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2007年02月 アーカイブ

’07.02.01 3人の「山本ひろし」トリオ・南国中央病院で(高知県南国市・香南市・香美市)

午前、高知県南国市へ。医療法人「地潮会」南国中央病院を訪問・視察。案内は南国市公明党OBの山本弘志(ひろし)さん。訪問先は院長で医学博士の山本浩志(ひろし)氏。そして私、山本ひろし(博司)。3人の山本ひろしが同席するという前代未聞の場面。歴史的な3人の記念撮影を撮る。同姓同名のよしみで大いに話しが弾む。懇談後、徳弘早苗事務長の案内で病院内を視察・見学する。職員の方と会うたびに同姓同名の山本ひろし院長の紹介で元南国市議の山本ひろしさんと共にまいりました公明党の山本ひろしです。との挨拶する度に笑いが。南国市ではお2人の山本ひろしさんの活躍で既に名前は浸透されている。ありがたい事である。
その後社会福祉法人「ふるさと自然村」などを視察。香南市では(株)キヨトウの本社工場を視察。部品加工から組立ての工程で従事されている若者達と懇談し記念撮影。会社前に集まっておられた支持者の方々とも懇談。元気をいただく。青空で、のどかな田園風景。ただ風が強く、香美市を廻る頃は夕方近くになり、陽が沈みかける。1日があっという間に過ぎる。土佐山田駅から高松行きの列車に飛び乗り、本日のプログに取りかかる。

’07.02.02 香川中堅企業の視察・懇談/讃岐三田会例会に参加(香川県高松市・丸亀市)

本日は香川県の高松市・丸亀市の中堅製造企業を視察・訪問を実施する。その内の1社は(株)三和テスコ(代表取締役 来山哲二社長)高松市朝日町。来山社長・村本常務の案内で工場内を視察・見学。船のデーゼルエンジン台や陸のボイラー・発電プラント用圧力容器など創立80有余年に蓄積された技術の上に、たゆみない研鑽と対応力で「最良の製品」を提供されている。地元企業としてこれからオンリーワン企業を目指されているが、現場で真剣に仕事されている方々と間近に接し、大変感銘を受ける。 社員の方々とも懇談の場では「真面目に頑張る方々が報われる社会構築へ」公明党が全力で支援する事を訴える。地元の公明党県民運動局次長ひろせ良隆、高松市・竹内としひこ市議も参加し、挨拶をさせていただく。
また本日は香川県慶応同窓の集い(讃岐三田会の例会)が三越にて行われ、多くの同窓の方との交流がはかられた。

’07.02.03 雪の鳥取 障害者・児のデイサービス事業所視察/自民党常田参議院議員国政報告会で挨拶(鳥取県鳥取市)

高松より鳥取へ。特急スーパーいなば号で。トンネルを過ぎると一面銀世界。昨日からの雪で眩いばかり。天気は晴れている為、一層輝いて見える。午前中、鳥取市肢体不自由児父母の会 デイサービス事業所「このゆび と~まれ」を 視察・懇談。中心で運営されている藤原美江子所長に現状と課題などをお聞きする。地元鳥取市議の谷口・河根市議が同席。 「どんな重い障害であっても地域であたりまえのように、暮らせるように」と在宅で介護しながら、肢体不自由の障害者・児の受け皿として親の会のメンバーが中心となり平成15年より開始。医療のともなう方もおり、経費を切り詰めながらの運営。今NPO法人取得に向け、懸命に努力される姿に頭が下がる思いがする。国・県・市が協力して支援をする事を約束する。
午後、ホテルニューオータニ鳥取にて自民党常田参議院議員の国政報告会が行なわれた。400名近くの参加者の前で挨拶をさせていただく。衆議院議員 小渕優子文部科学大臣政務官も講演に。政治決戦の7月、与党で大勝利との熱い集いであった。

’07.02.04 小説「坂の上の雲」で有名な松山・整備中の「坂の上の雲ミュージアム」へ(愛媛県松山市)

本日は岡山から瀬戸大橋を渡り、松山へ。列車の中では故郷の偉人を描いた「坂の上の雲」4巻を読む。愛読書でもある。司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」の舞台になった松山。『坂の上の雲』は、松山出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規の3人の生涯を通して、近代国家として成長していく明治日本のすがたを描いている。NHKでスペシャル大河ドラマ放映開始が2009年と決まり、配役も決定した。 松山では「坂の上の雲ミュージアム」のオープンが4月28日という。設計者は安藤忠雄氏。ミュージアムでは、小説に描かれた主人公3人の足跡や明治という時代に関する展示に加え、まちづくりに関するさまざまな活動を行い、訪れた人々が時の流れについて感じ、考える場を提供するという。まだ整備中の建物の前で写真を撮る。松山城を背に、暖かな日差し中、松山市内を駆け巡る。

’07.02.05 岡山県北部にて新春時局講演会が盛大に開催(岡山県倉敷市・美作市・津山市)

午前・午後と倉敷市を訪問。児島・水島・玉島地域を地元市議と共に廻る。児島の山頂から望む瀬戸大橋の絶景は格別。青い海の瀬戸内海と緑の島々。本当に自然の素晴らしさに感動する。 夜は岡山県北部での時局講演会へ。美作文化センターと津山文化センターにて公明党美作総支部の新春時局講演会が大盛況の中、開催された。地元の自民党衆議院議員・市長・町長をはじめ多くの地域の来賓の方々が参加。 私も挨拶をさせていただく。公明党より谷合参議院議員をはじめ景山・山田県会議員も参列。参加者全員と握手をさせていただく。温かな応援の声をかけていただき、ただ感謝で一杯となる。

’07.02.06 発達障害児・者の療育・指導・相談「ぐるぐるめろん島」視察/真庭市公明党時局講演会が盛大に開催(岡山県岡山市・真庭市)

岡山市内にある「ぐるぐるめろん島」を視察・懇談を。発達障害児・者のディサービスを中心に活動されている。所長であり作業療法士の若松かやのさんと懇談する。4階のフロアはブランコやすべり台など遊具を使い、子ども達が楽しく遊べる中での治療訓練をされていた。音楽療法や言語療法など専門のスタッフがそろい、きめ細かな支援をされている。今、発達障害児の方々特に軽度の高機能自閉症・アスペルガー症候群の子ども達が増え、現状では対応出来ないほど多くの訪問・相談があるという。(文科省の調査だと小中の普通学級に通う学習障害(LD)注意欠陥多動性障害(ADHD)高機能自閉症は約68万人と推定されている。)
発達障害児・者が幼児期から就労までの一貫した支援体制の整備や縦割り行政(教育・医療・福祉の協力)の改善など国への要望もいただく。また助成も含めた市・県等の支援も依頼される。私自身の障害児の親としての体験と公明党が小中の学校に専門支援員3万人体制(2007年度から2年間で現在の2.3倍の人員)にする等、発達障害への支援に一番熱心に取組んでいる事を話す。「ぐるぐるめろん島」のように地域で頑張る人たちへが安心して活動できるよう、制度の充実・改善に取組んでいく。
夜は岡山県北の真庭市にて勝山文化センターと久世エスパスの2会場で公明党時局講演会が盛大に開催された。地元井手真庭市長・阿部自民党衆議院議員はじめ多くの地域の来賓が参加。両会場とも超満員。夏の政治決戦へ力強い集いであった。写真は勝山での挨拶。久世での模様役員の皆様との集合写真。陰で支える皆様に感謝。

’07.02.07 自然豊かな、神話の里・白鳥が群れなす、出雲地域を訪問(島根県出雲市・雲南市)

岡山から特急やくも号で古代歴史の里、出雲市へ。出雲市・雲南市の支持者の集いや各企業・団体を地元勝部・遠藤市議と共に訪問する。大社町の集いで挨拶の後、皆様と握手。 ヤングミセスの方と子ども達との記念撮影も。素朴な方々との交流は楽しく、心が洗われる。
出雲市から雲南市の境を流れる斐伊川。「やまたのおろち伝説」が有名との事。その斐伊川に白鳥の大群が。自然のおりなす絶妙な風景が素晴らしい。

’07.02.08 機上からまた雄大な富士山が(島根県・東京都)

出雲空港から一路東京へ。機上からまた富士山が。雲のじゅうたんにぽっかり富士山が聳え立つ。悠然とした富士山を見ていると、宮本武蔵の「あれになろう、これになろうと焦るより富士のように黙って自分を動かないものに作りあげたい」の箇所が思い出される。
東京では福祉関連の方々と懇談。夕方には、真っ赤な夕日が沈む風景に出会う。温かな日差しに包まれて、自然の雄大さに感動の日であった。

’07.02.09 以前の職場訪問・懐かしいメンバーと再会(東京都)

東京での1日。六本木のIBM本社を久しぶりに訪問する。見慣れたフロアに懐かしいメンバーが元気に仕事に従事されている。「どう元気か?」「頑張ってね」など声を掛けてくれる。以前の職場の同僚や後輩達と共に記念撮影。あの当時が本当に懐かしく思い出されたひと時だった。その後スポーツ関係者や大学の先輩等を訪問。 夕方には箱崎のIBM事業所へ。夜遅くまで、仕事をした事業所にやはり懐かしさが。多くの知り合いと会い、激励を受ける。29年働いた思い出と共に感謝も痛感する。

’07.02.10 NEWレオマワールド「おもちゃ王国」へ(香川県丸亀市・高松市)

早朝羽田空港から高松空港へ。昨日は濃霧の為、欠航になった便があったとの事。本日は快適な空の旅に。高松市内などの支持者廻りへ。途中丸亀市綾歌町にあるレオマワールド「おもちゃ王国」の従業員の方々と懇談・挨拶をさせていただく。
若いスタッフが多く、きびきびとした行動に好感がもてる。夕方になると風が強く寒い中にも、はつらつとした姿はいいものである。子ども達に夢と思い出をと取組んで3年目。地元観光の活性化と若い方々等の雇用促進を目指し、これからも中四国の観光産業の発展に寄与していく決意である。

’07.02.11 瀬戸内海の美しいアートの島 直島へ(香川県香川郡直島町)

岡山県宇野港からフェリーで約20分で直島へ。多くの若者達が乗船しているのにはびっくりする。
瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっている。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。北側の三菱マテリアル直島製錬所では大正時代から銅の製錬が行われており、周辺の関連企業と合わせて大規模な工業地帯。中央は直島小学校、直島中学校のある文教区。 南部は瀬戸内海国立公園に含まれており、自然の美しさが残されている。
直島はまたアートの島としても有名である。「ベネッセアートサイト直島」として、自然とアート、建築の共生をテーマとした「ベネッセハウス」、また、人々の生活の営みと歴史という時間の厚みの要素が加わった「家プロジェクト」、そして全く新しい概念の美術館「地中美術館」(直島福武美術館財団運営)が骨格になっている。島々には多くの若者達や夫婦連れが島を廻りながらそのアートを楽しんでいる様子に遭遇した。南寺近くの設計者安藤忠雄の トイレなど不思議な空間である。
温かな日差しの中、地元のさくだ宏町議と共に直島の町長・婦人会・漁業関係者等の方々と懇談。また多くの支持者の方々との交流を深める。写真は宮本さん宅での記念撮影。青い穏やかな瀬戸内海の海、そして素朴な人情厚い島の方とのふれあいで、初めての直島だったが、大好きになる。

’07.02.12 瀬戸内海の真珠・小豆島/世界で1番狭い海峡「土渕海峡」に(香川県小豆郡土庄町・小豆島町)

高松港より高速艇で小豆島へ。本日も温かく、素晴らしい天気。地元の太麻博文町議達と島の方々を訪問。最初に土庄町の岡田好平町長を表敬訪問。土庄町・小豆島町を駆け巡る。 途中、ギネスに載っている世界一の場所「土渕海峡」へ。小豆島本島(渕崎)と前島(土庄)の間を流れる全長2.5キロの海峡。1番狭いところは、幅9.93メートル。読み方は「どふちかいきょう」。平成8年1月、世界で1番狭い海峡として認定を受けた。(記念の写真) 小豆島は何度来ても、青い空、青い海、緑の山々など自然の爽快感に癒される島である。多くの観光客が訪れてもらいたい。

’07.02.13 特別養護老人ホーム・障害者作業所・入所施設など福祉の現場へ(広島県安芸郡府中町・海田町)

広島駅よりJR山陽線で海田市駅へ。広島県安岐郡の海田町・府中町を中心に福祉の現場を視察・懇談に。府中町では地元中井町議と共に社会福祉法人FIG福祉会チェリーゴードへ。特別養護老人ホーム(88床)・老人保健施設(68床)ケアハウス等多くの老人介護分野や幼稚園・保育園・クリニックなど運営されている。石田理事長・源理事長室長・中須賀施設長と懇談。今の現状と課題。そしてこれからの取組みなどお聞きする。理事長の高齢者福祉にかける情熱と全力投球の取組みに感銘を受ける。同じく府中町にある。心身障害者就労事業「おおぞら作業所」を訪問。作業所では手すき・印刷・アルミ缶潰し・卵販売・箱折りなどの作業を障害者の方々が従事されている。 植松所長と懇談。障害者自立支援法により、作業所への補助がなくなったり、利用者への負担など今後への不安を訴えられる。公明党が中心になり1200億円を利用者負担の軽減と事業者・作業所への支援に取組んでいる事などお話しをする。また引き続き、障害者の方々の支援を取組む事を約束する。
午後からは海田町を地元の西山・渡辺町議と廻る。社会福祉法人メインストリームへ。メインストリームは平成9年設立。お年寄りや障害者の方々が社会の主流に導く事を目的に特別養護老人ホーム「エバーグリーンホーム」・ケアハウスや身体障害者療養施設等を運営されている。医学博士でもある中川理事長と懇談。施設内も案内いただく。施設内は大変明るく、清潔でスタッフの方々と会う度にさわやかな挨拶をいただき、心が大変休まる場所である。リハビリの施設も充実している。また身体障害者の施設も明るい清潔感と共に入所されている方々が笑顔でのびのびとされている姿が印象に残った。 帰り、夕日が沈む風景に遭遇。1日福祉の現場を廻り、一生懸命取組む方々の想いを国政の政治に届ける事を決意する。

’07.02.14 バレンタインデーの日、中国・四国のほぼ中心 三原市を訪問(広島県三原市)

朝より雨が。広島駅から三原駅へ。三原市を中心に支持者の集いへ。三原市は中国地方の広島県のほぼ山陽沿岸の中央に位置し、山間地帯や海岸地帯と起伏に富む地域でもある。また中国・四国のほぼ中心に位置する。人口は10万6229人。
雨の中も多くの方々が集まって励ましていただく。午後遅くからは日差しが射し、天気に変わる。様々な設営や応援歌等工夫をこらし、盛大な歓迎を受ける。中にはバレンタインデーでもあり、手作りの山本ひろし大勝利のチョコレート等をいただく。大変申し訳ない思いである。最終的に15箇所で挨拶をさせていただく。1人1人と全員に握手をさせていただく。最後の集いを終わり、新幹線こだま号で福山駅へ向かう。快い疲れと共に充実の1日であった。

応援メッセージ

今日帰りましたら婦人の方からTElが入っていました。
新しい人がいました。その人の話です。
今日の山本博司さんの話に感動した。
すばらしい、いいお話を聞かせていただきました。生まれて初めてです。しっかり応援します。と涙を流しておられました。
しかも慶応ボーイでしょう。
本当に今日は、強行スケジュールにもかかわらず有難うございました。


広島県 Y.H

’07.02.15 香川県中讃地域の障害者施設を視察・訪問(香川県丸亀市・多度津町・善通寺市)

広島県福山駅前の福山城が青空の中、くっきりと聳え立つ。 本日は福山駅から香川県へ。途中宇多津駅で下車。中讃地域の障害者施設を中心に視察・訪問を。丸亀市塩屋町の知的障害者授産施設とまと園(西山タカ子施設長)を訪問・視察。軽作業をされている様子を視察。一生懸命取組む姿が印象に残る。迎えにこられた親の方々とも懇談。地元丸亀市内田・亀野市議と玄関で記念撮影。
さらに地元多度津町の隅岡町議と共に多度津ふれあいの家(通所作業所)を訪問。最後は地元善通寺田川市議達と身体障害者通所授産施設「善通寺希望の家」へ。場所が与北町。妻の実家の近くである。田中慎治施設長から現状や悩み等をお聞きする。若い女性のスタッフが多く、障害者福祉に取組まれる姿に希望を感じた。どの障害者施設もスタッフの方々が懸命に頑張られている。地元の地方議員と共に社会全体が応援する仕組み・制度充実へ私も全力で取組みたい。

’07.02.16 「四国三郎」吉野川流れる徳島・元気なお年寄りの方々との交流(徳島県徳島市・板野郡・名西郡)

早朝、高松駅に。朝日がビルから射しこむ風景が眩しい。特急うずしお号で徳島へ。徳島市を中心に地元中本美保子徳島市会議員と土井昭一県青年局次長と共に廻る。板野郡の企業・支持者宅を訪問後、名西郡石井町にある、シノハラ機能訓練ディサービス(在宅保険適用施設)を視察。徳島県接骨会 篠原敏夫会長の案内でディサービスに来られている方々と交流。またスタッフの方々とも懇談をする。 元気にマイクを持ち、カラオケを全員で歌っておられ、高齢者の方々がいきいきと過ごされている姿はこちらも元気になる。途中、徳島を流れる吉野川を何度も通る。吉野川は古くから「四国三郎」と呼ばれ、利根川の坂東太郎、筑後川の筑紫次郎とともに日本の三大河川に数えられている。全長194キロ。清流四国一でもある。
本日も温かな天気の中、澄み切った空気を吸いながら、多くの方々との交流が出来、素晴らしい1日だった。

’07.02.17 寒い雨の中、妻の実家善通寺へ・温かな方々との交流に感激(香川県善通寺市・多度津郡多度津町・丸亀市)

あいにくの雨。また気温も今期一番の寒さ。吐く息が冷たい。懐炉等万全の体制で妻の実家善通寺市を中心に行動する。妻も駆けつけ、78歳になる妻の母と共に故郷から公明支援拡大をとの決意で全力投球。親戚の方々・妻の恩師そして実家近くの方々から温かい励ましと応援のエールを受ける。本当にありがたく、心より感謝する。地元善通寺田川正信市議と共に支持者宅との懇談会にも参加。記念の写真も。 また地元の建設会社等も訪問。地場の中小企業の声を公明党が要となって是非、国政に反映して欲しい旨の期待と要望を受ける。夕方になり一段と寒さが厳しくなるも、素朴で人情の厚い方々との交流で、心は大変ホットで癒された日であった。

’07.02.18 ニホンカワウソ生息の地・高知県中西部・須崎市を訪問(高知県須崎市・高岡郡津野町)

高松駅より特急しまんと号で高知県須崎駅へ。一番早い時刻に出発。約3時間かかり、9時から高知県中西部を廻る。中心の須崎市は人口2万6493人。地元須崎市の佐々木学市会議員と元市議の下元さんが一緒に同行していただく。地元商店街・建設関連・漁業関係者など各層の方々と懇談。地域活性化へ、国の積極的な取組みと公明党への大きな期待を痛感する。途中、日本一の販売額を誇るミョウガの生産地を訪問。水耕栽培のハウス栽培を視察。中心者の間さんから農業の実態などお話しをお聞きする。 山間地帯を流れる新庄川はニホンカワウソの生息で有名。1974年生息が確認。1979年日本では最後の観測がこの新庄川。自然豊かな地域を廻り、須崎駅で地域の方々と記念の写真に。温かな日差しで、途中いただいた地元のポンカンが本当においしかった。

’07.02.19 生産量日本一「金時にんじん」農業従事者との農政懇談会・視察へ(香川県観音寺市)

晴天で穏かな気候の中、香川県観音寺市地域を廻る。人口は65,682人。地元・安藤市会議員と香川県が生産量日本一を誇る「金時にんじん」の生産現場を視察。「金時にんじん」は赤く、甘みがあり栄養たっぷりである。「金時にんじん」の色素はトマトと同じ「リコピン」。β-カロチンのように体内でビタミンAに変わることはないが、β-カロチン以上に抗酸化作用があり、発ガン予防やガン細胞の成長抑制に効果があるという。瀬戸内海の見える海岸地帯の砂地でとれる。
 新田地区で農業(主に金時にんじん)に従事されている十数名の方との農政懇談会を地元公民館で開催。新田出荷組合の池田組合長はじめ多くの農業従事者の方々より今の現状・課題・要望をお聞きする。具体的に後継者が安心してまかされる生活の安定・後継者育成などの意見・要望を受ける。農業に従事している方が希望がもてる国の政策を公明党に期待されている事を強く、痛感する。
 また石山市会議員とは地元企業で豊浜町に本社のある昭和紙工(株)を訪問。代表 取締役三宅正隆社長などと懇談。地方の中小企業が元気になる為にも公明党が取組んでいる中小企業支援策を説明するとともに、更に強力に対策を推進することをお話しする。

’07.02.20 水の都西条市へ/元気な高齢者の方々との交流(愛媛県西条市・今治市)

高松駅より特急いしづち号で伊予西条駅へ。本日も温かな晴天。水の都で有名な西条市へ。人口は11万5978人。地元 黒河西条市会議員と共に「グループホームくれない」を視察。代表取締役 井上美代子さんらスタッフの方々と懇談。ホームの視察も。明るく、開放感がある素敵な所。97歳を筆頭に高齢者の皆様が元気にイキイキと暮らされている。高齢者の方達が安心して暮らせる社会へ、公明党の活動に大きな期待と応援をいただく。記念の写真を撮る。午後、西条市から今治市に移動。夕刻には今治城が夕日に映えて美しい風景が垣間見えた。

’07.02.21 今治地場産業活性化へタオル業界・塩の製造現場などを視察・懇談(愛媛県今治市)

今治は愛媛県北東に位置し、日本3大潮流の1つ、来島海峡を望む風向明媚な城下町。今治市より、来島海峡大橋を渡り、伯方島・大三島へ。瀬戸内しまなみ海道から見える景色は本当に素晴らしい。澄んだ青い空・そして真っ青な海。白い波をたてて走る船。ともかく心が洗われる癒しの世界が続く。
大三島にある「伯方の塩」の伯方塩業株式会社大三島工場を地元の今治市石井市議・渡部市議と共に視察。武田工場長より塩が出来るまでの過程を工程毎に説明を受ける。多くの見学者も訪問され、地元の方々の雇用にも貢献されている元気な企業である。

また今治は有名なタオルの町でもある。四国タオル工業組合の木村事務局長より今治の地場産業活性化の取組みの現状と課題について説明をうけ、懇談する。経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」の後押しをうけ、国などの補助を受けての第1弾として今治タオルのブランド化へロゴマークを制作。赤・白・青の3色で今治の恵まれた自然や清潔感をアピールし、知名度向上につなげている。1部の企業だけでなく、産地全体で今治タオルの魅力を全国に伝えようとの懸命な取組み。地場産業が元気になっていく為にも大いに応援していきたい。

’07.02.22 障害者施設(作業所・工房・親の会)などを視察・懇談(愛媛県宇和島市)

本日は曇り後、夕方より雨の天気。愛媛県宇和島市へ。宇和島市は、愛媛県西南部に位置しており、北は西予市に、東は鬼北町・松野町、南は愛南町・高知県宿毛市・同県四万十市に接している。西は宇和海に面し、入り江と半島が複雑に交錯した典型的なリアス式海岸が続いている風光明媚な地域である。人口は9万1074人。闘牛でも有名である。
宇和島市の障害者施設を地元松本市議と共に視察・懇談を重ねる。社会福祉法人八つ鹿会「八つ鹿工房」で生活支援員で社会福祉士の古川智章氏に現状をお聞きし、障害者の方が工房で元気に作業される現場も視察する。販路拡大も含め、運営費を切り詰めながら取組まれるスタッフのご苦労に頭が下がる。 社会福祉法人はまゆう会「はまゆう共同作業所」も訪問。谷忠夫所長より、状況と課題をお聞きする。さらにNPO法人たんぽぽ「たんぽぽ作業所」にて中心に運営されているお母様達と懇談。15年間小規模作業所から立ち上げられたご苦労と親亡き後の心配を涙ながらに訴えられる姿に目頭が熱くなる。 また吉田町手をつなぐ育成会の山本和美会長とも懇談。平成16年開所のオープンスペース「きゃっち」で週3回活動されている状況など一生懸命頑張られている姿に感銘を受ける。 どの障害者関係者も障害者が元気で幸せに暮らせる為に、これ以上出来ないほど懸命に努力されている。政治が本当に深く関わり、親の方が早く安心出来る環境を整備する事を強く強く決意する。

’07.02.23 村尾行一先生出版記念パーティ参加/中小企業支援を推進する公明党・留保金課税廃止に感謝の声(愛媛県八幡浜市・松山市)

昨日夜、松山全日空ホテルにて村尾行一先生の出版記念パーティが盛大に開催された。潮出版社より「柳田國男と牧口常三郎-ある遭遇と疎隔-」の出版である。村尾先生は昭和9年生まれ。東大農学部卒。(農学博士)東京大助手・愛媛大教授などをへて現在みどりのコンビナート研究所を主宰する。専攻は森林資源論。著書には「牧口常三郎の人生地理学を読む。」「牧口常三郎の価値論を読む」「牧口常三郎の創価教育学を読む」の3部作をはじめ「外から見た創価学会」などがある。今回の著書は日本民族学の父といわれる柳田と創価学会会員以外無名の牧口初代会長との比較である。挨拶をされた村尾先生は相撲に例えられ、横綱(牧口先生)と序の口(柳田)位の大きな差がある事をこの本で著したとの事。来賓で挨拶をされた愛媛県日伊協会 土居俊夫会長はこの本を読み、衝撃をうけたような新鮮な感動をおぼえたと話されていたのが印象的であった。村尾先生は今回山本ひろし励ます会の推薦人にもなっていただいている。ご夫妻に感謝。
23日は八幡浜市内の中小企業等を訪問。公明党が推進し、実現した留保金課税の撤廃や事業承継税制の拡充について、中小企業の支援策を今まで30年来法人会などが政府に訴えても実現しなかったが、公明党が推進した結果すぐに実現された事に大変びっくりされておられた。財務体質の弱い中小企業にとって留保金課税の撤廃により、設備資金など積極的な経営がはかられ経営体力向上につながる。もっとこの事を公明党がPRした方がいいともアドバイスを受ける。
午後南予地域の活性化取組みの懇談会を開催。充実の討議であった。夕方、伊予市(旧双海町)夕焼け小焼けラインより見える夕日は大変美しかった。

’07.02.24 初めて隠岐の島訪問に感激/巻網漁業の従事者との懇談会を開催 (島根県隠岐の島町)

高松空港より伊丹空港経由で隠岐空港に。初めての隠岐を訪問。隠岐空港を降りると「ござんせ隠岐へ!」の看板が目に入る。 隠岐は島根県にある島根半島の沖合い、北に約44㎞(島前)から80㎞(島後)にかけて散在する美しい諸島。島の数は大きい島が4つ。隠岐諸島の北側に属する一番大きい島を島後(どうご)と呼び、南側に属する島を島前(どうぜん)と呼ぶそうだ。隠岐の見所は大山隠岐国立公園に指定されている通り、美しい自然の景観である。
中心の隠岐の島(人口1万6948人)を地元の方々と訪問する。地元の巻網漁業の中核企業 祐生水産有限会社を視察。懇談。祐生水産は巻網漁業(船で魚群を取り囲むようにして網を囲む漁法)であじやさば等を漁獲されいる会社。野津千寿夫社長ら従業員の方々・地域の方々との語る会を開催。後継者育成・竹島問題・油の高騰など地元漁業を取り巻く環境の厳しい状況をお聞きする。漁業従事者が安心して生計が立てられ、地元の若い人が従事出来る環境を国が強力に支援する必要を痛感する。 途中、大久地区の方々と美しい湾で写真を撮る。どこに行っても美しい自然と澄んだ空気。人情豊かな素朴な島の方々との交流に本当に心が癒される。

’07.02.25 子供が産めない隠岐を助けて!「隠岐病院」の視察・懇談(島根県隠岐の島町)

隠岐広域連合立「隠岐病院」を視察・懇談。米田副院長・田中副院長・吉田看護部長など病院の各責任者から現状と課題・要望など懇談を重ねる。公明党松江市篠原市議も同席する。
隠岐病院は12の診療科があり、病床数も150床。職員も臨時職員を含め240名の隠岐最大で中核の病院施設である。隠岐の方々にとっては命を守る灯台の役割を担ってきた。ところが、最近マスコミでも話題になったように産婦人科の医師がいない為、島でお産が出来ず本土に行く状況になっている。副院長はじめ各部長さんから、①そうした医師・看護士の確保の困難な状況。②また医師・看護士・放射線等の医療技術のスタッフの労働状況が大変ハードになっている状況。③また自治体病院の経営面が各環境の変化(報酬点数変更・薬剤費などの高騰・地方交付税措置の削減など)により経営が厳しい状況などを説明いただき、国の施策の中で離島のような地方を支えて欲しい要望を受ける。公明党としても一貫して地方の声を国政に届け取組む政党である事を医療・介護・障害者施策等の事例をあげ、お答えすると共に、こうした切実な要望への対応をお約束する。懇談会の後、病院の施設内を永海総務課長の案内で視察する。
午後からは各地域のお宅で語る会を開催。多くの方々が参加され隠岐の現状・国への要望などお聞きしながら交流をする。また記念の写真をお撮りする。隠岐の滞在は2日間であったが、離島に住む方々が大変な中頑張られている姿に感銘をうけるとともに、国が離島を含めた地方の切実な声を受止め、根本的な支援策が必要だと痛感する。中国・四国地域を担当する山本ひろしの役割また使命の大きさを実感した。何としても大勝利し皆様の声を国政に届けていく決意である。
帰り、隠岐フェリーの桟橋にはお世話になった方々が見送りにきていただき、船が見えなくなるまで手をふっておられ姿に胸が熱くなった。

’07.02.26 美しい瀬戸内海の島・山口県周防大島を訪問/14箇所で大勢の方との交流を(山口県大島郡周防大島町・柳井市・光市・熊毛郡)

本日は山口県周防大島へ向かう。ここ周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結している。地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5℃と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町である。人口は21,498人。大島みかんの産地でも有名。大島では5箇所で語る会などを開催。地元の安本医院にて地域の方々との語る会は大勢の方が参加される。全員の方に握手も。素晴らしい自然に囲まれた素朴な方々との交流に心温まる。
大島大橋を渡り、柳井市へ。柳井市でも地域の方々との交流を進める。さらに光市大和町へ。武田宅でも語る会を。温かい励ましを受ける。さらに山間地帯の熊毛郡田布施町・平生町へ。本日は14箇所で語る会があり、どこも真心からの励ましをいただき、本当にありがたく、元気をいただく。

’07.02.27 本州最先端の海峡都市・下関へ/公明党時局講演会を盛大に開催(山口県下関市)

新山口駅より新幹線で新下関駅へ。下関市は本州最先端の海峡都市である。下関市の人口は301,097人。本日は時局講演会や語る会など先城県会議員の地元で桝谷衆議院議員が終日担当していただく。豊浦商工会館にて公明党時局講演会を開催。豊浦町・豊北町の方々が大勢参加。参議院選への決意を含め、挨拶をさせていただく。また菊川アブニールにて菊川町・豊田町の方々が参加しての時局講演会が盛大に開催。全員と握手も。菊川は小日本の民話が伝える田園風景がなだらかに続く、清流の里で心が安らぐ場所である。
また夕方には、長府豊城町にある知的障害者授産施設「大藤園」を訪問。運営母体の社会福祉法人「開成会」佐伯義雄理事長と懇談する。佐伯理事長は慶応大学の大先輩と聞き、びっくり。公明党の取組む障害者福祉に、大きな期待をかけられておられ、さらに庶民の目線で頑張って欲しい旨の激励を受ける。

’07.02.27 地場産業を元気に/山本ひろし氏 タオル産地を視察し懇談/愛媛県今治市

 <これまでの活動記録>

公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は21日、愛媛県今治市内の四国タオル工業組合を訪れ、木村忠司事務局長と懇談するとともにタオルショップを視察した。これには、石井秀則、渡部豊の両今治市議も同行した。

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’07.02.28 障害児の母親3人が立ち上げた会社『スローライフ』児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談(香川県高松市)

早朝の新山口駅。本日は青空の見えるいい天気。新幹線やマリンライナーで高松へ。9日ぶりの帰宅。郵便物・新聞がたまっている。午後より高松市内の施設・企業などを訪問。児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談。有限会社「スローライフ」が運営しており、代表取締役 亀山輝美社長に話しを伺う。亀山さん達(障害をもつ子供のお母様方)3人が子ども達の療育の為のディサービス等を協力しあい設立されたとの事。障害児・者約30人がディサービスに来られている。また障害児の方の訪問サービス(約40人)もされており、女性だけのスタッフで対応されている。障害者自立支援法により、環境が大きく変わり、厳しい運営にも工夫しながら懸命に頑張っておられる姿に感銘を受ける。「スローライフ」では老人介護サービスなども対応しており、障害者・高齢者福祉に取組む方々が安心して従事できる環境整備に国が取組んで欲しい旨の要望を受ける。全力で取組む事をお約束する。
また高松市西宝町の喜代美山荘「花樹海」を訪問。代表取締役三矢昌洋社長が愛媛県宇和島出身との事。同郷同士で記念の写真も。そこから見下ろす風景は絶景。高台にあり、瀬戸内海が一望できる。遠くは瀬戸内海の小豆島そして近くは屋島・高松港などが展望でき、本当に清清しい気分になる。

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