’06.11.12 プロバスケットボール観戦
中高生も数多く来ており、きらきらした眼(まなこ)で観戦している姿が印象的。スポーツが青少年の育成に不可欠であると痛感する。四国には、野球の四国アイランドリーグ(IL)やサッカーのJリーグ(J2の愛媛FC、徳島ヴォルティス)など、地域に密着した活動が盛ん。私も更にスポーツ振興に力を注ぐ事を深く決意する。
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3組の素晴らしい出会いに感謝!
1.信濃 美智子さん
(NPO法人 日本障害者ピアノ指導者研究会 広島支部長:
ピアノ教室〔正風会〕主宰)
知的障害者・自閉症などの子供たちにピアノを教えながら子供たちの1人1人の可能性を引き出す姿に感動と崇高さを感じ、大いなるエネルギーをもらった出会いに感謝。
信濃さんが障害者ピアノのへの取り組みのきっかけは十数年前、小頭症で全盲の15歳の少女が5年間練習して覚えた「メリーさんの羊」。懸命に鍵盤に向かい、弾いた最初の1音に涙がこぼれた。「感性だけから生まれた音。その音を出すために集中したという過程が胸にジーンと響いた」との事。
障害児の指導は 根気と時間がかかる。そのためにためらうピアノ指導者も少なくない。信濃さんは今10数人の障害児の指導に苦労を厭わず取り組む。健常児も障害児も同じ生徒として分け隔てなく接する。こうした活動は、まだまだ知られてはいないが、信濃さんのようなNPO活動を支援する環境整備も政治の役割だと痛感。
最後は信濃さんのピアノで何曲も歌を歌い感動・歓喜の時間でした。
2. 歩行訓練士 萬 あおいさん(社会福祉法人 光清学園)
萬さんは中途視覚障害者への歩行訓練士として働いている若き女性。多くの中途視覚障害者が困っている状況を切実に的確に指摘。福祉政策・制度の狭間で苦しんでいる人を助けてほしいと。志の大きさに感動。是非しっかり取組む事を約束。
(広島市の例)
今中途で視覚を失う人は広島市で毎年150名位いる。広島県で500名位。糖尿病や緑内障など高齢化や生活習慣病などが原因で毎年増加している。しかし、視覚を失った視覚障害者が見えていた時と同じ暮らしが出来ていない。自宅にひきこもったりする等 視覚障害リハビリテーションの日本の制度が十分確立されていない。
アメリカの例では眼科医が視覚が失う場合、本人に告知すると同時に地方自治体にも告知し、その人が地域で対応出来るアドバイスがされ、リハビリテーションの施設等も完備し歩行訓練士も数多く対応されている。生活支援・人生支援への体制も整っている。
紹介いただいた日下県会議員と連携し、さらに国レベルの対応も含め進めたい。
3.勝谷 月恵さん・伸恵さん親子との出会いに感謝
(野に咲く花のようにの合唱に感動:伸恵さんの手話と月恵さんの歌に)
勝谷さん一家は私の一家と境遇がよく似ていた。伸恵さんを見ていると娘(潤子)の事を思い出し涙がこぼれそうになる。聴覚・知的障害の伸恵さんは今年20歳。娘も同じ年頃。未熟児で生まれた伸恵さん。痙攣と無呼吸が続く中、2歳のとき耳の聞こえない伸恵さんにきずく。
お母さんの月恵さんは聴覚障害で知的障害の伸恵さんを懸命に育て知的障害児の通園施設の育成園・県立ろう学校へ。手話や指文字・紙に書くなどしながらコミュニケーションをとれるようになった頃、伸恵さんの思わぬ作詞の才能を発見。小学5年生でNHKの障害者の「詩」50選に入選。その2年後に「世界ハート展」で世界6カ国5452編の中より伸恵さんの詩「あかちゃん」が入選。「世界ハート展」は海外5カ国と日本を巡回展示された。
20年前、『障害の子を産んでしまった』と1度は涙した月恵さん。今『のぶちゃんのおかげで、さまざま事を教えてもらい、福運ある一家にしてもらい幸せです。まさにわが家の王女様。よくぞ私の所に生まれてきてありがとう!感謝で一杯と語る月恵さんの姿にわが家とダブり本当に母は強しと。
明るく無邪気な伸恵さん。そして大変なご苦労の中育てられたお母さんの月恵さん。最後に親子で「野に咲く花のように」を歌ってくれた。お母さんが声を出して歌うリズムに耳のまったく聞こえない伸恵さんがぴったり合った手話で体全体に表現してくれた。何度もジーンと感ずる中。元気と希望が体中から沸いてくる。
最高の広島の1日だった。
広島港から愛媛へ。松山港を目指す風景は瀬戸内海の自然を満喫し、大変癒される。松山から一路 故郷 八幡浜へ。懐かしい山々に段々畑にみかん。故郷はいつ来ても温かい。
本日は 医療法人 青峰会くじら病院・精神障害者社会支援のための福祉ホーム・グループホーム・精神障害者福祉工場ワークセンターくじら・地域活動支援センターなどを統括するくじらグループへの視察・見学懇談の実施。平成6年病院のベット数を半減させ、入院から在宅への支援への切替を推進。
その為の上記環境整備を進める等先進的な取組みに感銘を受ける。
ただ国への要望として都市や30人以上の大規模作業所でない地方の小規模作業所では赤字経営になる今の制度改善を要望される。今後の取組みを約束する。
本日は42回目の結党記念日。公明党は1964年(昭和39年)11月17日に結成された。昭和39年は東海道新幹線の開通・東京オリンピックの開催など目覚しい経済成長の一方で、日本の政界は政治腐敗が極限まで達していた。右か左か、保守か革新か、既存政党は不毛の対立に明け暮れ、庶民は政治の谷間に置き去りにされていた。政治腐敗に真正面から立ち向かい、政治を国民の手に取り戻す為に立ち上がったのが公明党だった。
草の根の庶民の中から生まれた庶民の党。公明党の立党精神。 『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中で死んでいく』。結党から42年今もこの精神は全く、変わらない。今、中国・四国中を回り現場の方たちと語り合う中、多くの重要な課題が山積し、大変な岐路にいる時代とその使命を痛感する。どこまでも『闘う人間主義・生活現場主義』の旗を高く掲げ、全力で戦い抜く事を永遠の平和原点の地広島にて決意する。
<これまでの活動記録>
公明党市民活動局次長の、山本ひろし(参院選予定候補=比例区)はこのほど、ラジコン模型や産業用無人ヘリなどの製造・販売で国内外に知られた、広島県府中市のヒロボー(株)を訪れ、松坂敬太郎社長と懇談。ものづくりや街づくりなどについて意見を交わすとともに、工場内を視察した。これには公明党の広島県議、福山市議、府中市議らも同行した。
ほっとハウスは松本千鶴さん(NPO法人 ほっとハウス理事長)が長女幸子さんがダウン症で、知的障害者の働き場が少ない事を実感し、2000年4月に地域共同作業所として開設。約10人が働き、クッキーなどを作って販売、喫茶店も運営している。本年NPO法人として認定される。
明るく、色鮮やかなお店にはボランティアの方・お母様方そして元気一杯の幸子さん達が迎えてくれた。お店の隣の作業所で動物のぬいぐるみなどの手作りの作業を見学。皆楽しそうに輝く姿が印象的。
ここまで至るには松本理事長はじめ関係者の方々の大変なご苦労があったと推察される。
太陽のような松本理事長の笑顔の横で幸子さんが今日の為にと織った千羽鶴と手紙を読んでくれる。
山本ひろしさんへ
松本幸子です。ほっとハウスに来てくれてありがとう。千羽鶴をおりました。絶対に応援しています。体に気をつけて がんばって下さい。
松本 幸子
純粋な幸子さん達や必死に支える皆様の真心に何としてもお応えしていこうと深く決意。紅葉のきれいな、そして清清しい徳島の1日でした。
昨日(11/19)の岡山・津山線JR脱線現場へ本日早朝視察する。
落石により25人の負傷者を出した事故。昨年の2月にも土砂崩落が原因の事故がおきた。住民は大変不安にさらされており、いつ復旧出来るかもまだめどがたたない状況で不満がつのっている。
事故現場には岡山県の土木・都市整備関係者・JR西日本岡山支社長など多くの関係者が事故の調査対応の真っ最中。
電車に直撃されていたらと思うとぞっとする現場を見ながら、関係者に状況を詳しく聞く。
防護柵やセンサーがこの箇所になかった事や安全対策へのJR側の取組状況など『今後の調査結果のスピーディな対応と具体的な安全対策・早期復旧を要望』する。
津山線のような山間部を線路が走っているケースは全国に数多くある。危険箇所を事前に把握し、安全対策をどうこうじるか。JRなどの鉄道事業社と協力して国が県・市など地方自治体と総力を挙げて取組まないといけない事を痛感する。
国土交通省は20日に全国200の鉄道事業社に同様の斜面について落石の危険性がないか緊急点検をするよう指示が出された。
<これまでの活動記録>
19日早朝に岡山市下牧のJR津山線玉柏―牧山駅間で発生した普通列車の脱線事故で、公明党の谷合正明参院議員と山本ひろし党災害対策本部事務局次長(参院選予定候補=比例区)は20日午前、現地を視察し、JR西日本や行政担当者らから被害状況を聞いた。
党岡山県本部の事故対策本部から景山貢明本部長(県議)、増川英一県議、田尻祐二、松岡茂の両岡山市議が同行した。
21日には鳥取 倉吉。 そして22日は米子へ。
この2日間は大変いいお天気で紅葉が美しく大変清清しい日々だった。
米子市は鳥取県の西側、山陰の中央に位置する。東には国立公園大山、北は日本海、西には汽水湖として日本で5番目の中海という大変豊かな自然に囲まれている。
また山陰屈指の皆生温泉が湧き、四季を通じてスポーツやレジャーに観光リゾート地としても有名である。
お会いした方々も大変親切で人柄のいい方ばかり。地域に根ざしながら、地道な活動を続けている。
こうした地域にさらに光をあてる事が重要と痛感する。
法テラス香川視察へ
全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会を目指す為に法テラスはこの4月に設立。10月より全国50箇所の地方事務所で業務がスタートした。
公明党の青年局の署名などによって実現した制度。
香川での法テラスを本日視察。現状と今後の取組み・課題を伺う。
10月2日から27日までに全国で3万5304件の問い合わせ(コールセンター)があり、その後の地方での窓口対応業務は全国8523件。(香川69件)
金銭の借入れや架空請求などこに相談していいか。不安を抱えていた方の利用が増えている。今後さらに充実したサービスを推進する為、従事されている方の真剣な眼差しと訴えに感銘を覚える。関係機関との連携強化と共に、更なる予算の確保を含め、きめ細かな対応が必要となる。
『法テラス 迷うあたなの 道しるべ』 パンフレットより
香川県 公明政経文化パーティーに参加
明年の選挙への大勝利むけて盛大に開催された。
真鍋県知事をはじめ各首長など来賓が多数参加。
公明党から漆原国会対策委員長、石田衆議院議員・谷合参議院議員が出席。
瀬戸フィルハーモニーの弦楽四重奏の素晴らしい演奏がある中、意気軒昂に明年大勝利への船出となった。
私も力一杯決意を述べ、全員との挨拶・懇談を行った。
酒蔵の街としてもまた広島大学などの学園都市としても有名な東広島市を訪問。小・中学校にお子さんが通われているお母様方との懇談の場をもつ。
今、問題になっているいじめや子供達の防犯・そして教育費など教育の現場でのお母様方のご意見をお聞きする。
「防犯面では朝・夕 学校区毎に地域ぐるみで送迎をする等子供達の安全を確保する為の努力をされている事」をお聞きし感銘を受ける。
「いじめについては子供達のSOSのシグナルを素早く受止める親や先生等社会全体でいじめを無くす努力が必要」とか「特にスポーツを通じて子供達が健全なからだと心を養って欲しい」また「教育費など今子育てへの費用負担軽減へ公明党がさらに取組みを」との要望など貴重なご意見を数多くいただく。
大変、明るく爽やかな皆様との懇談に心が和まれた。
「未来の大事な宝である子供達。どうすれば子供の未来を大きく輝かせていくことが出来るか」という考え方こそ教育の原点。公明党・山本ひろしは「子供1人1人が輝く社会」を目指し、子供の未来に責任をもつ教育改革に全力で取組む事を決意する。
<これまでの活動記録>
公明党香川県本部(都築信行代表=県議)主催の政経文化パーティーが24日夜、高松市内で開かれ、党本部から漆原良夫国会対策委員長(衆院議員)があいさつした。これには石田祝稔厚生労働副大臣(衆院議員、四国方面議長)、谷合正明参院議員、山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)のほか、来賓として真鍋武紀知事らが出席した。
上記の地デジ(地上デジタル放送)署名活動を公明党青年局と共に広島県大竹市ゆめタウン前で実施。雨にも関わらず多くの方々が署名に参加されていた。
2011年7月24日テレビの地上放送がデジタル化される。地上デジタル放送はきめ細かな映像やデータの送受信だけでなく、字幕や声のスピード調整が出来るなど高齢者や障害者も考慮した活用が可能となり、また 電子自治体サービスや防災、教育等の公共サービス等も期待されている。
しかし、テレビ視聴者は新たなデジタルテレビやチューナーへの買い替えが必要になる事やアナログ放送終了により、現在使われているアナログテレビが短期間に大量に破棄される事も予想される為にリサイクル対策などの問題も抱えている。
今回の署名の内容は
1.未だ高価なデジタルテレビやチューナーの低廉化に向けて低所得層に配慮し、国民・視聴者への負担軽減を目指し適切な施策を早急に実施する事。
1.デジタル放送開始に伴いアナログテレビが大量に不用処分される事のないよう、早急なリサイクル対策を講じること。
1.地上デジタル放送の推進に当たっては、国」として難視聴地域の解消に取組み、電子自治体サービスや防災、教育等の公共サービスを実現すること。
安部内閣総理大臣・菅総務大臣・甘利経済産業大臣・若林環境大臣宛の署名となる。
本日は同場所での街頭演説をはじめ、宮島口、佐伯区楽々園前、西区南観音前の4箇所で公明党の街頭演説を地元の田川県会議員などと共に実施した。
<これまでの活動記録>
『ピアノ指導者を訪問/演奏活動の効果聞く/広島市中区』
公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は11月14日、広島市中区にある正風会ピアノ教室を訪れ、主宰者の信濃美知子さん(NPO法人・日本障害者ピアノ指導者研究会広島支部長)と懇談した。
<これまでの活動記録>
公明党広島県本部青年局(西田浩局長=広島市議)は26日、広島県大竹市内で、地上デジタル放送(地デジ)への円滑な移行と視聴者の負担軽減を求める街頭署名を行った。山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)も参加した。
11月26日 広島にて「NPO法人ひろしまチャイルドライン子どもステーション」の理事長 上野 和子さんとのお会いし、今子ども達の実態やその解決策・要望等 種々懇談をした。
チャイルドラインは「18歳までの子どもがかける、子ども専用電話」として全国34都道府県64団体で活動し、2005年度は年間着信数が12万2436件という膨大な子どもたちと対話し子どもたちを支えている。チャイルドラインは子どもたちにほっと安心できる「こころの居場所」として活動を続けている。
ひろしまチャイルドラインのスタートは2000年3月より。上野さんが最近の子どもたちが異常だと思っていたころ1999年にNHK教育テレビでのチャイルドラインの生放送を見て感動し、広島でも始めたいと思ったとの事。当初少人数で取組みの中、ご苦労を重ねながら、現在70人の電話の受け手の体制になり、毎週月・木・金・土の昼3時から夜9時までフリーダイヤルで受付ている。すべてボランティアの方々。(学生・OL・主婦の方など)
ひろしまチャイルドライン
2006年11月からフリーダイヤル スタート
毎週 月・木・金・土 15:00~21:00開設
0120-7-26266
携帯電話・PHS・公衆電話もOK!
広島県内どこからでもOK!
今、「功名が辻」で有名な高知を廻る。土佐24万石 山内一豊・千代の物語もいよいよクライマックスにかかる。先週のテレビでは「一領具足」(田地を持つ武士達)を一網打尽にするため、相撲を口実に集めた様子が放映されていた。大河ドラマの企画意図は「今、激しい現代の競争社会で疲れた方達にとって大事な事。それは人々の心に響く励ましである。」と。
また『「励ます事」に特別の才能をもつ妻 千代。「愚直」という真心ひとつで戦国の終わりまで駆け抜けた夫・一豊の愛と知恵の歴史を描く夫婦の絆の物語という。』 そんな一豊・千代が築いた高知城付近の風景。いちょうが大変きれいに色づいており、暖かな一日であった。
また高知の女性の方々との懇談に参加。90歳の先生と教え子達の同窓の会。医療・年金そして教育と今の課題に熱く語られており、皆様大変若々しく元気をいただく。
本当に高知の女性は励まし上手である。
<これまでの活動記録>
公明党の山本ひろし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は15日、愛媛県八幡浜市で精神障害者の自立支援を行っている医療法人青峰会くじらグループの「くじら病院」などを視察し、同法人の佐々木昭理事と意見交換した。これには、丹生谷道孝・党県副代表(松山市議)、清水正治・八幡浜市議が同行した。
『財団法人 東予産業創造センター 』 を訪問。(愛媛県 新居浜市)
高松よりJR特急いしづち号で新居浜市へ。車中でノートPCを活用。ホームページ検索や日記を入力。曇り空から天気に。新居浜の街を地元市議と共に廻る。
『財団法人 東予産業創造センター』を訪問。センターの片山専務理事・越智事務局長と懇談する。『財団法人 東予産業創造センター』は愛媛県東予地域におけるベンチャー・中小企業の総合支援窓口として「ものづくり」「ひとづくり」を応援する。「愛媛テクノポリス構想」に基づき、国、県の協力のもと行政と民間が協力し、平成2年同センターが設立される。
「地域の発展の為には多様で活力ある独立した中小企業の育成。また高付加価値型事業への構造転換を図ることが大事である。」こうした課題を克服する為に人的ネットワークを中心としたソフト面での支援機能を重視し、地域企業のより身近な総合相談窓口として運営されている。
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