園風景はのどかで、緑と青い空に包まれて落ち着く感じである。挨拶の後、支持者の方々と握手を。「身体に気をつけて頑張ってね。」と温かな励ましを受ける。 夕方、高知市で素晴らしい夕日の光景に遭遇。支持者との懇談会など夜まで駆け巡り、最後土佐市で記念の写真を撮る。快晴に恵まれた1日だった。

’07.05.08 参院選比例区予定候補 動き語る/悩める現場切り開く行動力/山本ひろし 新

 <これまでの活動記録>

 「現場に行かなくては本当のことは分からない」。昨年7月に公認されて以来、連日、中国・四国地方の第一線に飛び込み、悩める声に耳を傾ける山本ひろしさん。
 日本アイ・ビー・エム㈱に29年間勤務。営業マンとして、どんな状況でも結果をたたき出してきた抜群の“決着力”を持つ。
 その力と経験が今、「庶民のための改革」実現に向けて、唯一の新人予定候補としてエンジン全開で動き始めた。

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’07.05.08 人間主義貫く政治へ/山本ひろし氏 参院選勝利へ決意訴え/香川・高松市

 <これまでの活動記録>

公明党香川県本部(都築信行代表=県議)は6日、高松市内2カ所で街頭演説会を開催。これには山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)をはじめ、県議、市議らが出席した。
 マイクを握った山本氏は、「高齢者や障害者の各施設を訪問する中で、政治の谷間で苦しむ方々の政治への要望を数多く聞いた。政治の光が当たらない人たちが報われる社会を構築するため、こうした切実な声を政治の場にしっかり届けたい」と力説。
 さらに山本氏は、与党として公明党が実現してきた子育て支援策、若者の雇用促進、高齢者・障害者対策の充実などを強調し、「公明党の立党精神を堅持し、どこまでも人間主義を貫く政治を実現するため全力で闘い抜く」と訴え、夏の参院選で公明党への絶大な支援を呼び掛けた。

 (2007年5月8日付 公明新聞より転載)

’07.05.09 「山本ひろし励ます会」松山事務所開所式の開催(愛媛県松山市)

快晴の中、「山本ひろしを励ます会」松山事務所開所式が開催された。八幡浜事務所に続き、2箇所目の事務所開設。いよいよ参議院選挙への臨戦態勢が整ってきている。地元来賓・八幡浜からの来賓の方々も参加。比例区8議席勝利の為にも、故郷愛媛県で史上最高の得票をもって恩返しの戦いをしていく決意である。 午後からは地元八木・雲峰・小林松山市議と共に、松山空港近辺ののどかな風景の地域や繁華街など広範囲の市内の中堅企業・団体などを訪問。懇談を進める。夜は慶應同窓の会、松山三田会の例会に参加。「いよいよ始まるね。頑張れよ」との温かなエールをいただく。

’07.05.10 眉山を見ながら徳島市・鳴門市を廻る/チャレンジドの社会参加と就労促進を(徳島県徳島市・鳴門市)

特急しまんと号で徳島へ。長尾県会議員・梶原市会議員と共に企業・各種団体などを訪問。鳴門市にあるNPO法人JCI Tereworkers’ Networkを視察・懇談をする。猪子和幸理事長以下スタッフの方々より活動の様子を伺う。障害者の方が在宅での社会参加と就労の実現を目指し、活動を進めており、220名の会員が登録。内障害者が60-70%の割合という。チャレンジドの社会参加と就労というテーマに真摯に取組む姿に感銘を受ける。車いすの障害の方々が明るく、パソコンを操作し、その陰にスタッフの方が支援されている。印刷物の作成、Webサイトの設計・更新、点字シール貼付の名刺作成、移送・介助支援等、幅広い仕事に挑戦されている。意欲的な取組みに希望の光を感ずる。今後JCIの取組むチャレンジドの社会参加と就労が全国に広がるよう国・県・市の支援を進めたい。
徳島市の有名な眉山を見ながら廻る。眉山はどの方向から眺めても眉の姿に見えることから、その名がついたといわれる。徳島市のシンボル的存在として親しまれている。2007年にはさだまさし原作でこの眉山を舞台にした映画「眉山-びざんー」が公開されている。 夕方の眉山も月が映えて大変美しい。夜、若き女性の方々と懇談。若者の女性の声・要望をお聞きする。

’07.05.11 高齢者介護・障害者支援の現場を訪問ー皆様の声を国政にー(香川県さぬき市・高松市)

本日も快晴の中、香川県内を訪問・懇談を続ける。午前中、さぬき市を目指す中、ため池(野間池)が広がる場所を通る。緑の山々に囲まれ、青い水面に風が吹かれて、波が立つ風景もまた格別である。 社会福祉法人 香東園 石川憲理事長を高松市春田市議・また元森谷市議と訪問。老人介護の現状と今後について意見交換をする。老人福祉の分野で働かれている人たちの環境改善・充実の為に国・県・市で支援する事をお話しする。玄関前で記念の写真も。
午後 慶應同窓の讃岐三田会の定例会に参加、挨拶をさせていただく。夕方には社会福祉法人 明日実会東川理事長・通所授産施設スマイル・ハート・あすみの平井施設長達と懇談。施設内を見学させていただく。知的障害者の授産施設(定員20名)として取組んでおられ、パンを作られ販売されている。また7年前より障害者の方の絵画(油絵)を始められ、アトリエにはのびのびとした素直な絵筆で作成された作品が飾られており、大変清清しい気持ちになる。スタッフの方々が粘り強く、障害者の方の個性を引き出そうとの取組みに感銘を受ける。

’07.05.12 雄大な四万十川・太平洋を望ながら高知県を駆け巡る(高知県土佐清水市・四万十市・宿毛市)

高知駅より中村駅へJRで移動。JR車内からのどかな風景が続く。四万十市・土佐清水市内の企業・団体を地元猿田市会議員と訪問。四万十川の悠然とした水量の多さと広大な川幅に雄大な高知の自然を実感する。中小企業など地域格差の実態や要望をお聞きしながら、地域が光輝く為の政策実現に取組む事を決意する。足摺半島近くから望む太平洋は雄大。車中より写真を撮る。その後宿毛市内を廻り愛媛県大洲まで足を延ばす。

’07.05.13 故郷より参議院選へ出陣-「山本ひろし励ます会・総決起大会」/時局講演会が盛大に開催される(愛媛県八幡浜市・宇和島市)

故郷、愛媛八幡浜市で「山本ひろし励ます会・総決起大会」が市民会館で盛大に開催された。子供の頃の近所の方、学校の恩師、小中高時代の同級生、親戚など故郷で多くのお世話になった方々が多数集われた。多くの来賓が参加され、加戸愛媛県知事高橋八幡浜市長などから熱いエールがおくられ、感激。公明党からは高木陽介衆議院議員、石田厚生労働副大臣が挨拶。参院選勝利への決意を元気一杯話させていただく。 最後は同級生達を中心に皆でシュプレヒコールを。故郷の温かさを痛感。 夜は宇和島市で「公明党時局講演会」が大盛況。来賓を代表して石橋宇和島市長が挨拶。全員で「野に咲く花のように」を合唱。全員の皆様と握手を。「身体に気をつけて頑張ってね」「私達も頑張るから」と励ましをいただき、同郷の有難さを感じた1日だった。

’07.05.14 東予地域の方々との懇談を進める/大盛況の「公明党時局講演会」も(愛媛県東温市・四国中央市・新居浜市・今治市)

東温市井内で自然農法実践農場として取組む鶴見宅を訪問。奥深い山の棚田で有機・無農薬による米づくりを進め、「えひめ千年の森をつくる会」を主催している。地球環境を守ろうと取組まれ活動様子を奥様からお聞きし、感銘を受ける。記念の写真も。 午後から新居浜市・四国中央市の各種団体・企業を訪問。宅地建物取引業協会の方々と懇談を重ねる。稲見宅では近くの方々も参加され懇談会も開催。現場の声をお聞きする事が大変大事だと痛感する。夜は今治市公会堂で公明党時局講演会が盛大に開催。大勢の方々が参加され、熱心に最後まで話しを聞いていただき感謝する。笹岡県議・木村県議と共に大勝利のシュプレヒコールを。

’07.05.14 政治安定し経済が回復/山本ひろし氏 励ます会が総決起大会/愛媛・八幡浜市で高木(陽)氏

 <これまでの活動記録>

公明党の山本ひろし(参院選予定候補=比例区)を「励ます会」主催の総決起大会が13日午後、愛媛県八幡浜市で開かれ、高木陽介衆院議員、石田祝稔四国議長(厚労副大臣、衆院議員)が参加し、あいさつした。来賓として加戸守行県知事らが出席した。
 高木氏は、公明党の連立政権参加で政治が安定し、経済が回復したことを強調。また、児童手当の拡充や年金制度改革を実現してきたことを紹介し、「政治にとって大事なのは皆さまの生活実感。公明党は、暮らしが良くなったと実感できる社会を築くため、すべての課題に真正面から取り組む」と訴え、公明党への絶大な支援を呼び掛けた。
 山本氏は、「まじめに働く人が報われる社会を築くため、全力で戦い抜く」と参院選への決意を披歴した。

 (2007年5月14日付 公明新聞より転載)

’07.05.15 広島県呉市で公明党時局講演会が開催される(広島県呉市)

松山港よりスーパージェットで呉港へ。途中瀬戸内海の青い海、燦燦と輝く太陽の光を浴びて、白い波が輝いている。眩しいくらいの風景に心が奪われる。呉市内を地元安木県会議員と地元企業・病院・スーパー等を訪問。現場の声をお聞きする。公園ではお子さん連れのヤングミセスの方と懇談。記念の写真も。 ・夜2回、呉市民会館にて公明党時局講演会が盛大に開催。桝谷衆議院議員の国会報告や公明党の党員の方の活動報告・シュプレヒコール等、参議院選への力強いスタートとなった。私も全力で皆様に決意と政策をお訴えする。皆様との握手も。「身体に気をつけてね。」「私達も頑張るわよ」多くの方から温かな励ましを受ける。

’07.05.16 福山市・尾道市、大勢の方々との懇談を/障害者福祉関係者との「山本ひろしを囲む会」の開催(広島県福山市・尾道市)

広島県福山市内を地元浅野県議・藤井・塚本市議と企業・団体を訪問。そして午後には福山市内の障害者施設・作業所・養護学校関係者・障害者親の会の方々との懇談会を「山本ひろしを囲む会」として開催。それぞれの取組みの現状と課題・要望について意見交換をする。障害者自立支援法により、利用者負担、通勤寮の廃止など改善すべき課題がまだ多く、是非、障害者側の視点に立った政策実現に努力して欲しい旨の要望を受ける。
また尾道市にある社会福祉法人「あずみの森」知的障害児通園施設「あずみ園」を地元荒川・加納市議と共に視察。藤原園長と懇談を。個別指導を丁寧に取組まれており、大変感銘を受ける。若いスタッフの方々が明るく、機敏な対応に清清しい気持ちになる。また法人の宇根理事長(医療法人一香会理事長兼務)ともお会い懇談を進める。
雨が強く降る中、因島・瀬戸田町へ。因島大橋にかかる風景を望みながら、支持者との懇談会を進める。雨の中、大勢の方々が大勢参加いただき、申し訳ない。最終、福山駅から新幹線で岡山へ向う。福山駅に飾られていた赤いバラの花が美しい。福山市はバラが市のシンボルでバラ祭が間近との事。1日が過ぎるのが早い。後67日。全力投球を。

’07.05.17 瀬戸内市で公明党時局講演会の開催・国立ハンセン病療養所の方々も参加(岡山県岡山市・瀬戸内市)

岡山県市内を景山県代表・吉田・増川県議と共に地元企業・団体を訪問。無添加食品・有機無農薬野菜など販売する(株)ウエル 菱木社長の案内でアニュー各店舗を視察・従業員の方々とお会いする。岡南店前で記念の写真を撮る。中堅企業の経営者の方々より中小企業支援への取組みについて意見交換をしながら公明党への熱い期待の声が寄せらた。 夜は瀬戸内市へ。山々に囲まれた自然豊かな地域。ユメトピア長船邑久公民館の2箇所で公明党時局講演会を開催。両会場とも多くの来賓の方々(立岡市長・神宝県議など)が参加され、熱気あふれる中、大盛況の会合。谷合参議院議員の国会報告また「山本ひろしの参議院選への決意」を元気一杯お訴えする。会場には3月に訪問した長島愛生園・邑久光明園の入所者の方や職員の方も参加されており、温かな声援をいただき、大変うれしく、元気をいただく。

’07.05.18 「山本ひろしを励ます会高松事務所」開所式・新居浜公明党時局講演会盛大に開催される(香川県高松市・愛媛県新居浜市)

香川県の「山本ひろしを励ます会高松事務所」開所式が大勢の方々が参加され盛大に開催された。来賓の方から心温たまる祝辞や参列者からの激励をいただき勇気百倍。7月参議院選挙への力強い出陣となった。午後は愛媛県四国中央市へ。地元玄翁市議と共に、正道会館川之江支部の道場を訪問。川之江支部支部長の藤田師範と懇談。子供達が空手を通じて健康な身体と心を養っており、礼儀正しい藤田師範の人間的な魅力に感銘を受ける。スポーツ振興に尽力する事をお誓いする。
夜は新居浜市にて公明党時局講演会が行なわれ、大勢の方々が参加。来賓として佐々木新居浜市長が参加され、応援の挨拶があった。「命を守る安心安全な社会を目指して」公明党の政策・山本ひろしの信条・決意をお訴えをする。熱気あふれる中、最後は全員でシュプレヒコールを。爆発的な会となった。遠くから来られた方々と記念の写真を撮る。

’07.05.18 “引きこもり”への支援を/山本ひろし氏が要望受ける/香川県高松市

 <これまでの活動記録>

公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は7日、香川県高松市内の引きこもりの子を持つ家族でつくるKHJ香川県「オリーブの会」(川井富枝会長)と、精神障害者通所施設「川島荘」(西岡員一施設長)を相次いで訪問し、代表者らからそれぞれ要望を受けた。これには広瀬良隆県議、野口勉高松市議が同行した。

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’07.05.19 香川県庵治町「あじの里地域生活支援センター」を視察(香川県高松市庵治町)

高松市庵治町にある社会福祉法人「洋々会」森野誠理事、特別養護老人ホーム「あじの里」森野幸子施設長を地元中村市議と共に訪問。庵治町に向う風景は青い海と緑の島々に包まれて清清しい気分になる。森野理事より本年3月にオープンした「あじの里地域生活支援センター」設立までの経緯や今後について意見交換する。 ご子息に障害があり、東京に住んだ時に同じ養護学校に通った事がある事がわかり、会話もスムーズに。健常児の「子育て広場」や障害児の「元気君」など様々な取り組みに挑戦されており、今度就労継続支援B型として農作業、園芸、清掃、喫茶業務など障害者の自立を目指されている。懇談後、園内を森野理事の案内で視察も。障害者・高齢者福祉に全力で取組む事を決意する。

’07.05.20 徳島県全域で公明党時局講演会を開催・大勢の方々のご参加に感謝(徳島県吉野川市・板野郡・鳴門市・阿南市)

本日は徳島県内4箇所にて公明党時局講演会が盛大に開催された。公明党から石田厚生労働省副大臣の国政報告。地元長尾・大西県議からの挨拶。そして「参議院選への山本ひろしの決意」を皆様にお訴えさせていただく。吉野川市アメニティセンターには吉野川市・山川町の方々が。板野町文化の都「桜ホール」には板野郡の方達が参加されていた。ヤングミセスの代表が山本ひろしの黄色のシンボルカラーのTシャツで応援のアトラクションも。 鳴門地場産業振興センターには鳴門市の地域の方々が集われていた。鳴門市はドイツとの交流が深く、映画「バルトの楽園」で有名となった坂東捕虜収容所があり、「BANDOロケ村歓喜の郷」として大勢の観光客が訪れている。時局講演会に鳴門市ドイツ館友の会の林会長やロケの建設に関わられた(株)圃山建設 圃山社長も参加。時間前に懇談の一時をもつ。鳴門市の吉田市長からは激励の祝電も届く。慶應の先輩の繋がりで同窓の温かさを痛感。 夜は阿南市情報文化センターに阿南市・小松島市・中郡・勝浦郡・海部郡等の方々が遠くからも集われていた。聴覚障害者の方々の為の手話通訳もあり、どの会場も大変な熱気に溢れ、「いざやらんかな!」との力強さが感じられ、逆に大変元気づけられた1日であった。

’07.05.21 鳥取県日本海の漁業従事者6箇所を視察・懇談を進める-日本の水産業に政治の光を-(鳥取県岩美郡・鳥取市・東伯郡・西伯郡・米子市・倉吉市)

高松駅より岡山を経由して鳥取へ。鳥取県の漁業に従事されている方々(鳥取県漁協協同組合)を6箇所、鳥取の日本海沿岸全域を鳥取県銀杏県代表と共に視察・懇談を続ける。鳥取県漁業協同組合は組合員数1409名。年間漁獲金額は約80億円の規模。
最初は鳥取県漁業協同組合 網代港支所(岩美郡岩美町)生越支社長を訪問。沖合・小型底曳網漁業で従事されている方々と懇談。赤カレイ等の漁場だそうだ。①油の高騰・海外の安い魚の輸入による魚価低迷による生活の不安定。②若手・後継者が育たない現状③韓国漁船等漁場への進入・越前くらげ対策などの課題を話される。そして是非水産業の理解ある政治家を期待された。地元岩美町芝岡町議と共に支所前で生越支社長と記念の写真を撮る。
その後賀露町にある鳥取県漁業協同組合賀露本所を訪問。同じく底曳網漁業に従事されている方々と懇談。松葉かにで大変有名な地域である。賀露や網代は日本海の強風や荒波でしけが多く海に行ける日が少ない為、大変との事。さらに鳥取市気高町の浜村支所・東伯郡泊支所で同様に漁師の方々と懇談。沿岸漁業に従事されており、底曳網漁業と比べ、さらに小型の船で従事されており、課題もさらに深刻。農業と比べ、収穫の見通しが立たず、生活が不安定。タンパク源確保のもっともいい魚(漁業)をもっと国が支援して欲しい旨要望される。西伯郡大山町の御来屋支所・米子市の淀江町の淀江支所にも訪問。Ⅰターンなどでここ数年若い方の従事が増えた御来屋支所。キス等の収穫で活気のある淀谷支所。どの漁協も真剣に知恵と工夫をしながら漁業を守り、支える姿に深い感銘を受けた。各場所でお訴えした事は「私も愛媛県の漁港町の八幡浜で生まれ、海を見ながら育ち、漁師としてまた魚市場等で従事する同窓生も数多くおり、今皆さんと同じように厳しい現状です。水産業は日本のタンパク源確保にとって大事であり、生命線です。日本の自給率を上げる為にも皆様の声を国政に届け、反映してまいります。」と。都市型政治家が多い中、本当に今の水産業の方々の気持ちが分かり合える政治家になる事を深く決意する。

’07.05.22 島根県の障害者・高齢者福祉を視察・懇談を重ねる/松江市で公明党時局講演会開催(島根県出雲市・仁多郡・松江市)

鳥取県米子駅からスーパーまつかぜ号で島根県出雲市駅に。出雲市勝部市議と共に障害者施設・介護老人施設などを訪問する。社会福祉法人「桑友」障害福祉サービス事務所「まるべりー斐川」を視察・懇談。馬庭管理者より案内をしながら説明を受ける。精神障害者の方々がパンつくりに挑戦されており、グループホームや生活寮等多角的な取組みに感銘を受ける。さらに奥出雲町へ。横田蔵市でショピングをされていた地元の方々と記念の写真を。奥出雲町の高齢者の「デイサービス奥出雲」を視察。少人数のスタッフでぎりぎりの運営をされており、小規模のデイサービスの支援を要望される。さらに仁多町へ。(有)サンコーを訪問。従事されている社員の方々へ挨拶をさせていただき、藤井裕久社長達と記念の写真を撮る。太陽が眩しく青い湖畔に輝く宍道湖を横目に松江市へ。 夜は島根県民会館にて公明党時局講演会が盛大の開催された。三島県代表の挨拶。谷合参議院議員の国政報告。そして「山本ひろしの参議院選政策と決意」をお話しする。終了後、青年役員と記念の写真を撮る。島根県を朝から夜まで動き、語り抜いた1日であった。

’07.05.23 後2ヶ月、富士山のように不動の大勝利を誓う(島根県松江市・東京都)

早朝、松江駅へ。松江市は宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市で人口が19万4321人。島根県の東部に位置する。 松江市を後にし、高速バスで松江空港に。羽田空港へ向う途中、機上より富士山が見える。青い空に悠然と聳え立つ。清清しく堂々とした風景は何度見ても心が洗われいいものである。東京に着き、慶應同窓メンバー等支援拡大に歩く。いよいよ予定されている7月22日投票日まで、後60日。日々全力投球で大勝利を誓う。

’07.05.24 NPO法人等多くの方々との交流を進める(東京都千代田区・渋谷区・目黒区)

快晴の中、娘とよく散歩に歩いた碑文谷公園に寄る。池と噴水まわりには赤と白のバラの花々。公園の遊技場には子ども達がお母様たちと一緒に遊んでいる姿に昔を思い出す。公明党は子育て支援に全力で取組んでおり、児童手当も小学校6年生まで1310万まで拡充。今後さらに中学3年生までを目指し取組んでいきたい。 午後、障害者の自立に積極的に取組むNPO法人を訪問・懇談を続ける。元IBMの方達を中心に設立をし、障害者の方にパソコンの再生の仕事や障害者自立への地道な活動をされている。今、Webのアクセシビリティ化(障害のある人や高齢者を含めた誰もが、Webサイトが提供する情報に容易にアクセスでき、その情報が正しく伝わること)について積極的に取組んでおり、今後政治が光をあてて欲しい分野である事を要望される。 さらに大手コンサルタント会社経営者など訪問。慶應の先輩との事。「政界に新しい風を」と励ましを受ける。途中、アパレル関連で活躍されているご夫婦と記念の写真を。懐かしい方々との交流に温かさを感ずる。

’07.05.25 岡山県倉敷市福祉施設・水島コンビナート等を視察・懇談を (岡山県倉敷市・総社市)

羽田空港から岡山空港経由で岡山県へ。本日はあいにくの雨。地元山田県議・磯田倉敷市議と市内の障害者作業所等を視察・懇談。小規模作業所「ほっとスペースコスモス」を訪問。親の会の方々・スタッフ・利用者などと懇談。「作業所に来られる方々はまだ恵まれている。自宅で閉じこもり、家族が面倒を見ている方々が多い。その為にも訪問支援等の支援の充実」を要望される。さらに森分市議と玉島にある特別養護老人ホーム「グリーンピア瀬戸内」を視察。西岡施設長や従事されている職員の方々と懇談。社会福祉法人「瀬戸内福祉事業会」として障害者施設も運営されている。介護報酬の改定等により運営が厳しいが、工夫をしながら利用者へのサービス充実に真摯に取組まれている。 午後は高橋県議・生水市議と共に水島にある水島コンビナートを視察・懇談を続ける。コンビナートには約2万人近くの方々が従事し、地域経済の大きな活性化に貢献している。さらに高梁川や山々を超えながら総社市へ。雨も上がり始める。総社市・倉敷市の支持者の集いでは、政治決戦・参議院選への挨拶をさせていただく。

’07.05.26 太田代表が街頭遊説・時局講演会で力強く演説「未来に責任を持つ政治」実現へ(山口県宇部市・山口市・美祢市)

快晴の中、山口県の宇部・山陽小野田・美祢・長門・山口の各地域で挨拶廻りを進める。夕方山口市小郡ロックタウンにて公明党街頭遊説を太田公明党代表と共に行なう。大勢の方々が参加される。地元桝屋衆議院議員の挨拶。そして山本ひろしの決意。最後に太田代表より力強く参議院選挙へ向けて「未来に責任を持つ政治」について分かり易い演説がある。真剣に聞かれる皆様方に本当に感謝する。全員の方々と握手も。
夜は宇部市渡辺翁記念館にて公明党時局講演会が盛大に開催された。太田代表も夕方に引き続き参加。明日のテレビ番組出演の為、東京にもどられる直前まで応援の講演をされる。時局に向う途中、県立宇部養護学校を訪問。中村校長・河本教頭また親の会の方と懇談を進める。昭和40年に設立され校舎の老朽化が進み、立替の問題・就労・IT活用の情報教育等1人1人の可能性を最大限に伸ばしていける為の取組みについて意見交換を進める。

’07.05.27 下関市全域で公明党時局講演会を10箇所で開催(山口県下関市)

山口県下関市にて公明党時局講演会を朝10時から開始。彦島公民館には大勢の立見も出る中、盛大に開催。地元先城県議の開会挨拶。桝屋衆議院議員の国政報告。そして山本ひろしは「命のマニフェスト」を軸に参院選の公明党の政策をお訴えをする。続いて長府東公民館へ。 途中、関門橋を見ながらの光景に目を奪われる。本日は黄砂の影響で視界が悪いが、熱いくらい日差しが強い。さらに山間地帯の豊北町へ。田園風景ののどやかな場所にも大勢の方々が集われる。下関にもどり、メッセ国際会議場でも公明党時局講演会を。終了後には別室で地元経営者などの方々と意見交換を進める。年金、水産業の今後、建設業への支援、環境汚染対策、子育て支援など活発なご意見を伺う。
夜も3箇所で公明党時局講演会を。本日10箇所での開催に。多くの方々の出会いに本当に感謝。いよいよパワー全開で勝ち抜こう。

’07.05.27 年金記録 救済へ調査急げ/山本ひろし氏 参院選必勝の決意訴う/太田代表らが街頭演説

 <これまでの活動記録>

公明党の太田昭宏代表は26日、山口市内を訪れ参院選勝利に向けての街頭演説を行った。これには、桝屋敬悟党県代表(衆院議員)、山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)が参加し、公明党への絶大なる支援を訴えた。

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’07.05.28 広島中央卸売市場の青果・魚卸従事者との懇談を続ける(広島県中区、南区、東区)

広島県西区にある広島中央卸売市場を地元田川県議・原市議と共に視察。中にある青果卸で従事されている方々と懇談を進める。また魚市場の卸会社にも訪問。挨拶・懇談を。故郷八幡浜はみかんと魚の町なので、大変親近感が持て、皆様との深い交流が出来た。
午後から中区、南区5箇所で懇談会を開催。多くの方々が集っていただく。皆様の熱い励ましに心より感謝。全員の方との握手をし、後55日間必勝を決意する。

’07.05.29 広島市内を駆け巡る/障害者親の会・作業所の方との懇談会の開催(広島県広島市中区・西区・安佐南区、安佐北区)

広島市内の企業・団体を訪問を続ける。景気の活性化を望まれる経営者が多く、政局の安定と改革の断行を公明党がリード役にと期待の声が多く大変ありがたい。途中、赤いつつじが咲き誇り心がなごむ風景も。また広島城が車中から望め、カメラに収める。安佐南区では近所のご夫妻と記念の写真を撮る。
夜は安佐北父母の会とスクラム作業所の方々との懇談会を開催。障害者の親としてまた作業所の運営者の立場から今の障害者を取組む環境と現状・課題・要望をお聞きする。
「1.施設から軽度障害者が出た場合の受け皿つくりの整備。2.障害者が最低限暮らせるような財源などの確保。3.介護保健と障害者福祉の合流は65歳までは別体系で進めて欲しい。等々」多くの意見と要望が出される。親の方達やスクラム作業所の方が一生懸命取組む姿に心をうたれる。こうした大事な声を国政に届ける事をお約束する。最後まで熱心に聞かれ、集われた方々特に障害をもたれている方も多く参加いただき、大変感激する。

’07.05.30 高松市内の障害者作業所・特別養護老人ホームなど福祉の現場に(香川県高松市)

本日は高松市内の女性団体・障害者・高齢者福祉施設等を中心に公明党森谷県女性局長と春田市議と共に視察・懇談を続ける。地域や地元商工会議所等、社会で活躍する女性の皆様と懇談。地域でボランティアや商工会議所女性会で社会貢献に邁進されているお元気な皆様にお会いし、元気をいただく。障害者福祉では身体・知的障害者の方がお弁当やクッキーを作っている小規模作業所「らでぃしゅ」やうどんやかりんとう製造・販売している社会福祉法人「田村やまびこ会」ーDoやまびこーや社会福祉法人「あゆみの会」の通所授産施設「あゆみ園」を視察・懇談する。「Doやまびこ」では渡辺専務理事や香川施設長から平成8年の小規模作業所から平成17年に社会福祉法人の認可がおり、今多くの障害者の方々が地域で働き・暮らせるように取組まれている活動をお聞きする。親の会の方とも懇談。障害者の方々がさらに安心して地域で働き、暮らし、自分達の夢が実現出来るよう、政治の支援を要望される。
その後、高齢者福祉の現場にも訪問。社会福祉法人「光寿会」特別養護老人ホーム「あかね」では吉岡施設長の案内で視察・懇談を重ねる。また鬼無町にある社会福祉法人「大寿庵」。岡本町にある「社会福祉法人香東園」特別養護老人ホーム「岡本荘」にも視察。岡本荘では藤田園長と懇談。3月26日より介護サービスを開始した小規模多機能型居宅介護「えんざ」について、大変利用者から喜ばれている声を通じて、地域密着型の介護の大切さのお話しを受ける。3箇所の高齢者介護に共通している事は高齢者福祉の現場は人不足で、経済基盤が安定し、安心して勤められる福祉環境整備の必要性を痛感する。夕方岡本町の池に夕日の光が水面に輝き美しい。

’07.05.31 高知県で木曜市を視察/時代のリーダー青年との懇談会に参加(高知県高知市・土佐市・南国市)

早朝高松駅より高知駅へ。地元西森県議・小崎元市議と共に団体・企業など訪問を重ねる。高知県経済の低調が続き、希望が見えない状況打開へ公明党の役割に期待されていた。木曜市を視察。出店されているお店の方々と懇談を進める。
出店組合の山崎理事のお店で懇談を。また吉川副組合長の果物屋の店では愛媛県松山からの観光客から「山本ひろしさんですか?応援してますよ」と声を掛けられ、店の方達と記念の写真を撮る。また訪問中に自閉症協会高知支部の方(お母様)がおられ、自閉症の現状と課題・要望などをお聞きし、改善をお約束する。
夜は青年との懇談会に参加。様々な質問にお応えする。政治風土の高さを痛感。 また清清しい女性の集いで挨拶し、記念の写真を撮る。本日は土佐市・南国市・高知市を駆け巡る充実の1日だった。