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2007年04月 アーカイブ

’07.04.01 故郷の温かさに感謝・小1担任の先生と45年ぶりの再会/魚市場「どーや市場」を視察(愛媛県八幡浜市)

故郷愛媛県八幡浜市の朝は威勢のいい市場のセリの声で明ける。その魚市場「どーや市場」を視察・懇談を進める。八幡浜は藩政の頃より、天燃の良港として栄え、現在も四国一の規模を誇る生産魚市場と西日本有数のトロール漁業の基地として活況を呈している。四季折々の魚種が400から500種類と日本有数の種類の魚が揚る魚の宝庫。八幡浜魚市場に隣接する「どーや市場」は仲買人がセリ落とした魚をすぐ浜値で店頭販売する市場でもある。1軒1軒声をかけながらお店に立ち寄る。小学校・中学校の同級生が市場で働いており、懐かしさと共に故郷の温かみを痛感する。八幡浜魚仲買人組合 大野組合長と懇談。八幡浜の漁業活性化への支援へを依頼される。その後商店街新町ドームで開催中の国際ソロプチミスト八幡浜主催の「チャリティバザー」の催し場を訪れ、地元の方々と懇談する。 また八幡浜市内をまわる中で、小学校1年時代の担任の先生宅に偶然訪問する。45年ぶりの再会に本当に心からうれしくて、跳び上がらんばかりだった。すでにご自宅の塀に私のポスターを貼っておられ、身近な方に「教え子なので、応援してね」と頼んでいただいており、感激でいつまでも胸が一杯となった。故郷を廻る度に善意と真心の温かな世界が広がり、感謝する。

’07.04.02 愛媛県南予地域障害者施設を視察/伊方町・西予市長表敬訪問(愛媛県西宇和郡伊方町・八幡浜市・西予市)

愛媛県の九州拠よりの最先端の佐田三崎半島の伊方町三崎から出発する。黄砂の影響で霞がかかったような天気。三崎の海も九州からのフェリーが幽かに見える程度。本日は障害者施設等を地元桝田町議と清水八幡浜市議と視察・訪問。精神障害者の方々の小規模作業所「ふれあい岬」・「伊方オレンジ作業所」に。さらに八幡浜市保内にある身体障害者の方々の通う「コスモス作業所」。 西予市では地元山本市議とまわり、知的障害者の入所施設「松葉学園」川中施設長・佐藤施設長補佐から下記の3点
 1.さらなる利用者の負担軽減
 2.就労の促進
 3.グループホームなどの住む場所の確保等
の要望をお聞きし、対応をお約束する。同じく宇和町の通所授産施設「ワークショップ宇和」「ひまわりの郷」等も訪問・懇談を続ける。様々な現状での課題について公明党の障害者福祉の取組みまた山本ひろしの障害者福祉への決意もお話しする。
この日は地元首長も表敬訪問し、懇談する。西宇和郡伊方町では伊方町庁舎で山下和彦伊方町長と。原発の町としても有名である。 さらに西予市では三好幹二西予市長と懇談。八幡浜高校の先輩との事で話題がはずむ。両首長とも地方行政を担う長としても、是非当選されて、国へのパイプ役として故郷南予のために担われるよう、要望される。

’07.04.03 浦島伝説の荘内半島を駆け巡る (香川県三豊市詫間町・仁尾町)

香川県三豊市詫間町・仁尾町を中心に企業・団体等を訪問。詫間町は「花と浦島の里」というように、浦島太郎の伝説の地で有名。かつて「浦島」と呼ばれた荘内半島には、浦島伝説ゆかりの地名や遺跡などが数多く残っている。主人公・浦島太郎が産声を上げたのは燧灘を望む漁村の「生里(なまり)」。太郎が「鴨(かも)の越(こし)」で、いじめられていたカメを助け、玉手箱を「箱浦(はこうら)」で開け、箱の中から白煙が立ち上がり、紫の雲となり、「紫雲出山(しうでやま)」になびいた。等ゆかりの地名が多い。
その荘内半島から望む瀬戸内海のきれいな海と島々。風光明媚で美しい風景が続く。地元企業三宅工務店を視察・懇談を。挨拶の後、社員の皆様と記念撮影を。その後、仁尾町で語る会を開催。多くの地元の方達と交流をし、記念の写真を撮る。詫間町でも2箇所で語る会を開催。多くの励ましを受ける。温かな日差しを受けながら、1日中浦島伝説の荘内半島を駆け巡る。

’07.04.04 桜満開の中、福祉の道の大先輩からの励ましを受ける(香川県高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・木田郡三木町)

香川県の社会福祉協議会に属する高齢者・障害者・児童福祉関係団体を訪問・懇談を進める。長年福祉関連に携わっている方々との懇談は心が洗われ、大変教えられる点が多い。数十年以上に亘り福祉の道で今も現役で活躍されている姿に感激する。「若い人が国政に挑戦し、福祉を良くする事は大事だ」と励ましを受ける。 丸亀・坂出市の高齢者施設を訪問途中、満開の桜が美しく咲いている。また高松湾の風景も青い海に白いフェリー等自然の素晴らしさに目を奪われる。

’07.04.05 ハンセン病国立療養所大島青松園を初訪問・献花・祈りをささげる(香川県高松市庵治町)

本日、香川県にあるハンセン病の国立療養所大島青松園を視察・懇談を進める。高松港から大島行の船で向う。25分位で島に着く。瀬戸内海に浮かぶ島、大島。多い時には740名いた入所者も現在は138名の人が暮らし、平均年齢は79歳。入所者の自治会 山本会長にお話しをお聞きする。19歳で入所し現在74歳の会長。半世紀を大島青松園で過ごして来られた。差別と偏見の中、生きる希望がなく、絶望の渕の時代。そして光明を見出し、今皆様のお世話をしながら明るく前向きに生きておられる。1言1言の言葉に重みが伝わる。山本会長は「これからの課題は超高齢化で入所者が激減したさい、施設が存続できるのか?この島で一生終えられるのか?などの不安が高まっている。」他の施設との統廃合の議論について「国の議論は全くない」が島の将来像の不安は解消されていない。他の国立ハンセン病療養所も同様な状態であり、国として今後そうした不安解消を含め、見守りながら支援を続ける必要がある事を痛感する。
同じく入所者の盲人会の磯野会長とも懇談を重ねる。磯野会長は同じ愛媛県の出身。磯野会長たちと31年以上交流をされている今治の白石さん達も同席される。カラオケ大会等地域の方々との交流促進に尽力されている姿に元気をいただく。
その後山本会長達と共に納骨堂で献花とともに亡くなられた方々のご冥福をお祈りする。同じく記念の碑で祈りをささげる。納骨堂から見る景色は、青い瀬戸内海・太陽の光が海面にきらきらと輝き、小豆島などの島々がはっきり見えて美しい。夕方の船の来るまで、入所者の方々と懇談をする。お元気な92歳の方・故郷の近くの愛媛県大洲の方・香川県人会の会長等お会いした皆様との深き交流を続ける。

’07.04.06 「がん診療の充実・子育て負担の軽減」の署名簿・要望書を石田厚労省副大臣へ手渡す/原爆症認定に関する申し入れ書も(東京都)

高松空港から東京へ。機上、富士山が悠然と聳え立つ。東京では厚生労働省へ。石田副大臣に谷合参議院議員と共に、署名簿と要望書を携え、要請する。中国方面で本年2月19日から3月16日にかけて取組んだ下記の署名運動の結果の報告と要望書である。
①「がん診療の充実を求める要望書」 17万1174名
②「子育てにかかる費用負担の軽減を求める要望書」 10万9718名
署名された多くの皆様の思いを石田副大臣に状況を1つ1つお伝えする。石田副大臣より現状といただいた要望に応えられるようにしっかり取組む旨のお話しをいただく。
さらに柳澤厚生労働大臣宛の「原爆症認定に関する申し入れ書」を石田副大臣に託す。申し入れ書の内容として
1.原爆症認定を認める判決に対する控訴取り下げ
2.早期の救済範囲の大幅拡大の実施である。
20万人を超える原爆被爆者が、原爆投下から60年余を経た現在も、原爆症発症の不安の中での生活を余儀なくされており、原爆症の認定においては、政治決着を求める声が高まっている。特に高齢化し、がんや白血病などの健康被害に苦しむ原告の方々にとって最高裁の判決が確定しなければ認定されないとしたら、被爆者救済の道のりはあまりにも遠いと言わざるをえない。こうした状況を打開する為にも厚生大臣への申し入れ書を提出し、早期救済へ向け、与党としても早急に対応をとる事を確認した。その後、IBM時代交流があったビジネスパートナー様や先輩達との懇談を進める。

’07.04.07 「目黒三田会総会・観桜懇親会」で慶応応援歌の指揮を執る(東京都)

中目黒駅近くの目黒川沿いの桜は有名である。目黒川沿いにお店が並び、多くの方々が花見に来られていた。もう花びらが散ってきて、葉桜に近い木もあるが、それでも大変賑やかである。駅近くの中国料理「花壇」にて目黒三田会総会・観桜懇親会が盛大に開催された。慶応の同窓の方々が多数参加し、旧交を温めた集いとなる。 慶応大学奇術愛好会による「テーブルマジックショー」などのアトラクション等、和やかな中、最後に慶応応援歌の「若き血」の大合唱の指揮を執る。エールも含め元気一杯に常任幹事としての役割を果たす。多くの方々から「後3ヶ月だね」「身体に気をつけて頑張れよ」など激励を受ける。同窓の温かさを感ずる。

’07.04.07 原爆症認定 早期救済が必要/がん対策なども石田副大臣へ要請/谷合、山本氏

 <これまでの活動記録>

公明党の谷合正明参院議員と山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は6日、厚生労働省を訪れ、柳沢伯夫厚労相あてに、原爆症の認定と、がん診療の充実などに関する申し入れを行った。石田祝稔副大臣(公明党)が応対した。
 谷合氏は、原爆症認定について、国の認定却下処分の取り消しを命じる判決が相次いでいることを指摘。さらに、原爆症認定を却下されている人たちの高齢化が進んでいることに言及し、「早期救済が必要」と強調した。

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’07.04.08 囲碁サロンの塩崎先生と旧交を温める (東京都)

何ヶ月か振りに目黒区にある東山囲碁サロンの塩崎先生を訪ねる。塩崎先生は慶応同窓の囲碁分科会で講師をされ師範としても私の囲碁の先生で大恩人でもある。同窓の横山先輩などお世話になった方々がおられ、旧交を温め、記念の写真を撮る。塩崎先生から多くの励ましを受ける。その後お世話になった方と会いながら懇談を進める。 中目黒の桜まつり」が盛大に開催されており、ブラスバンド等華やいだ雰囲気で、大勢の人々が集まっておられた。また柿の木坂の緑道の花々も綺麗な花を咲かせ、いよいよ春本番の季節到来である。

’07.04.09 前半戦完全勝利 万歳! いよいよ後半戦のスタート開始-多くの新しき交流に挑戦(神奈川県横浜市・東京都)

統一地方選の前半戦公明党は完全勝利の素晴らしいスタートをきる事が出来ました。全国の支持者の皆様の真心からのご支援に心から感謝いたします。
本日はスポーツ関係・IT 企業・高齢者介護等の経営者を訪問。横浜市戸塚区にあるサッカークラブ横浜FCを訪問・懇談。練習場で三浦カズ選手たちが汗にまみれて全力で練習に取組んでいた。夢と希望を与えるスポーツがさらに発展出来るようスポーツ振興に取組んでいく決意である。夜は三田にある慶応大学の母校へ。懐かしい図書館等、学生時代を思い出す。 2007年10月予定の慶應連合三田会大会のキックオフ大会に参加。安西塾長はじめ多くの慶應同窓が参加。連合三田会大会成功目指し、各部会からの報告もあり、私も大会券部会の実行委員として参画。多くの同窓生と熱き交流がはかられた。最後に応援歌「若き血」を元気一杯合唱する。

’07.04.10 故郷へ。知的障害者の「浜っ子共同作業所」を視察・訪問(愛媛県松山市・八幡浜市)

東京羽田空港から松山空港へ。愛媛県八幡浜市にて障害者の「浜っ子共同作業所」を地元清水市議と共に訪問・懇談を。平成7年から開所され、現在通所9名の知的障害者の方がアルミ缶などの回収やかまぼこの箱の組立て等の作業をしている。職員3名非常勤1名のスタッフの支援で運営されている。
本年4月よりNPO法人「浜の会」として県の認証が得られ、地域活動支援センターとして移行された。運営費など厳しい状況であるが、保護者の方や職員の皆様が懸命な努力をされていた。市・県を含め、国として障害者福祉への大きな支援の必要性を痛感する。
また本日は故郷八幡浜支援拡大の為の会議も開催された。

’07.04.11 松山市の福祉関連施設・団体・企業を訪問する(愛媛県松山市)

松山市内にある企業・団体を訪問する。県・市の社会福祉協議会をはじめ、福祉関連施設・事業所で懇談を進める。社会福祉法人 福角会理事長で幼児通園施設くるみ園の芳野道子園長を地元藤本市会議員と訪問。スタッフの方々と懇談する。知的障害を持つ幼児の通園施設として取組まれており、現場の声を反映する障害者施策を推進して欲しいなどの要望を受ける。
同じく更生施設 いつきの里 川中国和施設長と懇談する。障害者自立支援法移行に伴う対応についてグループホーム・ケアホームなど施設からスムーズな移行への環境整備や知的障害者・精神障害者の方々の障害者区分認定が実態に即した制度に改善して欲しいなどの要望を受ける。その他建設業に従事する労働組合の方々や中小企業の経営者そして慶應松山三田会の同窓の方々との交流を進める。

’07.04.12 スーパージェットで広島へ。公明党の中小企業支援に期待を寄せる声が。(広島県広島市中区・安佐南区・安佐北区)

松山港よりスーパージェットで広島県宇品港へ。瀬戸内海の美しい青色に白い水しぶきがあがる中、約1時間で到着。本日は広島市を中心に地元広島市谷川正徳市議と共に廻る。中堅企業・中小企業の経営者や現場の方々とお会いする。社内で挨拶をさせていただいたく場面や名刺をお渡しする等、中区・安佐南区・安佐北区を訪問する。「景気の実感がまだ地方には届いていない等の声。中小企業支援に貢献する公明党のさらなる取組みに期待されていた。」 車中より広島城が見える。葉桜と緑の中、堂々と聳えたつ姿はいいものである。

’07.04.13 感激の1日-行動する百歳児・曻地三郎先生(しいのみ学園園長)と懇談(福岡県福岡市・広島県)

本日、障害児教育の父である「しいのみ学園」曻地三郎園長(世界最長寿の教育学博士)のご自宅(福岡市)を訪問する。百歳にしてなお現役・日本各地はもとより世界をまたにかけて活躍されている。本年もハワイ大学で記念講演をされ、ワイキキで海水浴をされ、2005年、2006年と2年続けて世界一周旅行をされた。本年も世界一周に挑戦される予定との事。「生涯現役社会の未来」「障害児教育のあり方、幼児教育の大切さ」などのテーマで2時間近く懇談を進める。
ご自宅には本年の書初めの「百歳本番・百歳前進」が飾ってある。日野原会長との新春対談で99歳迄は助走・百歳を超えてからが本番、勝利の時である」と話されたように元気満々。自ら「行動する百歳児」と宣言されている。お会いして、大変、はだのつやが若々しい。
一緒に棒体操を教えていただく。4分間少しの呼吸の乱れもなく、片足でバランスをとられ、これが百歳の人とは全く思えない。ただただびっくりする。2人のご子息が脳性小児麻痺の障害をもたれ、日本で初めて障害児教育の原点となる「しいのみ学園」を創立された。生涯、障害者の為に日本だけでなく、韓国そして中国に特殊教育の学校普及に尽力されている。
そして今幼児教育にも全力で取組まれている。また63歳で韓国語、95歳で中国語をマスターし、百歳で今、ロシア語に挑戦されている姿に人間の崇高さ・生き方の素晴らしさに感動する。曻地先生は山口の岩国中学・広島師範・広島文理大学を出られて大変中国地域に縁が深いとの事。「応援するよ。」と言っていただき勇気百倍。「人間主義の政治」を目指す決意がさらに深まり、本当に素晴らしい交流の日であった。

’07.04.14 広島原爆養護ホームや知的障害者施設などを視察・懇談を進める(広島県広島市東区・安芸区・佐伯区・安芸郡海田町)

安芸区にある広島原爆養護ホーム「矢野おりずる園」を広島市平木典道・渡邉幸好造市議と視察・懇談する。社会福祉法人「広島常光福祉会」の柿木田理事長・「矢野おりずる園」村田施設長達の案内で施設を見学する。常時介護が必要な原爆被害者の為の施設として本年4月1日より開園された。定員100名。原爆養護ホームは広島市内で3施設目で、初めての民設民営方式。広島市内で特別養護老人ホームなど運営する社会福祉法人「広島常光福祉会」が設立、運営する。施設内は明るく、広いスペースで、居室はすべてトイレ・洗面所を備えた完全個室。入居者と会話するが、快適な内容で大変満足されていた。柿木田理事長からは「高齢者福祉に携わる方々の環境の整備特に若い方々にとって経済的に安定する業界に成れるよう国の支援を」要望される。現在原爆養護ホーム3施設の待機者は928名という。原爆被爆者の方の支援については原爆症認定の件も含め、様々の面からのサポートが必要とされている。
また広島市佐伯区にある社会福祉法人「順源会」の知的障害者施設「自然の村」を地元米津欣子市議たちと訪問。村上常務理事(施設長)と懇談。定員70名で重度の知的障害の方が多いとの事。施設内も見学させていただく。若い女性の職員の方々が機敏に対応されており、爽やかな気分になる。創設者の父の理念を村上施設長達が守られ、利用者も全て家族の一員として懸命に取組む皆様の姿に大変感動する。村上施設長より、「利用者の方の負担軽減を今後も推進して欲しい旨」の要望をいただく。

’07.04.14 “癒やし効果”で元気に/山本ひろし氏 森林セラピー基地を視察/山口市

 <これまでの活動記録>

「豊かな自然に囲まれて気分そう快!」――。公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)はこのほど、本格的なオープン(今月22日)が目前に迫った山口市徳地の森林セラピー基地を視察に訪れた。市議会公明党の原ひろ子、村上満典の両議員も参加した。
 森林セラピーとは、緑豊かな風景、木や土の匂い、鳥の鳴き声や木の葉のざわめく音色――などの、森林が人に与える“癒やし効果”を科学的に検証し、健康増進やリハビリテーションに活用しようとする試み。

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’07.04.15 鳥取県西部(日野病院など)・中部(コナン君の町おこし)・東部(平井知事)と懇談を進める (鳥取県日野郡日野町・日南町・東伯郡北栄町・鳥取市)

岡山駅より特急やぐも号で鳥取県生山駅下車。鳥取県西部地域の日野郡日野町へ。日野病院組合 日野病院の櫃田病院長・生田事務局長そして日野町の景山町長はじめ鳥取西部総合事務所福祉保険局原局長など西部地域の地域医療の実態と要望についての懇談を進める。公明党より安田市議・細田町議が同席する。日野病院組合は日野町など3町が主体となり設立された。高齢化率の高い中山間地における中核病院として病院事業(99床の一般病床)在宅介護支援事業、黒坂診療所など医療を行なっている。課題は慢性的な医師・看護士不足。将来への経営基盤の見通しが立たない。等地域医療を支える自治体病院の実態を話され、国の支援を要望される。この問題は全国共通の課題なので、しっかり取組む事をお話しする。
午後、日南町役場に矢田町長を表敬訪問。七瀬副町長や坪倉議長達と懇談をする。急激な人口減少と高齢化の過疎の町の課題と生き残りへの町の取組みについて意見交換をする。国の支援も含め、公明党が中央とのパイプ役としての大きな期待を話された。西部地域は緑の山々に囲まれ、自然の素晴らしさには本当に癒される地域である。
車で中部地域の北栄町へ向う。漫画「名探偵コナン」の作者の青山剛昌氏が生まれた町でコナン通りやコナン大橋・歩道のコナンタイルやオブジェなどいたる所にコナン君がある。コナン君の町おこしとして有名。青山剛昌ふるさと館の前で記念の写真を撮る。懇談を進める中でさらに東部の鳥取市へ移動。知事公舎にて先日当選された新任の平井知事と懇談。公明党県銀杏代表たちが同席する。支援をした公明党への感謝と今後の県政へのさらなるバックアップを依頼される。夜、鳥取市の支持者の方々の集いの参加後、岡山行きの特急スーパーいなば号に飛び乗る。

’07.04.16 太田代表と共に高松市・高知市議選応援の街頭演説会に参加・大勝利を誓う(香川県高松市・高知県高知市)

本日は統一地方選後半戦 大勝利へ街頭演説会に参加する。公明党より太田代表が高松市と高知市に駆けつけていただく。琴電瓦町駅前には大勢の支持者が集い、温かな声援をいただく。大型宣伝カーに6人の候補と石田衆議院議員も。太田代表と共に宣伝カーに乗り込む。太田代表の力強い演説に万雷の拍手と歓声が沸き起こる。皆様の大勝利への決意がひしひしと伝わってくる。終了後握手をさせていただきながら皆様への御礼を申し上げる。
高知市は高知中央公園にて。8人の市議候補と共に宣伝カーに立つ。公園一杯の支持者の方々の熱気がすごい。太田代表の迫力ある演説内容。「0歳(出産育児一時金、児童手当て)30歳(年長フリーター支援・若者雇用)60歳(定年延長・継続雇用支援)90歳(がん対策基本法、予防医学)と人生の節目に必ず公明党がいて具体的な支援をしている公明党。政策実現力NO1政党公明党。」とわかりやすい話しで説得力がある。皆さん、大きくうなずかれ、大拍手である。 終了後御礼の握手を。91歳のおばあちゃんが元気に声をかけてくれる。お若い。一緒に記念撮影をする。高松の会場でも90歳の方が2人おられた。大雨との予想だったが、2会場とも演説会が終わるまで雨が降らなかった。皆様が解散された後、雨が降ってきた。皆様の祈りと真心に本当に感謝する日だった。後6日、大勝利目指し、全力投球。

’07.04.17 愛媛県南予地域の第1次産業・中小企業などの従事者と懇談を進める(愛媛県大洲市・八幡浜市・西宇和郡伊方町)

愛媛県南予地域の各種団体・首長・企業を訪問・懇談を進める。大洲市では社団法人愛媛県宅地建物取引取引業協会大洲支部の二宮毅常務理事たちを訪問。業界の現状と今後について意見交換をする。地域の経済活性化へ国の政策的支援と公明党の与党の中での役割など懇談する。 西宇和郡伊方町では山下和彦伊方町長を表敬訪問。伊方原発の地元であり、佐田三崎半島からの九州行きフェリーなど交流の玄関口としての町、伊方。今後の大事な拠点として、国や県との連携強化を望まれていた。記念の写真を写す。九州が見えるフェリー乗り場からの風景はいつ来ても本当に素晴らしい。 帰り、八幡浜市保内町の(株)フジ物流のみかんや西宇和オレンジの選果場を訪問。菊地仁志社長の案内で現場を視察・懇談をする。有名な西宇和オレンジやデコポンの出荷に懸命に取組んでおられた。その場でいただくが、大変甘くおいしい味である。第1次産業や地元の中小企業に従事される方が経済の安定と共に、安心して後継者にバトンタッチ出来る制度・環境にする必要性を痛感した。

’07.04.18 地域療育の拠点施設「愛媛県立子ども療育センター」を視察・懇談(愛媛県松山市・東温市)

愛媛県における地域療育の拠点施設として本年4月2日に東温市田窪にオープンされた「愛媛県立子ども療育センター」を愛媛県笹岡・木村県議と地元東温市丸山・近藤市議と視察・懇談を進める。福祉・保健・医療・教育の連携した総合的なサービスを提供し、地域療育の拠点施設として障害児総合支援体制の確立を目指し、設立された。中込所長・天野事務局長達の説明を受けながら意見交換をする。具体的に肢体不自由児のみならず、重症心身障害児、自閉症児をはじめとする発達障害児など、様々な障害に対応されている。 特に県内ではじめて在宅支援としての「発達障害者支援センター」としての役割が始まった事は特筆する点である。専門家の4名のスタッフで個別相談や啓蒙活動を推進されていた。また肢体不自由児施設(40名)重症心身障害児施設(40名)など入所施設としても対応されている。医師6名・職員120名の陣容で総合的な障害児の地域療育の拠点として活用が期待される。館内の見学もさせていただく。重症心身障害の子ども達の療育を懸命に取組む現場にふれさせていただき、政治の光がさらにあたる政策実現に努力する事を誓う。 また松山市にあるNPO法人「AWC:あさなみワークキャンプ」を地元雲峰市議・小林市議と訪問。高橋施設長と懇談する。知的障害者と高齢者が共存する大変ユニークな取組みである。20名以上の知的障害者の通所作業所には高齢者のディサービスが共存されており、障害者が高齢者介護に参加していた。高齢者のストレッチ体操に声を出しながら、職員と共に仕事につく障害者の姿に感動する。健常者の職員・障害者のサブスタッフ・そして高齢者と共に共存している。こうした取組みを推進しながら、障害者のグループホームやケアホーム等も運営し、地域に根ざし就労に頑張る障害者を支援されていた。長年、知的障害者支援に尽力されていきた高橋施設長達がモデルケースを作ろうと懸命に取組まれてきた活動に大変感激し、今後に参考になった視察・懇談であった。

’07.04.19 広島市内の中堅企業の方々との懇談を続ける-公明党への期待の声多し(広島県広島市中区・南区・西区)

松山港よりスーパージェットで広島県宇品港へ。途中呉港に寄る。大和ミュージアムの潜水艦等が見える。瀬戸内海の海は比較的穏やかで、青い海と白い雲、水面は太陽の光で輝いており、いつもほっとする光景である。 本日は広島市内の企業関連を訪問・懇談を進める。輸送会社や印刷会社・IT関連企業等中堅企業としてビジネス拡大に取組まれている。「景気の波がまだ地方に及んでいない」等景気浮揚の政策を期待されていた。 また「障害者や高齢者への弱者の視点で公明党が与党の中でさらに力を発揮してほしい」等公明党への期待を話される方々が多かった。夕方まで懇談を続け、新幹線そして特急やくも号で島根県松江に向う。

’07.04.20 島根県出雲市で「山本ひろし励ます会」が盛大に開催される(島根県松江市・出雲市)

島根県松江市内を地元三島県会議員・田中・桂市会議員達と共に島根県社会労務士会・司法書士会等の各種団体や地元企業を訪問・懇談を進める。(株)島根事務機では大廻社長と記念撮影も。多くの方々が公明党のネットワーク政党としての連携と政策実現力に期待されている事を痛感する。途中、ビルから松江城が聳え立つ光景が目に入る。
夜は島根県出雲市にて公明党島根本部主催で「山本ひろし励ます会」が盛大に開催された。西尾出雲市長・寺田市議会議長等多くの来賓が参加され、応援の挨拶をいただく。会場には立見が出るほどの大盛況。皆様の温かな真心に感謝。最後のお一人まで握手をしてお見送りをする。7月の参議院戦への力強いスタートとなった。

’07.04.21 「松陰記念館前」で青年と懇談/山口市・萩市「時局講演会」が盛大に開催される(山口県山口市・萩市)

早朝、出雲市駅を特急スーパー隠岐号で出発。日本海沿岸を廻り山口県へ。山口市内の団体等を訪問・懇談後、午後は山口市の県総合保険会館にて夜は萩市萩市民館にて公明党時局講演会が盛大に開催される。桝屋衆議院議員・石丸県会議員が挨拶をする。大勢の方々が参議院選への出陣の集いとなる。全員と固く握手。萩市では野村市長と懇談の機会も。
また萩市内の道の駅「荻往還公園」の松蔭記念館を見学。吉田松蔭は29歳の短い生涯を激しく生き、松下村塾にて後継の門下生を育て、日本の新しい夜明けの礎を築いた偉大な指導者である。松蔭記念館前に吉田松陰・高杉晋作・久坂玄瑞などの人物の群像が林立している。その像の前で萩市の地元の青年達と懇談記念の写真を撮る。学問・教育・政治の全てに真剣で情熱的で常に純粋で、人にはいつも至誠(真心の心)をもって接した松蔭。混迷の今、学ぶものはあまりにも多い。

’07.04.22 山口市・防府市で大盛況の「公明党時局講演会」が開催される(山口県山口市・防府市)

本日も山口県山口市・防府市で公明党時局講演会が4回盛大に開催された。雨にもかかわらず大勢の方々が参加いただき、立見もでる等、本当にありがたく、感謝で一杯となる。桝屋衆議院議員・石丸県会議員の挨拶。そして中国・四国を廻ってきた実感も含め、参議院選への決意をお話しする。 また地元企業の壮年の方々との懇談や防府市腎友会藤本会長・野田副会長の障害者関係者等多くの方々と意見交換など要望などをお聞きする。どこまでも現場第一主義の戦いを進める決意である。

’07.04.23 統一地方選完全勝利万歳!参議院選へのスタートを香川から(香川県仲多度郡多度津町・丸亀市)

統一地方選挙、公明党完全勝利・本当に支持者の皆様に感謝で一杯です。本当にありがとうございました。
新山口駅から新幹線ひかり号で岡山経由で香川県仲多度郡多度津町へ。地元隅岡美子町会議員と山本福幸元町会議員と共に地元金井工業(株)金井繁数会長と懇談し、記念の写真を撮る。穏やかな気候の下、緑と川の自然の多度津の清清しさを感じながら地元企業の訪問を続ける。 丸亀市では内田丸亀市議と共に、地元企業・団体などを視察・懇談を進める。桃色の花を咲かせた桜を背景に丸亀城が堂々と聳え立つ。

’07.04.24 昇る太陽の光を浴び、東京へ、懐かしい友との語らいを(香川県高松市・東京都)

早朝の高松駅前。昇る太陽が目に入る。本日は東京へ。高松空港から一路羽田空港へ。機上からは雲海の如く、白い綿のような光景も見える。東京都内の同窓の方々とお会いし、懐かしい交流を進める。久しぶりの目黒。よく娘と歩いた、柿の木坂の緑道の花々が美しい。

’07.04.25 笑顔の娘と会い勇気百倍 夏へ出陣 (東京都)

本日は久しぶりに東京の障害者施設に入所している長女の潤子と会う。
「最初はだれかな?」と覗き込む様な視線からすぐ、満面の笑顔一杯に。うれしそうに何度も手を握りながら、見つめる。面倒を見て頂いている職員の方が「皆から可愛がられて、昨日も皆で外出してレストランで大人しく食事をしていましたよ」等生活の様子を話してくれる。廊下をはしゃぐように駆け巡る姿を見て安心する。勇気百倍、夏の参議院戦大勝利へ全力投球を誓う。 帰り、IBM時代お客様訪問に通った新宿のビル街を通る。東横線学芸大学駅近くでは職場の元上司に偶然再会。力強い励ましを受け、感謝。

’07.04.25 入所者の支援に全力/山本ひろし氏 ハンセン病療養所を訪問/香川県高松市

 <これまでの活動記録>

公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は5日、香川県高松市の離島・大島のハンセン病国立療養所「大島青松園」を訪れ、入所者自治会の山本隆久会長らと懇談するとともに、納骨堂などで亡くなった方々のめい福を祈った。
 同園は、中四国8県のハンセン病療養施設として1909年に開設し、これまでに約4000人が入所。4月5日現在の入所者数は、138人で、平均年齢は約79歳。

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’07.04.26 総社市で公明党時局懇談会が盛大に開催/障害者施設関係者との懇談も(岡山県総社市)

羽田空港から岡山空港へ。本日は総社市内の障害者施設・親の会等の方々と懇談を進める。地元丹下・頓宮市議も同行。聴覚障害者の方々との懇談会は手話を交えて意見交換を。「本日での地震等の災害時の聴覚障害の方への情報提供など障害者の方にとって安心・安全な環境整備を」などの要望が出される。精神障害者の家族の会や精神障害者の作業所・知的障害者の作業所・無認可の保育園経営者等の多くの方々と懇談を進める。
夜は総社市民会館にて公明党時局講演会が盛大に開催される。竹内総社市長や地元県会議員・全国婦人協議会水野副会長・難波県理容組合女性部長から応援の挨拶が。また70名近くの地元来賓の紹介も。公明党から景山県代表の挨拶・谷合参議院議員から国政報告の後、参議院選挙への決意を述べる。最後は青年党員のリードで大勝利への勝鬨を。そのメンバーと記念撮影を撮る。最後まで熱気あふれる講演会で力強いスタートとなった。

’07.04.26 労働環境の向上必要/山本ひろし氏ら 原爆特養ホームを視察/広島市

 <これまでの活動記録>

 「元気に過ごして長生きしてください」――。公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)はこのほど、広島市安芸区の「広島原爆養護ホーム 矢野おりづる園」を視察し、被爆者らを激励した。これには市議会公明党の平木典道、渡辺好造の両議員も同行した。
 同ホームは、介護が必要な被爆者の入所施設。市内3カ所目の原爆特別養護ホームとして今年4月1日に開設された。原爆特養としては初めての民設民営型で、全室に個室が採用されている。入所定員は100人で現在、順次入所が進行中。

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’07.04.27 瀬戸内海の笠岡諸島を初訪問/新見市・高梁市で大盛況の時局講演会(岡山県笠岡市・新見市・高梁市)

本日は岡山県笠岡諸島を地元小山市議と共に、船で訪問・懇談を進める。笠岡諸島は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、大小30余り。有人島は7島。人口は7島で約2900人。波も穏やかな運行で高島に。高島は人口139人。巡回の船が健康診断で来ており、島の方々と懇談。その後、真鍋島に(人口342人)。瀬戸内少年野球団のロケ地で有名。真鍋島ふれあいセンターで「山本ひろしを囲む会」を開催。多くの島の皆様が参加いただく。船の前で地元の方と記念撮影も。その後最大の人口1413人の北木島へ。NPO法人「かさおか島づくり海社」の守屋部長と懇談、高齢者のデイサービスを法人で開始された場所を視察する。守屋部長は「今後の離島振興の最大の課題は「IT問題」という。離島という地理的ハンディを克服するのはパソコンとインターネット。しかしまだ光ファイバー網はどの島も未整備で離島への光ファイバー網は約10億かかる為、現状は市単独では財政的に難しい。国の支援が必要」等の要望を受ける。全国共通の課題と痛感する。その後、島の地元基幹産業の石材の会社等を訪問。 また2箇所で開催された「山本ひろしを囲む会」には島の主要な来賓と、会場に入りきれない人々が外にいすが出され、参加されていた。島の皆様の熱気と関心の高さに驚く。島のある方は「こういう離島に来る国会議員候補や政治家はいなかったので、是非頑張って。応援するよ。」と温かな励ましもあり、感激する。
夜は岡山県県北の新見市(新見まなび)・高梁市(高梁総合文化会館)にて公明党時局講演会が地元市長など多くの来賓が参加され、盛大に開催された。最後には参議院戦への勝鬨を全員で行ない、出陣をする。

’07.04.28 高松市の病院・漁業・地元商店の方々と懇談を進める(香川県高松市)

香川県高松市内の医療関係や漁業関連・地元商店等を訪問・懇談を進める。クリーニング店では地元の方々と懇談の後、記念撮影。都会の好景気の波が四国地元にくるような国の施策を公明党に期待されている声が多かった。またお子様を抱えるご夫婦などと懇談も。子育て支援等のきめ細かな公明党の政策に関心が高く、児童手当の拡充については大変喜ばれていた。今後もさらに子育て支援の政策充実に取組む決意である。

’07.04.29 雄大な自然と美しい花々・温かな故郷で感激の1日・恩師との36年ぶりの再会も(愛媛県八幡浜市・西予市)

故郷の愛媛県八幡浜市へ。八幡浜市穴井地域の方々と懇談会を開催。「八幡浜出身の国会議員誕生を。」と力強く応援をいただく。記念の写真を。快晴の天気に恵まれ、青い海が眩しい。八幡浜中学・高校の同級生達と中学の担任の恩師のご自宅へ伺う。36年ぶりの再会。理科を教えていただいた井上先生。80歳になられるが、お元気で近くの娘さん等を紹介いただく。「教え子から国を担う政治家が出ればうれしいね」と励ましと応援をいただき、大変有難く、胸が熱くなる。途中、段々畑にみかんが。白いみかんの花が咲き、綺麗である。
八幡浜市から西予市へ。本日宇和れんげ祭りが大勢の方々が参加され開催されていた。田んぼ一面に、れんげ草の花が美しく咲き誇り、雄大な自然と美しい花々、人情あふれる故郷の温かさにふれ、感激の1日であった。

’07.04.30 両親と共に支援の拡大を/同級生が「励ます会」を開いてくれ、大感激(愛媛県八幡浜市・西予市・大洲市)

ゴールデンウィークを故郷で過ごす。早朝よりまず母と共に、母のお茶の先生の知人の自宅へ訪問・懇談を。近くの方も交えて記念の写真を。「頑張ってくださいね。教え子の方にお話ししますよ。」と温かく激励いただく。 午後は父と共に八幡浜市・西予市・大洲市を廻り懇談を進める。川商カーセンター(株)の八幡浜本店と西予市にある宇和店では井上末広代表取締役と懇談。41歳の社長は柴犬保存の社団法人 日本犬保存会の愛媛県の中核メンバーとしても活躍されている。おじいさんの代からの父との繋がりとの事。力強い支援をいただき感謝。
夜は急遽、小・中・高校の同級生が集まってくれる。小学校時代の懐かしい顔が。山や海を駆け巡り遊んだ童心にかえる。1人1人から励ましの言葉を聞き、大感激。勇気と真心をもらい、必ず7月大勝利し、皆さんのお役に立てる政治家になる事を誓う。

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